カテゴリー: ハースF1チーム

  • ケビン・マグヌッセン:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ハースのケビン・マグヌッセンが、2017年のF1世界選手権の最終戦としてヤス・マリーナ・サーキットで開催されるアブダビグランプリへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「観客としていくにはとても魅力的なレースだと思う。レースが夜になってくるとより壮大な感じになる。シーズン最終戦だし、どの場所でも特別なレースだと思うけど、主催という点でアブダビはとても良い仕事をしていると思う」

    「レースに関しては、それほど悪くはない。週末にわたってクルマのセットアップに取り組むけど、全てのセッションで気温が異なるので難しい。FP1で得たものが必ずしもFP2で得られるわけではない。予選に関してはFP3も同じだ。週末のビルドアップという点でチャレンジングなイベントだ」

    「アブダビではF1でしかレースをしたことがない。2012年に初めてテストをした。もちろん、良い思い出だ」

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  • ケビン・マグヌッセン、ハースのシート喪失の噂も「気にしていない」

    ケビン・マグヌッセン、ハースのシート喪失の噂も「気にしていない」

    ケビン・マグヌッセンは、2018年のハースF1チームのシートを喪失するかもしれないとの噂を「気にしていない」と語り、今はソーシャルメディアを見ないようにしていると語る。

    ケビン・マグヌッセンは、ハースの技術パートナーであるフェラーリからプレッシャーを受けているとされている。

    フェラーリは、契約ドライバーであるアントニオ・ジョヴィナッツィのための2018年のシートを探しており、ケビン・マグヌッセンと交代でハースのシートを獲得することを望んでいるとされている。

    しかし、ケビン・マグヌッセンは、ハースと2018年の契約を結んでおり、そのシナリオが実現される可能性は低い。

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは、他のF1ドライバーからしばしばドライビングを非難されており、“悪童(バッドボーイ)”という不名誉な呼び名までつけられている。

    しかし、ケビン・マフヌッセンは、噂や批判は気にしていないと語る。

    「しばらく前にソーシャルメディアを見ることはやめたよ」とケビン・マグヌッセンは Ekstra Bladet にコメント。

    「それはかなり助けになっているね。人々が自分について何を言っていても気にしない。誰かが否定的なことを言えば、いずれにしろジャーナリストが僕に伝えてくる。でも、実際には気にしていない」

    「もちろん、不人気は僕の目指すところではないけど、結果を出すためには少し肘を張らなければならないこともある」

    ケビン・マグヌッセンは、F1は人気コンテストではないと語る。

    「他のドライバーのなかで最も人気があることを望んでいない」とケビン・マグヌッセンは主張。

    「僕にとって重要なことは、結果とスチュワードが言うことだ。今年は自分のドライビングに対して1度しかペナルティを科せられていない。つまり、僕はそれほど悪くないということだ」

    「パドックに友人はいるけど、ドライバー間にはいない。でも、いずれにしろ、うまくいかないだろうし、気にしていない」

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  • ハース:2台ともオープニングラップで接触 / F1ブラジルGP

    ハース:2台ともオープニングラップで接触 / F1ブラジルGP

    ハースは、F1ブラジルGPの決勝で、ロマン・グロージャンが15位、ケビン・マグヌッセンはリタイアでレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (15位)
    「オープニングラップについて僕が唯一言えるのは、ターン1で大きな接触があったということだけだ。左リアがパンクしていたと思う。ターン6に着いて、コントロールを失った。とにかくパンクだったと思う。その上、ペナルティを科せられた。それにはあまり満足できない。映像を見たい」

    「レースのポジティブな点は、スーパーソフトでの最終スティントだ。クルマの感触は素晴らしかった。フロアに大きなダメージを負っていたけど、本当に感触は良かった。これからなぜ感触があれほど良かったのか理解して、アブダビに移動する必要がある」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「実際、リプレイを研究してみる必要がある。僕の立場としてはコーナーでスリーワイドになっていた。(ストフェル)バンドーンと接触して、そのあと彼は(ダニエル)リカルドと接触した。僕はフロントサスペンションが壊れてしまい、ベストではなかった。リカルドがバンドーンの外側にいることにもっと早く気づいていれば、もっとスペースを与えていたかもしれないけど、リカルドが見えたときには遅すぎた。すでにスピードを維持していたからね。このようなことが起こるのはタフだし、とてもフラストレーションを感じるけど、それがレースだ」

