カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリと交渉していたことを認める

    ルイス・ハミルトン、フェラーリと交渉していたことを認める

    ルイス・ハミルトンは、彼のマネージャーがフェラーリと交渉していたことを認めた。

    マクラーレンで6シーズンを過ごしたルイス・ハミルトンだが、来季からメルセデスに移籍するという決断をした。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、フェラーリへの移籍も選択肢としてあったことを認めた。

    「フェラーリで走ることは全てのドライバーの夢だ。素晴らしいストーリーと非常に熱狂的なファンのいる名門チームだし、彼らは競争力のあるクルマを作るからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、メルセデスに行くことをとても嬉しく思っているし、マクラーレンで素晴らしいシーズンを過ごせたことに満足している」

    「そうだね、マネージャーはフェラーリと話をしていたと思う。それは事実だ。でも、どのような会話がなされていたかはわからない」

    ルイス・ハミルトンは、元マクラーレンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソがセバスチャン・ベッテルを倒すことを願っていることを認めた。

    「今でもフェルナンドはベストドライバーだと思っている。最もクリーンで、最もセンシティブで、最も完全なドライバーだ」

    「彼は最速のクルマじゃなくても常にポイントを獲っている。それに対してベッテルはここ数年間ずっと素晴らしいクルマを得ている」

    だが、ルイス・ハミルトンは「彼のクルマ(レッドブル)は、フェルナンドであっても倒すのは難しいだろう」と認めた。

  • ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンとの不仲ぶりを露呈?

    ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンとの不仲ぶりを露呈?

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GP後にジェンソン・バトンとの不仲を匂わせるようなツイートを投稿した。

    来季メルセデスAMGへの移籍が決定したことで、ルイス・ハミルトンはマクラーレン内での孤立が囁かれている。実際、マクラーレンの来季マシンのプロジェクトからハミルトンが外されたとされているが、それはライバルチームへの移籍を考えれば致し方ないこと。

    だが、心情的にチーム内で孤立を感じているのか、ルイス・ハミルトンは、8日(月)に日本時間午前8時頃にジェンソン・バトンが自分のTwitterをフォローしていないとして以下のようなツイートを投稿した。

    「たった今、@jensonbutton(バトンのアカウント) がアンフォローしていることに気付いた。残念だよ。チームメイトとして3年間過ごし、僕たちはお互いをリスペクトしていると思っていたけど、明らかに彼はそうじゃないね」

    「おかしいよね、僕たちはまだチームメイトなのに! 僕はブラジルでフィニッシュラインを横切るまでこのチーム、そしてファンのみんなのために全力を尽くすつもりだけどね!」

    だが、その20分後、ハミルトンは訂正のツイートを投稿。

    「ごめんなさい、ジェンソンは元々僕をフォーローしていなかっただけということがわかった。彼を非難しないでください!」

    真相はわからないが、一部海外メディアで、ジェンソン・バトンがマクラーレンがセルジオ・ペレスとの契約を発表したことを受けて、ルイス・ハミルトンのフォローを外したと報じられており、ルイス・ハミルトンはその記事を目にしたのかもしれない。

    いずれにせよ、ルイス・ハミルトンが5レースを残してマクラーレン内で居心地の悪さを感じていることは確かだろう。

    関連:
    マクラーレン、ルイス・ハミルトンへの来季マシンの情報流出をガード
    メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • マクラーレン、ルイス・ハミルトンへの来季マシンの情報流出をガード

    マクラーレン、ルイス・ハミルトンへの来季マシンの情報流出をガード

    マクラーレンは、今シーズン限りで離脱することが決定したルイス・ハミルトンに対して、来季マシンの情報をガードしている。

    The Independentは、ルイス・ハミルトンが現行マシンの技術詳細に“新たな関心”を抱いていると報道。

    「ハミルトンは排気関係とテレメトリーに特に興味を示していた」と同紙は報じている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンがマクラーレンの機密情報をメルセデスに持ち込む懸念を否定している。

