カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスへの移籍は後悔していない」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスへの移籍は後悔していない」

    ルイス・ハミルトンは、来年マクラーレンを離れてメルセデスに加入するという決断に満足していると述べ、後悔しているとのマーティン・ウィットマーシュの主張を退けた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、現在のメルセデスの苦戦ぶりを見て、ルイス・ハミルトンに早くも後悔の念が忍び寄ってきているはずだと述べていた。

    ルイス・ハミルトンは、マーティン・ウィットマーシュのその発言に驚いたと述べ、次のように語った。

    「それを聞いてちょっと驚いたよ。事実ではないからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、僕には素晴らしいチームがいるし、長い間彼らと一緒にいた」

    「チーム内の全員が感情的になると確信している。でも、僕はまだ最後の2レースで彼らに100%を与えるためにここにいる。もちろん、僕にとってかなり感情的なことだけど、自分の決定にはとても満足している」

    ルイス・ハミルトンは、すでにタイトル争いから脱落しているが、マクラーレンでの最後のレースを勝利のために戦う決意だと述べた。

    「そういうものだよ。僕は自分のチームのために最後のレースを戦うためにここにいることに満足している」

    「最高の仕事をしたい。例えチャンピオンシップを戦っていないとしても、まだ彼らと戦うことはできる」

    関連:ルイス・ハミルトン、すでにメルセデス移籍を後悔?

  • ルイス・ハミルトン、R&Bシンガーのエンジェルとレコーディング

    ルイス・ハミルトン、R&Bシンガーのエンジェルとレコーディング

    ルイス・ハミルトンが、R&Bシンガーの Angel(エンジェル)と本格的なレコーディングをしていると The Sun が報じた。

    同紙によると、ルイス・ルイスは、1日1,500ポンド(約19万)するロンドンのスタジオでのレコーディングを楽しんだという。

    エンジェルは「いろいろな人のためにたくさん曲を書いている。ここ数日間はルイスと一緒に仕事をした。今彼は自分の音楽をつくっている」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは今年初め、ロビー・ウィリアムズやカイリー・ミノーグなどが使ったロンドンの同じスタジオで数曲を録音している。

    またルイス・ハミルトンは、有名アーティストを手掛ける一流プロデューサー数人とも仕事をしている。

    情報筋は「ルイスは、サーキットでのストレス解消方法としてスタジオを使っている」と述べた。

    「彼は音楽にとても情熱的で、上質の作品をつくりたがっている」

    「お金を持っているのでいいのではないだろうか。音楽へのめり込みがF1より優先されるようになったら、彼のマネージメントが心配し始めるだろうね」

    「でも、彼はポップスターになるつもりなんてないよ」

  • ルイス・ハミルトン、すでにメルセデス移籍を後悔?

    ルイス・ハミルトン、すでにメルセデス移籍を後悔?

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンが2013年にメルセデス移籍を決めたことについてまだ気持ちが乱れていると考えている。

    ルイス・ハミルトンは、デビュー以来所属していたマクラーレンを離れ、2013年からメルセデスと3年契約を締結。ルイス・ハミルトンはメルセデス移籍について“新たなチャレンジを必要としている”と述べていた。

    しかし、マーティン・ウィットマーシュは、現在のメルセデスの苦戦ぶりを見て、ルイス・ハミルトンに早くも後悔の念が忍び寄ってきているはずだと述べた。

    「彼が大きなミスを犯したと考えていればいいと思うし、来年もそう思ってほしい」とマーティン・ウィットマーシュはF1公式サイトに胸中を明かした。

    「彼自身が決めたことであり、それに耐えなければならない。私は彼のことを11歳から知っている。10代から一緒に仕事をしてきたので、ブラジルが終わったらお互いとても感情的になるだろう。決定がなされて以来、すでに1度か2度、感情的な瞬間があったと思う。だが、彼に聞いてみてほしい。我々は非常に良い関係だとね」

    マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンの決断は完全な驚きではなかったが、来年もマクラーレンに残った方が彼にとって幸せだっただろうと考えている。

    「驚きはしたが、ショックではなかった。彼はシンガポールのすぐ後に知らせてくれた。彼自身、シンガポール後の月曜か火曜くらいまでは心を決めていなかったと思う」

    「悪いレースの後で何かを決めるのは良いことではない。あのレースで彼は勝利を確信していたし、落胆していた。私はあのような状況の決断するのは決して良いことないと彼に言った。彼の決断は尊重する。だが、うちにいた方が良かったと信じている。強いのは我々だ。来年は彼を倒してみせるよ!」

