カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「開幕戦の延期に不満はない」

    ルイス・ハミルトン 「開幕戦の延期に不満はない」

    ルイス・ハミルトンは、2011年の開幕戦が予定より2週間延期になったことにそれほど失望してはいないことを認めた。

    2日目の合同テストから導入されたマクラーレン MP4-26だが、その革新的なルックスとは裏腹にこれまでのテストでは信頼性とパフォーマンス面において際立った印象を与えられていない。

    「僕たちは、クルマ、タイヤ、そして全てのシステムがどのように機能するか理解しようとしている」とルイス・ハミルトンは Turun Sanomat にコメント。

    「僕たちはまだウェバーがしていたように1日140周を走れる位置にはきていない」

    バーレーンGPが中止になったことにより、2011年のF1は予定より2週間遅れて3月27日のオーストラリアGPで開幕することになった。

    「多くの時間を僕たちに与えてくれることになるので、オーストラリアで世界選手権が始まることにそれほど不満は抱いていない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「追いつくためにやらなければならない作業はあるけど、シーズン開幕まであまり時間はない」

    マクラーンの大株主には、バーレーン王国が所有するマムタラカト社がいる。

    関連:F1バーレーンGP、中止が決定

  • ルイス・ハミルトン 「ライバルの走行距離は物凄い」

    ルイス・ハミルトン 「ライバルの走行距離は物凄い」

    ルイス・ハミルトンは、できるだけ早い段階でレースシミュレーションをこなしておくことが重要だと考えており、ライバルチームの走行距離を「物凄い」と表現した。

    ルイス・ハミルトンは、バルセロナテスト3日目に90周を走行したが、16周走行は何度かバックオフせねばならず、実質10周以上の走行ができたのはわずか1回だけだった。

    午前中、マクラーレンは信頼性問題により中断を余儀なくされ、ルイス・ハミルトンは何度もピットインを強いられた。

    「今日はいくつかロングランをしたけど、それらは本当のレースシミュレーションではなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「多くのクルマに追い抜かされた。テストシーズン序盤にピットストップや実際のレースシミュレーションをすることは重要なことだ。一日に2回できたら素晴らしいよ」

    レッドブルやフェラーリの走行距離について尋ねられたハミルトンは「(マーク)ウェバーが140周なんてクレイジーだ。笑うことしかできないよ」とコメント。

    「物凄いしことだし、彼らは本当に素晴らし仕事をしている。僕たちは多くの周回を重ねることができなかった。でも、ゆっくりと確実にそこにたどり着けると確信している」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンがこれまで抱えていた信頼性問題を解決できると確信している。

    「どんな信頼性問題も懸念だたけど、僕たちの周りには、どんな問題でも解決できる素晴らしいな人材がいると思っている」

    「少しずつ抱えてきた問題を解決できているし、それが僕たちのやり方だ。もちろん問題はない方がいいけど、簡単なことではない」

    「いくつか技術的な問題はあったけど、解決することができているし、今日は90周くらい走行することができたので、僕たちにとっては改善でありステップだ」

    「いくつか長めの走行ができたけど、もちろんマシンでもっと多くの走行距離を重ねたい。明日はそれに取り組むつもりだ。まだ未完成だし、もっとタイムを引き出せると思う」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-26は明らかに良くなっている」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-26は明らかに良くなっている」

    ルイス・ハミルトンは、ヘレステスト初日でMP4-26の初テストを担当。MP4-26が大きな前進を果たしていると自信をみせた。

    ルイス・ハミルトンはヘレステスト初日の5番手タイムを記録。テストの大半をMP4-26でのショートランに費やした。

    ハミルトンは、まだMP4-26の限界を完全に引き出したわけではないが、MP4-26の第一印象に励まされたと述べた。

    「今日の感じたことには満足している」とMP4-26での初テストを終えたルイス・ハミルトンはコメント。

    「間違いなく前進している。それが空力的なステップなのかメカニカル的なステップなのかはまだ確認できていないけど、最初の反応は運転やすいと感じた」

    「去年よりもかなり大きく改善していると特に気付いた部分があった。でも、まだ時期尚早だし、やらなければいけない作業はたくさんある」

    ルイス・ハミルトンは、一日を通してラップタイムよりもMP4-26のシステムの初期チェックに集中するプログラムだったと述べた。

    「やらねければならないプログラムがかなりたくさんあった。実際、テストドライバーがやるであろうことをしていた。それがテストだし、一日中それをやっていた。マシンは去年よりも感覚がいいし、満足している」

