カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン、2016年のヘルメットデザインを公開

    ロマン・グロージャン、2016年のヘルメットデザインを公開

    ロマン・グロージャンは、2016シーズンにハースF1チームのドライバーとして着用する新しいヘルメットデザインを公開した。

    BELL製のヘルメットには、側面と顎の部分にハースのロゴを配置。スポンサーであるサクソ・バンクのロゴも確認できる。

    また、上面には故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。

    背面には、ロマン・グロージャンの固定カーナンバーである8の文字が入れられている。

    2015年から、ファンがサーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止されている。

    ロマン・グロージャン 2016 ヘルメット

  • ロマン・グロージャン、ハースのF1マシンをシミュレーターで初走行

    ロマン・グロージャン、ハースのF1マシンをシミュレーターで初走行

    ロマン・グロージャンは、ハースのF1マシンをシミュレーターでシェイクダウン。ポジティブな印象だったと述べた。

    ハースは、チーム初となる2016年F1マシンを2月22日(月)に始まるプレシーズンテスト初日に公式デビューさせる予定だ。

    ロマン・グロージャンは、シミュレーターですでにハースのF1マシンを試しており、最初の印象は良かったと述べた。

    「シミュレーターはいつも単なるガイドにすぎないけど、マシンのベースラインは良さそうだ」とロマン・グロージャンは L’Equipe にコメント。

    「今のたちらはシミュレーターが風洞と対応していることを知っているけれど、現実になったときに気づく違いは大きいこともある。たとえばロータスではコース上とシミュレーターではマシンが劇的に変わった」

    ロマン・グロージャンは、初回テストまでにチームが基本部分に取り組んでいけると話した。

    「かなりの大騒ぎだ。最初でさえ多くの小さなテクニカルトラブルを解決しなければならなかった。スロットルのレスポンスとか、ブレーキ時のエネルギー回生とかね。初期は主にこの部分に専念した」

    「でも、一旦それが解決されれば、そこからはうまく運転していくことができた。おかげでブレーキやスロットルレスポンス、ディファレンシャル、エアロによるライドハイトへの影響の違いなどのマシンの初期設定や、風洞での計算と比較してどうかというところに取り組んでいける」

  • ロマン・グロージャン 「23歳のときはF1の準備ができていなかった」

    ロマン・グロージャン 「23歳のときはF1の準備ができていなかった」

    ロマン・グロージャンは、2009年のルノーでのF1デビュー時には“最高水準”の準備ができていなかったと考えている。

    GP2で活躍していたロマン・グロージャンは、2009年シーズン途中に解雇されたネルソン・ピケJr.の後任としてフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてバレンシアで開催されたF1ヨーロッパGPでルノーでF1デビューを果たした。

    「『経験を積むために7つのグランプリがある。そして、2010年もクルマに乗ることになる』と言われたんだ」とロマン・グロージャンはフランスのテレビ番組で述べた。

    「僕にとって早すぎたのは明らかだった。僕は23歳だった。最近では17歳でF1の準備ができている人もいるけどね。僕は23歳で準備ができていなかった」

    「それに僕はクラッシュゲート後にF1から締め出されたフラビオ・ブリアトーレにマネジメントされていた」

    「彼らが最初からやり直したときに、僕は出て行かなければならないものの一部だった」

    2012年にロータスでF1グリッドに復帰したロマン・グロージャンの才能とスピードは間違いなかったが、一連のクラッシュや事故により、最終的に1レースの出場停止処分を課せられた。

