カテゴリー: ハースF1チーム

  • ミック・シューマッハ 「ソフトのリアタイヤにかなり苦しんだ」

    ミック・シューマッハ 「ソフトのリアタイヤにかなり苦しんだ」

    ハースF1チームのミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を18位で完走した。

    「もっと良い結果を出せたかもしれないけど、僕たちにとってタフなレースになることはわかっていた。それでも、僕たちが達成したほとんどのことに満足できる。スタート時代はそれほど素晴らしいものではなかったけど、オープニングラップは良かったと思う」

    「良いスポットを見つけてブロックされる可能性があった他の人々を交わすことができた。レースのその側面にはかなり満足できると思う。残念ながら、その後、かなり難しいレースであることが分かった。僕たちはC3(ソフト)のリアタイヤにかなり苦しんでいた。とにかく自分たちのレースに集中し、自分たちの持っているものを最大化する必要があった。週末ごとに少しずつ違うし、次のモナコにはオープンマインドで向かい、FP1の後に様子を見ていきたい」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ニキータ・マゼピン 「大きなミスもなく一貫したドライビングができた」

    ニキータ・マゼピン 「大きなミスもなく一貫したドライビングができた」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を19位で完走した。

    「今日はとても難しかった。バランスシフトがとても奇妙だった。正直、予選でのローテンション中にミッドコーナーにかなり苦しんでいたし、レースで使ったすべてのセットで極端なオーバーステアに陥った」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「そのシフトがかなり大きかった理由を分析する必要がある。気温が原因かもしれないし、風だったかもしれない。全てのレースで学び続けることが全ルーキーの仕事だ。ジュニアカテゴリー時代に同じシリーズに参戦した2年目と3年目にどれだけ多くのことが分かったかを覚えている。学ぶべきことはたくさんある。でも、今日はかなりクリーンなレースができたし、大きなミスもなく、かなり一貫したドライビングができた」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ニキータ・マゼピン、ノリスへの妨害行為で3グリッド降格ペナルティ

    ニキータ・マゼピン、ノリスへの妨害行為で3グリッド降格ペナルティ

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、F1スペインGPの予選Q1で、ランド・ノリス(マクラーレン)のアタックを妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを科された。だが、マゼピンは予選を20番手で終えており、グリッドに変更はない。

    予選Q1の序盤、アタック中のランド・ノリスの前には多くのマシンがいたが、ほとんどのドライバーは道を譲った。しかし、ニキータ・マゼピンは前に留まり、ノリスはQ1でタイヤをもう1セット使ってアタックすることになった。

    その結果、ランド・ノリスは、Q3でソフトタイヤが1セットしか残っておらず、大部分のドライバーが自己ベストを記録したコンディションでの1回目のアタックをユーズドで走らざるを得なくなり、結果的にチームメイトのダニエル・リカルドに0.4秒近く後れをとって9番手でセッションを終えた。

    スチュワードは、ニキータ・マゼピンにF1スペインGP決勝での3グリッド降格および1点のペナルティポイントを科した。

    「スチュワードはカーナンバー9のドライバー(ニキータ・マゼピン)、カーナンバー4のドライバー(ランド・ノリス/マクラーレン)、およびチーム代表たちからヒアリングし、ビデオ証拠、テレメトリーとチーム無線の複数の角度から状況を見直した」と声明で述べた。

    「Q1セッション中、マゼピンはファストラップのための準備中だった。ターン10と11に差し掛かった時、彼は後ろからファストラップ中のノリスが接近していることを知らされ、インシデントが発生するまでずっとギャップについて知らされていた」

    「その後、マゼピンはスローダウンして、彼の前にいた(ミック)シューマッハとのギャップを維持した。2人はどちらもファストラップに入る準備中だった。ターン13と14の間で、ピットイン予定の(キミ)ライコネンと角田(裕毅)がマゼピンを追い越し、前に出た」

    「2台ともアタック中のノリスが急接近していることを知らされており、ノリスの邪魔にならないようにそうしたことは明らかだ。しかし、これがマゼピンにとって難しい状況を生み出した」

    「スチュワードは、ノリスの位置を明確に知らされていたことから、マゼピンが進路を変えてライコネンと角田を抜き返そうとしたことは、明らかなノリスの進路妨害だったと判断した。ノリスはそのためにかなりのタイムを失っている」

    「スチュワードは、このコーナーのシーケンスが予選でドライバーたちに特別なチャレンジを生み出すこと、そして、マゼピンが難しい状況に直面していたことは認識している。この点はヒアリングでノリスからも指摘された。しかし、ノリスが通過するまでマゼピンが待っていれば、彼はそこから抜け出してノリスの後をついていくことができたはずであり、スチュワードは彼が次のラップを大きく損なうことなくそうする機会が選択できたと判断した」

    「したがって、スチュワードは“不必要な妨害”として通常のペナルティである3グリッドの降格とペナルティポイント1点を命じる」

  • ミック・シューマッハ 「チームと自分は正しい措置を講じている」

    ミック・シューマッハ 「チームと自分は正しい措置を講じている」

    ハースF1チームのミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を18番手で終えた。

    「本当に満足しているし、僕たちの最高の土曜日、予選セッションのひとつだ。僕たちはなんとか望んでいるところまでマシンを持っていくことができたし、金曜日から土曜日にかけて徹夜で大きな変更を加えた。それが適切だったのは間違いない」とミック・シューマッハはコメント。

    「チームと自分がマシンを現在の状態に持っていくためにすべて正しい措置を講じることができたと感じている。予測家たちは僕たちはウィリアムズの後ろだろうと言っていたけど、ここで僕たちはウィリアムズの一台の前にいる」

    「でも、僕たちはもう少し高い目標を設定しなければならないし、Q2に近づかなければならない。僕たちはそのための正しい道を進んでいると思う。でも、レースはタフだと思う。たぶんレースではもう少しリアのデグラデーションが出てくるだろう。誰もがそうだと思う。どうなるか見ていきたいと思う」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ニキータ・マゼピン 「クリーンな予選ができたのは良い一歩」

    ニキータ・マゼピン 「クリーンな予選ができたのは良い一歩」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を20番手で終えた。

    「ソフトでの最初と最後の両方の走行でターゲット温度があったけど、2回目の走行はちょっと難しかった。でも、熱が入っているときは本当にいい感じだった。クリーンな予選ができたのは2回目だし、かなり満足している」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「その反面、まだバランスに満足していない。現時点でのマシンの感触は実際に僕が望んでいるものではない。運転するのがかなり難しい。可能な限りベストなラップタイムを維持しつつ、サーキットにマシンを留めておくのは一苦労だ。見つけなければならないことはたくさんあるけど、クリーンは予選ができたのは良い一歩だ」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ミック・シューマッハ 「ダウンフォースを見つけることに苦労している」

    ミック・シューマッハ 「ダウンフォースを見つけることに苦労している」

    ハースF1チームのミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を19番手で終えた。

    「問題はなかったし、あちこちでちょっとトリッキーだったけど、今日は多くのことを学べたし、明日に向けて改善できることがたくさんあるのは間違いない。ハードタイヤはスイッチを入れるのが最も難しいタイヤのように思うし、他の全員も同じように見えたので、FP1のかなり早い段階でソフトタイヤに切り替えた」とミック・シューマッハはコメント。

    「1日の進歩はかなりポジティブだったと言えるし、改善しなければならないということはほとんどなく、ここから改善していけると思う。それで言うと、僕たちはスタートでかなり速かったけど、望んでいたダウンフォースを見つけることに苦労している。でも、それが僕たちの現状だし、そこに取り組んでいかなければならない」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • ニキータ・マゼピン 「ターン10の路面はまだ埃やオイルが残っている」

    ニキータ・マゼピン 「ターン10の路面はまだ埃やオイルが残っている」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を20番手で終えた。

    「セッションごとに路面は改善されたと思う。ターン10は少し新しくなっているので、当然、ターマックがとてもブラックだし、まだ埃やオイルが残っている。僕たちが周回を重ねるごとにどんどんラバーが乗っている」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「繰り返しになるけど、まだ金曜日だし、プラクティスは3回ある。明日もう1回プラクティスを走れる。コースに出るたびに常に学んでいるけど、ここまで僕の週末は異なるマシンで慣れていた場所から3歩後退したところから始まり、ゆっくりと前進している。スタートしたいと思っていた場所から一歩前で終えることができれば、僕にとって良い一日だと思う。それは今日も変わらなかった」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • ロマン・グロージャン、F1フランスGPでメルセデスのF1マシンでデモ走行

    ロマン・グロージャン、F1フランスGPでメルセデスのF1マシンでデモ走行

    元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、2021年のF1フランスGPでメルセデスのF1マシン『W10』でデモ走行を行うことが発表された。

    昨年、ハースF1のシート喪失が決まっていたロマン・グロージャンは、F1バーレーンGPでマシンが炎上する大クラッシュから奇跡的な生還を果たしたが、手に火傷を負ったことで、最後の2レースへの出場を断念。クラッシュまでの数メートルがF1マシンでの走行となっていた。

    当然ながら、2009年にF1デビューを果たしたロマン・グロージャンは、そのような形でF1キャリアを終えることを望んでいなかったが、すぐにF1マシンでの“お別れ走行”の話が持ち上がった。

