カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「ジル・ヴィルヌーブ・サーキットは、僕にとって強いサーキットだったし、昨シーズンを含めてキャリアで3勝を挙げているのは本当に幸運だ。都市とトラックの楽しい雰囲気によってモントリオールはいつも素晴らしい週末になる」

    「サーキット自体、本当に特別だ。非常に高速で、走っていて本当に楽しいし、ブレーキを遅らせることが役に立つサーキットだ。モナコとそこまで遠くないスタイルのサーキットだし、縁石の跳ね返りに似たようなセットアップが必要だ。タイヤを労わることがメインのチャレンジになるけど、僕たちはかなり競争力があるはずだ。モナコでのニコの勝利の後、チーム内には本当の良い感覚があるし、僕たちは今シーズンもっと多くの勝利の可能性を得られるように懸命に作業を続けている」

  • ルイス・ハミルトン、スターリング・モスとF1イギリスGPをプロモーション

    ルイス・ハミルトン、スターリング・モスとF1イギリスGPをプロモーション

    ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPのプロモーションでスターリング・モスとシルバーストンで対面した。

    スターリング・モスは、1955年にメルセデス・ベンツに最後のF1イギリスGP優勝をもたらしており、1957年にもF1イギリスGPで優勝している。

    ルイス・ハミルトンは「2008年イギリスGPで優勝したときは、本当に信じられない瞬間だった」とコメント。

    「サー・スターリングのようにシルバーストンで2回目の優勝を果たしたいし、毎年優勝を狙っている」

    「今年はマシンが良いので優勝を達成したいし、母国レースでそれができればチームも誇りに思ってくれるだろう。シルバーストンはイギリス人ドライバーにとって特別だし、週末は母国のファンから素晴らしい応援を受けることできる」

    「雰囲気、サーキット中のフラッグ、みんなの応援を見るだけで本当に気持ちが高揚する。彼らのために良いショーをしたいし、素晴らしい週末にするために全力を尽くす」

    スターリング・モスは「ルイスは、今年のイギリスGPで優勝できる可能性が高いと思う。簡単なことではないし、彼を阻もうとする優秀なドライバーもたくさんいるが、彼はとても速いドライバーだし、見ていてワクワクする。マシンも他チームに負けていない。彼には大きなチャンスがあるだろう」とコメント。

    「私にとって、イギリスGPは大きな意味があった。1955年にこのメルセデス・ベンツ W196で、最終コーナー直前でトップに立ち、優勝した。本当に特別な日だった。今でもよく覚えている。トラフィックのなかでファンジオに追いつき、彼をオーバーテイクした。最終コーナーを回るところでアクセルを床まで踏み込んでチェッカーフラッグを受けた。文字通り、車の半分が先にフィニッシュした」

    「今のルイスのマシンを見ると、私にはとても乗れそうにない。しかし、彼も私のマシンを見て同じことを言ったよ! 彼はシートベルトはどこですかと聞いた。私たちにはシートベルトなんてしなかったよ!」

    「イギリスGPの雰囲気は素晴らしいものになるだろう。シルバーストンでは素晴らしいレースが見られるだろう。ここに来る観客はいつも最高の時間を過ごしている。そして、この素晴らしいサーキットを2.4リッター V8エンジンが走る音を耳にする最後のチャンスになるだろう。ファンにはぜひここに来て観戦するべきだね」

    今年のF1イギリスGPは6月28〜30日に開催される。

    ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ベッテルの“シルバー・バス”発言に反撃

    ルイス・ハミルトン、ベッテルの“シルバー・バス”発言に反撃

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPでメルセデスのクルマを“バス”と表現したセバスチャン・ベッテルに反撃した。

    F1モナコGPを2位で終えたセバスチャン・ベッテルは、モナコでのオープニングラップを「2台のシルバー・アローがいるときは予想できると思うけど、バスがゆっくり走っているようだった」と述べた。

    今年メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、その比喩はいただけないと Press Association に述べた。

    「彼はここ4年間最速マシンを得ていたので、そう言うのは簡単だろうね。楽にそうしていたからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちは自分たちのやり方でやっているし、素晴らしいポテンシャルのあるクルマとともに学び、成長し、改善している。彼には同意できないね」

  • ルイス・ハミルトン 「ピットストップは僕のミス」

    ルイス・ハミルトン 「ピットストップは僕のミス」

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグが優勝したF1モナコGP後、改善しなければならないとプレッシャーを感じていると認めた。

    ニコ・ロズベルグは、3戦連続でポールポジションを獲得し、2戦連続でルイス・ハミルトンを倒してチームに今季初優勝をもたらした。

    セーフティカー中のピットストップで2番手から4番手に順位を落としたルイス・ハミルトンだったが、不運だったわけではないと述べた。

    「不運だったとは思っていない。今週末の僕は十分に良くなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ニコとチームを心から祝福する。彼らは今日素晴らしい仕事をしたし、僕ももっと懸命に仕事をしていかなければならない」

    ルイス・ハミルトンは、セーフティカー中に2台同時にピットインしなければならなかった際、ニコ・ロズベルグとのギャップを誤算したと認めた。

    このミスにより、ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに先行を許した。

    「今日は僕のミスだった。6秒のギャップを築くように言われてけど、6秒以上あった。それで負けてしまった。それがモーターレーシングだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • ルイス・ハミルトン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン F1モナコGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、ゴールドのカラーリングを採用。背面には、ルイス・ハミルトンの彼女ニコール・シャジンガー、そしてイングリッシュブルドッグの愛犬ロスコーと一緒にモナコの街をドライブするハミルトンのイラストが描かれている。

    ルイス・ハミルトン F1モナコGP ヘルメット (2013年)

    ルイス・ハミルトン F1モナコGP ヘルメット 画像 画像

  • ルイス・ハミルトン、MotoGPを初観戦

    ルイス・ハミルトン、MotoGPを初観戦

    ルイス・ハミルトンは19日(日)、ル・マンで開催されたMotoGP 第4戦フランスGPを観戦。ピットレーンの訪問やバレンティーノ・ロッシやホルヘ・ロレンソなどのライダーたちとの対面を楽しんだ。

    「バレンティーノに会えて本当に嬉しかったよ。彼の大ファンなんだ」とルイス・ハミルトンは語った。

    「ホルヘ・ロレンソとはヘルメットを交換したんだ。素晴らしい1日だった」

    「雰囲気は信じられない。こんなに沢山の人たちが観戦に来ることは素晴らしい。僕は今回初めてMotoGPのレースを観戦に来た。エキサイティングだ。長くレースを追いかけてきたけど、ここにいることはシンプルに信じられない。僕はバイクが好きで、2台のバイクを所有している」

    レースではダニ・ペドロサが優勝。カル・クラッチローとマルク・マルケスが表彰台を獲得した。

    参戦1年目の2007年にチャンピオンから1ポイント差でランク2位を獲得、翌年には23歳と300日で史上最年少王者に輝いたルイス・ハミルトンは、今季最高峰クラスに昇格したマルク・マルケスのパフォーマンスに関して、「まるで巨大なローラーコースターなライダーだ。もしかしたら、彼自身も同じことを考えているかも。昇格して来て、直ぐにビックライダーたちのレベルに達した。まるで僕のように。これは非常に非現実的なことだけど、自分の道を進み、この瞬間を楽しまなければいけない」と絶賛すると同時に助言を与えた。

    バレンティーノ・ロッシとルイス・ハミルトン ホルヘ・ロレンソとルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「バルセロナからそれほど時間は経っていないけど、前回のレースでの失望を忘れて、目の前の機会に集中するために一生懸命に働いてきた。モナコは一年に大好きなレースのひとつだし、ストリートで走るのは大好きだ」

    「ドライバーとして、全てのラップで良いパフォーマスをしなければならないし、そのチャレンジを本当に楽しみにしている。高速でバリアが瞬く間に過ぎていくのをリアルに経験できるし、ファンがトラックにとても近い素晴らしい雰囲気も大好きだ。モナコは、多くの他のトラックよりも予選、できるだけ良いトラップポジションを得ることが重要だけど、日曜日にも焦点を維持しなければならないし、レースペースの改善のための作業を続けていかなければならない。全員が本当に一生懸命に働いているし、僕たちがそこにたどり着けることはわかっている。モチベーションを維持して、一丸となって頑張っていくだけだ」

  • ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル加入報道に言及

    ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル加入報道に言及

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテル加入によって移籍したばかりのメルセデスを追い出させるとの推測をあざ笑った。

    先週、ニコ・ラウダの発言によって、メルセデスがセバスチャン・ベッテルの獲得を画策しているとの報道が浮上。

    噂が浮上すると、その犠牲者はニコ・ロズベルグだと考えられたが、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルと組ませるのは賢明ではないと考える人もいる。

    「考える必要のないことだ。実現することはなさそうだからね」とルイス・ハミルトンは Telegraph にコメント。

    「チームに来たばかりだし、それほど悪くもないので、彼らが僕を交代するとは思えない」

    「僕にはまったく影響しないことだ」

    「どうしてそうなるんだい? 僕は自分の居場所を快適に感じている。堅い契約を結んでいるし、素晴らしい弁護士もいる」

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスで“自由”を謳歌

    ルイス・ハミルトン、メルセデスで“自由”を謳歌

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの“管理された”環境を離れ、メルセデスでの新しい独立した環境を楽しんでいると述べた。

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレン時代にモチベーションやエネルギー、集中することに苦しんでいた時期があったことを認めたが、そのような懸念は、メルセデスに移籍するというギャンブルによって払いのけられたと主張した。

    「覚えていられるときから、とても管理された環境にいた。それの管理を抜け出せたのはここ数年のことだ」とルイス・ハミルトンは Daily Mirror に述べた。

    「今は自分のやりたいように決定している。僕は自分でやりたい男だし、それをずっと望んでいた」

    「今はずっとハッピーだ。思い通りにできるし、誰にも報告しなくていい」

    「もちろん、メルセデスにもボスはいる。でも、今は誰も僕をコントロールしていない。自立した男になれたよ」

    ルイス・ハミルトンは、自主性を制限されたため、キャリアを形成した時期に享受した保護が必ずしも有益ではなかったと認めた。

    「特に私生活において、実際に僕に不利に作用するようなことを言ってくる人もいた」

    「それはエネルギーややりたいことへの意思を蝕むものだ。自分の仕事に集中できなくなるんだ」

    「走っていて、理由もなくクラッシュしていた時期もあった。受け止められていなかったんだ」

    「エネルギー、モチベーションが欠けていた。ほとんど鬱病のようんだった」

    「それが3年前だ。残念ながら、それが僕に影響を及ぼした。今はそうではないけどね」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスへの移籍をリスクだと表現していたが、開幕4戦を終えてレースと個人的な幸せの両方でうまくいっていると述べた。

    「アドレナリンやリスクを冒すのが好きな人もいるでしょ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「選択肢を評価していた時期があったし、それらは両方とも良いオプションだったけど、片方の方がわずかにリスキーだった。僕はそれを試してみたかった」

    「ちょっと家をでるような感じだった…実際にはそれよりも厳しかったけどね」

    「留まっていれば、生涯で慣れている環境に残れただろう」

    「生涯を知っている人々と過ごしていたと思う。保護されていただろうね。反対の方向に進めば、それは完全に新しいことだ」

    「その全てを有効に活用しなければならない。関係を築いて、両手で掴まなければならない。ぐずぐずしている時間はない」

    「ミスをしている時間はない。それが僕の全てだ」

  • ルイス・ハミルトン 「ベッテルやアロンソがチームメイトでも対処できる」

    ルイス・ハミルトン 「ベッテルやアロンソがチームメイトでも対処できる」

    F1キャリア7年目を迎えたルイス・ハミルトンは、どんなチームメイトでも対処できるくらいに十分に成熟していると考えている。

    2013年にメルセデスに移籍する以前、ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルが3年連続でタイトルを獲得したレッドブル加入に関心を示していた。

    だが、2007年、ルイス・ハミルトンはマクラーレンで当時のチームメイト、フェルナンド・アロンソと揉めている。

    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの関係崩壊に取り組んでいるレッドブルのヘルムート・マルコは、単に“2匹のリーダー犬の衝突”によるものだと述べている。

    だが、ルイス・ハミルトンは「年をとった今、僕たちは違った関係を築けると確信している」と Daily Mail にコメント。

    フェルナンド・アロンソに言及したルイス・ハミルトンは「僕たちは二人とも速いし、お互いにかなり接戦になることがあるので、激しい瞬間はまだあるけど、二人ともとても成熟した」とコメント。

    「今ではチームメイトとの関係を築いていくのがずっとうまくなっていると思う。ドライバー次第だ」

    「フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルを一緒にすれば、チームはすぐに困ったことになるだろうね。化学反応だよ・・・」とルイス・ハミルトンは口笛を鳴らした。

    「まぁ、僕はセバスチャンとでも走れると思う。エンジンを下げることはないだろうね」

    もはやマクラーレンの最高権威者ロン・デニスや父親のアンソニーの管理下にないルイス・ハミルトンだが、今では批判への対処方法も学んだと述べた。

    一例として、ジャッキー・スチュワートは、当初ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍を非難したが、そのあと2013年のタイトル候補に挙げるということがあった

    「批評に耐えられるくらい面の皮が厚くなったと思うよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「最初は、心を痛めやすい。今では精神的に強くなって、より一貫している。ジャッキー・スチュワートが僕について話していたときも笑い飛ばしていたよ」

    「詮索好きな人だったり、そうする他にない人もいる。彼らには意見を言う権利はあるけど、ジャッキーは話しすぎだね」