カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハース、VF-17を2月26日に発表

    ハース、VF-17を2月26日に発表

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』を2月26日(日)に発表することを明らかにした。

    フェラーリとの密接なパートナーシップをベースに2016年にF1に新規参戦したハースは、参戦初年度に29ポイントを獲得し、ルノーやザウバーを上回る8位でシーズンを終えた。

    2017年はロマン・グロージャンとルノーから移籍してきたケビン・マグヌッセンのコンビでシーズンを戦う。

    これで2017年F1マシンの発表日を明らかにしていないのはウィリアムズだけとなった。ウィリアムズは40周年を記念してF1マシン名をFW40とすることをすでに発表している。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ルノーからハースに移籍したケビン・マグヌッセン。2017年は新天地でロマン・グロージャンとチームを組んでシーズンを戦う。

    ハースはチームの公式Twitterでケビン・マグヌッセンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    写真では、まだカラーリングが施されていないBELL製ヘルメット(HP7)を着用してケビン・マグヌッセンがシート合わせを行っている。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ロマン・グロージャン、ハース VF-17でシート合わせ

    ロマン・グロージャン、ハース VF-17でシート合わせ

    ロマン・グロージャンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ハースで2年目を迎えるロマン・グロージャンは、チームメイトに新たにケビン・マグヌッセンを迎える。

    ハースはチームの公式Twitterでロマン・グロージャンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ロマン・グロージャン、2017年のヘルメットデザインを公開

    ロマン・グロージャン、2017年のヘルメットデザインを公開

    ロマン・グロージャンは、2017シーズンに着用する新しいヘルメットデザインを公開した。

    今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。BELL製のヘルメットは、2017年はブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。

    頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。

    また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。

    バイザーステッカーには“Microsoft Dynamics”、側面には“neonec”とパーソルスポンサーが入れられているが、昨年まで見られた“SAXO BANK”のロゴはなくなっている。

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    ロマン・グロージャン 2017年 ヘルメット

  • ハース、2017年F1マシン『VF-17』を2月25日に初走行

    ハース、2017年F1マシン『VF-17』を2月25日に初走行

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』での初走行を2月25日(土)に実施する。

    2017年の最初のF1公式テストは2月27日(火)にスペインのカタロニア・サーキットでスタートするが、ハースはフィルミングデーを利用して、その2日前の25日に2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行う。

    ハース VF-17の初走行はおそらくロマン・グロージャンが担当すると見られているが、新加入のケビン・マグヌッセンも新車をテストすると考えられている。

    フィルミグデーの様子は公開されないが、周辺でハースはVF-17の画像を披露することになるかもしれない。

    F1チームは、各シーズンで2度の“フィルミングデー”を許可されているが、走行距離は100km以内、タイヤはプロモーションタイヤを使用することが規約で義務付けられている。

    2017年 F1マシン 発表スケジュール
    2017 F1マシン 発表日

  • エステバン・グティエレス 「ハース残留に自信を持ちすぎた」

    エステバン・グティエレス 「ハース残留に自信を持ちすぎた」

    エステバン・グティエレスは、ケビン・マグヌッセンに自分のハースのF1シートを奪われるまで将来について“状況を切り抜けられると自信をも持ちすぎていた”と認める。

    当初、2017年もF1でレースをすると自信を覗かせていたエステバン・グティエレスだが、昨年11月のブラジルGPでハースがロマン・グロージャンのパートナーとしてケビン・マグヌッセンとの契約を発表した後、選択肢はなくなった。

    エステバン・グティエレスは、その決定は不当な交代だとし、ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーとの話し合いを要求。また、元インディカードライバーのエイドリアン・フェルナンデスをマネージャーに起用した。

    ギュンター・シュタイナーとの話し合いは、アブダビGP後に“電話”で行われたというエステバン・グティエレスは、状況はまだ“完全にはクリアになっていない”が、すぐに自分のシートが考えているほど安泰ではないことに気づくべきだったと述べた。

    「全体的にF1でのタイミングは僕にとって一年で素晴らしいものではなかった。状況を切り抜けられるとあまりに自信を持っていたこととあいまって、また別の難しい状況に陥った」とエステバン・グティエレスは Autosport にコメント。