    その実現に興味を示したチームの1つはメルセデスであり、ロマン・グロージャンはそれについて話し合うためにトト・ヴォルフと電話をしていることを確認。今年に入って、どのチームかは明かさないものの、F1マシンでシート合わせを実施したことが報告されていた。

    メルセデスF1は、ロマン・グロージャンに同チームのF1マシンでデモ走行の機会を与えることを発表。グロージャンの母国であるF1フランスGPがその舞台となり、ポール・リカールでルイスハミルトンの世界チャンピオンシップを獲得したメルセデス W10を走らせる。

    ロマン・グロージャンは、「F1カーに戻って、飛び乗ることにとても興奮している! 僕にとって特別な機会であり、世界選手権で優勝したメルセデスを運転することはユニークな経験になるだろう」とコメント。

    「この機会を与えてくれたメルセデスF1とトトにとても感謝している。メルセデスを運転するチャンスについて最初に聞いたのはバーレーンの病院のベッドだった。トトがメディアに話しかけて招待してくれた。そのニュースを読んで大いに元気づけられた!」

    「F1は、2020年にCOVIDのためにフランスでレースをする機会を得られなかったので、2021年のフランスGPでメルセデスを運転し、その後、僕のホームトラックであるポール・リカールでテストを完了することはとても特別なことだ。その日が来るのが待ちきれない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは「この特別な機会を利用して、ロマンをサポートできることを大変うれしく思う」とコメント

    「このアイデアは、ロマンがF1でのアクティブなキャリアを終えようとしていたときに最初に思いついたものであり、彼の事故がF1カーでの最後の瞬間になることを望んでいなかった」

    「彼がチャンピオンシップで優勝したF3時代から、私はロマンのことを知っている。彼は長く成功したF1キャリアを楽しんでおり、我々は、彼の最後の思い出がチャンピオンシップを勝ち取ったマシンのステアリングになることを実現したかった。W10に関するロマンのフィードバックがどのようなものになるか楽しみにしている」

    「ロマンの事故は、コックピットに乗り込むたびに、これらの人が直面する危険性を思い出させるが、このスポーツが長年にわたって安全性を向上させるために講じてきた驚くべきステップの証でもある。私はF1コミュニティがロマシンがコースに戻るのを見ることを祝ってくることは知っている」

    ルイス・ハミルトンは「昨年のアクシデントの後、ロマンがF1カーに戻るのを見れることを本当にうれしく思う」とコメント。

    「それが起こったとき、僕たち全員が彼のために祈っていた。そして、彼がそこから脱出して、とてもよく回復するのを見るのは大きな安堵だった。彼がフランスで再び会い、週末にチームに迎えられるのを楽しみにしている。彼の方が僕のW10の面倒を見てくれるだろうけどね!」

    メルセデスF1のレーシングスーツを着用するロマン・グロージャンメルセデスF1 W10のコックピットに収まるロマン・グロージャン

  • ミック・シューマッハ 「ウィリアムズをミスに追い込むことができた」

    ミック・シューマッハ 「ウィリアムズをミスに追い込むことができた」

    ハースF1のミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を17位で完走した。

    「チャレンジングなレースだったし、残念ながら、オーバーテイクはかなり難しかった。特にミッドフィールドは非常にに強かったので、僕たちにとってすぐ近くについていってラップを重ねるのは大変だった」とミック・シューマッハは語った。

    「近くにいると、タイヤが燃え尽きてしまい、当然、難しくなる。最終的に僕たちはウィリアムズをミスに追い込むことができたし、そこからはある意味でフリーランをして、自分たちのペースを示すことができた」

    「もっと早くにニコラス(ラティフィ)をクリアできていれば、ジョージ(ラッセル)に追いついて戦うペースさせあったかもしれない。全体的にクリーンなレースをしてチェッカーフラッグを見たいと思っていた。僕たちはそれを成し遂げたし、すべてがうまくいった」

    2021年 F1ポルトガルGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」

    ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を19位で完走した。

    「ラップタイムを見れば、レースはポジティブだったと思う。もちろん、自分たちがトップポジションを争いっていないことは認識しているので、プランCに変換した」とニキータ・マゼピンは語った。

    「それは全体的なフィニッシングデルタという点では最適ではなかったけど、ブルーフラッグを受け取らないためには間違いなく最適だった。それによって周回を重ねて、マシンがどのような挙動をするか、どこを改善すべきかを見ることができた」

    「最初の数周は良かったけど、その後についてはドライビングを改善する必要がある。それは経験から来るものだ。学習と言う点ではそれなりのレースだった。自分の側で改善できることはたくさんある」

    2021年 F1ポルトガルGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.キミ・ライコネン(アルファロメオ)