    「あまり刺激なことは言えない。今日は十分ではなかった。まったくセットアップテストをやらなかった。リアウイングもKERSも使わなかった」

    「パズルのいろんなピースを試していた。そのすべてを全部試すのを楽しみにしている。でも、望んでいた全てを終えることができた」

    関連:
    F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-26はタイトルを争える」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-26はタイトルを争える」

    ルイス・ハミルトンが、マクラーレンの新車MP4-26、そして2011年シーズンへの意気込みを語った。

    「たくさんの人がベルリンの天候にも関わらず今日のイベントに来てくれたことを嬉しく思っている。みんなにとってエキサイティングな一日になった事を願っている。これまでにないユニークな2011年マシンの発表だと思ってくれたと思う。マシンが来週トラックで革新的であることを証明することを期待している」

    「リラックスしているけど、断固とした決意で2011年に臨む。冬のフィットネス準備もまったく手は抜かなかったし、2007年のF1での初シーズンと同じくらい体調もいいし、集中し、リフレッシュしていると感じてる」

    「ここ数周間、デザイナーやエンジニアと話して過ごしたけど、再び上位を争えるクルマを作れたことにかなり満足している」

    「今年はF1で5シーズン目になる。今は経験もあるし、ワールドチャンピオンを獲得し、多くのポールポジションを記録し、多くのレースで勝っている。なので、今年の僕の目標はできるだけ全てをうまくまとめて、去年のように最終戦までタイトルを争いをすることだ」

    「もちろん、ジェンソンと僕は2011年、3人のワールドチャンピオンとレースをするし、それは今のF1の強さを物語っている。上位にいるかを言うのはとても難しいことだけど、僕は完全にレーサーだし、シーズンが素晴らしく、接戦になり、またスリリングな結末になることを楽しみにしている。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがトップにいることを願っているよ!」

    関連:
    マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    動画:マクラーレン MP4-26 新車発表会

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2011年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2011年)

    ルイス・ハミルトンの2011年のヘルメット。F1デビュー前から同じデザインを使用しているハミルトン。メインカラーであるイエローは、彼のアイドルであるアイルトン・セナがモチーフ。背面にはキャラクター画像が加えられた。今年からサンタンデールのロゴを掲載。アライ製。

    ルイス・ハミルトン 2011年 ヘルメット (前面) ルイス・ハミルトン 2011年 ヘルメット (背面) ルイス・ハミルトン 2011年 ヘルメット (上面) ルイス・ハミルトン 2011年 ヘルメット

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-26の外観はライバルと異なる」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-26の外観はライバルと異なる」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの2011年F1マシン「MP4-26」が達ームとは異なる外観であると述べた。

    マクラーレンは、MP4-26を4日(金)にベルリンで発表する予定であり、シーズン初となるバレンシア・テストでは2010年マシンを走らせている。

    ルイス・ハミルトンは、新しいピレリタイヤに適応するだけでなく、ライバルの2011年マシンに目を光らせていた。

    「僕たちのクルマは、他とは違っているように見える。それがパフォーマンスに反映されることを期待しているよ」
    とルイス・ハミルトンはコメント。

    「フェラーリとレッドブルは、昨年マシンの進化版のように見えるね」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • マクラーレン MP4-26、初走行はルイス・ハミルトンが担当

