カテゴリー: F1ドイツGP

  • ピエール・ガスリー 「4番グリッド獲得という結果に満足している」

    ピエール・ガスリー 「4番グリッド獲得という結果に満足している」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ドイツGPの予選で4番グリッドを獲得した。

    前日のフリー走行2回目にクラッシュを喫していたピエール・ガスリーだが、土曜日の走行セッションでも力強さを見せ、自身の予選最高位となる4番手を獲得した。

    ピエール・ガスリーはポールポジション争いの中にいたものの、チームメイトンのマックス・フェルスタッペンと0.067秒差につけていた周に最終コーナーでの四輪脱輪によりタイム抹消となってしまった。

    「今日の予選では納得のいくラップが何周か走行でき、4番グリッド獲得という結果に満足している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「昨晩メカニックたちが遅くまでマシンの修復作業をしてくれたので、彼らに感謝するためにも、グリッド2列目獲得はとても喜ばしい結果となった。昨日のアクシデントはプッシュしすぎて限界を超えてしまったのが原因だった。このような出来事は起こってしまうことだが、今日持ち直すことができよかった」

    「明日は雨の予報もあり、チャンスは多いにあると思う。僕にはまだ改善しなくてはならないことや、もっとうまくできたはずのこともあるけど、いい方向に向かっていると感じている。今からは明日へと気持ちを切り替え、決勝レースでとにかく先へ進むことに集中しなくてはならない。天気は予想がつかないものだが、雨が多く降る北フランス出身の僕にとっては慣れている環境だ」

    「マックスのレースペースを見ていると、明日は期待できるのではないかと思うけど、昨年のレースのように最後まで何が起こるかわからない。チームが最大限にプッシュしてくれているおかげで大きく前進できているし、オーストリアでのマックスの優勝はさらにチームへの追い風になった。トップとの差はまだ少しあるけど、近づいてきているので、チームとして大いに改善できていると感じている」

  • 【動画】 ミック・シューマッハ、父の愛車フェラーリ F2004をドライブ

    【動画】 ミック・シューマッハ、父の愛車フェラーリ F2004をドライブ

    ミック・シューマッハは、F1ドイツGPの週末に父ミハエル・シューマッハの愛車フェラーリ F2004でデモ走行を行った。

    ミック・シューマッハは、母国の観客の前で父であるミハエル・シューマッハが2004年にホッケンハイムで勝利を飾り、自身7度目、そして最後のタイトルを獲得したフェラーリ F2004で3周のデモ走行を披露した。

    ミック・シューマッハは、今回のデモ走行で半分が自分のもの、半分がフェラーリ時代のミハエル・シューマッハのデザインを施したヘルメットで走行。

    ミハエル・シューマッハが使っていたオリジナルのシートにそのまま乗り込んだが、何の調整も必要ないほどぴたりとフィットしていたという。

    「素晴らしかった。ここでこのクルマをドライブできるなんて物凄いことだ。シートも何もかも僕の父のものだ。それが完璧にフィットしたからさらに素晴らしかった」

    ミック・シューマッハは、コースインするまでにピットレーン出口でしばらく待機させられることになった。

    「とにかく早く出たくて、ドライブしたくてたまらなかったよ! ピット出口とはいえ、待たされるのは拷問のようだった。自分で信号を変えて出ていきたいくらいだったよ」

    「ピットレーンを出ていく時から戻ってくる時まで、僕から笑顔が消えることは一度もなかった。ずっと笑みを浮かべ続けていた。ロックアップした時でさえね! 本当にクールだった」

    ミック・シューマッハは、28日(日)に開催されるF1ドイツGPの決勝レース前にも再びデモ走行を行う予定となっている。

  • フェラーリに悪夢…予選で両ドライバーに相次いでマシントラブル

    フェラーリに悪夢…予選で両ドライバーに相次いでマシントラブル

    フェラーリにとってF1ドイツGPの予選は悪夢のような展開となった。

    今週末、3つすべてのフリー走行でタイムシートのトップに立ち、ポールポジションを争うことが予想されたフェラーリ。しかし、予選は予想に反した結末となった。

    予選Q1の開始直後、セバスチャン・ベッテルは無線でパワー不足を訴えてガレージに戻ってしまう。エンジニアは問題を解決しようと努力したが、最終的にベッテルはマシンから降りてタイムを記録できずに予選敗退。最後尾からスタートすることになった。

    後にベッテルの問題はターボへの気流だったことが確認されている。

    「何が起こったのかはわからない。ターボの何かが壊れてそこでゲームオーバーだった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「もちろん、とても辛い。クルマは素晴らしいと思うし、僕たちは大きなチャンスを失った。でも、明日またチャンスが訪れることを願っている」

    「レースを楽しみにしている。もちろん、最後尾よりも最前列からスタートした方が良かったけどね」

    一方、シャルル・ルクレールはQ1をトップで通過。Q2も順調に突破してQ3を迎えていたが、ガレージを出ることなくマシンを降りた。

    「ベッテルと同じ問題かどうかはわからない。僕の方は燃料システムの問題だった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「残念だけど、再現しないように何が起こったのか理解していく。チームにとって難しい一日だったけど、明日はポジティブな一日になることを願っている」

    「週末を通してクルマの感触は素晴らしかった。このような結末になってしまって残念だ」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは「最初に責任を負わなければならないのは私だ」とコメント。

    「我々にとって、ドライバーにとって、そして、ホームの人々にとって残念な結果だ。今日はフロントローは手の届く範囲にあったと思うのでなおさらだ」

    「自分たちに失望しているし、腹が立っている。起こってはいけないことだし、あまりに何度も起こっている。我々は以前に起こったことのない新しい問題に対応し、分析しなければならない」

    「これから、我々はうまくやれることを願ってレースに臨む。レースペースは良いし、何が起こるかはわからない」

    「怒りは正しいが、我々は対応しなければならない。雨? それらのことについては考えていない。クルマはドライで強い」

  • 2019年 F1ドイツGP | 予選 動画ハイライト

    2019年 F1ドイツGP | 予選 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの予選が7月27日(土)にホッケンハイム・リンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。フリー走行、そして、予選Q1まではおとなしかったハミルトンだが、Q2から本領を発揮。唯一の1分11秒台となる1分11秒767を叩き出し、今シーズン4回目、通算87回目のポールポジションを獲得した。

    2番グリッドは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが獲得。ハミルトンから0.346秒差となる1分12秒113をマークした。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が続いた。メルセデスの2台はミディアム、レッドブル・ホンダの2台はソフトでのスタートとなる。

    3列目にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)が並ぶ。

    フリー走行のすべてでタイムシートのトップに立ってきたフェラーリは、予選でまさかのマシントラブルが発生。セバスチャン・ベッテルはQ1さえ走ることができず最後尾、シャルル・ルクレールはQ3に進出したものの走行することができず10番グリッドからスタートすることになった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選を終えた。

    F1 ドイツGPの決勝は7月28日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

  • アレクサンダー・アルボン 「Q2への進出は可能だったはず」

    アレクサンダー・アルボン 「Q2への進出は可能だったはず」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ドイツGPの予選でQ1敗退を喫して17番グリッドからスタートすることになった。

    アレクサンダー・アルボンは、Q1での最後のアタック中にランド・ノリス(マクラーレン)の背後に引っかかり、思ったようにタイムを伸ばすことができず、残念ながらQ1敗退となってしまった。

    「最適なペースとは言えなかったかもしれないけど、今日の予選でQ2への進出は可能だったはずだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「17番グリッドよりも確実に速いペースで走れていたので、今日の予選結果が悔しくてたまらない。ノリスの約0.5秒後ろからアタックを開始した。彼にブロックをされたわけではないけど、最終セクターでみんなが追いついてしまうコースレイアウトなので、仕方のないことだった。ノリスのマシンのギアボックスがすぐそこに迫るほど接近したため、どうすることもできなかった。こういった出来事は起こってしまうことであると思う」

    「決勝レースでポジションを上げるポテンシャルは持っているはずなので、明日に向けて気持ちを切り替え決勝に挑む」

  • ダニール・クビアト 「今日の予選はできる限りのことをやった結果」

    ダニール・クビアト 「今日の予選はできる限りのことをやった結果」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGPの予選でQ2敗退となり14番手で終えた。

    「中団のタイム差はとても僅差だった。今日の予選はできる限りのことをやった結果だと思う。最終セクターで少しアウトに出てしまったことで0.1秒ほどロスしてしまったが、前方のマシンはわずか0.3秒差という接近した中での走行だった」とダニール・クビアトはコメント。

    「しかし、今日のようなコースコンディションでは、ライバルとなるチームよりも力強さがなかったので、その原因を解明しなくてはならない」

    「大事なのは決勝レースであり、今日とは全く違う予報がされている天気が大きなカギとなりそうだ。もし雨が降れば、今日の結果に関わらず混戦となる予感がしている。ポイント獲得のために、明日は最大限の力で戦う」

  • F1ドイツGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション獲得

    F1ドイツGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション獲得

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの予選が7月27日(土)にホッケンハイム・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番グリッドを獲得した。

    金曜日は記録的な猛暑を記録していたドイツだが、土曜日は気温が下がり、気温28.2度、路面温度45.2度でセッションはスタートした。

    会場となるホッケンハイム・リンクは、過去には森の中を駆け抜ける超ロングストレートがエンジンに高い負荷をかけるコースだったが、2001年に現在のレイアウトに変更されてからも、魅力的なコーナーを多く持つ、チャレンジングなサーキット。ピレリはドイツGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドを持ち込んでいる。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。フリー走行、そして、予選Q1まではおとなしかったハミルトンだが、Q2から本領を発揮。唯一の1分11秒台となる1分11秒767を叩き出し、今シーズン4回目、通算87回目のポールポジションを獲得した。

    2番グリッドは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが獲得。ハミルトンから0.346秒差となる1分12秒113をマークした。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が続いた。メルセデスの2台はミディアム、レッドブル・ホンダの2台はソフトでのスタートとなる。

    3列目にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)が並ぶ。

    フリー走行のすべてでタイムシートのトップに立ってきたフェラーリは、予選でまさかのマシントラブルが発生。セバスチャン・ベッテルはQ1さえ走ることができず最後尾、シャルル・ルクレールはQ3に進出したものの走行することができず10番グリッドからスタートすることになった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選を終えた。

    F1 ドイツGPの決勝は7月28日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2019年 第11戦 F1ドイツGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒852 1分12秒149 1分11秒767
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒593 1分12秒427 1分12秒113
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒075 1分12秒424 1分12秒129
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分12秒991 1分12秒385 1分12秒180
    5 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分13秒066 1分12秒519 1分12秒538
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒103 1分12秒769 1分12秒851
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分13秒221 1分12秒632 1分12秒897
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分13秒194 1分12秒776 1分13秒065
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分13秒186 1分13秒766 1分13秒126
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒229 1分12秒344 No Time
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分13秒170 1分12秒786  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒146 1分12秒789  
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分13秒131 1分12秒799  
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分13秒278 1分13秒135  
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分13秒256 1分13秒450  
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒333    
    17 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分13秒461    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分14秒721    
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分13秒839    
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ No Time    
  • 【速報】 F1ドイツGP 予選 結果/順位 … フェルスタッペンが2番手

    【速報】 F1ドイツGP 予選 結果/順位 … フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1ドイツGPの予選が7月27日(土)にホッケンハイム・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、ピエール・ガスリーが4番手。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選を終えた。

    F1 ドイツGPの決勝は7月28日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2019年 F1ドイツGP 予選 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒767
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒113
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒129
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒180
    5.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒538
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒851
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒897
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒065
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒126
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒789
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒799
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分13秒032
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒135
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒450

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒333
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒461
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒721
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒839
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックではルイス・ハミルトンが1分11秒767でトップに立ち、マックス・フェルスタッペンが2番手に続く。フェラーリのシャルル・ルクレールにマシントラブルが発生して走行できずにマシンを降りる。

    迎えた2回目のアタック。上位勢はタイム更新ならず。ルイス・ハミルトンが今シーズン4回目、通算87回目のポールポジションを獲得した。

  • F1ドイツGP 予選Q2 結果 | レッドブル・ホンダの2台がQ3進出

    F1ドイツGP 予選Q2 結果 | レッドブル・ホンダの2台がQ3進出

    2019年 F1ドイツGPの予選Q2が行われ、ホンダのF1エンジン勢の3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3タイム進出タイムを記録タイヤがレースのスタートタイヤとなることもあり、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、そして、メルセデスの2台がミディアムタイヤでアタックを開始した。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。バルテリ・ボッタス、シャルル・ルクレールはミディアムで通過した。マックス・フェルスタッペンはミディアムでのアタックが15番手タイムとなり、ソフトでQ3に進出した。

    Q2でノックアウトとなったのはケビン・マグヌッセン(ハース)、ダニエル・リカルド(ルノー)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、レーシングポイントの2台となった。

    2019年 F1ドイツGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒149
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒344
    3.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒385
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒424
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒427
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒519
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒632
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒766
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒769
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒786

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒789
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒799
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒032
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒135
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒450

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒333
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒461
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒721
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒839
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time

  • F1ドイツGP 予選Q1 結果 | セバスチャン・ベッテルが走行できず

    F1ドイツGP 予選Q1 結果 | セバスチャン・ベッテルが走行できず

    2019年 F1ドイツGPの予選Q1が行われ、母国レースのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がマシントラブルで走行できずに敗退した。

    現地時間15時。気温28.2度、路面温度45.2度まで上昇。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。Q1をトップタイムを通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのは、ランド・ノリス(マクラーレン)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ウィリアムズの2台、そして、セバスチャン・ベッテルとなった。

    2019年 F1ドイツGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒229
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒593
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒852
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒991
    5.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒066
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分13秒075
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分13秒103
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分13秒131
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒146
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分13秒170
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒186
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒194
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒221
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒256
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒278

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒333
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒461
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒721
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒839
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time