    キャリアの危機に直面したロマン・グロージャンは、自信を取り戻すために外部に助けを求めた。

    「僕は2012年のスパ・フランコルシャンから心理学者と働いていた。多くのハイレベルのスポーツ選手と働く心理学者だ」

    「状況をどのように理解すればいいか、どのように前に進めばいいか、それ以前のことをどう認識すればいいかを確認するのは本当に興味深かった」

    「彼女は僕をより忍耐強くしてくれたし、正しい決断や間違った決断をした理由、なぜ望みどおりに事が進まなかったのかを理解する手助けをしてくれた」

    「父親になったことも大きかった。ハイレベルのスポーツ選手であるときは、キャリアに集中したいものだけど、同時に父親であることは世界で最高のことだ」

  • ロマン・グロージャン 「ハース移籍はフェラーリへの踏み台ではない」

    ロマン・グロージャン 「ハース移籍はフェラーリへの踏み台ではない」

    ロマン・グロージャンは、今年ハースへ移籍したのは、将来的にフェラーリのシートを獲得するチャンスを広げようとすることとは無関係だと主張した。

    ロマン・グロージャンは、昨年でロータスを離れ、ポテンシャルが不明な新チームのハースに加入するという決断をした。

    ハース移籍へのロマン・グロージャンのモチベーションは、技術提携を結ぶフェラーリのレーダー内にいることだとの見方もあるが、ロマン・グロージャンは新しいボスのためにベストを尽くすことに集中していると述べた。

    「フェラーリが、全てのデータ、エンジニアからあらゆるフィードバックを得ることになるのは確かだ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「僕にできる最善のことは、ベストを尽くして、自分の仕事をすることだ。フェラーリに行くためにハースに来たわけではない。肝心なのはそこではない」

    「プロジェクトが気に入ったのでハースに来た。成功できると思っている。アメリカのチームだし、大きなマーケットがある。F1にとって素晴らしいだろうね」

    「もちろん、フェラーリに行くのは夢だ。フェラーリは優れたドライバーを望んでいるし、ベストを尽くせば、チャンスはある」

    ケータハムとHRTが撤退するなど、F1に参入した新チームは成功を収めていない。しかし、ロマン・グロージャンは、ハースがそのような困難には直面しないと信じている。

    「ユニークな状況だ。新チームとは言えない新しいチームだ。クルマは走るし、大きなドラマもないはずだ。大部分のものがフェラーリから来る」

    「運営面で、僕たちは人々と一緒に働き、ソフトウェアを理解する必要があるけど、優れた人々が来ているし、フェラーリからのサポートもある」

    「リスクはあるけど、かなり素晴らしいと思っている」

  • ロマン・グロージャン 「いつかルノーF1チームに戻りたい」

    ロマン・グロージャン 「いつかルノーF1チームに戻りたい」

    ロマン・グロージャンは、最終的にはエンストンに戻って、新生ルノーF1チームで走りたいと思っていると述べた。

    チームの将来が不確定だった昨年9月、ロマン・グロージャンは4年間在籍したエンストンを離れ、2016年にハースに加入することを決断した。

    ルノーは、6ヵ月の交渉後、昨年12月にロータスを買収してワークスチームとして2016年からF1に戻ることを発表した。

    2008年にルノーのテストドライバーを務め、2009年シーズン中盤に同チームでF1デビューを果たしたロマン・グロージャンは、エンストンを離れるのは厳しかったが、復帰のドアは閉められていないと述べた。

    「エンストンは、僕の人生で大きなチャプターだ」とロマン・グロージャンは Autosport に述べた。

    「そこにいる人々は、友人であり、ファミリーだ。僕はファクトリーの隅々まで知っている」

    「数年間、僕はクリスマスでさえあそこにいた。英国に住んでいたとき、僕は義理の兄弟と12月24日にあそこに行ったんだ」

    「離れるのは難しかったけど、パドックではそんなに離れていない」

    「それに誰がわかる? 3〜4年で、彼らはワールドチャンピオンで勝クルマを生産するだろうし、彼らが僕に電話してきて、一緒に勝とうと言うかもしれない」

    「それが理想だ。フランス人としてそれは大きなことだ」

    ロータスは、予算制限によって開幕戦とほぼ同じクルマで最終戦まで戦わなければならず、ロマン・グロージャンはロータスで厳しい最終シーズンに耐えた。

    その制限を取り払われ、チームにはフィールドでトップに戻るために必要な設備と人材がいるとロマン・グロージャンは考えている。

    「ワールドチャンピオンを獲得したチームだ。2005年と2006年に勝っているし、それはそんなに昔のことではない」

    「エンストンには多くのポテンシャルがある」

    「僕は長い間そのことをわかっていたし、エンストンも知っていた。でも、必要なツールがない場合、それを署名するのは難しい」

  • ロマン・グロージャン、ハース移籍のリスクを認める

    ロマン・グロージャン、ハース移籍のリスクを認める

    ロマン・グロージャンは、ロータスを離れ、2016年から新規参入するハースに移籍することにおいてリスクを冒したことを認めた。

    ロータスは、2016年からルノーのワークスチームとなるロータスで4シーズンを過ごし、10回の表彰台を獲得した。

    2010年に新規参入した3チームは、現在マノーしか残っておらず、これまで2ポイントしか獲得していない。そのマノーでさえ一度は破産申請をしている。

    「なにを持っているかは常にわかっているけど、何を得られるかは決してわからないのでリスクはある」とロマン・グロージャンはコメント。

    「でも、それは人生でも同じことだ。何かを変えるとき、何があるかはわかっているけど、何を得られるかは推測になる」

    「欲しかった情報は少しあるのでギャンブルではないし、100%納得している」

    ハースは、フェラーリと技術パートナーシップを結び、エンジン供給を受けるが、シャシーはダラーラが責任を負う。

    ロマン・グロージャンは、ハースへの移籍によってフェラーリの関係は強化されることを認識しているが、それが決定の一番の理由ではないと主要する。

    「移籍によってフェラーリが僕のデータを見ることができるのは確かだ。以前よりも彼らと近くなっている」とロマン・グロージャンはコメント。

    「でも、フェラーリに行きたいからハースに行くわけではない」

    「アメリカチームというプロジェクトが気に入ったのでハースに行きたいと思ったし、ジーン(ハース/チームオーナー)とギュンター(シュタイナー/チーム代表)、彼らのF1に参入する方法が気に入ったんだ」

    「成功して、僕たちがメルボルンに着き、Q3に進むことができれば、それがどれくらい大きなことを想像している。僕はその一部になりたい」

  • ロマン・グロージャン、マラネロでハースの仕事を開始

    ロマン・グロージャン、マラネロでハースの仕事を開始

    ロマン・グロージャンは、フェラーリの本拠地マラネロで将来にむけて仕事に取り掛かる準備をしている。

    ロマン・グロージャンは、今年限りでロータスを離れ、2016年からフェラーリと関連するアメリカのハースF1チームに移籍する。

    ルノーによる買収が決定したロータスだが、2015年シーズンは財政的に瀕死の状態にあった。

    ロマン・グロージャンは、特に後半戦は厳しかったと認める。

    「最大の問題はクルマにほどんどアップデートが入らなかったことだ」とロマン・グロージャンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「フィニッシュしたクルマは、基本的にメルボルンのクルマだった」

    ロマン・グロージャンは、2009年にF1デビューしたエンストンのチームにいれなくなるのは寂しいと認めるが、今は将来に目をむけている。

    ハースは、2016年すぐにフォース・インディアのような敵と戦うことができるかと質問されたロマン・グロージャンは「フェラーリとの提携によって、僕たちは良いクルマを得られると思う」とコメント。

