カテゴリー: F1ドイツGP

  • アルファロメオ・レーシング | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・レーシング | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが8番手タイム、アントニオ・ジョビナッツィが17番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (8番手)
    「通常の金曜日だったし、プラクティスではタイムをあまり見ないようにしている。僕たちはいつもFP1では少し遅れ、週末が進むにつれて上がっていくようだど、タイムが重要になるのは明日の午後からだ」

    「コンディションは理想的ではなかった。暑さで少しトリッキーだったけど、それはみんな同じだ。明日と日曜日の天気がどうなるかは興味深い。でも、僕たちが望む場所に到達するためにはやるべき仕事に集中する必要がある」

    アントニオ・ジョビナッツィ (17番手)
    「走行初日はとても暑かった。ソフトでのプッシュラップで小さなミスをしてしまったけど、クルマはここまで競争力があると思う。明日は天気が変わる可能性がある。でも、最終的にたとえ雨になったとしてもみんな条件は同じだし、それに適応する必要がある。今夜はベストなセットアップを見つけるためにプッシュし、明日の予選で良い結果を出したい」

  • ハースF1チーム | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが18番手タイムだった。

    ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
    「たとえレースが行われる日曜日は気温が完全に異なるとしても、我々にとっては非常に良い金曜日だった。今日は多くを学んだ。FP1でケビンのセンサーがダウンしたことを除けば、2台ともほぼ問題なく走行できた」

    「全体的に2種類のスペックを走らせたチームの努力は素晴らしかった。これからデータを詳しく調べてどうすべきかを判断していかなければならない」

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「良い1日だった。基本的にはマシンに満足している。今朝の1周目からずっとね。午後のラップタイムがボッタスとフェルスタッペンに絡めるところに近づいていたのはとてもエキサティングだった。予選になれば話は変わってしまうかもしれないけど、今のところはとても満足している。ここでは多くのことを評価している。ロングランはもう少し取り組むことができると思う。いろいろなことを試したけど、まだ正しい方向性は得られていない。残りの週末でそれを整理できるという自信はある。クルマの感触が本当に良かった。天気は残りの週末でかなり異なるものになって、それが役割を果たすことになるかもしれない。明日と日曜日を楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「ちょっと混乱した1日だった。今夜、データから何を学べるか見てみるつもりだし、明日に向けてどうするかを判断していく。今日はグリップを得らなかったし、全体的には良いパフォーマンスではなかった。まだ結論を下したくはないけど、アップグレードはすぐには機能しなかった。今週末はロマンのマシンには戻すことはできない、そこはちょっと残念だけど、僕たちは学んでいく必要もある。それに僕たちが取り組んでいることだ。開発を続けていかなければならあい。天気予報は見ていないけど、クレイジーな天気になってくれるといいね」

  • レーシングポイント | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイント | F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイントは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが7番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムだった。

    オトマー・サフナウアー(チーム代表)
    「新しいボディワークを評価した忙しい金曜日だった。今朝到着したばかりのパーツがあり、今夜にはさらに追加されるので、迅速な変更に懸命に取り組んでくれたチーム全員を称えたい」

    「ドライバーからの最初のフィードバックはポジティブなものであり、データもそれを裏付けている。明日は天気に大きな疑問符がついており、雨が予報されているので興味深い予選になるだろう。いずれにしろ、今日よりは涼しいコンディションになると予想している」

    ランス・ストロール (7番手)
    「クルマに満足している。まだ始まったばかりだけど、アップグレードで前進したようだ。クルマの見た目もかなり違っているのがわかるし、両方のセッションでトップ10に入れたのは励みになる。でも、まだ金曜日だ。このパフォーマンスを日曜日まで続けるためにはやるべき仕事がたくさなんる。路面温度が非常に高かったけど、予報を見ると週末は大きく変わりそうだ」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「良い一日だったと言わなければならない。チームメイトと同じで新パッケージをテストしていた。これだけ気温が高いと古いパーツと比較するのは難しいけど、間違いなく改善を感じている。クルマの感触が良くなったし、この方向性には多くのポテンシャルあると思う。まだバランスに少し苦しんでいて注意が必要なときもあった。今夜はその部分で取り組まなければならない仕事がある。でも、全体的な競争力のレベルには満足している。1日だけで結論を出さないよう常に気をつけているし、予選でどうなるか見てみよう」

  • セバスチャン・ベッテル 「全体としてポジティブな一日」 / F1ドイツGP

    セバスチャン・ベッテル 「全体としてポジティブな一日」 / F1ドイツGP

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGP初日のフリー走行を2番手終えた。

    ホームレースとなるセバスチャン・ベッテルは、トップ走行中にクラッシュを喫した1年前のリベンジに燃えている。フリー走行1回目には今季3回目となるトップタイムを記録。午後のセッションではチームメイトから0.124秒差の2番手で終えた。

    「今日の流れには満足している。リズムを掴むのに少し時間がかかったけどね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「1回目のセッションではミディアムで走行中に赤旗が出て、少し時間を失った。ライバルがどのようなプログラムを行っていたかは知らないし、暑さ対策でどれくらいエンジンマッピングを下げていたのかも分からない。日曜日もこのような天気だといいね」

    「全体としてはポジティブな1日だった。このコンディションでクルマをどのように管理するかを理解できたからね。ベストなセットアップを得るためのプログラムは全て消化できたし、路面コンディションと天気が大きく変わる明日もこの流れを継続しなければいけない」

  • ホンダF1 「クラッシュしたガスリーのPUは金曜日用のため影響なし」

    ホンダF1 「クラッシュしたガスリーのPUは金曜日用のため影響なし」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ドイツGP初日の作業を振り返った。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム。ピエール・ガスリーは終盤にクラッシュを喫して15番手タイムでセッションを終了。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが14番手タイムで初日のセッションを終えている。

    「今日のドイツグランプリ初日は、ヨーロッパを襲っている猛暑の影響で外気温37℃路面温度50℃という今シーズンで最も厳しいコンディションでのプラクティス走行となりました」と田辺豊治はコメント。

    「土曜日の予選、日曜のレースに向けては大きく気温が下がる予報が出ていますので、PUとしては高外気温に対処しつつ土日のクーリングなども考慮しながらセッティングを進めました」

    「両チームとも通常の金曜日プログラムをほぼ消化しましたが、ドライバーコメントからはまだ改善が必要なようですPU側もチームと協力して土曜、日曜に向けてセッティングの最適化作業を進めます」

    「FP2終盤のガスリー選手のクラッシュについては、金曜日用のPUを使用しており、明日以降の運用に大きな影響を及ぼすことはありません。ダメージ状況についてはこれから確認を行います」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「課題と改善の余地は多いにある」/ F1ドイツGP

    ダニール・クビアト 「課題と改善の余地は多いにある」/ F1ドイツGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    「今日は本当に暑かった! 異常な暑さだったのでここから何を学べるかは分析を行わないとわからないけど、明日に向けて改善していければと思っている」とダニール・クビアトはコメント。

    「今夜解析するべき課題は多く、改善の余地は多いにあると感じている。明日までにもっと戦えるマシンへと改善をし、さらに力強いマシンで予選を迎えることができるよう取り組んでいく。明日は今日と全く違う天候が予想されているので、その変化に的確に対応していかなくてはならない。このようなコンディションの変化は稀なので、どのチームも今日のセッションには苦戦していたと思う」

    「今シーズンはいつもトップ10前後のポジションをマークできる速さを見せられている。このレースウイークも同様だと思うので、ここからどうやって更なる速さを得られるのか、理解を進めていく必要がある」

  • ピエール・ガスリー 「ピットクルーの皆に申し訳ない」 / F1ドイツGP

    ピエール・ガスリー 「ピットクルーの皆に申し訳ない」 / F1ドイツGP

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGPのフリー走行2回目のクラッシュについてピットクルーに謝罪した。

    ピエール・ガスリーは、15番手でロングランを走行中、最終コーナーでのオーバーステアに苦戦し、マシンのスライドを避けたためコースアウト。グラベルを越えてその先のコース外のバリアにクラッシュをしてした。

    マシンは大きな衝撃を受け、金曜夜の作業スケジュールは大きく変更される形になったが、幸いにもガスリーはPUやギアボックスの交換によるペナルティーを受ける必要はなく、レースウイークを続行できる予定となっている。

    「今日はすこし難しい一日だった。FP1ではマシンの調子もよく、いい走行ができたセッションになった。通常のテストを行ったあと、FP2ではいくつか問題が発生しソフトタイヤでのショートランが実施できずポジションは後方となってしまったが、感触は悪くはなかった」

    「残念ながらセッション終盤、最終コーナーの出口でマシンのコントロールを失ってしまいバリアに追突してしまった。金曜日用のPUとギアボックスを使っていたことは幸いだったが、今夜長い時間をかけて修復に取り組んでくれるピットクルーの皆に感謝すると同時に申し訳なく思っている」

    「明日はコンディションが大きく変わりそうなので、今日のセッションの中で得られたデータを解析し適応していく必要があると感じている」

  • マックス・フェルスタッペン 「結果からみえるほどに差は大きくない」

    マックス・フェルスタッペン 「結果からみえるほどに差は大きくない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ドイツGP初日のフリー走行を5番手タイムで終了。だが、メルセデスとフェラーリとの差はそれほど大きくはないと感じていると語る。

    フリー走行1回目ではトップとわずか0.317秒差で4番手につけたマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目ではフェラーリから0.684秒差の5番手で終了。しかし、少しのチューニングでその差は詰められるとフェルスタッペンは考えている。

    「完ぺきなマシンバランスだったとは言えないが、トップとそう離れているわけでもなかったので、今日は悪くない一日だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP2ではソフトタイヤでのアタックを途中でやめなくてはならなかったため、クリーンラップでの走行はできなかった。このコースでのソフトタイヤは1周しかもたないため、それ以上走った周ではタイヤのピークをすでに越えてしまっていた」

    「メルセデスとフェラーリからは少し出遅れてはいますが、少しのチューニングでその差は詰められると思うし、FP2の結果からみえるほどに差は大きくないと思う。明日からの天気やコンディションは変わってしまいそうだが、残りのレースウイークの方向性やマシンへの理解を深めるために、多くの周回を金曜に走れることはプラスになる。今日はとにかく暑くて汗をたくさんかいたハードな一日だった!」

  • 2019年 F1ドイツGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

    2019年 F1ドイツGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

    2019年のF1ドイツGPのフリー走行2回目が7月26日(金)にホッケンハイム・リンクで行われた。

    トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分13秒449。2番手にも0.124秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが両方のセッションを1-2で終え、順調な仕上がりをみせた。

    3番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。トップとの差は0.146秒。4番手タイムのバルテリ・ボッタスはトップとの差が0.662秒とフェラーリと比較するとこの段階ではまだマシンが決まっていないようだ。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。トップとの差は0.684秒。フェルスタッペンはセッション途中にPUにトラブルが発生してガレージで対応を迫られ、ロングランができないまま終えることになった。

    そのような状況のなか、チームメイトのピエール・ガスリーが残り20分を切った時点で最終コーナーでコントロールを失ってクラッシュ。マシンの左側が大きく損傷し、ギアボックスまでダメージが及んでいる可能性がある。このクラッシュでセッションは赤旗中断となった。ガスリーは15番手タイムで終了。レッドブル・ホンダとしてはあまりデータが取れないまま初日を終えることになった。

    6番手以降は混戦。ロマン・グロージャン(ハース)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)と中団チームが入り乱れる展開となっている。ここまで好調だったマクラーレンはカルロス・サインツが11番手、ランド・ノリスが16番手とやや勢いのない初日となった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが14番手で初日のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は27日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

  • 【動画】 ピエール・ガスリーがクラッシュ / F1ドイツGP(FP2)

    【動画】 ピエール・ガスリーがクラッシュ / F1ドイツGP(FP2)

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGPのフリー走行2回目でクラッシュを喫した。

    前戦イギリスGPで4位入賞を果たして復調の兆しを見せていたピエール・ガスリー。しかし、フリー走行2回目の最終コーナーでコントロールを失ってクラッシュ。マシンの左側が大きく損傷し、ギアボックスまでダメージが及んでいる可能性がある。このクラッシュでセッションは赤旗中断となった。

    ピエール・ガスリーのクラッシュはロングラン中でのものだったが、ショートランでもチームメイトのマックス・フェルスタッペンとは1秒の差がついており、15番手タイムでセッションを終了。一転して厳しい状況に追い込まれた。

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム