カテゴリー: ハースF1チーム

  • ハースF1チーム:グロージャンが5番グリッド獲得 / F1日本GP 予選

    ハースF1チーム:グロージャンが5番グリッド獲得 / F1日本GP 予選

    ハースF1チームは、F1日本GPの予選で、ロマン・グロージャンが5番手、ケビン・マグヌッセンが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (5番手)
    「素晴らしい一日だった。FP3から予選までに行った変更にとても満足しているし、クルマの感触を取り戻すことができた。予選での挙動だけでなく、僕たちにはQ2でソフトタイヤを投入して実行する勇気があった」

    「Q3では1ラップ勝負だったし、僕はそれが大好きだ。雨が来るのはわかっていたし、全てをまとめなければならなかった。そのフィーリングは好きだね。素晴らしいラップができた。常に振り返ってしまうものだけど、僕はキミ(ライコネン)からわずか0.2秒差だった。僕たちは素晴らしいスポットからレースをスタートする。ソフトでのスタートは、スーパーソフトと比べて大きなアドバンテージだ。特に明日は気温が高くなるからね。ベストを尽くするつもりだどの位置で終えられるか見てみよう」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「Q2の1回目の走行はソフトでラップタイムを出せなかった。アラックラップを開始したときにガスリーがピットから出てきた。彼が意図的にそうしたわけではないし、セクター1で道を空けるのは不可能だ。彼の後ろを走ってダウンフォースを失ってしまったし、そのあとラップを犠牲にするミスをしてしまった。とにかく不運だったし、トラックの特性もあった。ソフトタイヤでQ3に進めたと思うので残念だ。ソフトでQ3に進出してソフトでレースをスタートするというのが僕たちのプランだった。スーパーソフトでQ3に進出しようと頑張ったけど、雨によって実現しなかった。明日はタイヤを自由に選択できるのでソフトでおそらくソウトでスタートする。周りの数名はそうではないだろうし、スーパーソフトがすぐにタレることになればアドバンテージを得られると思う。彼らはピットインのタイミングでトラフィックに遭遇するだろうし、長く走ることができて、大きく順位を上げられることを期待している」

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  • ハースF1チーム:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1日本GP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「良い一日だった。ドライで多くの走行ができたのは素晴らしいことだ。そうなるとは予想していなかった。午前中に来たとき、FP1はドライかもしれないけど、FP2はウェットになると思っていた。明日も天候は良くなると思う」

    「ドライブしていて本当に素晴らしいトラックだ。できるだけ多くの周回をしたいものだし、それにはとても満足している。クルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなりうまく機能しているように思う。明日もう少しパフォーマンスを上げていくためにもう少し対応しなければならないことはあるけど、全体的に今日の出来には満足している」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「幸せな誕生日だった。鈴鹿でF1カーをドライブしていたんだからね。まずまずの一日だった。今夜調べなければならないことがいくつかある。クルマはいいところまで来ていると思う。フォースインディアは少し速そうだけど、明日どのように進むか見てみるつもりだ。ミッドフィールドはとても拮抗しているけど、今日は良いラップができなかった。金曜日にはしばしばあることだ。ロマンは良いラップを刻んでいたし、クルマの最大限がどれくらいかを示していた。フォースインディアほど速くはないかもしれないけど、それくらいレベルにいるのは間違いない。バランスはパーフェクトではなかったけど、グリップはかなり良かった。今夜詳細を細かく調べて微調整するものがあると言ったのはそれが理由だ。明日はもう少しタイムを見つけられることを期待している」

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  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが8位、ロマン・グロージャンが11位でレースを終えた。

    ケビン・マグヌッセン (8位)
    「厳しいレースだった。僕たちにはそれほど十分なペースがなかった。少し不足していたし、基本的に1周目からフォースンディア勢から自分を守ることになった。やれることはすべてやったと思う」

    「ルクレールはあまりに速かった。彼はオーバーテイクして容易に引き離していった。だから、フォースインディア勢を抑えることが僕たちにできる最大限だったと思う。レースでのペースよりも昨日の予選でのペースの方が良かった。今は鈴鹿を楽しみにしている。僕たちはあの場所で強いと思うし、ドライブするには驚異的なトラックだ。僕たち全員が鈴鹿で走るのを楽しみにしていると思う」

    ロマン・グロージャン (11位)
    「とてもがっかりしている。良いレースができたと思う。週末ずっとペースに少し苦戦していたけど、レースでは状況は良くなっていると感じた。マーカス(エリクソン)を抑えられたこと、ルノー勢と戦って、彼らをオーバーテイクできたには満足していた。そのあと自分が11番手だとわかった。後方からスタートしたレッドブルは、5周後にすでにトップ5にいたと思う。ザウバー勢はとても速かったし、フォースインディア勢も速かった。僕たち全員がポジションを維持しただけだ。残念ながら、僕は2台にやられてしまった」

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  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが5番手 / F1ロシアGP 予選

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが5番手 / F1ロシアGP 予選

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが5番手、ロマン・グロージャンが9番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「満足している。またベスト・オブ・ザ・レストだ。僕たちにとってのポールポジションだ。良い気分だ。良いラップだった。もっとうまくやれたかもしれない。唯一、台無しにしてしまった場所はターン2だ。縁石にヒットしてしまったし、それをやってしまうとホイールスピンしてタイムを失ってしまう」

    「そこから難しくなるかもしれないと思ったけど、我慢して、残りのラップをしっかり終えることができた。幸いなことにレッドブル勢がQ3に進むことを望まず、走らなかった。多くのドライバーがハイパーソフトタイヤで走るし、僕たちにとって少し良いことだ。フォースインディア勢やザウウバー勢がトップ10外でフレッシュなタイヤでスタートすることになれば、さらに悪化していただろう。そうなればトリッキーだったと思う。レッドブル勢は挽回してくると思う。彼らがどれくらい巻き返してくるか興味深いものになるだろう。彼らが巻き返してくる可能性は高いけど、僕たちの目標はベスト・オブ・ザ・レストだ」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「残念ながら、Q3で最後のアウトラップであまりにトラフィックが多かった。ラップを開始するにはタイヤが冷えていたし、グリップを得ることができなかった。Q2のラップを繰り返すことができなかったのはちょっと残念だけど、よくあることだ。最後の2つのコーナーで数台があまりにスローダウンしていたし、それが待ち行列を作っていた。レースではウルトラソフトでスタートするルノーの前でハイパーソフトでスタートする。彼らはQ2で走らなかったけど、他のドライバーのペナルティによって彼らは11番手と12番手からスタートする。どれらどのようなものになるかはわからない。ベストを尽くすつもりだけど、9番手は望んでいた場所ではない」

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  • ハースF1チーム:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チーム:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ハースF1チームは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが11番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (11番手)
    「それほど悪い一日ではなかった。ミッドフィールの上位はとても拮抗している。7番手から12番手までコンマ数秒しかない。エキサイティングなバトルだし、予選はタイトになるだろう。レース走行で燃料を積んだ状態でのハイパーソフトはとてもトリッキーだ。信じられないくらい早く磨耗する。とても脆い」

    「予選でQ3手前の11番手になれれば大きなアドバンテージになるだろう。ソフトでのスタートを自由に選ぶことができれば、大きなアドバンテージだ。クルマのバランスはかなりいい感じだ。調整しなければならない部分はいくつかあるけど、スタート地点としては素晴らしかった。そこから作業していくことができる」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「まあまあだった。ドライブして限界を見つけるのは簡単なトラックではない。もう少し走れば見い出せると思う。クルマももう少し仕上げていく必要がある。全体的にハイパーソフトで多くのことに取り組んだ。レースタイヤになり得るか、予選でどのような戦略を進めるべきかを見極めるためにね。実際、バランスは問題なかった。ドライブするには簡単すぎるくらいだ。決して速いクルマの兆候と言うわけではないけどね。1発を速くしてもう少しチャレンジできるように取り組むつもりだ。今夜はやらなければならない作業がある。明日はもっと良い一日になるはずだ」

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  • ハースF1、2019年のマグヌッセンとグロージャンの残留を発表

    ハースF1、2019年のマグヌッセンとグロージャンの残留を発表

    ハースF1チームは、2019年もケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンを続投することを発表した。

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、今週末のロシアに先駆けてドライバー決定はまもなくだと語っていた。

    そして、9月28日(金)、ハースF1チームは、2019年にケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンというドライバーラインナップで3シーズン目を迎えることを正式発表した。

    「非常に早い段階から我々はクルマとチームを開発を促進するために経験豊富なドライバーが必要だった。我々にはロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンという非常の優れた経験豊富なドライバーが二人いる」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々は昨年から今年にかけて大幅に改善を果たしており、両方のドライバーを継続することはかなり簡単な決断だった」

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは49ポイントを獲得してドライバーズ選手権で9位につけている。

    「ハースよりも良い状況はこれまでなかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ここはレーサーでいっぱいのチームだし、僕たち全員が同じことを目指している。官僚主義のようなものはないし、全てがとてもストレートだ」

    「ジーン・ハース(チームオーナー)は効率性を重視しているし、ギュンター・シュタイナーは人々からベストを引き出すために非常に効率的な環境を作り上げてきた」

    「僕たち全員がお互いを信頼している。それが僕たちが多くのことを達成している理由だ」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースでの2年目となる今年に好成績を残しているため、残留は確実とされていたが、ロマン・グロージャンは序盤戦にミスが目立ち、シート喪失のプレッシャーにさらされていた。

    しかし、オーストリアでの4位を皮切りに調子を取り戻したロマン・グロージャンは、ルノーとのコンストラクターズ選手権4位争いに大きく貢献している。

    2016年にハースの新規参入時に加入したロマン・グロージャンはチームとの4シーズン目を迎えることになる。

    「このチームが比較的短期間で成し遂げた成果を見るのは印象的なことだったし、ハースF1チームをここまで競争的にするために時間、労力、犠牲を払ってきた当社からここにいた人のことを本当に誇りに思う」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ハースF1チームと継続していくこと、そして、ハース・オートメーションとパートナーのすべてを代表することをとても嬉しく思う」

    「ジーン・ハースは特別なものを作り上げた。僕たちはそれをさらに良くすることができる。その一員であることは名誉なことだ」

  • ハースF1 「日本GPまでに2019年のドライバーラインナップを発表する」

    ハースF1 「日本GPまでに2019年のドライバーラインナップを発表する」

    ハースF1チームは、来週末のF1日本GPまでに2019年のドライバーラインナップを発表するとしている。

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、前戦シンガポールGPでドライバーの決定を発表するためにい2週間のタイムフレームを設定していた。

    ハースF1チームは、まだ2019年のドライバー計画を発表していないが、ルノーとコンストラクターズ選手権4位を争う好成績を収めていることから、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンを続投させると考えられている。

    ドライバー発表の計画について最新の情報を求められたギュンター・シュタナーは「2週間は日本で終わるし、それ以内になるだろう。それまでに発表するつもりだ」とコメント。

    また、ハースとフェラーリと密接な技術提携を行っているが、ギュンター・シュタイナーは、シャルル・ルクレールを2019年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてフェラーリに昇格されるというフェラーリの決定がハースF1チームの2019年の計画に影響を及ぼすことはないと語る。

    一時はシーズ喪失の危機が報じられていたロマン・グロージャンだが、最近は復調を見せており、ギュンター・シュタイナーもグロージャンが以前のレベルに戻ったと語っており、シートを維持するのではないかと見られている。

    「彼は鍵を見つけたと言っているし、それをまた失っていない。彼はかなりいいパフォーマンスを発揮していると思う」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「彼はシーズン序盤にスランプに陥る前の以前の彼に彼に戻っている」

    「以前にも述べている通り、彼は最初からそこにいた。彼はリスクを取って我々の元へ来てくれた。我々のことなど知らなかったのだからね。だが、とても良い関係を築けたと思っている。何があっても我々の個人的な関係は壊れないだろう。何があってもね。このような良い時を過ごしているのだからね」

    「考えてみてほしい。我々は3年目にして4位を争っている。これ以上何を期待できる? この先何があっても関係はポジティブなままだ。争いは起こらない」

    また、ギュンター・シュタイナーは、メルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンとジョージ・ラッセルを検討することを完全には除外していないが、両ドライバーの将来の取り巻く不確実性は“メルセデスが解決する問題”だと付け加えた。

    「二人とも良いドライバーなので常に検討はしている。だが、我々は改めて自分自身のことを気を配る必要があるし、問題はメルセデスが解決すべきものだと思っている」

    「彼ら(メルセデス)はあまりに多くの才能を抱えているし、今後、彼らはその問題を解決できる方法を見つけていく必要がある。良い問題であり、彼らは自分たちでそれを解決する必要がある」

    また、ギュンター・シュタイナーは、ピエトロ・フィッティパルディにF1テストの機会を与えるという計画を再開していると語る。フィッティパルディは、5月のWECで両足を骨折したことで、その計画は棚上げとなっていた。

    だが、ピエトロ・フィッティパルディは、すでにインディカーに復帰しており、ギュンター・シュタイナーは日本GP後に議論を続けていきたいと述べた。

    「実際、先週ピエトロを話しをした。彼はもう良くなっているし、痛みもなく、快適に感じている。シーズン末にテストをするかどうかについて再開している」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「まだ結論には至っていない。現在、彼はヨーロッパのおり、実際に我々は空港で対話を始めた。日本の後、両方がアメリカに戻ってから再び話をするつもりだ」

    ピエトロ・フィッティパルティをリザーブドライバーとして検討しているかと質問されたギュンター・シュタイナーは「それについてはまだ話はしていない。段階的に進めていく必要がある」と語った。

  • ロマン・グロージャン、あと3点のペナルティポイントで出場停止

    ロマン・グロージャン、あと3点のペナルティポイントで出場停止

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPの決勝レースで青旗を無視したことで2点のペナルティポイントを科され、累積ポイントが点に到達。出場停止まであと3点になった。

    F1は、2014年からスーパーライセンスに対して付与されるペナルティポイントを導入。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となる。

    ロマン・グロージャンは、38周目にリードラップを走るルイス・ハミルトン(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が迫ってきたにも関わらず、青旗を無視してポジションを争っていたセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とのバトルを継続。グロージャンとシロトキンには5秒のタイム加算ペナルティが科せられ、レース後には2点のペナルティポイントが科せられた。

    これでロマン・グロージャンのペナルティポイントは累積9点となり、出場停止まで3点となった。だが、1点は10月29日に消滅し、2点は11月12日に失効する。

    FIAのF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、ロマン・グロージャンの青旗無視はこれまで目にしてきたなかで“最悪のケースのひとつ”だと厳しい口調で述べた。

    「ロマンは完全に青旗のルールを忘れてしまっていた。たとえ、バトルの最中であろうと、自らのバトルについては忘れ、脇に避けなければならない。彼は完全にそれを忘れていと思う。長い間やってきたが、私が目にした青旗無視の中で最悪のケースのひとつだろう」

    ロマン・グロージャンは、この件について謝罪。意図的な行為でなかったと主張した。

    「もし僕が誰かをブロックしていたなら、意図的ではなかったし、謝りたい。できるだけのことはしたつもりだ。セルゲイとカートのようなバトルをしていた。スローダウンすることなどできなかった。ピエール(ガスリー)が僕のギアボックスのすぐ後ろにいて、セルゲイもフロントウイングのすぐ先にいた。彼をパスした後、すぐにルイス(ハミルトン)に先をいかせた」

    ロマン・グロージャンは、2012年のF1ベルギーGPでスタート直後の多重クラッシュを引き起こしたとして、次戦F1イタリアGPでの出場停止処分を科せられた過去がある。

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  • ハースF1チーム:ポイント争いには絡めず / F1シンガポールGP

    ハースF1チーム:ポイント争いには絡めず / F1シンガポールGP

    ハースF1チームは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、ケビン・マグヌッセンが18位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (15位)
    「予選7番手から10番手までのハイパーソフトでスタートした全員にとってフラストレーションの溜まるレースだったと思う。レースでは本当に駄目なタイヤだった。10周で完全に終わってしまったけど、ウルトラソフトは大丈夫だった。何周くらいかわからないけどね。40周くらい? 予選でトップ10に入らなかった方が断然よかったね」

    「もう少しそれについて考える必要があるかもしれない。予選でもレースの全てのラップでも本当に懸命にプッシュしたと感じているからね。ベストを尽くしたけど、最終的にトップ10に入るチャンスはなかった。僕が誰かをブロックしていたらな謝りたい。そのような意図はなかった。ちょっとカートのようなレースをしていたセルゲイ(シロトキン)と戦っていた。スローダウンするわけにはいかなかった。ピエール(ガスリー)が僕のギアボックスに迫っていたし、セルゲイは僕のフロントウイングにいた。彼を抜いてすぐにルイスを先に行かせた」

    ケビン・マグヌッセン (18位)
    「長い一日だった。もちろん、チームにとってタフな一日だった。わずかなハイライトはトラックレコードを記録したことかな。あまり価値のあるものではないけど、笑顔にはなれるかもしれないね。気持ちを切り替えて、再びロシアでアタックする準備をしていく」

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  • ハース:グロージャンが8番グリッド獲得 / F1シンガポールGP 予選

    ハース:グロージャンが8番グリッド獲得 / F1シンガポールGP 予選

    ハースF1チームは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、ケビン・マグヌッセンが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「素晴らしいパフォーマンスを発揮できたと思う。最後のラップはターアン21で大きなオーバーステアが出てしまった。コンマ3秒くらい失ったと思うし、実際には(セルジオ)ペレスと拮抗していたかもしれない」

    「ご存じの通り、フォースインディアはモナコで本当に速かった。ここは同じ種類のトラックなので、少し驚いている。ケビンがそれをやり遂げられなかったのは残念だ。彼はこのようなトラックでコンマ1秒くらい逃していたと思うし、Q1で限界を見つけるのは常に難しいことだ。クルマをクラッシュさせるほどプッシュしたくはないものだけど、それに近いくらいプッシュしなければならない。レースはとても長いものになるだろう。ハイハーソフトは3周くらいで、その後はソフトの方がいい。明日は面白くなるだろう。暑いだろうし、セーフティカーも入るかもしれない。良いレースペースがあって、戦いを続けられることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「予選だけでなはなく、チームメイトに足してもペースを逃している。本当に奇妙だ。なぜ突然1秒もペースが遅れているのかについて何の答えも得られていない。その速さで走るにはとにかくグリップがないように感じる。クルマのバランスがそれないなので、全体的なグリップが不足しているだけかもしれない。本当に理由がわからない。調べていくらか答えを見つけられることを願っている」

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