カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、伝統の一戦を迎えるFCバルセロナにエール

    ルイス・ハミルトン、伝統の一戦を迎えるFCバルセロナにエール

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、宿敵レアルマドリードとの『クラシコ“伝統の一戦”』に挑むFCバルセロナにエールを送った。

    6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、バルセロナのレオ・メッシとともに2019年の最優秀男性アスリートとしてローレウス賞を受賞している。

    「この賞をリオネル・メッシと共有できるなんて素晴らしいことだ。彼は素晴らしいキャリアを送っている。僕は彼の大ファンだ。まだ彼に会ったことはないので、いつか会えることを願っているよ」とルイス・ハミルトンは語っている。

    この2週間、F1プレシーズンテストのためにスペインのバルセロナに滞在していたルイス・ハミルトンは、メッシとバルセロナの選手たちにエールを送った。

    背中に自分の名前が入ったバルセロナのユニフォームを着用したルイス・ハミルトンは伝統の一戦を迎えるチームにエールを送った。

    「このチームシャツを送ってくれたFCバルセロナに心から感謝している。僕はメッシのファンなんだ。、とても誇りに思っている。明日のクラシコを応援する。全員が素晴らしいし、僕にインスピレーションを与えている。たくさんのポジティブなエネルギーを送るよ。Visca El Barca(頑張れバルサ!)」

    FCバルセロナ対レアルマドリードは、日本時間3月2日(月)の5時にキックオフを迎える。

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスのF1エンジンの信頼性問題を懸念

    ルイス・ハミルトン、メルセデスのF1エンジンの信頼性問題を懸念

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年の開幕戦に先立ち、F1エンジンの信頼性を懸念していることを認める。

    メルセデスF1は、2020年のF1プレシーズンテストで最速タイムをマークしており、W11は優勝候補マシンであることは確かだ。しかし、ルイス・ハミルトンは5日目の午後にエンジントラブルによって14周でテストを切り上げることを余儀なくされている。

    メルセデスF1は、問題が油圧異常によるものだと説明しているが、ルイス・ハミルトンは、開幕戦F1オーストラリアGPまでに問題を解決することについてメルセデス内で緊張があることを認める。

    「心配しているか? 確かにそうだね」とルイス・ハミルトンは語った。

    「通常、プレシーズンテストでは、信頼性にはるかに自信を持っていたし、僕たちにとって完璧ではなかった。僕たちはすでに3基目のエンジンを使用しているので、僕たちにとっては決して簡単でもリラックスできるシナリオでもない。でも、僕はメルセデスのファクトリーのみんなが、再びうまく始められるように今後2週間にわたって分析し、最善を尽くしてくれると信頼している」

    「昨年はパワーユニットチームにとって厳しい冬だったが、今年も厳しい冬だったと思う。エンジンは実際に非常に優れており、昨年から改善されている。信頼性面はあまり望んでいた通りにはなっていない。でも、彼らはこれからファクトリーに戻って、それらの問題が何であれ、それを修正するためにできる限り一生懸命働いてくれると確信している」

    今年のテストの総合最速タイムを記録したチームメイトのバルテリ・ボッタスも、先週、電気系の問題に悩まされた。

    メルセデスのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、開幕戦が2週間後に迫るなかでのF1エンジンの問題は“明らかに心配”であると認める。

    「我々が1度や2度停止したことを知るために名探偵を雇う必要はない。明らかに心配している」とジェームス・アリソンは語った。

    「メルボルンにかなり近づいている。間違いなく、すくい上げて、修正しなければならないことだ」

    「幸いなことに、多くの戦線で同時に戦争をする必要はない。物事の大部分は堅実で非常に堅牢だ。正しく配置する必要があるいくつかのエリアがあるだけだ。間違っていた部分は広く理解されており、メルボルンに間に合うように必要な山を越えられると確信している」

  • ルイス・ハミルトン、初日最速も「多くの走行距離を重ねることが重要」

    ルイス・ハミルトン、初日最速も「多くの走行距離を重ねることが重要」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト初日にトップタイムを記録する2020年の励みになるスタートを切ったが、“可能な限り多くの走行距離を重ね続ける必要がある”と警告する。

    現役F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは午後から新車W11に乗り込んで作業を開始。94周を走り込んで初日のベストタイムとなる1分16秒976をマークした。チームメイトのバルテリ・ボッタスも79周を走行し、メルセデス W11は合計で173周を走り込んだ。

    まだW11のパッケージを改良してパフォーマンスを引き出す作業を行ったわけではないが、ルイス・ハミルトンは新車に明確な進歩を感じており、メルセデスを称賛した。

    「今日は良い一日だった。長く休憩していたことを考えれば、僕たち全員にとって本当に良いスタートだった」とルイス・ハミルトンは語る。

    「戻ってきて170周以上を走り込めたことは全員が冬の間にどれだけ努力したかを示していると思う」

    「クルマから良いフィードバックを得ながら、とにかく一歩ずつ進めていくつもりだ。ダウンロードして分析するためのデータはたくさんあるし、引き続きプッシュしていく必要がある」

    「こんなに走行距離を重ねられる信頼性のあるスタートを切れるクルマをここに持ち込むために冬の間に信じられないような努力をしてくれたブラックリーとブリックスワークのすべての人に心から感謝している」

    「ファクトリーのみんなが今日の内容に満足してくれているといいね。とにかく僕たちはできるだけ多くの走行距離を重ねていくつもりだ」

  • F1 | デビッド・クルサード 「フェルスタッペンがハミルトンを倒す絶好機」

    F1 | デビッド・クルサード 「フェルスタッペンがハミルトンを倒す絶好機」

    元レッドブルのF1ドライバーであるデビッド・クルサードは、今年ほどマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンが王座から引きずり下ろすための良いチャンスを得たことはなかったと確信している。

    2020年のF1世界選手権は、今週、バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートする。2021年のF1レギュレーションが完全にオーバーホールされる前の最後のシーズンとなる今年、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはF1史上最年少となる初のワールドチャンピオン獲得を目指している。

    マックス・フェルスタッペンがF1ワールドチャンピオンを獲得するためには複数のライバルを倒さなければならない。中でも7回目のF1ワールドチャンピオン獲得を目指すメルセデスのルイス・ハミルトンは強敵となる。

    だが、デビッド・クルサードは、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンに匹敵するチャンスがあると確信していると語る。

    「マックスがハミルトンとの戦うためのスピードと自信を持っているのは確かなことだ。今シーズンは大きなチャンスがあります」とデビッド・クルサードはスペインの AS に語った。

    「昨シーズン、レッドブルとフェラーリはメルセデスに近づいており、エンジンの面での違いはごくわずかであったことがわかった。誰が勝つかは分からないが、2020年には非常にエキサイティングになるだろう」

    F1プレシーズンテストは、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで、2月19日から21日、26日から28日と3日間ずつ2回にわたって行われる。

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスW11に手応え「昨年の最終戦くらい良い」

    ルイス・ハミルトン、メルセデスW11に手応え「昨年の最終戦くらい良い」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2020年F1マシン『W11』のシェイクダウンをトラブルフリーで終了。新車の第一印象は昨年勝利で終えたF1アブダビGPと同じくらいいい感じだとの絵bた。

    メルセデスは2月14日(金)にシルバーストン・サーキットでW11のシェイクダウンテストを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが新車の感覚を味わった。

    今年、7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得してレジェンドであるミハエル・シューマッハの記録に並ぶことを目指しているルイス・ハミルトンは、新車W11の出来に親指を立てたが、プレシーズンテストまでライバルに対するW11のパフォーマンスを測ることはできないと警告した。

    「トラックで新車に乗ってきたばかりだ。長い間これをやってきているけど、新車に乗るたびにその興奮は変わらない。それ以上ということはないけどね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「クルマの感触は素晴らしかった。もちろん、このマシンを作るために非常に多くの仕事がなされてきたし、それを運転できる2人のうちの一人だ。だから、自分の周りの環境、シートポジション、ステアリングからかえってくるフィーリングやバランスに注意を払おうとする。そのバランスの少しを感じようとする」

    「でも、完璧ではないトラックではあまり簡単なことではない。すべての走行がスムーズだったけど、どれくらい大きな改善を果たしているかという点で、マシンがどれくらい良いかはテストをするまでわからない」

    「でも、アブダビにいた位置から大きく離れているようには感じなかったし、良いスタートだ」

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスW11の初走行を名誉を与えられた。ボッタスも新車の第一印象を有望に感じたと語る。

    「最初の感覚は良好だし、すべてが機能している。それが出発点だ」とバルテリ・ボッタスは語った。。

    「この時点で明らかな問題はない。システムをチェックし、すべてが機能していることを確認し、マシンの最初の感覚をつかむだけだ」

    「フィーリングはいい。テストまでの数日でチームにフィードバックできることはたくさんあるし、バルセロナまでにいくつかの改善するための多くのデータを得ることができたと思う」

