カテゴリー: ハースF1チーム

  • ロマン・グロージャン、ハースでの成功を確信

    ロマン・グロージャン、ハースでの成功を確信

    ロマン・グロージャンは、ワールドチャンピオン獲得という目標をハースと相互に共有しており、今後数シーズンはチームに留まることを見据えていることを示唆した。

    「加入したとき、1年ではないことはわかっていたし、新しいチームなので、複数年かける必要があることはわかっていた」とロマン・グロージャンは Autosport にコメント。

    「チームと僕は、僕がワールドチャンピオンになりたいことをわかっている。僕はもう30歳だし、僕の先には10年はない。7〜8年かもしれないけど、まだ長い時間がある」

    ロマン・グロージャンは、自分の野心をチームオーナーのジーン・ハースと共有できると確信している。ジーン・ハースは、NASCARのトップシリーズでチャンピオン獲得という成功をすでに収めている。

    「僕がわかってるのは、ジーンがただここにいるためだけにF1に来たわけではないということだ。彼はNASCARと同じように勝ちたいからここにいる」

    今シーズン、ロマン・グロージャンはチームのパフォーマンスを繰り返し非難しており、舞台裏で争いがあったのではないかと推測されていた。

    「僕はとにかく運転して、チームを激しくプッシュしているだけだ」とロマン・グロージャンは主張し、チームとの亀裂を否定。

    「僕は正しい言葉を使わないときもあるけど、個人的なものは何もない。全て秩序立っているし、良い方向に進んでいる」

    「自分を留まらせてくれそうなチームを求めるようなことはしない。チームが僕を信頼しているか、もしくは、僕たちがどこに進んでいるかだ」

  • ハース、今季開幕前からすでに2017年F1マシンの開発に着手

    ハース、今季開幕前からすでに2017年F1マシンの開発に着手

    ハースは、今シーズンにグランプリデビューを果たす前からすでにメインの焦点を2017年F1マシン『VF-17』に移行しており、5月には完全にスイッチしていた。

    2017年には大幅なレギュレーション変更が施されるため、大部分のチームは通常よりも早くに開発の焦点を切り替えていた。

    チームの風洞の稼働は毎週65回に制限されている。そして、ハースは3月のオーストラリアの開幕戦の直前にすでにフェラーリの風洞での2016年マシンの全ての走行割り当てをストップしていた。

    5月に完全にスイッチするまでの2ヵ月間でVF-16での走行はごくわずかであり、大半の時間が2017年F1マシン『VF-17』に費やされた。

    ハースは、開幕4戦中3戦でロマン・グロージャンがポイントを獲得したが、その後はチームのパフォーマンスは下降し、残りのレースでは2回しか入賞できなかった。

    「僕たちは今シーズン、2016年マシンを風洞で走らせなかったので、今年はパフォーマンスが落ちていった」とロマン・グロージャンは述べた。

    「僕たちは風洞でもうひとつのクルマを走らせなければならなかった。それは、将来にむけての準備だ」

    「僕がチームに加わったとき、僕たちは2年目、3年目と良なっていきたいと考えていた。まだそのような計画だ」

    「多くの仕事があったけど、人々は僕たちが真剣で集中しているのを目にしたと思うし、僕たちは請求も払っている。僕たちはレーストラックにいて、それほど悪くなかった」

    「ますます多くの人々が加入しているし、チームは成長している。来年は今年よりもいい年にできると思う」

    ロマン・グロージャンは、ハースの2017年のさらなる躍進に自信をみせている。

    「僕たちはどの部分に取り組んで、どの部分を改善させられるかわかっている。すでに来年のクルマ、全てのを造り始めているし、多くの作業が進んでいる。序盤はフロントウィングの故障など問題があった。僕たちはそのような全てを繰り返したくないと思っている」

    「今、チームは1年を経験して、全員が安定しているし、財政面もいい。僕たちはレースをしに行っているし、コミットしている。1年だけのものではない。僕たちにはますます多くのエンジニアが加わっているし、yり多くの経験とパフォーマンスを得ている」

    「僕たちには改善できる部分がたくさんあるし、それは大きい。僕たちは自分たちの位置で良いパフォーマンスを示した。言ったように、パーツの品質、問題への対処方法、タイヤやセットアップ、トラック、要求への理解、チームの運営やピットストップなどの全ての方法をね。明白なことだし、僕たちにとって素晴らしいことだ」

  • サンティノ・フェルッチ、2017年もハースの開発ドライバーを継続

    サンティノ・フェルッチ、2017年もハースの開発ドライバーを継続

    サンティノ・フェルッチが、2017年もハースの開発ドライバーを継続することが発表された。

    アメリカ出身のサンティノ・フェルッチは、今年DAMSからGP3に参戦しつつ、ハースで2日間のテストやシミュレータープログラムを含めたF1での役割をこなしてきた。

    今シーズン、サンティノ・フェルッチは、スパでの3位表彰台を含めて36ポイントを獲得して12位でGP3シーズンを終了。アブダビでのポストシーズンテストではDAMSとトライデントのマシンを走らせた。

    ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、サンティノ・フェルッチには長期的な計画があると述べた。

    「彼は開発ドライバーとして留まる。長期的なプロジェクトだが、まだテストは未定なので、来年彼と何をするかを正確には決まってない」

    「テストをすることはわかっているが、まだルーキーデイをいつ使い、誰をそこに入れるかを決める必要がある。また彼をFP1で走らせるかどうかも決定する必要がある」

    「冬の間に彼とじっくり話し合って、何をしていくかを決めていくつもりだ」

    ギュンター・シュタイナーは、GP3シーズンで“アップダウン”があったサンティノ・フェルッチは“より一貫”したシーズンを過ごすことに集中する必要があると述べた。

    「彼は良いペースを持っており、とにかく良いラップをまとめる必要がある」

    「レースではかなり良いし、通常、彼は前進する。それに一度表彰台を獲得した」

    サンティノ・フェルッチがは次のアメリカ人F1ドライバーになれるかと質問されたギュンター・シュタイナーは「そう願っている」とコメント。

    「現時点で彼はGP3に留まることになると思う。彼がどのように発展していくかを見ていく必要がある。それが我々が彼と仕事をしている理由だ」

    「アメリカの若者のなかで、彼は我々が必要としている年齢層では最も有望だ。それゆえ、我々は彼をサポートしている」

    「彼がそれを実現できるかどうかは、私よりも彼次第だ」

  • ロマン・グロージャン 「ハース移籍は後悔していない」

    ロマン・グロージャン 「ハース移籍は後悔していない」

    ロマン・グロージャンは、ハース移籍には後悔していないと述べ、チームでの彼のアプローチを批判した人々を無視した。

    ロマン・グロージャンは、ロータスがルノーを買収してワークス復帰することを発表する前にハースへの移籍を決断している。

    今年F1初参戦したハースはそのルノーをコンストラクターズ選手権で上回ったが、シーズン中盤以降はトラブルが多発して、ロマン・グロージャンが無線で不満を述べるシーンが目立った。

    ロマン・グロージャンは、ハースが初年度に成し遂げた成績を誇りに思うと述べ、無線で不満を述べていたことはチームをさらに前進させるたいという本気度の表れだと述べた。

    「個人レベルでは素晴らしい一年だった」とロマン・グロージャンはコメント。

    「僕がここに来て、全員が僕のフィードバックを本当に望んでくれたし、チーム内で僕を本当に望んでくれた。もちろん、フラストレーションもあれば、浮き沈みもある。競争しているんだし、全員をもっと激しくプッシュしたくなるものだからね。音楽よりも速くダンスをしたくなるときもある。でも、それがやらなければならないことなんだ。成功するときもあれば、失敗するときもある」

    「当時、人々は僕のルノーからの移籍に批判的だったけど、僕は正しい判断をしたし、正しい決断をした。まだネガティブに捉えている人もいるけど、僕は常に来年もここにいるつもりだった。無線で頻繁に不満を言ったこともあったけど、それも仕事の一部だ。完璧主義者ではなく、次のステップに進みたいと思わないなら、ここにいても意味はないよね?」

    ロマン・グロージャンは、今シーズン、チームを率いなければならないという役割にプレッシャーを感じたが、最終的な成績は移籍するという自分の決定を立証したと考えている。

    「ここにいることに非常に満足しているし、後悔は何もない。自分のキャリアのためのベストな選択だったと思っている。それは僕が異なるチームでクルマを開発し、チームを導くことができることを示している。重要な役割だし、ちょっと考えすぎたこともあったけど、楽しい役割だ。ハースは僕を信頼してくれているし、僕も今年チームを信頼していた。僕たちは一緒に結果を出したし、全員のことを本当に誇りに思う」

  • ケビン・マグヌッセン、2017年にむけて3kgの筋肉増加を目指す

    ケビン・マグヌッセン、2017年にむけて3kgの筋肉増加を目指す

    ケビン・マグヌッセンは、2017年F1マシンを乗りこなすためには、あと3kgほど筋肉を増やす必要があると考えている。

    数日前、ケビン・マグヌッセンと同じデンマーク出身でル・マン24時間レースで9勝を制したム・クリステンセンは、2017年にハースでチームを組むロマン・グロージャンと戦うためにはもう少し体重を落とす必要があると語った。