    マーティン・ウィットマーシュは「もし他チームの知的財産が欲しいなら、ドライバーではなくエンジニアに声をかけるね」とドライバーから得られるものは少ないことを示唆。

    「ルイスはチームとチームの動向については敬意を払ってくれていると思う」

    だが、チームメイトのジェンソン・バトンは、マクラーレン離脱が決まったルイス・ハミルトンが2013年のプロジェクト会議から締め出されていることを明かした。

    「(すでに)ルイスが見ているものに関しては心配ない。今年のマシンに関することは全て共有するけど、来年のマシンの話となればノーだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    また、今シーズン末まで結ばれているマクラーレンとルイス・ハミルトンの契約に記載された事項により、マクラーレンはルイス・ハミルトンがメルセデスのファクトリーを訪問することを認めていない。

    ルイス・ハミルトンは「ブラックリーにあるメルセデスのファクトリーには行けない。契約に縛りがあるからね。こことの契約は12月末まで抜けられない。ちょっと遅いけど、まあしょうがないことだ」とコメントした。

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「日本でのレースを終えたクルマの感覚は素晴らしかったし、力強いパッケージで韓国のレース週末を開始できると確信している。去年はあそこでポールにクルマを置いた。それは僕にとって非常に大切な瞬間だった」

    「僕たちはポールを獲るためにシーズンを通して懸命に頑張ってきたし、クルマから最大限を引き出すためにあらゆる手を尽くした。大きな努力だったし、あの時はちょっと圧倒的だったね。レースでは残念ながら、レッドブルのセバスチャン(ベッテル)についていくペースがなあkった。彼は僕を追い抜いて、引き離すことができた。それでもなんとか2位でフィニッシュできた。信じられないくらいタフなレースだった。フロントウイングにタイヤのデブリが詰まっていて問題を抱えていたので、後ろのマーク(ウェバー)を抑えるためにあらゆる手を尽くさなければならなかった。僕たちは過去の韓国GPで両方とも勝てるポテンシャルがあったと思うけど、全てが僕に適切に進むレース週末を決して過ごせなかった。再び僕たちの方に勢いがあるので、勝利を争う決意で韓国に向かう」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデス移籍はギャンブルではない」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデス移籍はギャンブルではない」

    ルイス・ハミルトンは、来シーズンのメルセデス移籍をギャンブルだとは思っていない。

    今シーズン末でマクラーレンを離れ、3年でまだ一勝しかしていないメルセデスへ移籍する決断をしたルイス・ハミルトンだが、それが自身のキャリアにとって適切な判断だったと確信している。

    「ギャンブルだとは思っていない」とルイス・ハミルトンは Reuters にコメント。

    「僕はマクラーレンで本当に素晴らしいキャリアを過ごした。13歳のときにマクラーレンと契約し、彼らとの旅は本当に驚くべきものだった」

    「最終的に同じような2つのオファーがテーブルに並んだけど、一方の方がより刺激的だった。本当にチャレンジだ」

    「今持っている素晴らしいクルマに留まることもできた。チームの開発の手助けをするために本当に懸命に取り組んできたし、それほど開発が進んでいないクルマの手助けもしてきた」

    ルイス・ハミルトンは、現在のメルセデスの競争力がマクラーレンほど良くはないという事実を認識しているが、長期的に前進させる手助けができると考えている。

    「いいや。現時点で世界選手権に勝てるクルマではないことは完全に認識しいてる」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今乗っているクルマは僕が開発してきたクルマだ。来年は僕が開発の手助けをしてきたクルマの進化型になるし、チャンピオンシップ候補になるだろう」

    「僕たち(メルセデス)は、来年もっと良い年にするために一生懸命に働いていく。でも、それは時間がかかることだ。到着してすぐに状況を変えることはできない。焦点はもっと長期的なものだと思う」

    また、ルイス・ハミルトンは、まだマクラーレンを離れることが決まってから、マクラーレン・グループの会長ロン・デニスとは話をしていないことを明らかにした。

    「この件について話はしていない。彼はシンガポールで僕と話をした。この件に関してね。それ以来話をしていない」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • マクラーレン 「ルイス・ハミルトンにはF1最高額を提示した」

    マクラーレン 「ルイス・ハミルトンにはF1最高額を提示した」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンを引き留めるためにマクラーレンが提示した契約は、グリッドのどのドライバーよりも高額なものだったことを明かした。

    ルイス・ハミルトンは、13歳から所属したマクラーレンを離れて2013年からメルセデスに移籍することを決断。マクラーレンは、ハミルトンを引き留めるために交渉の最終週になって金額条件を引き上げたとされていた。

    マーティン・ウィットマーシュは、その報道を認め、金額はF1で最高額だったと述べた。

    「ルイスは一流のドライバーであり、F1での彼の魅力を過小評価したことはない」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「ルイスの需要が高いことはわかっていたので、それに見合ったオファーをした」

    「我々のオファーは、他のF1ドライバーが今年や来年中に受け取るどの報酬よりも上だったと確信している」

    「良いオファーだったと思うが、他の選択肢も考えておかなければならないのは明らかだった。深刻な脅威になることは認識していた」

    マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンのマネジメント会社19エンターテインメント(XIX Entertainment)との契約交渉におけるマクラーレンのアプローチには後悔していないと述べた。

    「ルイスのマネジメントチームとはかなり話し合った。特に後悔している点はない。我々は、非常に有利で真剣なオファーを提示した。もちろん、最終的に条件に同意できなかったがね」

    「私は、この件について客観的に語れる人間ではないし、F1では後悔のために費やせる時間はあまりない」

    「我々はルイスをキープするために非常に努力をした。彼はどんなチームにとっても財産だ。大変努力をしたが、最終的にはルイスが決めることだ。彼が決断がしたことであり、我々は前を向かなければならない」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • メルセデス 「ルイス・ハミルトンの加入は驚くことではない」

    メルセデス 「ルイス・ハミルトンの加入は驚くことではない」

    メルセデスのノルベルト・ハウグは、ルイス・ハミルトンがF1で成功を収めていないメルセデスAMGに加入することを選択することに驚いてはいないと述べた。

    2009年にブラウンGPとしてワールドチャンピオンを獲得したチームだが、メルセデスとして参戦した以降の3シーズンはまだ1勝しか挙げられていない。

    メルセデスは、今年のコンストラクターズ選手権で現在ルイス・ハミルトンが所属するマクラーレンに125ポイント差をつけられており、タイトル争いからも脱落している。

    ルイス・ハミルトンが、マクラーレンを離れてメルセデスに加入することを選択したことを驚いたかと質問されたノルベルト・ハウグは「ドライバーが我々に加わってくれるのであれば、驚きはしない」とコメント。

    ノルベルト・ハウグは、ルイス・ハミルトンが十分に将来を見据え、そのポテンシャルを確認できる人物だと述べた。

    「ルイスは我々にとって新しい人間ではない。我々はパートナーであるマクラーレンを通じてルイスを学んだ」

    「我々は彼のジュニア時代にマクラーレンと50/50で資金を出していた。F3(2005年 ユーロF3)でルイスはメルセデスエンジンで20戦中15戦で勝った。

    「彼のF1での勝利は全てメルセデスエンジンだった。それに我々はマクラーレンで彼の前払金を支払っていた。それは昔から知られていることだ」

    「彼はすでにメルセデス・ファミリーのメンバーだ。彼は我々を知っているし、信頼している。今、我々は彼と契約をした。これからは我々自分がレーストラックで提供する必要がある」

    「それは現時点で我々が十分にできていないことだ。我々は非常に集中的にそれに取り組んでいるし、信頼できると思う」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとは契約で平等な立場」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとは契約で平等な立場」

    ニコ・ロズベルグは、来季加入してくるルイス・ハミルトンの“ナンバー2”になる懸念はないと主張した。

    カート時代からお互いを知り、チームメイトとしてレースしたこともある2人は、2013年にメルセデスの同じF1マシンをドライブする。

    2010年にミハエル・シューマッハがメルセデスでF1復帰を果たして以来、チームメイトを上回ってきたニコ・ロズベルグだが、年齢の近いルイス・ハミルトンの登場によってナーバスになってもおかしくはない。

    だが、ルイス・ハミルトンの“ナンバー2”になる不安について聞かれたニコ・ロズベルグは「全然ない」とコメント。

    「状況は分かっている。ルイスはチャンレンジになるだろうけど、僕は喜んでそれを受け入れるよ」

    「彼は今のベストドライバーの一人だ。でも、僕にも必要とされるだけの力があると信じている」とニコ・ロズベルグは Bild am Sonntag に述べた。

    ルイス・ハミルトン加入の発表以来、メルセデス首脳陣のロス・ブラウンとノルベルト・ハウグは、ルイス・ハミルトンが“ナンバー1”にはならないと主張してきた。

    「そうだね、それはいいことだ。それに僕の契約はチームメイトが誰であろうと常に同じ機会を与えられることになっている」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、2007年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソの衝突が目立っていた。

    「僕らは2人ともそれを避けるのに十分に利口だと思うよ」とニコ・ロズベルグはほほ笑んだ。

    また、ニコ・ロズベルグは、シートを失うミハエル・シューマッハに対して“気の毒に感じる”ことはないと述べた。

    「いや」とニコ・ロズベルグは笑う

    「彼は続けたいのかそうじゃないかよくわからなかった。でも、メルセデスは選択しなければならなかった。それに、とにかくミハエルル自身が不満じゃないと話していたしね」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • メルセデス 「ルイス・ハミルトン側から接触があった」

    メルセデス 「ルイス・ハミルトン側から接触があった」

    メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは、ルイス・ハミルトンの加入の経緯について、ハミルトンのマネジメント会社であるXIXエンターテインメントが交渉を持ちかけてきたことを明らかにした。

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン限りでマクラーレンを離脱し、2013年からメルセデスと3年契約を結んだ。

    「ルイスのマネジメントが興味を示し、我々の今後のプランと展開を知りたがっていた」とロス・ブラウンは BBC Sport にコメント。

    「ルイスの契約が今シーズン限りであることは誰もが知っていたことだし、そこから様々なことが進展していった」

    「ある時、我々は成し遂げようとしていることや熱望していること、これまで確立させてきたことを説明した。それが、ルイスがキャリアの現段階で必要としており、望んでいるものと一致したんだと思う」

    ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍は、個人スポンサー契約の自由を含めた商業的な部分が大きいとされているが、一方で2014年から導入される予定の新エンジン規約がある。

    エンジン規約の変更は、メルセデスにとって新たなスタートとなり、成績が向上するチャンスになると報じられている。

    「ハミルトンは、1.6リッターターボが導入される2014年の新エンジン規約を活用することに賭けたのは明らかだ」と Daily Telegraph は報道。

    「F1のマニュファクチャラーチームのひとつであるメルセデスは、そのシーズンのためにすべてを投げ打つとみられている」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • ルイス・ハミルトン:F1日本GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1日本GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2009年に初めてここでレースをしたとき、このような場所がまだF1に存在していることが信じられなかった。以前として厳密な意味での古流なサーキットの感じがする。最先端のトラックにある洗練さや技巧はないけど、全てがそれよりも優れている」

    「それに素晴らしく速いし、マスターするのはとても難しい。容赦ない場所だ。それに何らかの理由で日本でだけ得られる特別な雰囲気がある。それはファンによるものだと思う。日本のどんなレーストラックを訪れてもとても特別な感じがする。彼らはF1に非常に熱心なだけでなく、とても礼儀正しくてフレンドリーだ。彼らはサーキット内外で毎日とても特別な気分にさせてくれる。チャンピオンシップに関してはポイント表を分析しても得られることはあまりない。ここからが正念場だ。シンガポールでのように戦って、来週末もっと良い結果を出せることだけを望んでいる」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表