カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハース、9月29日にF1ドライバーを発表

    ハース、9月29日にF1ドライバーを発表

    ハースは、9月29日(火)にF1参戦初年度となる2016年に起用するF1ドライバーを発表することを明らかにした。

    ハースは、2016年にフェラーリと技術パートナーシップを結んでF1に新規参入。新たな提携方法に注目が集まっている。

    ハースは、9月29日(火)の現地時間11時(日本時間30日25時)からアメリカ・ノースカロライナ州にあるチーム本拠地で発表会を開催。

    発表会には、チーム創設者で会長のジーン・ハース、チーム代表のギュンター・シュナイダーも出席する。2016年のF1ドライバーを発表する。

    ハースは、ドライバーのひとりにフェラーリのリザーブドライバーを起用することを明言しており、ひとりはエステバン・グティエレス、もしくはジャン・エリック・ベルニュになるとされている。

    もうひとりの候補には、現ロータスのロマン・グロージャンが有力候補とされている。ロータスは、ロマン・グロージャンの続投は発表しているが、もうひとつのシートについては発表していない。

  • ルノー、ロマン・グロージャンのチーム離脱を示唆

    ルノー、ロマン・グロージャンのチーム離脱を示唆

    ロマン・グロージャンが、2016年にハースに移籍することがほぼ確定となったようだ。

    ロマン・グロージャンの現所属チームであるロータスは、ルノーと買収について詳細を詰めていることはよく知られている。

    議論はシンガポールのレース週末にも実施され、ルノーのアンバサダーを務めるアラン・プロストが交渉の手助けをしている。

    しかし、アラン・プロストは「まだ何も決定していない」と主張している。

    「私はチーム代表ではない」とアラン・プロスはドイツのSky に述べた。

    ルノーのF1責任者シリル・アビテブールも、ルノーとエンストンのチームとの交渉が有望であることを認めている。

    しかし、噂では、来年の新生ルノー・ワークスチームにはフランス人ドライバーは起用されないという。ロマン・グロージャンはハースへの移籍を決断したとされている。

    シリル・アビテブールは、ルノーのような国際的企業には必ずしもフランス人ドライバーは必要ではないと Canal Plus に述べ、「ロマンについて話すことができないのは残念だ」と認めた。

  • ジェンソン・バトン、ハース移籍を除外

    ジェンソン・バトン、ハース移籍を除外

    ジェンソン・バトンは、フェラーリのBチームとなるハースへの移籍を否定し、将来について待つことが終わりに近づいていると述べた。

    先週末のモンツァで、ジェンソン・バトンはシンガポールまでに次の動きがわかるかもしれないと述べていた。

    現在、ジェンソン・バトンは新しい最終期限を9月末に定めた。

    ジェンソン・バトンは、議論して、塾考することが“たくさんある”と述べた。

    だが、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、それに同意しない。

    「ジェンソンが我々のために走りたいのならば、2016年に彼は我々のために走るだろう」とエリック・ブーリエは Auto Motor und Sport に述べた。

    パドックでは、2つの理論が推測されている。ひとつはF1を引退してル・マンに転向、もしくは解説者の役割につくこというもの。もうひとつは、マクラーレンとバトンがお金について議論しているというものだ。

    ジェンソン・バトンは、2016年はマクラーレンでF1レースをするか、もしくは何もしないかだとシンガポールで明らかにした。

    「小さくて若いスタートアッププログラムを検討しても意味はないと思う」

    「公平のために言うと、マクラーレンはホンダとの関係、パワートレーン自体に関してまだ非常に若いけど、そこは年月を経てたいぶ改善していくだろう」

  • ハース 「2016年F1マシンの準備は順調」

    ハース 「2016年F1マシンの準備は順調」

    ハースは、F1プロジェクトは予定通りに進んでおり、2016年のプレシーズンテスト初日までにクルマを準備できると自信をみせている。

    シャシーはダラーラが担当するが、ハースはフェラーリと技術パートナーシップを結んでおり、パワーユニットの他にも様々パーツの供給を受ける。

    2016年F1マシンについて「この段階では順調だ」とチームプリンシパルのギュンター・シュタイナーは AUTOSPORT に述べた。

    「いくつか少し遅れているものはあるが、カレンダーが変更になり、開幕戦は4月に動いた。さらに1週間をそこに当てることができる」

    「バンブリーのファクトリーは4週間で終えられるはずだし、次の2週間でシャシーのメカニカルパターン作業が行われる」

    「スケジュールは非常にタイトだが、それは全員にとって同じことだ」

    「フェラーリは、3月までクルマの作業をやめないし、我々は彼のスケジュールに沿っている」

    「最終的に我々は初テストにたどり着けるだろう」

    ハースには、レースに集中することなく、準備に一年を費やせるだけでなく、確立されたチームであるフェラーリとの密接な技術パートナーシップという利点がある。

    だが、2年目となる2017年は根本的に異なるデザインとなり、平行して次のクルマを開発することはチームにとってよりチャレンジングとなる。

    「2ヶ月間、2017年の計画に取り組んできた。来年はポジティブだが、2017年は大きなチャレンジだ」

    「通常、2年目の方が最も厳しい年となるが、2017年のチャレンジは普通よりも多きので、良い計画を持っている必要がある」

    チームオーナーのジーン・ハースは、NASCARでの経験がチームがより自給自足できるようになるための進化の助けになると考えている。

    「我々にはクルマを造ることに役立つ多くのリソースがある。時間が過ぎれば、より多くを学んでいくだろう」

    「学んでいくほど、我々はより独自でやっていくことができる」

    「クルマは、解決しなければならない複雑なアルゴリズムのようなものだ。我々はそれらを解くのがかなり得意だと思っている」

  • ケビン・マグヌッセン 「ハースでF1を戦いたい」

    ケビン・マグヌッセン 「ハースでF1を戦いたい」

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンが2016年のシートを提供して繰らない場合は“ハースでレースをしたい”と明かした。

    今年、マクラーレンのリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、レースに戻ることを切望しており、2016年もマクラーレンで傍観するつもりはないとの気持ちをすでに明かしている。

    最近、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2016年もフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてジェンソン・バトンを起用する“意向”を示しており、ケビン・マグヌッセンは他のオプションを追い求めるしかなくなっている。

    ハースは、すでにフェラーリのリザーブドライバーのひとりを起用することを確認しており、おそらくエステバン・グティエレスだと考えられている。

    ケビン・マグヌッセンは「接触しているチームの名前を出すつもりはない」と AUTOSPORT にコメント。

    「僕が言えるのはそれだけだ。ハースの考えのなかに自分がいることは広く報じられている。実際、ジーンも最近のインタビューでそれを認めている」

    「彼とギュンター(スタイナー)は二人とも非常に頭のいい人だと思うし、彼らが新しいF1チームを開始する方法は、賢くて、革新的だ」

    「なので、そうだね、マクラーレンのシートが手に入らないのであれば、もちろん、ハースでレースをしたい」

    「マクラーレンで6年間を過ごし、最高のドライバーとエンジニアから学んでいる。今年技術的な知識を増やすためためにユニークな機会を得られたし、新いF1チームの設立を助ける主要な役割を果たすのに相応しい立場にいると思う」

    今年序盤、フェルナンド・アロンソがテストでのクラッシュで脳震盪を起こしたことで、ケビン・マグヌッセンは代役として開幕戦に出走。手が届きそうだったインディカー参戦のチャンスを逃した。

    それでも、ケビン・マグヌッセンは、フェルナンド・アロンソ加入前の2014年に座っていたマクラーレのフルタイムのシートを諦めてはない。

    「ロン(デニス)やエリックとコンスタントに連絡をとっているし、来年マクラーレンに空席があるなら、もちろん、それは僕にとって素晴らしいことだ」

    「今シーズン、僕たちは厳しい時間を過ごしているけど、それでも僕たちは素晴らしいチームだ。勝つ方法を知っているチームだ。再び勝てるようになるだろう」

    「僕たちが今いるポジションから再び表彰台の一番上に立つことを助けることができれば、本当に素晴らしいことだし、僕たちは間違いなくそれを達成できると思う」

    「でも、フェルナンドとJBは二人とも偉大なドライバーだし、ワールドチャンピオンなので、ロンとエリックが彼ら二人をキープしたがることを責めることができない」

    「彼らは公にそう言っているし、僕もそれは理解している。でも、彼らはフェルナンド・とJBをキープしたら、僕が他のチームでF1を戦うことの邪魔をしないとも言っているし、僕はそれを評価している」

  • ハース 「ドライバーの一人はフェラーリのリザーブドライバー」

    ハース 「ドライバーの一人はフェラーリのリザーブドライバー」

    ジーン・ハースは、2016年のハースのF1デビューイヤーでフェラーリのリザーブドライバーが一台のマシンをドライブすると述べた。

    ハースは、2016年にむけてフェラーリと技術パートナーシップとエンジン契約を結んでおり、フェラーリの風洞を使用するだけなく、フェラーリからあらゆる“リスト非掲載”のパーツを受け取る。

    ハースは、ドライバーについての名前は明かにしていないが、フェラーリのリザーブドライバーを務めるエステバン・グティエレスがシートを獲得するでろうことを示唆した。

    フェラーリのテストドライバーで元トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュもドライバー候補に挙がっている。

    「今後2週間で何か伝えられるだろう」とハースはコメント。

    「ドライバーのひとりは、フェラーリのリザーブドライバーだ。我々はまだ経験豊富な現役F1ドライバーを探している。ルーキーではない」

    チームプリンシパルのギュンター・シュタイナーは「我々は求めているドライバーに最も合うドライバーを見つけようとしている」と付け加えた。

    「以前にF1カーを走らせたことのある二人を望んでいる」

    「一人はリアルな経験のあるドライバー、もう一人はF1に2〜3年いたことのあるドライバーだ」

    マクラーレンのリザーブドライバーであるケビン・マグヌッセンとロータスのロマン・グロージャンもハースの獲得候補だとされている。以前に獲得を目指していたニコ・ヒュルケンベルグはフォース・インディアと契約を延長した。

    ハースは、F1でのドライバー獲得のプロセスは学習経験だと認めており、あるドライバーへオファーしたが断られたことを明かした。

    「プロセスだ。なかなか事態は進まないものであり、異なるドライバーとの動き方を学び、我々と一緒にいる方法を理解することが重要だ」

    「我々は一人のドライバーにオファーしたが、断られた」

    「学習経験だ」

  • ハース 「F1で通用するアメリカ人ドライバーはいない」

    ハース 「F1で通用するアメリカ人ドライバーはいない」

    ハースF1チームのチーム代表ジーン・ハースは、アメリカにはF1で通用するドライバーはいないと発言。ハースでF1デビューを目指すGP2ドライバーのアレキサンダー・ロッシに打撃を与えた。

    2016年にF1に参入するハースは、近々ドライバーラインアップを決定するとみられている。

    元マルシャとケーターハムでリザーブドライバーを務めていたアメリカ人ドライバーのアレキサンダー・ロッシは、ハースでのF1デビューを願っていることを認めている。

    ドライバーラインナップについて質問されたハースは「シリーシーズンはもうほぼ終わったし、多くのビッグネームが現在の所属チームに残留ことがわかって驚いている」とコメント。

    「アメリカ人ドライバーを起用できれば素晴らしいだろう。しかし、あまり強い印象を与えるドライバーはいない。アメリカ人ドライバーをF1にもたらすにはもっと優れた育成プログラムが必要だと思う」

    「我々の夢のラインナップは、フェラーリチームからのドライバーとF1で経験のあるドライバーだ」

    ハースのF1ドライバー候補には、フェラーリのリザーブドライバーであるエステバン・グティエレスとジャン・・エリック・ベルニュ、そして、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンの名前が挙げられている。

  • ダニカ・パトリック 「F1に転向したいという願望はない」

    ダニカ・パトリック 「F1に転向したいという願望はない」

    ダニカ・パトリックは、F1への転向を自らの口で否定した。

    元インディカードライバーのダニカ・パトリック(33歳)は、アメリカ人であるというだけでなく、ハースのNASCARチームで走っているため、2016年のハースのF1シート獲得が噂されてきた。

    しかし、先週、ダニカ・パトリックは、2016年のスチュワート・ハートに残留して、NASCARを戦う契約を結んだ。

    ダニカ・パトリックは、もうF1でレースをすることを考えることはないだろうと CNN にコメントした。

    「何度もキャリアを変えるにはあまりにも年を取っています。今やっていることと違うことをしたいという願望はありません」

    「(NASCARには)友人や家族が周りにいますし、国際的にレースをしています。F1がそれを提供してくれるとは思っていません」

    「数年間イングランドに住んでいたことがあり、そのときはF1で走ることを目指していました。ですが、アメリカに戻ってきたとき、ここが私が望んでいる場所であることがわかりました」

    「何に関しても、絶対ないと言い切ることはできません。ですが、現時点においては、私は今いる場所に満足しています」

  • マックス・チルトン、ハースと交渉も「たぶん無理」

    マックス・チルトン、ハースと交渉も「たぶん無理」

    マックス・チルトンは、ハースF1チームと2016年のドライバー契約について連絡を取っているが、状況は不利だと認めている。

    ハースには10人のドライバー候補がおり、チームは来月中に少なくとも2016年のドライバーの1人を決定したいとしている。

    ハースは、フェラーリと強い繋がりを持っていることから、フェラーリのテストドライバーを務めているエステバン・グティエレスとジャン・エリック・ベルニュが有力だとされている。

    また、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグにも声が掛かっている。

    マルシャで2シーズンを過ごしたマックス・チルトンは現在、インディ・ライツに参戦。また、あ日産から今年のル・マンにも参戦したが、F1に戻るチャンスがあればすぐにでも飛びつくと述べた。

    「もちろん、声は掛けたし、少し話もした」とマックス・チルトンは Sky Sports に語った。

    「少し前に、10人のドライバーと交渉中という話があったはず。もちろん、僕もその中の1人だ」

    「チャンスがもらえれば最高だけど、なんとなく、1人は若いフェラーリドライバーになりそうな予感がしている。大きな意味ではフェラーリのプロジェクトだからね。彼らはフェラーリエンジンを使い、彼らの風洞を使っている。それから、経験のあるドライバーを欲しがっているという話も聞くね」

    今のグリッド上には自分よりもシートを手にする可能性が高いドライバーが数名いるとマックス・チルトンは認めた。

    「僕だって経験はあると考えたい。でも、彼らは本当に経験豊富なドライバーを望んでいて、グリッド上でそれを満たすドライバーは数人だ。(ニコ)ヒュルケンベルグになるんじゃないかな。ジェンソン(バトン)がそこへ行くとは思えない。でも、それ以外に来年フリーなベテランドライバーは多くないはずだ。自分にもチャンスがあると思いたいけど、たぶん無理だろうね」

  • ジャン・エリック・ベルニュ、2016年のF1復帰の可能性を示唆

    ジャン・エリック・ベルニュ、2016年のF1復帰の可能性を示唆

    ハースのF1ドライバー候補に挙げられているジャン・エリック・ベルニュは、2016年にF1復帰する可能性を示唆している。

    フェラーリのテストドライバーを務めるジャン・エリック・ベルニュは、2016年にF1に新規F1参戦するハースでF1キャリアを再始動する可能性が噂されてる。

    現在、フォーミュラEに参戦するジャン・エリック・ベルニュは「F1のための数枚のカードを持っている」とコメント。

    「まだそれらについて話すのは時期尚早だけど、素晴らしいいくつか良い選択肢がある。今後数カ月間で状況がどう展開するか見てみるつもりだ」

    ジャン・エリック・ベルニュは、昨年末にレッドブルから離れて以来、ファンが自分をサポートし続けてくれたことが一番のことだと述べた。

    「彼らの多くは僕のことをわかってくれている。僕が彼らと一緒にどれくらい素晴らしいことをしようとしているかをわかってくれている。F1に踊れなくても、僕のキャリアはまだエキサイティングだ。良いことは、僕にとってF1のドアがまだ閉さされていないということだ」