    「でも、W11は生き生きしているし、チームがこれを達成するために多くの作業を行って、箱から出してすぐに走れるように本当に多くの仕事をしてきた。それを運転して、フィーリングを得られることを本当に誇りに思っているし、すべてのチームメンバーを誇りに思う」

    「良い日だったし、これ以上のバレンタインデーは求められない。今はテストを楽しみにしている」

  • F1 | ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンの発言は弱さの表れ」

    F1 | ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンの発言は弱さの表れ」

    現役F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、ライバルであるマックス・フェルスタッペンの最近の発言は“弱さの表れ”だと語る。

    6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、今年ドライバー選手権の3連覇に成功すれば、ミハエル・シューマッハの7回のF1ワールドチャンピオン獲得記録に並ぶ。

    マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダは、2020年にタイトルに挑戦し、ルイス・ハミルトンの連覇にストップをかけようとしている。フェルスタッペン自身もF1最年少ワールドチャンピオンと言う記録がかかっている。

    最近、マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンが“史上最高のドライバーのひとり”であるが“神ではない”と語っていた。

    メルセデス W11での初走行前にマックス・フェルスタッペンの発言について質問されたルイス・ハミルトンは「それを見たときは可笑しかったね」とコメント。

    「僕は常にコース上がすべての物語ることを知っている。僕はしばしばそのような発言を弱さの表れだと見なす傾向にある」

    ルイス・ハミルトンは、今シーズンの主なライバルはメルセデスのチームメイトであるバルテリ・ボッタスと“いつもの男たち”になると考えている。

    メルセデスで8シーズン目を迎える35歳のルイス・ハミルトンは、自分に何が達成することになるかはわかっているが、新シーズンを前にリラックスしていると主張する。

    「この時期にプレッシャーを感じることはない。楽しい時間を過ごすことが重要だ」とルイス・ハミルトンは説明する。

    「集中していますが、今は本当に瞬間を楽しむが大事だ。スタッフたちはマシンを組み立てるために一生懸命働いており、マシンを運転できるのは僕たち2人しかいない。そてはとても信じられないことだ」

    「今年はチームでの8年目だし、毎年同じ盛り上がりがある。誰もこれ以上興奮したり、熱狂したり、やる気になることはない」

    「最も印象的なのは、チームにとってリラックスするのは非常に簡単だということだ。僕たちは成功を収めたからね」

    「みんながとても集中している。今日がスムーズに進行するように舞台裏で多くの作業が行われてきたし、誰もがこの段階で興奮し、リフレッシュし、心機一転、将来の挑戦に備えている」

  • ルイス・ハミルトン、2020年のF1ヘルメットは“パープル”で心機一転

    ルイス・ハミルトン、2020年のF1ヘルメットは“パープル”で心機一転

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、“パープル”をメインに大きくカラーリングを変更した2020年仕様のF1ヘルメットを公開した。

    デビュー当時はアイドルであるアイルトン・セナをモチーフにしたイエローのヘルメットを着用していたルイス・ハミルトンだが、2014年からホワイトをベースにレッドとイエローでデザインを施したデザインに変更していた。

    だが、2020年仕様のヘルメットはこれまでとはかなり印象が異なる仕上がり、基本となるデザインは変わっていないが、ホワイトのベースに模様をラメ入りのパープルで描いたデザインに変更した。

    ルイス・ハミルトン 2020年 F1ヘルメット5ルイス・ハミルトン 2020年 F1ヘルメット

  • メルセデスF1 「ルイス・ハミルトンはスーパーマネーを稼ぐ権利がある」

    メルセデスF1 「ルイス・ハミルトンはスーパーマネーを稼ぐ権利がある」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが2月後半から予定されている契約交渉で“スーパーマネー”を稼ぐ権利に値すると述べた。

    ルイス・ハミルトンは、今年がメルセデスとの年俸4000万ドルの契約の最終年となる。一部報道では、年俸6600万ドル(約72億円)の4年契約を要求するルイス・ハミルトンと、年俸5000万ドル(54億円)の2年契約を提示するメルセデスとの交渉が難航していると伝えられている。

    メルセデスの親会社であるダイムラーが何千人もの人員削減でコスト削減を試みているなか、トト・ヴォルフはルイス・ハミルトンにはそのような金額を正当化する要因を挙げた。

    「能力のピーク、キャリアのピークにあるスポーツのスーパースターは、この種のスーパーマネーを稼ぐことができる寿命が限られていることを尊重する必要がある」とトト・ヴォルフはコメント。