    マクラーレン MP4-26、初走行はルイス・ハミルトンが担当

    マクラーレンの2011年マシン「MP4-26」の初走行を担当するのはルイス・ハミルトンになりそうだ。

    ロイターのジャーナリストであるアラン・ボールドウィンは、ヘレステスト2日目にはジェンソン・バトンが走行を担当する予定だとTwitterに投稿。

    マクラーレンは、シーズン初テストとなるバレンシアではMP4-26を持ち込まず、テストドライバーのゲイリー・パフェットが2011年のパーツを装着したMP4-25でテストを開始する。

    ルイス・ハミルトンは、シミュレーターで作業するために水曜日にワーキングのマクラーレン本部を訪れた。

    「(2011年)マシンはいい感じだよ。他がどうかはわからないけど、僕たちがいる場所には満足している」とルイス・ハミルトンは自身のTwitterに投稿した。

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • ルイス・ハミルトン、MP4-26をシミュレーターでテスト

    ルイス・ハミルトン、MP4-26をシミュレーターでテスト

    ルイス・ハミルトンは、MP4-26をシミュレーターでテスト。第一印象は非常にポジティブだと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、ワーキングのマクラーレン本部で2011年マシン「MP4-26」をシミュレーターでドライブ。初期段階ではあるが、クルマは来シーズンにむけて良い状態にあると述べた。

    「いい感じのアイデアや改善がたくさんあるね」とルイス・ハミルトンは自身のTwitterでコメント。

    「新車を運転するのは初めてだったし、ハッピーだ。KERSとリアウイングはトリッキーだけど、すぐに手応えを感じた」

    2011年からF1にはKERSが再導入されるが、マクラーレンはKERSシステムでいい位置につけていると確信している。

    「僕たちのKERSは最高だ。活躍してくれるはずだよ」

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2年前のシーズン最終戦でチャンピオンシップ追っていたので、タイトルがほぼ手の届く距離にあるときのプレッシャーはよくわかっている。今年は、数字的にはまだ可能性があるけど、少し感じは違う。24ポイント差なので、日曜日のレースで優勝するだけでなく、チャンピオンシップリーダーがポイント圏外でフィニッシュしなければならないことは完全に心得ている。それでも十分ではないかもしれない。なので2007年や2008年のようなプレッシャーは感じていない」

    「だからといって、レース週末への決意やモティベーションが下がっているというわけではない。以前からチャンピオンシップが予測できない不安定なものだということを見てきた。今回の最終戦はいつもいりも予測できないと思う」

    「チャンピオンシップは最終ラップのラインを越えるまで終わらないことは個人的な経験からわかっている。なので、最後の最後までプッシュするつもりだ」

    「輝かしい光景になりそうだし、世界中のF1ファンにとって素晴らしいイベントになるだろう。本当に待ち切れないよ」

  • ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。チャンピオンシップを追う立場のバミルトンに気負いはない。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ブラジルではいつも独特な経験をしている。F1での最初の年は、たくさんのクルマを抜いて戦ったけど、7位でしかフィニッシュできず、ワールドチャンピオンを逃した。翌年はトリッキーなレースだったけど、最終ラップでなんとか5位になってワールドタイトルを獲得した。去年は予選がうまくいかなくて17番手からのスタートだったけど、KERSを使って3位まで順位をあげたキャリアでも最高のレースだった。今年は容易で楽しいレースになって欲しいね!」

    「最速のクルマではないかもしれないことはわかってブラジルに向かうけど、僕たちにはそれなりのパッケージがあるし、うまく働くはずだ。僕たちには力強いエンジンと優れたストレートスピードがあるのでまだまだ速いと思う。そのコンビネーションが1コーナーで決定的な追い抜きのチャンスを与えてくれると思う。1コーナーがトラックで最高のオーバーテイクポイントかもしれない」

    「今はみんながワールドチャンピオンのことを考えていると思うけど、僕はあまりそれについては考えていない。アブダビで戦うにはブラジルで良い結果を残す必要があるので、それが僕の最優先事項だ。たとえどんなことが起こったとしても、とてもタイトなバトルになりそうだね」