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  • ハース:F1ブラジルGP 予選レポート

    ハース:F1ブラジルGP 予選レポート

    ハースは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、ケビン・マグヌッセンが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「Q2を突破するためにかなり懸命に頑張った。昨日、そして、過去数レースから良いリカバリーができた。今週末はいくらか良い進歩を遂げているし、それについては満足している」

    「去年ここでは良い予選ができていたし、今年もかなりいい感じだ。ペナルティによって、グリッドには少し入れ替わりがあると思う。長いレースになるし、路面温度は50℃を超えるはずなので、クルマは違った動きをするだろう。僕たちに何ができる見ていくつもりだ。コンストラクターズ選手権6位はまだ手の届くところにあるし、それを狙っていきたい」

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「今日はロマンがクルマの力を最大限に引き出したと思う。今週末のクルマについては彼がいい仕事をした。僕は予選でそこまでうまくできていない。クルマがこういう状態、リアが不安定な場合はロマンがとにかく強いんだ。僕はちょっと苦戦してしまう。でも、今日の結果にそこまで不満があるわけではない。今週末はクルマが自分のドライビングスタイルに仕上がっていないだけだ。レースでどうなるか見てみよう。レースペースが予選ペースよりも悪いことはなさそうだし、明日はちょっと運が味方してくれて、ポイントを獲得できることを願っている。それが僕たちの目標だ」

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  • ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ブラジルGPの金曜フリー走行でロマン・グロージャンが15番手タイムを記録。もう一台のクルマは、天候を考えてFP1とFP2の予定を入れ替え、午前中にケビン・マグヌッセンが走行して14番手タイム、午後はアントニオ・ジョヴィナッツィが走行して20番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (FP2 15番手)
    「まずまずな金曜日だった。多くのマイレージを稼げたし、クルマでいくつかのことを試すことができた」

    「午前中はそれほど悪くなかったけど、午後はあまり速く走ることができなかった。とにかく、全員がウエットになると考えていたので、ドライの金曜日を過ごせてよかった。いつもここで走るのが大好きだし、今日はベストを尽くせたと思う」

    ケビン・マグヌッセン (FP1 14番手)
    「FP1はそれほど悪くなかったけど、まだシステムとバランスに関していくつかのことを整理する必要がある。スーパーソフトでほぼ同じラップタイムで4周走ったけど、予選では1ラップタイヤになるはずだ。アントニオは午後にFP1プログラムを実施した。彼に僕の考えを共有していたし、お互いから利益を得られるようにした」

    アントニオ・ジョヴィナッツィ (FP2 18番手)
    「再びクルマに戻り、多くのラップを走ってチームの役に立てたのでいい気分だった。FP1とFP2を交換して難しい金曜日だったけど、最終的には多くのラップを走り込めたし、重い燃料での走行もできた。以前に僕がやったこととはいくつか異なることをしたし、それには満足している。機会を与えてくれたチームに改めて感謝したい」

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  • ロマン・グロージャン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ハースF1チームのロマン・グロージャンが、インテルラゴス・サーキットで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「かなりタフなトラックだし、ほとんど休み暇がない。ストレートでさえ、望んだほど休むことはできない。標高も800mだ。メキシコほどではないけど、海面ではない。天候もチャレンジングだ。とても暖かく、湿気が高い。かなり激しいチャレンジだけど、最終的にそれは僕たちが求めているものだ」

    「全体的に本当に好きなトラックだ。セナのS字が好きだし、最初のいくつかのコーナーはかなり素晴らしい。ブラジルは豪雨が降ることが知られいているけど、トラックがどのように進化したかを見るのは興味深い。とにかく行ってみて、何ができるか見てみるつもりだ」

    「ブラジルはアイルトン・セナのおかげでいつも特別だ。彼はF1で最も大きな名前のひとつだった。インテルラゴスは特別な場所だ。本当に多くの歴史がある。決勝日はファンから多くのサポートが得られる。1991年にあそこでアイルトンが優勝したときのことを覚えている。とても疲れていて、ドライビングによって腕に痛みがあったので、トロフィーを掲げることができなかったんだ」

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  • ロマン・グロージャン 「トロ・ロッソのドライバー交代は好機」

    ロマン・グロージャン 「トロ・ロッソのドライバー交代は好機」

    ロマン・グロージャンは、最近のトロ・ロッソのドライバー変更が、ハースF1チームが今シーズン末までにコンストラクターズ選手権の順位を上げるための好機になると見なしている。

    2017年のF1世エ海選手権も残り2戦となったが、現在ハースF1チームは、7位のルノーとわずか1ポイント差、6位のトロ・ロッソと6ポイント差でコンストラクターズ選手権8位につけている。

    今シーズンここまで28ポイントを獲得しているロマン・グロージャンは、ハースよりも速いマシンを持っているルノーを上回ることは難しいと考えているが、F1経験の少ないピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーというドライバーラインナップに切り替えたトロ・ロッソに対しては、そのアドバンテージを生かせるはずだと考えている。

    「この中ではルノーが速い。彼らはシーズン末に向けて本当に良いマシンを持っていると思う。彼らの方が難しい時間を過ごすレースが多かったので、僕たちはギャップを詰められて背中を追われることになった」

    「僕たちのターゲットはトロ・ロッソになると思う。僕たちより良いパフォーマンスを見せているわけではないし、ドライバーも経験が少ないので、そこが役に立つはずだ。チームにとっては非常に重要なことだし、ポジションを奪えるように全力を尽くしていく」

    ハースF1チームは、ブラジルとアブダビの残り2戦で2016年のランキング8位から改善することを目標に掲げている。

    チームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、コンストラクターズ選手権7位が最低限のターゲットだとしつつも、メキシコで発生したルノーのエンジン関連の問題を考えれば、6位の奪い取ることも決して非現実的だとは思っていないようだ。

    「もちろん、少なくとも1つはポジションを上げたい」とギュンター・シュタイナーはコメント

    「我々以上だと言わないが、素晴らしいチームと戦っているので非常に難しいことだ。ルノーはワークスチームだ。チームのために働いている人数も多い。今年一年で素晴らしい進歩を遂げている。最近はいくつか信頼性のトラブルを抱えていたので、それが我々の有利に働き、我々はそれを生かした」

    「何が起きるかを予想することはできない。メキシコで我々がポイントを獲得するなど誰が予想していただろう? 土曜日にそんなことを言っていれば、みんなに笑われていたはずだ。不可能はない。何が起きるかはわからない。どの位置で終えられるかはわからないが、最後まで戦い抜くつもりだ」

  • ハースF1チーム、2021年のFエンジン案を支持

    ハースF1チーム、2021年のFエンジン案を支持

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは、先週発表された2021年のF1エンジン案を称賛している。

    F1ストラテジーグループは、火曜日にミーティングを開き、FIAおよびリバティメディアと今後のF1のプラットフォームについて協議する予定となっている。

    フェラーリとメルセデスは、2021年のF1エンジン案には問題があると主張しているが、ギュンター・シュタイナーはアイデアを支持。ただし、もっと多くの情報が必要だと述べた。

    「彼らはよりノイズが大きく、平等で低コストなものを達成しようとしている。それは狙いだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「彼らはまずは良いコンセプトを打ち出したと思う。今後、技術者が詳細を理解していくことができる。コンセプトは発表されたわけだし、私はコンセプトが変わるとは思っていない」

    「だが、これから彼らはカスタマーチームのためによりノイズが大きく、平等で、低コストとという目標を達成するためにコンセプトの詳細に取り組んでいく必要がある」

    「彼らがそれを達成できることを願っている」

    ギュンター・シュタイナーは、ファンにとってノイズの問題が一番の苦情だということを完全に理解していると語る。

    「ヒストリックカーを見るときに、V10やV12の音が聞くと、美しいサウンドに聞こえる。多くの人々がのオズを好んでいると思う」

    「ターボが装着されているので、V10やV12のようなノイズにはなるとは思っていない。だが、改善することはできるし、現在のエンジンよりも回転数を3000rpm高くすることで大きなノイズを達成することを目指している」

    「決してかつてのようになるとは思っていない。もう少しノイズが大きくなればいいと思う。ファンにとって、遠くからクルマがやってくるのが聞こえるのは素晴らしいことだと思う」