    「我々はそれを尊重し、ルイスがトラックの内外でメルセデスにもたらす貢献を尊重している」

    「同様に、ルイスは我々がメルセデスであることを常に尊重しているし、我々にとって重要な特定の財政的な現実がある」

    「以前の契約では金銭面は決してこだわりの点でなかった。自由と彼のプロジェクトに関するものだった」

    「何が彼に最高のパフォーマンスを発揮させるかに目をむける必要がある」

    「我々は土曜日の予選と日曜日のレースで最高の選手を求めている。それが常に我々の主な焦点だ」

    フェラーリへの移籍も噂されているルイス・ハミルトンは、アメリカで冬休みの大半を過ごした後、メルセデス本社に報告に戻る予定となっている。

    メルセデスは2月10日(月)にイギリス王立自動車クラブ本部でイベントを開催し、イネオスとの5年間のパートナー契約を発表し、長期的にF1に留まる可能性を示した。イベントでは2020年F1マシン『W11』のカラーリングをお披露目。メルセデスは2月14日にシルバーストンでW11のシェイクダウンを予定している。

  • F1 | アラン・プロストが考えるハミルトンの最も危険なライバルは?

    F1 | アラン・プロストが考えるハミルトンの最も危険なライバルは?

    F1の伝説的存在であるアラン・プロストは、2020年のF1世界選手権のルイス・ハミルトンの“最も危険なライバル”はレッドブル・ホンダとフェラーリをドライブしていると語る。

    現在は、ルノーF1チームのディレクターを務めるアラン・プロストは「現在、最も完成されたドライバーはハミルトンだ。彼には経験があり、強いチームに所属しているからね」と Le Parisien にコメント。

    「しかし、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールには素晴らしい見通しがある。彼らはルイスにとって最も危険なライバルだ」

    2020年のF1世界選手権にむけて、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンに最もハードに挑戦する可能性があると考えられているが、アラン・プロストはそうは確信していない。

    「フェルスタッペンはもう少し落ち着く必要がある」とアラン・プロストはコメント。

    「彼は特定の瞬間に少し落ち着きが欠けている。だが、彼が良いマシンを持っているときには打ち負かすのが難しいだろう」

    また、アラン・プロストは、2020年のルノーF1チームのの新人でメルセデスがマネジメントするフランス人のエステバン・オコンについても語った。

    「彼は意図しないサバティカルを過ごしたが、それも経験だ。それは彼に少し成熟を与えるだろう」とアラン・プロストはコメント。

    「多くのフランス人ドライバーが彼と同じような状況にある。世界にはますますお金があるが、ここ(フランス)にはない」

  • F1 | ルイス・ハミルトン、父親との関係を修復

    F1 | ルイス・ハミルトン、父親との関係を修復

    メルセデスのF1ドライバーであるルイス・ハミルトンが、父親との関係を修復して冬の間にともに過ごした幸せについて語った。

    ルイス・ハミルトンは、最初にカートを買ってもらってから2007年にマクラーレンでF1デビューを果たすまで父親のアンドニー・ハミルトンがマネージャーとしてキャリアを支えてきた。

    しかし、2010年に二人は仕事上での関係を終了。お互いにコミュニケーションを取らない時期が続いていた。

    「僕たちの旅は簡単なものではなかった。個人としてだけでなく、家族としてもとても多くの障害に直面してきた」とルイス・ハミルトンはソーシャルメディアに投稿。

    「父と僕の関係も簡単なものではなかった。彼は僕たち家族のためにチャンスを作ろうと本当に懸命に働き、彼のおかげで僕は今ここにいる」

    「成功を追い求め、あらゆるプレッシャーが僕たち全員にかかるんかで、僕たちは成功に向かってあまりに駆り立てられて、一番大事なものを見失っていた。僕たちの関係というね」

    「時間と共に僕たちは父と息子の絆を失った。しばらく僕たち二人ともがそれを取り戻したいと思っていた。過去数年で僕たちは次第に近づいていたし、今年の冬休みに僕は父に僕のところにきて一緒に時間を過さないかと言った。二人だけでね」

    「こんなことはやったことがなかったのけど、ようやく彼と充実した時間を過ごことができて、とても幸せを感じられた。とにかくこの気持ちをみんなに共有したかった」

    「世界で最も大切なのは家族だ。家族を選ぶことはできないけれど、どんな違いがあってもうまくいくように努力することはできる。何もなくてもそばにいてくれるのが家族だ。みんなにポジティブな気持ちと愛を送りたい」