    「チームを確立させるため、多くの人々が多くのエネルギーが費やしていた。2台のクルマにフルパッケージをもたらすのはトリッキーだった」

    「シーズン序盤は僕のクルマの状況がとてもゆっくりとスタートした。多くの矛盾があった」

    「それが実際の状況についてチームとのミスコミニュケーションに繋がったし、それで例のことが起こっていった」

    「僕の考えでは、例のことは完全に理解されなかった」

    「具体的に言えば、その段階で僕は周りにいた人々にあまりに集中していた。彼らが悪い仕事をしたわけではないけど、ちょっとした混乱があったし、僕は結果に集中しすぎていた」

    「そういうわけで、物事に時間がかかりすぎてしまったし、チームの周りでさらに何が起こっているのかに気を配ろうと決めたときには遅すぎた」

    エステバン・グティエレスは、4月1日に母国メキシコシティでのフォーミュラEに参戦する予定であり、今年、テストドライバーになることについてトップチームと交渉も進めている。

    エステバン・グティエレスは、ハースのシートを喪失した失望からはもう立ち直ったと語る。

    「それでも彼らにはとても感謝している」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「一年を通して状況がどのように展開していったのかはまだちょっと不明だけど、それは過去のことだし、もう引きずってはいない」

    「成り行きには後悔していないけど、今はどうすればもっとうまくやれたかをわかっている」

    「経験を積んだし、将来のために働いている」

  • ケビン・マグヌッセン 「2017年F1マシンは僕のスタイルに合っている」

    ケビン・マグヌッセン 「2017年F1マシンは僕のスタイルに合っている」

    ケビン・マグヌッセンは、グリップとパワーが増加する2017年F1マシンを楽しみにしていると語る。

    今年、ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは「僕に問題があったとき、その大部分が僕が攻めすぎているせいだった。僕は自然とオーバードライブしてしまう傾向がある」とコメント。

    「新しいクルマは、おそらくダウンフォースの少ないクルマよりも僕に合うと思う。楽しみにしているよ」

    「試すのが楽しみだ。僕たちの予想が正しければ、これまでで最速のF1カーになりそうだし、エキサイティングだろうね」

    昨年、ルノーでルーキーのジョリオン・パーマーのチームメイトとして過ごしたケビン・マグヌッセンは、パーマーを称賛しつつも、ハースでロマン・グロージャンと組むのを楽しみにしていると認める。

    「去年はジョリオンから学んだけど、ロマンからはもっと学べると思う。彼はとても速いレーシングドライバーだからね。ジョリオンも速いけど、ロマンはとても経験が豊富でもある」

    「経験豊富なチームメイトいる方が好ましい。チームのためにも良いことだ。でも、本当に学ぶことができる誰かがいるのはドライバーとして僕にとっても良いことだ」

  • ケビン・マグヌッセン 「ハース移籍に後悔はまったくない」

    ケビン・マグヌッセン 「ハース移籍に後悔はまったくない」

    ケビン・マグヌッセンは、2017年にワークスチームのルノーを離れてハース移籍を選択したことを後悔していないと語る。

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーからの新しい契約オファーを断って、ハース移籍を決断。F1を戦った3シーズンを3つの異なるチームで戦う。

    2016年にワークスチームとして復帰したルノーのオファー蹴ったケビン・マグヌッセンの決断を疑問に思う人も少なくない。

    だが、ケビン・マグヌッセンは、ハースへの移籍はキャリアにとってポジティブな前進でしかないと考えている。

    「ルノーからオファーはあったけど、もっと良いオファーがあったので受けることはできなかった。今はここにいて、こうなったことに満足している」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ルノーで起こったことと、マクラーレンでの状況や出来事を完全に比較することはできない。僕はマクラーレンに残りたかったし、チームも残ってほしいと思っていた。でも、トップは僕とは仕事を続けないという判断をした」

    「後悔はまったくない・・・今でもマクラーレンとルノーには話す人たちがたくさんいるし、いい関係は変わっていない。うまくいかないことがいくつかあっただけだ。今の状況には満足している」

    「今までいた2チームではちょっと不運だった感じている。両方とも、もっと結果をだせたはずだと思う。マクラーレンのシートを失った理由は少し奇妙だったし、ルノーと別れたのはお互いにうまくいく気がしなかったからだ」

    「とにかく、ルノーはF1に戻れる素晴らしいチャンスだった。フェルナンドがマクラーレンにやってきて僕はシートを失い、1年間完全にレースから離れていたので、またF1に戻れるというのは大きなチャンスだった。とても楽しかったし、それを手に入れることが僕にはとても重要だった。ギリギリだったしね。そのおかげで今僕はここにいる。ここは僕が自分自身を高め、経験を積んでチームと一緒に成長できる場所だ。それは僕にとってとても良い状況だ」

    「ここでチームの働き方を見ていると、クリアな構造を持つことが重要だということがよくわかる。ハースは本当にとてもクリアば場所だ。みんなが責任を持っていて、そのために信頼し合っている。責任を果たすためにみんながお互いを信じ合っている。それはチームとしてとても健全なことだと思うし、重要なことだ」

  • ハース VF-17がクラッシュテストに合格

    ハース VF-17がクラッシュテストに合格

    ハースは、2017年F1マシン『VF-17』がFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

    昨年、F1に新規参入を果たしたハースは、大幅にレギュレーションが変更になる今シーズンに備えて、シーズン開幕前から2017年F1マシンの開発を進めてきた。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、バルセロナテストにむけての準備は順調だと述べた。

    「今週、シャシーのクラッシュテストを実施し、通過した。だいたいスケジュール通りだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「常にそれは良いマーカーになる。大きなゴールポストだ。そこを無事に過ぎれば、残りはうまく収まるものだ。誰にとっても毎年同じだ。常にギリギリではあるが、どうにかしてそれを乗り越える方法を考え出す」

    今年のスケジュールは2月末に冬季テストが始まり、オーストラリアGPが3月26日(日)と2016年より1週間遅くなっている。

    だが、ギュンター・シュタイナーは、それによって新車開発の負担が軽減されることはないと語る。

    「シーズンのスタートは少し遅いが、マシンの製造に影響はない。マシンのリリースもまた遅くなるからね。だが、我々は昨年プロセスについて多くを学んだ。毎日学んでいる」

    ハースは、2月27日(月)のテスト開始より前にバルセロナでフィルミングデイを予定しているというが、VF-17の発表日についてはまだ決定していない。

  • ハース 「マグヌッセンはチームにレーサーの観点をもたらす」

    ハース 「マグヌッセンはチームにレーサーの観点をもたらす」

    ハースのチームオーナーであるジーン・ハースは、2017年に加入するケビン・マグヌッセンがチームにレーサーの観点をもたらしてくれると考えている。

    「ケビンがチームにレーサーの観点をもたらしてくれると思っている。非常に難しいことではあるが、必要な時にしっかりとポイントを獲ることに長けていると思う」とジーン・ハースはコメント。

    「予選や1周ごとに速く走ることはできるだろう。だが、レースとなるとまた別の話だ。それが非常に得意なドライバーがいる」

    「我々は2015年にグロージャンよりも前にケビンと話していた。彼に多くのポテンシャルがあることはわかっていた。多くのサーキットを走る彼を見てきたし、トラフィックにおける彼も見てきた。彼なら我々必要な時にポイントを獲得する能力があると考えた」

    初年度ハースは、フェラーリのアドバイスによってエステバン・グティエレスを起用したが、ロマン・グロージャンが29ポイントを獲得したのに対し、グティエレスは1ポイントも獲得することができなかった。2017年、ハースには成熟した頼れる二人のドライバーを抱えることになる。

    「この29ポイントがなければ、間違いなく、我々は苦痛の世界にいただろう。これらの得点自体が彼を引き込んだことに大きな価値があるということだ」

    「シーズン末まで入賞率をキープして100ポイントを獲得できなかったことはがっかりしているが、自分たちの成し遂げたことにはとても満足している」