    また、ハースを足がかりにフェラーリへのドアが開くというボーナスもあるとロマン・グロージャンは認める。

    「フェラーリで走ることはどんなドライバーにとっても夢だ」とロマン・グロージャンはコメント。

    「でも、まず何より、アメリカのチームを成功に導けるドライバーになりたい」

    いつから仕事をスタートするのかと質問されたロマン・グロージャンは「12月の早い時期だ」とコメント。

    「マラネロでね。そこには僕たちの風洞とシミュレーターがある」

  • ロマン・グロージャン 「表彰台の頂点にフランス国旗を掲げたい」

    ロマン・グロージャン 「表彰台の頂点にフランス国旗を掲げたい」

    ロマン・グロージャンは、パリの同時多発テロ事件を受け、F1ブラジルGPで「表彰台の頂点にフランス国旗」を掲げたいと語った。

    13日(金)夜にフランス・パリを襲った同時多発攻撃は120人以上が命を落とし、負傷者も多数出ている。

    ロマン・グロージャンは、翌14日にインテルラゴスで実施された土曜フリー走行と予選に、青白赤のフランスカラーが入った喪章をつけて臨んでおり、所属するロータスはマシンに“#PrayforParis”のハッシュタグを掲載して日曜日の決勝レースに挑むことを明かしている。

    レースでそれ以外にも追悼を計画しているかと聞かれたロマン・グロージャンは「一番いいのは表彰台の頂点にフランス国旗を掲げることかな。難しいけど、やってみよう。事件のことを考え、一刻も早く平和が訪れるように願いながらね」と述べた。

    だが、予選を15番手で終えたロマン・グロージャンにとって、その目標を達成するためにはハードワークが必要だ。予選Q2のアタックラップ中にターン1でロックアップしたロマン・グロージャンは、その後さらにスピンを喫してタイヤを傷め、満足のいくラップタイムを刻めなかった。

    母国フランスを思いながらも、コックピットに座ってしまえばパリへの思いを断ち切らなければならなかったしたロマン・グロージャンは「クルマに乗ったら、今からやることだけを考えなければならない。これは危険なスポーツだし、100%の集中が必要なんだ。クルマを降りたら、もちろん、特別な思いのある一日だったけどね」とコメント。

    「家族がパリにいるので、昨夜は心配だったので電話した。幸運にも、友達で事件に遭った人はいなかったけど、スタッド・ド・フランス(爆発のあったサッカー場)にはたくさん友達が行っていたし、他にもパリには友人がいるので、本当にショックを受けている。なんであんなことをしたんだろう? そういう疑問しかない。一刻も早く平和が戻ってくることを願おう」

  • ロマン・グロージャン、ハースとの作業を開始

    ロマン・グロージャン、ハースとの作業を開始

    ロマン・グロージャンは、2016年の移籍より前にハースF1チームとの作業を開始した。

    ロマン・グロージャンは、今シーズン末でロータスを離れ、2016年からハースに移籍することが発表されている。また、ハースは2人目のドライバーとしてエステバン・グティエレスの起用を彼の母国グランプリである今週末のメキシコで発表するとみられている。

    ロマン・グロージャンはまだロータスのドライバーだが、チームは事前にハースと作業するチャンスを与えた。

    「まず第一に、僕がハースと契約したときからファンには驚かされた」とロマン・グロージャンは述べた。

    「オースティンに着くと、多くのサポートがあったし、たくさんの人が僕がハースと契約したことを喜んでくれた。来シーズンは素晴らしい一年になるだろう」

    「ジーン(・ハース)とギュンター(・シュタイナー)はトラックにいたし、僕たちは来年について話をした」

    「月曜日にはロサンゼルス北部のハース・オートメーションを訪問して、夜にはジーンとギュンターと夕食を食べた。そして、また僕たちは計画は話し合った」

    「クルマに乗って、それが良いかどうかを試す1回目の冬季テストの前日に、どれくらいそれを楽しみにするかを考えた」

    「でも、とてもエキサイティングで良いプロジェクトだよ」

    ロマン・グロージャンは、エステバン・グティエレスについては話すことは辞退したが、代わりに元チームメイトのフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネン、そしてパストール・マルドナドとの作業を振り返り、チームメイトにどのようなことを期待しているかについて語った。

    「とにかく速いドライバーを望んでいるよ」とロマン・グロージャンは述べた。

    「アロンソとライコネンは二人ともワールドチャンピオンだったし、経験もあったので、彼らと一緒だったのは素晴らしいことだった。多くのことを学んだ」

    「パストールはとても速い。いつも彼のデータから改善できる部分を発見しようとしている。彼にはいつも油断できない」

    「ハースに関しては、彼らは仕事がしたいので、僕はとにかくチームの改善を助ける誰かを望んでいる。一人よりも二人の経験のあるドライバーがフォードバックを与えたほうが、ずっといいからね」

  • ロマン・グロージャン 「残り3戦、ロータスのために良い結果を残したい」

    ロマン・グロージャン 「残り3戦、ロータスのために良い結果を残したい」

    ロマン・グロージャンが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    メキシコへの旅行をどれくらい楽しみにしていますか?
    新しい会場だし、新しいトラックを学ぶのはいつだって嬉しい。子供の頃、メキシコGPを観たのを覚えている。セナが最終コーナーでひっくり返った記憶は特にね。

    今のレイアウトはより低速になっているようだけど、それでもとても長いストレートがあるので、誰がそこで最速かを観るのは面白いだろうね!

    メキシコシティに行ったことはありますか?
    初めて行くこといなるので、興奮している。素晴らしい反応が得られると思うし、文化を経験したり、特に新しい都市を訪問するときにいつもやっている食べ物を調査することも楽しみにしている。

    高い標高のための特別な準備はありますか?
    都市はとても高いところにあるけど、僕は山で生まれたので、僕にとっては良いことだね! 山でスキーやサイクリングをするのも大好きなので、かなりうまく準備できていると思う。それがドライバーに問題をもたらすことはないと思うけど、エンジニアがいくつか異なる計算をしなければならないエリアがいくつかある。ブレーキの冷却などが違ってくるだろうけど、全てのトラックにそういった特徴があるので、僕たちはかなり素早く片付けられると思う。

    アメリカGPを振り返ってみていかがですか?
    短かったし、スウィートでもなかったね。かなり波乱に富んだイベントだった。かなり雨が降ったので、ファンのみんなにきちんとしたレースを見せられて嬉しい。僕は1コーナーで当てられて、レースが台無しになったのでかなりイライラしたけどね。リアフロアとブレーキダクトに決定的なダメージを負った。タイヤがパンクしたので交換したけど、ブレーキ温度が上がり続けた。スリックに交換するためにもう一度ピットインして、ダクトがデブリでブロックされていないか確認したけど、実際にはダクトがなくなっていたんだ! 続けるには安全ではなかったので、リタイアしなければならなかった。自分自身、チーム、そして、ファンのみんなのことを思ってがっかりしたよ。良いフィニッシュができるポテンシャルはあったと思う。特に他で起こった全てのことを考えればね。僕にとって週末で最高だったことは、実は僕のクルマに取り組んだスタッフ全員と日曜日にトラックから離れてからだ。ずっと雨だったけど、彼らはまだのどが渇いていたね!

    今週末の天気予報はまだ雨の可能性を示しています。雨のなかを走るのはどんな気持ちですか?
    ドライで走るのとは非常に異なる。ドライでは、非常に精密でいられるし、グリップレベルについてもはるかに良いアイデアがある。ドライバーでは速く走れるし、タイヤを限界までプッシュできる。ウェットでは走り方が異なる。レース中は言うまでもなく、グリップレベルはラップでかなり異なる。より手探りで、クルマがとても簡単にスライドしてしまうので、素早く反応しなければならない。水溜りやハイドロプレーニングの危険性に慎重にならなければならない。全てのコーナーでアンダーステアとオーバーステアが出るし、本当にウェットのときは可視性がとても大きな懸念だ。集団で前にクルマがいなかったり、クリアなトラックのときは有利だ。とても楽しいときもあるけど、かなりクレイジーに思えるときもある。

    ロータスF1とのレースは残り3戦です。何か特別なプランはありますか?
    彼らは素晴らしい連中なので、チームと出来る限り力強いフィニッシュをしたい。メキシコで力強い結果を残せたら素晴らしいだろうね。

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール