カテゴリー: ロマン・グロージャン

  • ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

    ロマン・グロージャン 「クビサが加入してもFP1は譲りたくない」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、チームが2020年にロバート・クビサを開発ドライバーとして雇ったとしてもFP1を譲りたくはないと語る。

    今シーズン末でウィリアムズを離れることが決定しているロバート・クビサは、2020年の開発ドライバーの役割についてハースF1チームと交渉していることが報じられている。

    ロバート・クビサは、シミュレーター作業だけでなく、コース上でもF1マシンを走らせることを望んでいるが、ロマン・グロージャンは、F1ドライバーは週末に走行時間を譲るべきではないと指摘する。

    来シーズン、FP1セッションを譲る気はあるかと質問されたロマン・グロージャンは「ノー」とコメント。

    「問題をどうやって解決すればいいかはわからない。クビサの契約については何も聞いていないけどね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「金曜日の午前中の走行を譲るのは決して理想的なことではない。どこで戦いたいのか、何がミッションなのかによって異なってくるけどね。フェラーリ、レッドブル、メルセデスが金曜日を譲っているのは見たことがない。彼らは勝つことを望んでいるからだ」

    「すべてのセッションが重要だ。もしそうなるのであればそうするけど、パフォーマンス的には理想的ではない」

  • ロマン・グロージャン 「ルノーのブレーキシステムは2015年からあった」

    ロマン・グロージャン 「ルノーのブレーキシステムは2015年からあった」

    ロマン・グロージャンは、FIAによって違法と見なされたルノーF1チームのブレーキバイアスシステムは、2015年にチームがまだロータスだった時代から使われていたと語る。

    ルノーF1チームは、両方のマシンのブレーキバイアスシステムが違法なドライバーエイドと見なされ、F1日本GPの最終リザルトから除外されることになり、ダニエル・リカルドの6位とニコ・ヒュルケンベルグの10位による9ポイントを失った。

    ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、該当のブレーキデバイスは“何年も前”から使用されていたことを明らかにしているが、それがいつからかは明確にはしていなかった。

    ロマン・グロージャンは、チームがルノーに買収される最後のシーズンである2015年にロータスで走っており、翌年ハースに移籍した。

    2015年のF1ベルギーGPで表彰台を獲得しているロマン・グロージャンは、その時代にも該当のブレーキシステムが使用されていたかとの質問に「そうだったと思うよ」とコメント。

    そのデバイスは合法であると考えていたかと質問には「まあ、後からそれを複製してと要求しても、彼らはやってくれないだろう。それでも良かったよ」とはぐらかした。

    レーシングポイントは、F1日本GPの後にブレーキシステムを疑った、FIAがシステムの複製を許可しないことを確認したため、異議を申し立てたと述べている。

    シリル・アビテブールは、長い期間マシンに搭載されていたことで合法だと確信していたため、ルノーはFIAにその設計の承認を求めていなかったと述べた。

    また、シリル・アビテブールは、それはパフォーマンスを向上させるドライバーエイドではなく、単にドライバーの作業負荷を軽減するものだと強調した。

    だが、レーシングポイントのドライバーのランス・ストロールは、メリットがあると考えている。

    「アドバンージがあるからFIAは彼らにペナルティを科したのは明らかなことだと思う」とランス・ストロールはコメント。

    「でも、僕はそれの詳細を知らない。彼らがそれをどれだけやっていたか、ラップタイムはどれくらいだったか、それによってどれだけのペースを見つけていたかはわからない。でも、彼らがなんらかの理由でペナルティを科せられたということだけは知っている」

    「ドライバーにとっては間違いなく多くの作業負荷だし、グランプリ全体でブレーキバランスを変更している。それを避けることができるならば間違いなく役立つはずだ」

  • ロマン・グロージャン、F1放送の中団バトルの露出不足に分割画面を提案

    ロマン・グロージャン、F1放送の中団バトルの露出不足に分割画面を提案

    ハースF1チームのF1ドライバーであり、GPDAのディレクターを務めるロマン・グロージャンは、F1テレビ中継での中団バトルの露出不足を解決するために分割画面での放送を提案している。

    今年、中団は毎レースで非常に拮抗したバトルを展開しているが、テレビディレクターはレースの大部分でトップランナーを映し出しており、ミッドフィールドで行われている素晴らしいバトルが放送される割合は少ない。

    F1ファンからは、F1ハンガリーGPでのアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトとのチームメイト同士のバトルなど激しいバトルをリアルタイムで見たいとの声も挙がっている。

    ロマン・グロージャンは「シンガポールでの最終ラップでの戦いは、ラインを通過するマシンよりもはるかにエキサイティングだったと思う」とコメント。

    「ダブルスクリーンにすればいいかもしれない。先頭のマシンがラインを通過するのを見ながら、もう一方のスクリーンではコース上dねおバトルが見れる。かなりクールだと思う」

    ロマン・グロージャンは、この問題についてGPDAで議論していると語る。

    「僕たちはそれについて話をしたし、合意している。重要なのは同じフィードがすべてテレビに放送されることだ。そして、すべてのテレビにフィードを提供しているのはF1だ」

    「おそらく彼らはもっと良い仕事ができるかもしれないし、もう少しバトルを映せるかもしれない。それが不足していることだし、僕たちが見たいと思っていることだ。ホイール・トゥ・ホイールの接戦をね」

    関連:マクラーレン、F1テレビ中継での露出不足に不満「F1経営陣と協議」

  • ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

    ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日を利用してホテルの部屋でプラモデルを完成させた。

    台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入していた。

    「昨日買いに行ったんだ。土曜日は部屋で長い一日になると思ったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「購入したい素晴らしいラジコンカーがあったんだけど、それを作るための道具を持っていなかった。だから小さなプラスチック製のものだ。ペイントは買っていないけど、ステッカーを貼るよ」

    その後、ロマン・グロージャンはTwitterを更新。「完成!100点満点」として素晴らしい仕上がりのモデルを公開した。

    ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成①ロマン・グロージャン、ティレル P34のプラモデルを完成「100点満点」②

  • ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

    ロマン・グロージャン、土曜日は部屋でティレル P34のプラモデル作り

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、セッションがすべて中止となったF1日本GPの土曜日をホテルの部屋でプラモデル作りに励んでいるようだ。

    台風19号の接近に伴ってF1日本GPは土曜日の全セッションの中止が決定。ロマン・グロージャンはそうなることを想定して前日に地元のショップでティレル P34のプラモデルを購入したという。

    「昨日買いに行ったんだ。土曜日は部屋で長い一日になると思ったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「購入したい素晴らしいラジコンカーがあったんだけど、それを作るための道具を持っていなかった。だから小さなプラスチック製のものだ」

    「ペイントは買っていないけど、ステッカーを貼るよ。エンジニアがやってくれるかもね。Xboxも持ってきているので、乾くまで少し遊ぼうかな」

    10月11日(金)に行われたフリー走行では、ロマン・グロージャンは13番手タイムをマークした。

    「正直、ものすごくエキサイティングな金曜日だったと思う。午前中にFP1、午後にFP2で、余分なタイヤを使えたし、その結果が予選になるとか、こんな感じの土曜日だとすごくいいのにね。マシンの作業をしながら、同時にハードにプッシュできるし、僕はいろいろと試していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「かなりクールな1日だったと思う。フリー走行としてはもちろんいつもより少しプレッシャーはあったけどね。午前中はマシンがいい感じだったけど、午後はもうちょっといけるかと思っていたけど、あと0.3~0.4秒はほしかったかな。その点ではちょっとがっかりしている。作業を続けていくし、日曜日の朝に予選ができるかどうか見てみるつもりだ」

  • ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャン 「日本のファンは本当にF1を愛している」

    ロマン・グロージャンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みとその魅力を語った。

    ソチのレースリザルトは最適とは言えなかったとは言え、プラクティスと予選を通してペースがあり、良い週末を過ごしていましたね。その勢いとソチから学んだ重要なものを鈴鹿に応用できますか?
    そう思っている。僕たちは懸命に仕事を続けて、クルマを改善し続けて、できる限り多くのことを学ぼうとしているし、自分たちにできる最高の仕事をしている。

    鈴鹿は素晴らしいサーキットだし、僕たちはいつもあの場所でかなり競争力があった。今年も同じことを願っている。

    ソチで示したスピードはチームの士気にどれくらい役立ちますか?夏の間の努力がようやく成果を挙げてきた感じですか?
    週末を通して競争力があったのは素晴らしいことだった。クルマはFP1から感触が良かったし、つうじゅ、それは明確な説明を与えてくれる。もちろん、ホスピタリティからレースを観るのは辛かったけど、ケビンが良いペースで何台か速いクルマを抑えているのを見れたのは本当に良いことだった。

    誰もが鈴鹿は世界で一番好きなトラックだと言いますね。なぜでしょう?
    サーキットの特性かもしれない。高速だ。ミスをする余地がない。それは最近の新しいサーキットではさらに珍しくなっている。そのスピードで走らなければならない勾配変化があるし、ブリッヂやトンエルのある8の字の形をしていて他のすべてのトラックとはとにかく異なる形状だ。

    レーストラック以外で鈴鹿について最も頻繁に語られるのが日本のファンの熱狂ぶりです。トラックの雰囲気と日本のファンがF1に対して持っている情熱について説明していただけますか?
    日本のファンは本当にF1を愛している。おそらく木曜日からグランドスタンドが満員になるのはカレンダーで唯一のグランプリかもしれない。彼らのF1への情熱は本当に大きいし、彼らはそれに対して大きな敬意を払っている。それを見るのは特別なことだ。みんなにビッグイベントだと伝えることができる。

  • 前戦で衝突のジョージ・ラッセルとロマン・グロージャンが一緒にソチ入り

    前戦で衝突のジョージ・ラッセルとロマン・グロージャンが一緒にソチ入り

    前戦F1シンガポールGPで接触事故を起こしたジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)とロマン・グロージャン(ハース)が同じプライベートジェットでF1ロシアGPが開催されるソチに入った。

    F1シンガポールGPの決勝レースでロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。

    ジョージ・ラッセルは「彼が何を考えていたのかわからないけど、ロマンがそのようなことをしたのは初めてではない…」と怒りをあらわにしていた。

    しかし、二人の間にもうわだかまりはないようだ。ジョージ・ラッセルは自身のInstagramにロマン・グロージャンとプライベートジェットでロシアに向かっている画像を投稿している。

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    To Sochi with friends… and Romain ?

    George Russellさん(@georgerussell63)がシェアした投稿 –

  • ロマン・グロージャン、息子の“F1でパパを見たい”の一言で継続を決意

    ロマン・グロージャン、息子の“F1でパパを見たい”の一言で継続を決意

    ロマン・グロージャンは、息子と話をするまでF1を続けるべきかどうか迷っていたと明かす。

    F1シンガポールGPの木曜日、ハースF1チームは2020年のドライバーとしてロマン・グロージャンが残留することを発表。来年、チームとの5シーズン目を迎えることが決定した。

    2009年にルノーでF1デビューを果たしたロマン・グロージャンは、その後、結婚し、2児の父親となっている。

    ロマン・グロージャンは、実際、他の選手権への転向を検討していたが、6歳の息子サシャと話をしたことでF1を続けたいと思うようになったと明かす。

    「クルマの中で6歳の息子と話をしたことで、僕の心は変わった」とロマン・グロージャンは語る。

    「ドライブしているときに、彼が『パパ、F1でパパを見てみたい。グランプリを観にいったことがない』と言ったんだ。彼は5歳のときにフィルミングデーに来たことしかない」

    「彼らにF1での僕を見せなければならないと思った。自分がもっとここに長くいたいと納得するために必要なほんの小さなことだった」

    ロマン・グロージャンは、DTMチームと交渉していたことを明らかにし、F3でレースをしているときからDTMに憧れていたと語った。

    「もっと個人的な考えだった」とロマン・グロージャンは語る。

    「今の今のところチャンピオンシップに勝つチャンスがほとんどないことを知っていてF1を続けたのか? それともチャンピオンシップに勝つことができるとわかっているシリーズに行きたの?」

    「2006年にF3に参戦して以来、DTMには常に情熱を注いできた。素晴らしいチャンピオンシップだと思う。クルマはかっこよく見える。そして、DTMとフォーミュラEは組み合わせることができるので、とても良いシーズンになる」

    「プランAはF1だったけど、そこには選択肢がほとんどなかった。プランBとCはDTMかフォーミュラE、もしくはその両方だった」

  • グロージャン、ラッセルとの接触を釈明 「左側にスペースはなかった」

    グロージャン、ラッセルとの接触を釈明 「左側にスペースはなかった」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)をリタイアに追い込むことになった接触について釈明。自分の左側にスペースはなく、「あれ以上僕にできることはなかった」と述べた。

    ロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。

    レース後、ジョージ・ラッセルは「彼が何を考えていたのかわからないけど、ロマンがそのようなことをしたのは初めてではない…」と怒りをあらわにしていた。

    ジョージ・ラッセルの対して、ロマン・グロージャンは自身の見解を述べた。

    「映像は見ていない。クルマの中から言うのは難しい。僕はターン8でアウトサイドにいて、僕たちはサイド・バイ・サイドになった。ジョージは早めにスロットを開けて、僕は左側に行った。それ以上左に行くスペースはなかったと思う。当然、そこは壁だからね」とコメント。

    「彼はリアがコーナーの真ん中にあり、僕のブロントに触れて、反対方向を向いた。ちょっと残念だけど、左側に行けるスペースはほぼなかった。ジョージがハッピーではないのは当然だけど、左側に行くスペースはなかったと思う」

    スチュワードは、両方のドライバーに話し、ビデオの証拠を見直した結果、「両方のドドライバーがインシデントに貢献し、両方のドライバーがインシデントを緩和できた」としてお咎めなしとの裁定を下した。

    ロマン・グロージャンは、ルールが調整されれば、あのような事件は起こらないだろうと考えている。

    「誰が優先権を持っているかに関するルールは、少しグレーゾーンだ」とロマン・グロージャンは語る。

    「私たちは多くの人々がワイドになり、ワイドになることでアドバンテージを得るのを見てきた」

    「もちろん、コーナーの出口でグラベルを使えるし、おそらくそれがメンタリティを変えてしる。それは僕が長い間言っていることだし、もっと多くのスペースを残さなければならないだろう。ウォールがある場合、消えることはできないし、当然、接触してしまうものだ」

  • ジョージ・ラッセル、ロマン・グロージャンに激怒 「なに考えてんだか」

    ジョージ・ラッセル、ロマン・グロージャンに激怒 「なに考えてんだか」

    ジョージ・ラッセルは、F1シンガポールGPの決勝レースで自分をリタイアに追い込んだロマン・グロージャンに激怒した。

    今年、ウィリアムズにとってチャレンジなシーズンとなっているが、少なくともここまで2台揃って全レースで完走を果たしてきた。しかし、その記録もF1シンガポールGPで途絶えることなった。

    ロマン・グロージャンを抑えていたジョージ・ラッセルだが、33周目にターン8で接触。ウォールにクラッシュして今シーズン初リタイアを喫することになった。

    「僕はコーナーのインサイドで右に曲がっていた。僕はエイペックスにいたし、私は完全に前にいて、出口で通常のラインを取っていた」とジョージ・ラッセルは説明」

    「ビデオを見たけど、彼はラインを保持しようとさえしていなかった。彼はコーナーを諦めていたようだったけど、完全には譲るわけでもなかった。次の瞬間には僕はウォールに突っ込んでいた。本当にフラストレーションを感じている」

    「あの状況は、もし僕が彼を絞っても、走り続けられる通常のサーキットとは違う。完全にコーナーのエイペックスにいたし、エイペックスの直後にマシンの半分が彼の前に出ていた。その時点でコーナーを認めて、諦める必要がある」

    「彼が何を考えていたのかわからないけど、ロマンがそのようなことをしたのは初めてではない…」