    将来のF1エンジンのもうひとつの重要な側面は、独立系メーカーを引きつけることを考慮にいれた新しいプラットフォームのコストだ。

    「それが最も重要だと言うつもりはない。だが、他と同じくらい重要ではある。たとえ、安価になっても、人々がエンジンを気に入らなければ、そんなことをしても意味はないだろう」

    「ファンが好むノイズ、参入してくる新しいマニュファクチャラーが望むものとの間で妥協が必要だ」

    「コスト要素は、新しい人々、現在の人々、そして、我々のように独自にエンジンを造っていないチームにとっても重要だ。F1をもっと良くするために必要な変化の一部だ」

  • ハース 「2018年F1マシンへ焦点を移行するのが早すぎたかも・・・」

    ハース 「2018年F1マシンへ焦点を移行するのが早すぎたかも・・・」

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは、2017年F1マシンの開発を止めて2018年マシンに焦点を移行するという決断が早すぎたかもしれないと考えている。

    ハースは、今年の早い段階で2018年F1マシンに開発リソースを移行したが、それによって今シーズン後半のパフォーマンスに影響が出てきてしまっている。

    「今年のクルマから100%転換できない基本的な変更を宇和得たいと思い、我々は2018年に焦点を切り替えるという決断をした」とギュンター・シュタイナーは Ekstra Bladet に述べた。

    しかし、実際には2017年から2018年にプロジェクトを移行したのは早すぎたかもしれないと認める。

    「後から考えてみれば、少し早くにストップしてしまった。そうすべぎだったのか? 私にはわからない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「それが価値があったかどうかの評決は2月のテストではじめてわかるだろう」

    「現時点では、素晴らしい風洞モデルを手にしているし、数値もかなりいい。だが、2017マシンをさらに開発させたチームが、どのようなに2018年マシンに引き継いでいくかどうかはわからない」

    「全員がコースに出て初めてそれがわかるだろう」

    2018年F1マシンにはコックピット保護デバイス『Halo』の装着が義務付けられるが、ギュンター・シュタイナーは、今年のフリー走行でHaloをテストすることには重きを置いていないと述べた。

    「正直、来年まではHaloよりもプラクティスで行うための他の優先事項がある」

    ハースは、18戦を終えた時点で48ポイントを獲得。ルノーからわずか1ポイント差の8位につけている。

  • ハース:マグヌッセンが“勝利のような”8位入賞 / F1メキシコGP

    ハース:マグヌッセンが“勝利のような”8位入賞 / F1メキシコGP

    ハースは、F1メキシコグランプリの決勝で、ケビン・マグヌッセンが8位入賞。ロマン・グロージャンは15位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「勝利のようなものだ。信じられないし、みんなのハードワークに報いる素晴らしい結果だ。完璧なレースだった。これ以上は望めない。昨日、簡単に諦めて、リングにタオルを投げ込むこともできた。僕たち全員にとってタフな一日だったからね」

    「でも、誰も諦めなかったし、全員が僕たちが最悪のチームでも最後列にいるべきチームではないことをわかっている。僕たちはポイント圏内にいるし、ミッドフィールで戦い、トップ10に入らなければならない。僕たちはプッシュしたし、チームを誇りに思っている。僕たちは戦い続けるつもりだ。簡単ではないだろうけど、僕たちはそれを理解している。でも、僕たちはコンストラクターズ選手権でプッシュし続けていくし、最後まで楽しむつもりだ」

    ロマン・グロージャン (15位)
    「今日はうまくいかなかった。スーパーソフトでスタートしたけど、最初はウルトラソフト勢についていくのが大変だった。フェルナンド(アロンソ)との接触でマシンにダメージを負った。映像を見ていないのでわからないけど、ターン1で接触してフロアの半分を失った。その時点でほぼ終了だった。とにかく頑張った。ケビンは良い仕事をしたし、チームのために嬉しく思う。僕たちはもう少しレースペースをなんとかする必要がある。次のブラジルのトラックは好きなトラックのひとつだし、もっと良い結果を出せることを期待している。良いレースをして、ルノーから順位を取り返せることを願っているし、トロ・ロッソからもそれほど離れていない」

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