    だが、現在のケビン・マグヌッセンの体重は68kgであり、背が高いロマン・グロージャンよりもすでに軽いという。

    ケビン・マグヌッセンは「彼(クリステンセン)とそのことについて話したけど、僕はそうは思っていない」と TV2 にコメント。

    「新しいF1マシンを限界まで乗りこなすにはもう少し体重が必要だ。少なくとも、僕はそうしたいと思っている。2017はこれまでのクルマよりも最大で6秒くらい速くなりそうだと聞いているし、そのようなクルマを運転するのはかなりタフだと思う」

    「だから、僕は少し体重を増やす必要がある。それほど多くではないけどね。僕は今でもかなり軽いほうだ。だから、僕は自分がやっていることは正しいことだと思っている」

    ケビン・マグヌッセンのトレーナーを務めるトマス・ヨルゲンセンも「ケビンはグロージャンよりも軽い。そして、幅広タイヤが装着され、ダウンフォースが増えることに対応できるフィジカルを整えるには、あと3kgほど増やす必要があるだろう」

    「なので、僕もトムの意見には反対だと言いたい。ケビンはもう少し体重を増やす必要がある。もちろん、それは脂肪ではなく筋肉でね。僕たちは2月末までのその目標を達成するつもりだ」

  • ハース 「フェラーリの改善の手助けをしたい」

    ハース 「フェラーリの改善の手助けをしたい」

    ハースは、フェラーリとの緊密な技術パートナーシップを用いることで、フェラーリの改善の手助けをしたいと考えている。

    2015年、フェラーリは3勝を挙げてメルセデスに次ぐコンストラクターズ選手権2位でシーズンを終了。さらなるパフォーマンスの改善を目標として今シーズンに臨んだ。

    しかし、2016年はレッドブルがメルセデスに最も近いチャレンジャーとなり、フェラーリはレースに勝つことができなかった。

    ハースは、今年からフェラーリとの技術的なパートナーシップを後ろ盾にF1に参入。チーム代表のギュンター・シュタイナーは、その提携が両チームのパフォーマンスを向上させることに用いられなければならないと考えている。

    フェラーリの苦戦がハースに影響を与えたかと質問されたギュンター・シュタイナーは「そうかもしれないが、フェラーリと協力するならば、彼らが良い仕事をしると信頼しなければならない」とコメント。

    「ハースは、何がもっとうまくやれるかをインプットすることで、積極的にそれらを使わなければならない。彼らにとって、我々がカスタマーとしていることはかなり良いことだし、実際に我々はユーザーユレンドリーで、彼らと議論する場合、共に前進しようとしている」

    「エンジンが故障して、引退した場合にも、我々はそれを言い訳にはしない。我々は彼ら、そして、援助を信頼している。彼らなしでは我々は決して今いる位置にはいれなかった。得るためには与えなければならない」

    「確かには今年はいくつか問題があったかもしれないし、来年もあるかもしれないが、我々は彼らなしではこの場所にはいられなかった。何がうまくいかなかったかを言うのは簡単だが、彼らがいなければ我々はどの位置にいただろう」

  • ロマン・グロージャン、アンドロス・トロフィにスポット参戦

    ロマン・グロージャン、アンドロス・トロフィにスポット参戦

    ロマン・グロージャンが、来週末(12/16〜17)にラルプ・デュエズで開催されるアンドロス・トロフィの第3戦にDAレーシングから参戦することになった。

    2009年以降、ロマン・グロージャンは、氷上での人気レースであるアンドロス・トロフィーに参戦し、2勝を挙げている。

    最も最近では2014年に同じラルプ・デュエズで開催されたアンドロス・トロフィーで表彰台を獲得している。

    「ラルプ・デュエズのイベントは僕の冬のスケジュールにうまく合っているし、家から最も近いレースでもある。金曜日と土曜日の夜にライトの下で戦うのはいつも素晴らしい。それにラルプ・デュエズは僕が初めてアンドロス・トロフィーで氷の上で走った場所だ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「いくつかの理由でシリーズに戻ることになった。1つ目は、四輪駆動のクリオ・シルエットを氷上で走らせるのは本当に喜びだからね。ジーン-バティスト・デュブールのファミリーとまた会って、僕たちのパッションをシェアし、一種に忘れられない瞬間を過ごす素晴らしいチャンスだ」

    「アンドロス・トロフィーは、ドライビングプレシャーと率直なパフォーマンスが重要だ。もちろん、全員が常に最高の結果を目標にしているけど、僕は2年間氷上で走っていないし、エキスパートと対戦するのは簡単ではない」

    「すでにジーン-バティスト・デュブールとトロフィーを獲得しているDAレーシングは、ビジネスで頼れる最高のチームだし、力強いパフォーマンスを発揮するために彼らのアドバイスを使えることはわかっている」

    2016/2017のアンドロス・トロフィーのエントリーリストには、元F1ドライバーのオリビエ・パニスや、3度のル・マン勝者で2012年のWECチャンピオンであるブノワ・トレルイエも名を連ねている。

  • ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハース:上々のチーム初シーズン / F1アブダビGP

    ハースは、F1アブダビGPの決勝で、ロマン・グロージャンが11位、エステバン・グティエレスが12位でレースを終えた。

    2016年、ハースは、ロマン・グロージャンが29ポイントを獲得して13位、エステバン・グティエレスはポイントを獲得できず21位。合計29ポイントでコンストラクターズ選手権8位でシーズンを終えた。

    2017年、ハースは、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのラインナップでシーズンを戦う。

    ロマン・グロージャン (11位)
    「最高のシーズンを過ごせたし、自分たちも含め、みんな驚かせられたと思う。良いこともあれば、そうではないこともあったけどね。今日はポイントを獲得できなかったけど、上位6台のメルセデス、レッドブル、フェラーリを除けば、僕たちは3番手のチームなので、それほど悪くない。冬の間に改善できる部分はたくさんある。主にはタイヤだ。今日もレース中の数ラップはかなりペースが良かったし、タイヤが機能している間はクルマの感触もとても良かった。でも、数周を走ったら徐々にうまくいかなくなっていった。取り組むべき場所がどこかはわかっている。僕たちが来シーズンに向けて大きく改善できる部分は、他のすべてのチームには限界に近いところだと思う。来年が楽しみだ」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「このチームのみんなと働けて本当に嬉しい。今日は全力を尽くしてベストなパフォーマンスを見せられたと思う。みんなにとって最高の思い出になっているといいね。ジーン・ハース(オーナー)、そして、ギュンター・シュタイナー(チーム代表)と一緒に働けたことは本当に素晴らしかたったし、嬉し架かった。ゼロからスタートしたこのチームにいられたこと、シーズンを通してプロジェクトの一員でいられたことを誇りに思う。僕のクルー、エンジニア、メカニックに心からの感謝している。チーム全体の今後の活躍を祈っている」

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • エステバン・グティエレス、フェラーリのサードドライバー復帰も視野

    エステバン・グティエレス、フェラーリのサードドライバー復帰も視野

    エステバン・グティエレスは、フェラーリに戻ることが2017年のオプションのひとつだと認めた。

    今シーズン、ハースでポイントを獲得できていないエステバン・グティエレスは、1シーズンでチームの構想から外された。

    まだ、2017年のハースのシートのひとつにリンクされているエステバン・グティエレスだが、レースをするオプションは限られていると認める。

    2017年の選択肢が狭まっていることについて、エステバン・グティエレスは「最大のミスは良い結果を達成することに集中しすぎて、状況に十分に対処できなかったことだ」とコメント。

    「それは僕に責任がある。周りで何が起こっているかを把握していなかった」

    しかし、エステバン・グティエレスは、2017年のための“いくつかのオプション”があると語る。

    そのうちのひとつは、サードドライバーとしてフェラーリに戻ることだ。

    「関係は引き続きとてもポジティブなのでオプションのひとつだ」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「でも、正直、この段階では何も確定していない。状況をきちんとまとめるために懸命に働いていく」

  • ハース:グティエレスが意地の走り / F1アブダビGP 予選

    ハース:グティエレスが意地の走り / F1アブダビGP 予選

    ハースは、F1アブダビGPの予選で、エステバン・グティエレスが13番手、ロマン・グロージャンが14番手だった。

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「かなり暑いコンディションのFP3から始まって、かなりトリッキーな一日だった。夜になって気温が下がる予選に向かったクルマのバランスがどのように変わるのかを理解することが重要だった。この結果を成し遂げられたことを僕のチームにとても感謝している」

    「僕たちが一緒に戦う最後のレースなのでかなり感情的な週末だけど、僕のメカニックとエンジニアのグループは最高の努力をしてくれた。彼のためにベストを尽くさなければならないと思うし、僕のフォーカス、姿勢、パフォーマンスのベストを彼らに与えるつもりだ」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「予選セッションにはがっかりしている。明らかに僕たちはもう少し良い結果を期待していた。昨日は多くの問題を抱えていたけど、それでも正しい決定ができただろうと期待していた。出来る限りのことはやったけど、僕たちはもっとタイヤを理解する必要がある。僕たちは4つの角全てを働かせるためにあまりにたくさんのエネルギーを費やしていると思う。それは全員にとって同じことなので、僕たちがフォーカスする必要がある部分だ。ブラジルのように状況が正しいときはとても速いことはわかっている。そうでないときは大体14番手か15番手くらいだ。今のところ、そこが一番のプライオリティだ。明日のレースに関しては、どう考えていいのか見当もつかない。まったくロングランを走れていないしね。どうなるか楽しみだよ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション