ロマン・グロージャンの2017年のF1ヘルメット。
今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。2017年のヘルメットはブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。
また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。BELL製。
ロマン・グロージャン 2017年 F1ヘルメット





ロマン・グロージャンの2017年のF1ヘルメット。
今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。2017年のヘルメットはブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。
また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。BELL製。





ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト最終日にハース VF-17で76周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒110を記録した。
ロマン・グロージャン (ハース)
「オーストラリアに向かう前に完全に準備が整ったとは決して感じることはできないものだ。僕たちには8日しかなかったし、ドライバーはそのうちの4日しか得られない。先週のそのうちの一日はウェットデーだった」
「確かにビッグチームは準備を整えているけど、僕たちに関してはまだメルボルンにむけていくつか未知数な部分がある。それがF1の魅力だ。そうは言っても、僕たちはクルマを改善できる部分について良いアイデアを持っていると思うし、オーストラリアに持ち込むアップデートが狙い通りに機能することが願っている。僕とケビンの二人ともが、パフォーマンスを向上させられる部分を特定していると思う」

ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト2日目にハース VF-17で96周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒887を記録した。
ロマン・グロージャン (ハース)
「クルマで良い一日を過ごせた。望んでいたプログラムを大部分をこなすことができた。僕たちはまだクルマがどのように走るか、セットアップをどのように改善できるを評価し、弱点と強みを見つけているところだ」
「メルボルンまでに、そこにたどり着いて、良いパフォーマンスを発揮できるように空力面とメカニカル面で小さな調整を施す時間はあるだろう。金曜日に戻るのをとても楽しみにしている」

ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト最終日にハース VF-17で118周を走行して、4番手タイムとなる1分22秒309を記録した。
ロマン・グロージャン (ハース)
「僕たちにとって生産的な一日だった。ウェット、インターで走行することができたし、ピットストップ練習、ドライ走行、一晩かけて考えたセットアップ変更ができた。クルマはどんどん良くなっている」
「チームは素晴らしい仕事をしている。僕たちのトップストプはかなりいい感じだ。僕たちは出来る限り多くのことを理解しようとしている。もちろん、これはウィンターテストだし、レース週末のコンディションとは違うけど、全体的に今日は良い進歩を果たせたと思う。週末に全てのデータを分析し、来週はもっと強くなって戻れることを期待している」

ロマン・グロージャンは、F1バルセロナテスト3日目にハース VF-17で56周を走行し、8番手タイムとなる1分22秒118を記録した。
ロマン・グロージャン (ハース)
「あちこちにトラブルが発生して楽な一日ではなかった。予定していたほど多くのラップを走れなかった。プログラムを完了することができなかった。セットアップに関して望んでいたものを見つけられなかったし、作業して、理解する必要のなる部分がいくつかある」
「全体的にこのクルマは運転していてかなりクールだね。高速コーナーで速く走れるし、ブレーキを遅らせて、コーナーでかなりのスピードを維持できるので楽しいよ。ピレリはタイヤで適切なステップを果たしたと思うし、3周連続でプッシュできる。多くのマイレージを稼げなかったことにはちょっとがっかりしている。特に明日はウェットデイの予定だからね」

ロマン・グロージャンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。
今年、ハースで2年目を迎えるロマン・グロージャンは、チームメイトに新たにケビン・マグヌッセンを迎える。
ハースはチームの公式Twitterでロマン・グロージャンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。
ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

ロマン・グロージャンは、2017シーズンに着用する新しいヘルメットデザインを公開した。
今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。BELL製のヘルメットは、2017年はブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。
頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。
また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。
バイザーステッカーには“Microsoft Dynamics”、側面には“neonec”とパーソルスポンサーが入れられているが、昨年まで見られた“SAXO BANK”のロゴはなくなっている。
2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。


ロマン・グロージャンは、ワールドチャンピオン獲得という目標をハースと相互に共有しており、今後数シーズンはチームに留まることを見据えていることを示唆した。
「加入したとき、1年ではないことはわかっていたし、新しいチームなので、複数年かける必要があることはわかっていた」とロマン・グロージャンは Autosport にコメント。
「チームと僕は、僕がワールドチャンピオンになりたいことをわかっている。僕はもう30歳だし、僕の先には10年はない。7〜8年かもしれないけど、まだ長い時間がある」
ロマン・グロージャンは、自分の野心をチームオーナーのジーン・ハースと共有できると確信している。ジーン・ハースは、NASCARのトップシリーズでチャンピオン獲得という成功をすでに収めている。
「僕がわかってるのは、ジーンがただここにいるためだけにF1に来たわけではないということだ。彼はNASCARと同じように勝ちたいからここにいる」
今シーズン、ロマン・グロージャンはチームのパフォーマンスを繰り返し非難しており、舞台裏で争いがあったのではないかと推測されていた。
「僕はとにかく運転して、チームを激しくプッシュしているだけだ」とロマン・グロージャンは主張し、チームとの亀裂を否定。
「僕は正しい言葉を使わないときもあるけど、個人的なものは何もない。全て秩序立っているし、良い方向に進んでいる」
「自分を留まらせてくれそうなチームを求めるようなことはしない。チームが僕を信頼しているか、もしくは、僕たちがどこに進んでいるかだ」

ロマン・グロージャンは、スポット参戦した氷上レース『アンドロス・トロフィ』で優勝した。
ロマン・グロージャンは、ラルプ・デュエズで開催されたアンドロス・トロフィの第3戦にDAレーシングからスポット参戦。ルノー クリオを走らせた。
第1レースでは、元F1ドライバーのオリビエ・パニスが優勝し、ロマン・グロージャンは最下位11位だった。
だが、第2レースでロマン・グロージャンはポールポジションを獲得。レースではファステストラップを記録し、選手権首位のジーン-バティスト・デュブールに0.918秒差で優勝した。
「第1レースのパフォーマンスにはかなり戸惑ったよ」とロマン・グロージャンはコメント。
「レースをフィニッシュではクルマのパフォーマンスに満足していたかったけど、2回目のレースの予選ではベストタイムを記録できた。その後、僕たちはスーパーポールと決勝にベストなコンディションで到達するためにセッティングと戦略を最適化した」
「チームと一緒にポテンシャルをフルに発揮できたし、これは近年のDAレーシングのプロフェッショナルな前進を示している。現時点で一番のチームであることを示しているね」
第2レースでは、3位を争っていたオリビエ・パニスと元アウディのDTMドライバーであるエイドリアン・タンベイが接触。二人は殴り合いの喧嘩となり、レースから除外された。


ロマン・グロージャンは、ハース移籍には後悔していないと述べ、チームでの彼のアプローチを批判した人々を無視した。
ロマン・グロージャンは、ロータスがルノーを買収してワークス復帰することを発表する前にハースへの移籍を決断している。
今年F1初参戦したハースはそのルノーをコンストラクターズ選手権で上回ったが、シーズン中盤以降はトラブルが多発して、ロマン・グロージャンが無線で不満を述べるシーンが目立った。
ロマン・グロージャンは、ハースが初年度に成し遂げた成績を誇りに思うと述べ、無線で不満を述べていたことはチームをさらに前進させるたいという本気度の表れだと述べた。
「個人レベルでは素晴らしい一年だった」とロマン・グロージャンはコメント。
「僕がここに来て、全員が僕のフィードバックを本当に望んでくれたし、チーム内で僕を本当に望んでくれた。もちろん、フラストレーションもあれば、浮き沈みもある。競争しているんだし、全員をもっと激しくプッシュしたくなるものだからね。音楽よりも速くダンスをしたくなるときもある。でも、それがやらなければならないことなんだ。成功するときもあれば、失敗するときもある」
「当時、人々は僕のルノーからの移籍に批判的だったけど、僕は正しい判断をしたし、正しい決断をした。まだネガティブに捉えている人もいるけど、僕は常に来年もここにいるつもりだった。無線で頻繁に不満を言ったこともあったけど、それも仕事の一部だ。完璧主義者ではなく、次のステップに進みたいと思わないなら、ここにいても意味はないよね?」
ロマン・グロージャンは、今シーズン、チームを率いなければならないという役割にプレッシャーを感じたが、最終的な成績は移籍するという自分の決定を立証したと考えている。
「ここにいることに非常に満足しているし、後悔は何もない。自分のキャリアのためのベストな選択だったと思っている。それは僕が異なるチームでクルマを開発し、チームを導くことができることを示している。重要な役割だし、ちょっと考えすぎたこともあったけど、楽しい役割だ。ハースは僕を信頼してくれているし、僕も今年チームを信頼していた。僕たちは一緒に結果を出したし、全員のことを本当に誇りに思う」