    マーティン・ウィットマーシュは、メルセデスは、マクラーレンが提示した金銭面の条件を上回ったのだろうと考えている。

    「率直に言って、わからないがね。その答えは、私よりルイスの方がよく知っているだろう。いくつか推測できる要因があるだろうが、私が思うに、一番は巣立ちの時が来たと感じたことだろう。それにさまざまな感情が重なってのことだと思う。彼はあまりに長く我々と一緒にいたので、完全には理解できない」

    「彼は自分の決断を正当化しなければならない。まさか“いや、向こうの方が大金を出してくれたからさ”とは言えないだろう。なので、大きな間違いを犯したと彼が言うこともないだろう」

  • ルイス・ハミルトン:F1アメリカGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アメリカGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「前回のアメリカGPが5年前だったなんてどうかしているよね! レースのことはまだ昨日のことのように覚えている。初めてスピードウェイを走ったので神経質になっていたけど、何千人ものファンが応援してくれたし、僕たちには素晴らしいクルマがあったので、1週間のスペースで2度目のグランプリ優勝を果たすことができた。僕にとっては信じられないようなスリリングな時間だった」

    「アメリカに戻ることに本当に気合いが入っている。素晴らしい国だし、僕たちのスポーツに本当に相応しい場所だ。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは現代のF1がやっと呼び戻すことができた場所のように思う。コンピュターとシミュレーターでしか走ったことがないけど、ドライバーにとって楽しいトラックになると思うし、素晴らしい接戦を生み出してくれるはずだ。ファンもすぐに好きになるだろうね。新しいサーキット、新しいチャンレンジ、新しいチャンスだ。サーキット・オブ・ジ・アメリカズでの初めてのグランプリウィナーになりたい」

  • ルイス・ハミルトン 「ロン・デニスは移籍を支持してくれている」

    ルイス・ハミルトン 「ロン・デニスは移籍を支持してくれている」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレン・グループの会長を務めるロン・デニスは、来年自分がメルセデスに移籍することを支持してくれていると主張している。

    ルイス・ハミルトンが長期的な関係を築いてきたマクラーレンを離れてメルセデスに移籍することに対し、ロン・デニスは激怒したとされており、二人は口をきいてさえいないと報じられていた。

    しかし、ルイス・ハミルトンとロン・デニスは、アブダビで夕食を共にすることが明らかになっている。

    「僕たちはすでに電話で話している」とルイス・ハミルトンは Mirror にコメント。

    最近の問題について質問されたルイス・ハミルトンは「僕たちの? これまで問題はないよ」とコメント。

    「彼は問題ではないといっていたし、移籍には良いことで、ずっと素晴らしい歴史があると言っていた。それは事実だ」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンを離れることに気がとがめてはいないと主張。マクラーレンの長期的なサポートについての“恩義”は“返済”したとの見方に同意した。

    「そうだね。そのように感じているよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「どれくらい払えばいいの?」

    「聞いて欲しい。それは僕が望んでいることではない。本当につまらないことだ。重要なことではない」

    「僕達は一緒にワールドチャンピオンを獲得したし、一緒に素晴らしい旅をしてきた。僕は変化を望んでるし、それが実現しそうだ。それには満足している。話は終わりだ」

  • ルイス・ハミルトン:F1アブダビGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アブダビGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「アブダビの施設は本当に素晴らしい。世界のサーキットでベストかもしれない。いつもヤス・マリーナ・サーキットを楽しんでいる。2009年にはここでポールを獲ってリタイアするまでリードしていた。2010年は2位でフィニッシュして、去年は優勝した。かなり良い記録だ」

  • ルイス・ハミルトン、ロン・デニスと和解へ

    ルイス・ハミルトン、ロン・デニスと和解へ

    ルイス・ハミルトンは、2013年のメルセデス移籍を発表して1ヶ月が経ってようやくマクラーレン会長のロン・デニスを話をする気になったようだ。

    ロン・デニスは、14年前にルイス・ハミルトンのポテンシャルを見いだしてF1チャンピオンにまで育て上げた恩師だが、ルイス・ハミルトンは、移籍が決まってからまだロン・デニスと話をしていないことを認めていた。

    だが、F1インドGPのメディアイベントに出席したルイス・ハミルトンは、来週末のF1アブダビGPでロン・デニスと再会する約束をしたことを明らかにした。

    「誰ともゆっくり話をしていないんだ。今年の活動がまだ続いているからね…シーズンがまだ終わっていない」とルイス・ハミルトンは Times にコメント。

    「今はモチベーションを高く維持することが重要だ。だから、帰国したときはいつも通りのことをしていた」

    「でもロンと話してアブダビで会う予定を立てた。一緒にディナーに行って楽しく会話するつもりだ」

    ルイス・ハミルトンは、今年のタイトル争いがセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの一騎打ちになってきたことを認めた。

