カテゴリー: F1ドイツGP

  • マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダは毎週末マシンを改善させているとし、来週末にホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPも楽しみにしていると語る。

    前戦F1イギリスGPではセバスチャン・ベッテルに追突されたこともあって表彰台を獲得できなかったマックス・フェルスタッペンだが、週末を通して力強いパフォーマンスを見せていた。

    パワーが重視されるシルバーストンで、マックス・フェルスタッペンは予選でポールポジションから0.183秒差の4番手タイムを記録。レースでもレッドブル・ホンダはフェラーリをコース上でオーバーテイクするパフォーマンスを発揮している。

    「ドイツGPは好きだし、ホッヘンハイムはそこまで遠くないのでいつも多くのオランダジンファンが来てくれる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「スタジアムセクションはとてもクールだ。速いコーナーで進入して、そのあと小さなランオフエリアしかないバンク角のついてコーナーに繋がる。ストレートに向けて正しい流れを掴むことができれば、最後のいくつかのコーナーでかなりタイムを稼げる」

    「今回も暖かい週末になりそうだし、そうなるといつもよりチャレンジングで楽しいものになる。僕たちは毎週末クルマを改善させて良い走りができているので、再びスタートを切るのが待ち切れない」

  • ピエール・ガスリー 「シルバーストンの勢いをF1ドイツGPでも続けたい」

    ピエール・ガスリー 「シルバーストンの勢いをF1ドイツGPでも続けたい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みを語った。

    開幕から不振が続いていたピエール・ガスリーだが、前戦イギリスGPでは、マックス・フェルスタッペンに匹敵するペースを発揮し、F1での自己ベストリザルトに並ぶ4位でフィニッシュした。

    「ドイツでの次のラウンドを楽しみにしている。特にシルバーストンで力強い週末を過ごした後だからね。この好調な勢いを前進させるのを楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「レース後の火曜日にピレリのタイヤテストのためにマシンに戻っていたので、これから数日間休日を過ごして、少し休んでから、ハードにトレーニングして、ビーストに戻るつもりだ!」

    「ホッケンハイムは好きなトラックだ。今よりもさらに特別だった古いホッケンハイムリンクでレースをしたかった。それでもレースという点ではまだかなりエキサイティングなトラックだし、去年のレースは多くのことが起こってかなり素晴らしかった」

    「最終コーナーのスタジアムパートが好きだ。とてもテクニカルでチャレンイングだ。ホッケンハイムは僕のキャリアでレース中に消火器が自分の顔に噴射した唯一の場所でもある。今年はもっとうまく処理できることを願っているよ!」

  • 2019年 F1ドイツGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1ドイツGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    ホッケンハイムで行われる第11戦ドイツGPでは、C2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分される。

    レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    F1ドイツGPでは、各チームがC4を中心にC3を多めに選択しているが、ルノーとトロロッソ・ホンダはC4を10セットとソフト寄りの選択をしている。

    3強チームではフェラーリがややソフト寄りの選択。レッドブル・ホンダはC4をセット、C3を4セットとしている。

    2019年 F1 ドイツグランプリ 各ドライバーのタイヤ選択

  • ミック・シューマッハ、F1ドイツGPで父のフェラーリF2004でデモ走行

    ミック・シューマッハ、F1ドイツGPで父のフェラーリF2004でデモ走行

    ミック・シューマッハは、来月ホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPで父親であるミハエル・シューマッハがタイトルを獲得したフェラーリ F2004でデモ走行を実施する。

    フェラーリのドライバーアカデミーに所属するミック・シューマッハは、土曜日の予選前と日曜日の決勝前に母国の観客の前でミハエル・シューマッハが2004年にタイトルを獲得したマシンであるF2004を走らせる。

    「ホッケンハイムでこのクルマを運転するのは物凄いことだと思う」とミック・シューマッハはコメント。

    「最後にこのトラックを走ったのは、僕がF3選手権でタイトルを祝ったときだった。そして、これからF1史上最強のクルマの一台を運転できる。きっと笑顔になるだろうね」

    「すべてのモータースポーツ狂の人々は、非常に特別でラウドな瞬間を楽しみにすることができる」

    ミハエル・シューマッハは、フェラーリ F2004で7回のF1ワールドチャンピオンのうちの最後のタイトルを獲得。また、ホッケンハイムではベネトン時代の1995年、そして、フェラーリ時代の2002年、2004年、2006年に優勝している。

    F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは「ミックが本当に多くの思い出が詰まったクルマを運転するのは感動的な瞬間になるだろう」とコメント。

    「F2004は、15勝を挙げシーズンで両方のタイトルを獲得した黄金期の集大成とも言える素晴らしいクルマだった」

  • ホッケンハイム、2019年のF1ドイツGP開催で合意との報道

    ホッケンハイム、2019年のF1ドイツGP開催で合意との報道

    ホッケンハイムの責任者とリバティメディアは、先週末に2019年のF1ドイツGPの開催契約に原則的に合意。F1ドイツGPは2019年もカレンダーに残る見通しだという。

    状況をよく知る情報筋によると、数週間の交渉を経て、レース継続を妨げていたすべてのハードルがクリアされたという。リバティメディアとホッケンハイムの最終契約はまだ締結されていないが、それは形式的なものとなるようだ。

    リバティメディアは、来週に暫定カレンダーを発表すると見られているが、早ければ今週末のモンツァで開催されるイタリアGPで発表される可能性もあるという。

    Autosport によると、ドイツGPの契約は1シーズだけのものであり、ホッケンハイムの責任者に準備とチケット販売のための最大限の時間を提供するために早期に発表されるという。先月のF1ドイツGPには決勝日に7万人の観客がサーキットを訪れている。また、今後5年契約を結ぶための交渉の余地も残されている。

    レース開催費用は半減されたとされるが、ホッケンハイムも今後もレースを継続していくためには外部スポンサーのコミットメントが依然として不可欠なものとなる。そのため、メルセデスを含めた潜在的な後援者との交渉が行われている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、メルセデスにとってのホームレースがいかに重要かを述べている。

    「我々はドイツGPの実現を強く望んでいる。過去にいったように我々はプロモーターではない。我々はチームを運営しており、それは十分に複雑だ。リバティと地元主催者の間の議論に関与するのは難しい」

    「我々は復活を促進しようとしており、様々な関係者との議論に関与しているが、ドイツGPが実現するのか、もしくは我々が関与するかどうかは今のところはまだわからない」

    「これはすぐに決定する必要のあることだ。今後数日間くらいでね」

  • F1ドイツGP | 2019年もホッケンハイムで存続の可能性

    F1ドイツGP | 2019年もホッケンハイムで存続の可能性

    F1ドイツGPは、2019年もF1カレンダーに残っているかもしれない。

    ホッケンハイムリンクは2019年の契約を有しておらず、先週末にはニュルブルクリングがノルドシュライフでレースを開催するという大胆な入札をリバティメディアに行ったとも噂されている。

    「そうなったら嬉しいね」とルイス・ハミルトンは Frankfurther Allgemeine Zeitung にコメント。

    しかし、1976年にノルドシュライフで開催されたF1ドイツGPの事故でマシンが全焼して瀕死の大火傷を負ったニキ・ラウダは「ノー」とシンプルに語っている。

    だが、2019年のマイアミGP開催を断念したリバティメディアは、ホッケンハイムと新たに交渉を行うことにオープンな姿勢をみせている。

    Sport Bild は、ドイツの自動車クラブであるADACとAVDが、リバティメディアとの契約に取り組んでいると報道。

    元メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるノルベルト・ハウグウは「ADACには非常に強力な代表者たちがいるし、AVDもレース継続のために取り組んでいると確信している」と Bild にコメント。

    ノルベルト・ハウグは、もうドイツGPをF1から脱落させることは考えていないだろうと語る。

    「彼らは新しいレースだけでなく、伝統的なレースも望んでいると語っている。それはリップサービスではないはずだ」とノルベルト・ハウグはコメント。

    「マイアミは素晴らしいと思うが、ホッケンハム、モンツァ、シルバーストンを失ってはならない。そうなればF1は終わりだ」

    先週末に開催されたF1ドイツGPの決勝レースでは、16万5000人の観客がホッケンハイムりんクを訪れた。

  • マクラーレン:トラブルもありノーポイント / F1ドイツGP

    マクラーレン:トラブルもありノーポイント / F1ドイツGP

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソは残り2周でギアボックストラブルによってリタイアしたが、16位に分類される。

    フェルナンド・アロンソ (16位)
    「今日はトリッキーなレースだった。僕たちは雨に賭けていたし、最初に降ってきた、数分後に雨が激しくなると予想してインターミディエイトタイヤに交換するためにピットインした」

    「でも、そうはならなかったし、僕たちはウェットタイヤで乾いたトラックにいたので、タイヤが駄目になってしまい、ドライタイヤに戻すために再びピットインしなければならなかった。その時点で僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。難しいコンディションだったけど、僕たちはポイント圏内にはいなかったので、何かを試さなければならなかった。不幸にも今日の賭けは外れてしまった。レースの最後はチームがデータに異常を見つけたようにでクルマをリタイアするよう伝えられた」

    ストフェル・バンドーン (13位)
    「とても奇妙なレースだった。前半は酷いものだったし、ほぼ最後尾を走っていた。正直、今週末の大部分でそうだったけどね。そのあと、エンジンに問題が発生した。クルマをリタイアさせなければならないと思ったけど、再び動作させるためにいくつかセッティングを見つけ出した。通常よりも少しパワーは低かったけど、少なくともレースに戻ることはできた。雨が降ったときにインターミディエイトタイヤに交換しなかったのは正しい決断だったし、いくつかポジションを上げることができた。13位はたぶん今日僕たちが得られた最高のポジションだったと思う。今、最も重要なことは僕のクルマの状況を変えて、正常なクルマでハンガリーに到着することだ」

    ジル・ド・フェラン (マクラーレン レーシングディレクター)
    「我々にとって期待外れなドイツグランプリだった。フェルナンドに関してはギャンブルに出て、豪雨になることに賭けたが、残寝ながら、少し早すぎたし、ギャンプリは成果を挙げなかった。実際、フェルナンドはその時点まで本当に良いレースを走り、いつものように戦っていたので本当に残念だ。レース終盤、彼のギアボックスにやや懸念があり、彼のクルマをリタイアさせなければならなかった。ストフェルに関してはずっと穏やかな午後だったし、彼は堅実なレースをしていた。まだ調査中だが、途中で問題が発生し、彼は多くのタイムを失ったが、最終的に堅実なフィニッシュをした。ポイントを獲得するチャンスを逃したのは残念だ。今日のクルマとドライバーにはそれができる十分なペースがあった。希望を持って進もう」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースで大逆転優勝!

  • FIA、ルイス・ハミルトンの審議が遅れた理由を説明 / F1ドイツGP

    FIA、ルイス・ハミルトンの審議が遅れた理由を説明 / F1ドイツGP

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、F1ドイツGPでのルイス・ハミルトンのピットレーン違反を審議対象とする発表が遅れた理由を説明した。

    67周のレースの53周目。メルセデスはダブルピットストップを試みるもバルテリ・ボッタスのタイヤ交換が遅れたことで急遽ルイス・ハミルトンにステイアウトを指示。ハミルトンはピットレーン入口に差し掛かっていたが、ぎりぎりでコースとピットレーン入り口の間にある芝生を乗り越えてコースに戻った。

    国際競技規約では、不可抗力である場合を除き、ピットレーンに進入するマシンがピットレーンとコースを隔てる線を横断することは禁じられている。

    その後、レースが進行するなかで他のインシデントには審議対象の通知と裁定が発表されたが、ルイス・ハミルトンの一件については発表がなく、実際、ルイス・ハミルトンは表彰台の後にスチュワードに召喚されるまで、審議対象となっているを知られなかった。

    最終的にレース終了から3時間後、スチュワードはルイス・ハミルトンを戒告処分とするとの裁定を下している。

    他のペナルティは迅速に伝えられており、去年のアメリカGPでは、マックス・フェルスタッペンに最終ラップでの違法なオーバーテイクに対して、表彰台セレモニー前にペナルティが伝えられている。

    ルイス・ハミルトンは14番手から大逆転勝利を挙げており、判断の遅れには裏事情があったのではないかとの穿った見方もあった。

    チャーリー・ホワイティングは、今回のケースについてはスチュワードがチームから事情を聞く必要があると感じていたと語った。

    「チームを呼び出すかどうか、彼を呼び出すための十分な理由があるかどうかを確かめるのに少し時間がかかった」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「レース終了がかなり近づいていたので、我々は調査をレース後まで待ちたかった。そのあと雨が降り、雷雨になるなどもあった」

    「全てが落ち着いたときにそれを調べなければならかった。そして、スチュワードは彼らとその件について話し合うべきだと決定した」

    チャーリー・ホワイティングは、ルイス・ハミルトンのドライビングについてフェラーリから抗議はなかったと付け加えた。

    スチュワードは、ステイアウトするかピットに入るかについてチーム内で混乱があったことで違反に至ったとドライバーとチームが率直に認めていること、今回の違反がセーフティカー導入中に発生したこと、他の競技者にいかなる危険も及ぼしておらず、方向転換は安全な形で実行されていたことを考慮し、ルイス・ハミルトンにタイムペナルティではなく、戒告処分に留めている。

    ルイス・ハミルトンは、スチュワードに今回の件について包み隠さず説明したと述べた。

    「彼らは何が起こったのかについて説明を求めてきた。僕は彼らに100%オープンに話をした。過去には何度もあそこにいたことがあるけど、今は滅多に彼らに会うことはない。僕はルールを尊重しているし、彼らがやらなければならない仕事をリスペクトしている」

    「僕はオープンだった。彼らはどれほど混乱していたかを見て、聞くことができた。戻らなければならず、その場を後にしたけど、彼らは『すぐにお知らせします』と言っていたよ」

    関連:ルイス・ハミルトン、規約違反も優勝に影響なし / F1ドイツGP

  • ウィリアムズ:マシントラブルでダブルリタイア / F1ドイツGP

    ウィリアムズ:マシントラブルでダブルリタイア / F1ドイツGP

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、ランス・ストロール、セルジオ・シロトキンともにマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

    ランス・ストロール (リタイア)
    「ブレーキを失ってリタイアしなければならなかった。昨日の予選では強そうだったけど、今日のペースはそれほど良くなかった。でも、自分のレースには満足している。ある段階ではかなり有望なポジションにつけられていたと思う。でも、そのあとに雨が降り始めた」

    「結果を見れば、ハートレーが1ポイントを獲得したけど、インターミディエイトタイヤに交換するためにピットストップする前は僕たちは彼の前にいた。そのあと、ブレーキが故障してリタイアしなければならなかった。でも、ある段階では僕たちはかなりいい感じだった。複雑なコンディションを生かせるレースの終盤にその場にいられなかったのは残念だ」

    セルゲイ・シロトキン (リタイア)
    「良いレースだったし、スタートではかなり多くのクルマと戦わなければならなかった。いくつか良い戦いができたし、勝てたバトルもあったけど、残念ながら、それができるポジションにいなくて負けたバトルもあった。でも、一度レースが落ち着いたら、良いレースができていたし、タイヤも管理できていた。ペースはまずまずだったし、雨が降り出した時はとても自信を持っていて、前のマシンとのギャップも一気に縮めていた。セーフティカーが導入された時はチャンスだと思ったど、残念ながら、すぐにマシンを止めるよう指示があった」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースで大逆転優勝!

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが9位入賞。シャルル・ルクレールは15位でレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (9位)
    「ポイントを獲得できてとても満足している。特にタイヤのマネージングという点で難しいレースだった。僕たちはソフトタイヤで長い第1スティントを走った」

    「雨が降り始めて、チームと一緒に落ち着きを保ち、ステイアウトすることに決めた。路面はとても滑りやすかったし、厳しい状況だったので、ミスをしないことは大きなチャレンンジだったけど、忙しい状況を管理すことができたと思う。レースの最後は、チーム間で多くのピットストップがあったし、ポイントを賭けた良い戦いができた。全体的に楽しいレースだったし、9位でフィニッシュできてとても満足している。チームにとって素晴らしいことだ。僕たち全員にとって大きな後押しになるし、ポジティブな気分でブダペストに向かえる」

    シャルル・ルクレール (15位)
    「今日は僕にとって期待外れなレース結果だった。良いスタートを切って、第1スティントでは中団の上位でポジションをキープすることができていた。パフォーマンスは良かったし、クルマに自信を感じていた。雨が降り始めて、インターミディエイトタイヤに交換するためにピットに呼ばれたんだ。でも、コースはいくつかのコーナーが濡れているだけだったし、タイヤはほんの数周で駄目になってしまった。その瞬間からレースは苦しくなった。その時に多くのポジションを失っていたし、タイヤを機能させるのはチャレンジだった。こんな形でレースをフィニッシュするのは残念だ。でも、今週末も僕たちは良い進歩を果たせた。もうハンガリーでの次のレースに集中しているし、あそこでクルマに乗るのを楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースで大逆転優勝!