    「このチームでもう1度ワールドチャンピオンシップに勝てなかったことはとても悲しい。僕たちは優勝できる力をもったチームだと思うし、僕自身もそれが可能だったと思う。でも、何らかの理由でそうならなかった。不満を言うつもりはない。残りのシーズンは、チームがコンストラクターズ選手権で優勝できるように頑張るだけだ」

    「ドライバーズ選手権で優勝するのは、現実的にはあまりに離されている。奇跡なようなことが起こって勝つことができれば、前言を撤回するけどね」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレンのスタッフに別れのスピーチ

    ルイス・ハミルトン、マクラーレンのスタッフに別れのスピーチ

    ルイス・ハミルトンは、残り4戦を前に10代の頃から過ごしたマクラーレンに別れの言葉を述べた。

    Sun によると、ルイス・ハミルトンは、シーズン最後のフライアウェイレースを前に、ワーキングのマクラーレのファクトリーでスタッフに“感情的”なスピーチをしたと報道。

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンとのお別れ会として、鈴鹿でボーリング場を予約していたが、彼らはすでにジェンソン・バトンとの“ランニング”に出席する約束をしており、実現しなかった。

    ルイス・ハミルトンは「僕は人生の半分をマクラーレンで過ごしてきた。チーム、クルマ、場所、人々。それらは常に僕にとって特別だった」

    「メルセデスのビルがMTC(マクラーレン・テクノロジー・センター)ほど素晴らしくないのは確かだね」とルイス・ハミルトンは笑った。

    「メルセデスと一緒に素晴らしい成功を収められることを願っているけど、マクラーレンはいつだって僕の心の中の特別な場所だ」

  • ルイス・ハミルトン:F1インドGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1インドGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「インドは大好きだ。人々、色彩、喧騒、光景。僕たちが1年で会うなかで最も熱狂的で親しみやすい人々がいる激しくて力強い国だ。サーキットは、意外な新事実でもある。現代的なトラックの大部分はとても感覚が似ているけど、ブッダ・インターナショナル・サーキットは違う」

    「僕たちが訪れるもっと近代的な場所の多くよりもスパのような素晴らしいトラックと共通した多くのものを持っている。それは素晴らしい流れをもたらしてくれる。基本的にダウンヒルの広いエイペックスの右回りのターン4からのトラックは、高速で起伏のあるコーナーだ。本当にクルマを完全な限界まで走らせることができる。去年はあまりいい週末を過ごせなかった。でも、結果にはそれほど表れていないけど、ここ最近はいい走りができていると感じているので、また良い結果を出す決意でインドに向かう。僕たちにはサーキットに合ったクルマがあると思っているし、金曜日にプラクティスを始めるのが待ち切れない」

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの戦いを恐れてはいない」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの戦いを恐れてはいない」

    ニコ・ロズベルグは、2013年からメルセデスでチームメイトとなるルイス・ハミルトンに倒されることを恐れていないと述べた。

    ニコ・ロズベルグは、2010年にミハエル・シューマッハとペアを組んで以降、成績面で上回ってきたが、一部の懐疑論者は、ミハエル・シューマッハはもはや過去に成功したドライバーではなかったと指摘している。

    彼らは、ニコ・ロズベルグにとっての実際の試練はルイス・ハミルトンだと考えている。

    だが、ニコ・ロズベルグは、2013年に本物のベンチマークを迎えることで彼自身を“証明しなければならない”との主張をあざ笑った。

    「ミハエルは本物のベンチマークではないの?」とニコ・ロズベルグは Telegraph にコメント。

    「個人的には、ミハエルはまだとてもいい走りをしていると感じている」

    「でも、いやいや、どこから来るかは理解しているし、ルイスが提供するチャレンジに興奮している」

    ルイス・ハミルトンのトラック内外での評判はそれほど良くない。

    「それはメディアの認識だ。心配はしていないよ」とニコ・ロズベルグは主張。

    またニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハとチームメイトになったことで多くの注目を集めてきたと述べた。

    「あれほど大きなスポットライトを浴びることはできないだろう」

    だが、両ドライバーの2013年シーズンに対する意見は一致していない。ルイス・ハミルトンは、2013年にメルセデスがレースに優勝することはないだろうと述べている。

    「来年は勝てると思っている」とニコ・ロズベルグは主張。

    「何レースかはわからないけど、来年は勝てると思っている。チャンピオンシップについて話しているわけではないし、現時点でそれは現実的ではない。でも、レースに勝つことはできると思う」