カテゴリー: FOTA

  • F1分裂シリーズの名前は「フォーミュラGP」?

    F1分裂シリーズの名前は「フォーミュラGP」?

    未だ解決していないF1分裂騒動だが、もし分裂が現実になった場合、新シリーズは「フォーミュラGP(Formula GP)」という名称になりそうだ。

    バーニー・エクレストンの所有企業であるエプシロンは、この「フォーミュラGP(Formula GP)」の商標権を登録した。

    また、FOTAが分裂シリーズを立ち上げると発表した5月19日には、「GP1」と「GP1シリーズ」の商標登録を行っている。

    フォーミュラGPは、GP1をメインカテゴリーに据え、GP2をサポートカテゴリー、GP3をジュニアシリーズとして展開するとみられている。GP3のロゴもエプシロン社によって商標登録されている。

    分裂シリーズには8つのFOTAチームだけでなく、バーニー・エクレストンおよびF1の商業権所有者であるCVCも携わる可能性があり、FIAのマックス・モズレー会長にとっては大きなプレッシャーとなるだろう。

    F1分裂騒動の次の重要期日は水曜日。FOTAはコスト削減案に調印する準備があるとされており、新たなコンコルド協定が締結されるとみられている。現在、提案されたテクニカルレギュレーションの合意を拒んでいるのは細かな意見の相違だけとなっている。

    FIAがさらに拒否するようであれば、FOTAは分裂が決定的になるだろうとの警告を強めている。

    バーニー・エクレストン「来週にはF1に平和が訪れているだろう。全員が同意し、そこにはひとつのシリーズしかないはずだ」とコメントしている。

  • FIAプレスリリース (2009年7月9日)

    FIAプレスリリース (2009年7月9日)

    事実関係の明確化
    昨日のテクニカル・ワーキング・グループの会議でFOTAが退席する以前に、FIA会長は、FOTAに宛て、2010年FIA F1世界選手権のレギュレーションの変更には、公表された規約のもとでエントリーした5チームの満場一致での承認が必要であることを記載した書簡を2度送付している。

    これは国際競技規約に基づくものであり、また参戦チームは、総会でも世界モータースポーツ評議会でも破棄できない契約をFIAと結んでいるためである。モータースポーツの統治に関する基礎知識を有している者であれば、誰でも知っていることだ。FOTAチームが参戦したあと、世界モータースポーツ評議会がチームに問い合わせることなく規約を変えるような場合の騒ぎを想像していただきたい。

    つまり、現時点で2010年の規約を変更するには、2010年世界選手権にエントリーしている5チームの同意が必要ということだ。昨日の会議中にこれを知らされたとのFOTAの主張は真実ではない。彼らは、モータースポーツの基本原則を知らなかったと間接的に認めていることになる。

    現状では、2010年に関するF1のテクニカル・ワーキング・グループおよびスポーティング・ワーキング・グループの現メンバーは、2010年世界選手権にエントリーしたチームということになる。しかし、FOTAの8チームは、全13チームが新たなコンコルド協定、いわゆる“安定したレギュレーション”といわれる2010年のスポーティングおよびテクニカルレギュレーションの同意に向けて会議に招待された。スポーティング・ワーキング・グループは、本件に基づいた会議を午前中に開催し、大きな進展を果たしている。しかし、FOTAチームは午後のテクニカル・ワーキング・グループの会議を退席した。それでも、昨日発表した通り、エントリーを行った5チームは、6月24日にパリでの世界モータースポーツ評議会で承認された変更を認めた。

    FIAは、FOTAチームが2010年チャンピオンシップに参戦する前にコンコルド協定を締結したい考えであることを理解している。いったん参戦すれば、FOTAチームは前述したような契約上の立場があるため、分裂シリーズの脅威を示すことができなくなるからだ。

    シルバーストンの週末にウィリアムズチームが用意した、2011年末までに1990年代初期のレベルまでチーム自ら支出を削減するという提案に基づき、FIAはコスト制限計画の廃止に同意した。この削減にFOTAは同意し、6月24日にパリで承認された。これは、全チームが関わる非公開の法的拘束力のある契約であるが、FIAは関与していない。FIAはパリで、この協定が結ばれればコスト制限提案を2010年協議規約から除外することを認めた。

    FIAがパリでFOTAと結んだ協定は、管理運営セクションを一部改正した1998年コンコルド協定を延長するというものだった。そのため、FIA議会に提出される疑問がある将来の規約を扱うためにF1委員会が設置されるはずであった。

    しかしFIAは6月25日、一部を改正した1998年コンコルド協定ではなく、350ページの全く新しいコンコルド協定を受け取った。

    このような詳細な交渉にFIA上院を関与することは全く非現実的であるため、契約書はFIAの弁護士に渡された。弁護士らは6月27〜28日の週末に不休で働き、6月29日(月)の3時間にわたる電話会議で意見を述べた。その後、6月25日の350ページのコンコルド協定は、FOTA/FOAの最終版ではないことが判明し、新バージョンの一部が7月2日および7月3日に提出された。

    再びFIAの弁護士、FIAのマックス・モズレー会長、FIAのニック・クロウ競技担当副会長は7月4〜5日の週末も作業に取り組んだ。そして、さらなる草案が配布され、7月6日(月)に3時間半に及ぶ弁護士との電話会議、さらに昨日7月8日の会議においてコメントを述べた。昨夜の別の会議ではさらに重要な進展がみられている。

    現時点では、2009年コンコルド協定の最終草案が承認され、数日中に署名される可能性が高い。

  • ジョン・ハウエット 「分裂シリーズ案は健在」

    ジョン・ハウエット 「分裂シリーズ案は健在」

    FOTAの副会長であるジョン・ハウエットは、分裂シリーズ案が“代替案”として存続したままであると主張する。

    8日にFOTA8チームとFIAの論争が再熱する前、ハウエットは戦いの再開が再びF1撤退の脅威につながる可能性を示唆していた。

    ジョン・ハウエットは、FOTAの分裂シリーズ計画が「まだ葬り去られてはいない」と語る。

    ハウエットは、パリの和平協定が現実のものになることを望んでいると語ってるが、「それでも何かが起こるようであれば、我々には代替案がある」とも述べている。

    水曜日に開かれたFIAと2010年にF1に参戦する全13チームが出席した会議で、FIAのチャーリー・ホワイティングが、2010年の規約を改正する場合、新規3チームを含むFOTAに属さないチームの同意が必須であると述べたことで、FOTAメンバーの退席。ハウエットの懸念は急速に具体化している。

    あるチームの関係者は、新規チームに来年のルールに対する力を与えることは「非常に挑発的」と語り、「マックスはこの問題に全員を巻き込むために努力しているかのようだ」とコメントしている。

    「全員、という意味では彼らも会議に出席し、議論されていることを聞くべきだと思うが、我々の大部分はこういった事案に彼らの投票権が許容されるべきではないと考える」

  • FOTAプレスリリース (2009年7月8日)

    FOTAプレスリリース (2009年7月8日)

    本日、FOTAチームの全ての代表は、ニュルブルクリンクでのスポーティング・ワーキング・グループ(Sporting Working Group)の会議に出席した。

    この会議中に、チームマネージャーたちは、FIAのチャーリー・ホワイティング氏より、今のところFOTAの8チームは2010年FIA F1世界選手権に登録されておらず、テクニカルレギュレーションとスポーティングレギュレーションに関しての投票権がないという前回の合意とは正反対のことを伝えられた。

    FOTAとして活動中の8チームは、FIA世界モータースポーツ評議会とFIAが公表したプレス声明が伝えたように、エントリーリストに含まれていたことを忘れることはない。

    これらの主張を考慮し、FOTA代表は今日の会議の延期を要請した。これは2010年レギュレーションが満場一致で承認される前に、新しいコンコルド協定が同意されないとの理由で拒否された。

    しかし、2010年のテクニカルレギュレーションとスポーティングレギュレーションの基礎がパリで確立されたことはFOTAチームにとって明白なことだ。

    世界モータースポーツ評議会によって承認されおり、6月24日のFIAのプレス声明では“2010年以降の規約は、2009年レギュレーションおよび2009年4月29日以前に同意されたレギュレーションとなる”と明記されている。パリでの議論では、レギュレーションの変更に関して満場一致が必要条件という条項はなかった。そのあとすぐ、世界モータースポーツ評議会の意思とパリ合意の詳細に反することは、F1の将来を危険にさらすことだ。

    これらの声明の結果として、FOTAの代表たちは以降のテクニカル・ワーキング・グループ(Technical Working Group)で権利を行使することができなくなり、したがって、欠席以外に選択肢はなかった。

    FOTAメンバーは、将来のF1に既存チームと新チームが携わるという願望と持って、正直にバリ合意とその後の議論を行っていた。

  • FIAプレスリリース (2009年7月8日)

    FIAプレスリリース (2009年7月8日)

    本日FIAは、4月29日以前のバージョンに2010年のF1スポーティングおよびテクニカルレギュレーションを戻すという6月24日の世界会議の決定に従い、それらの変更への合意を求めて2010年世界選手権に参加するチームと会合を行った。

    今日においては、620kgの最低重量の維持、および6月24日のパリでFOTAによって約束された2年以内にコストを1990年代初期のレベルに削減するために2010年に参戦する全チーム間で法的に拘束力のある合意書にサインする、という目的に合意することだけが変更の全てである。

    FOTAの8チームは、2010年のそれらのさらなる提案を議論するために会議に出席することを促された。残念なことに、FOTAは会議を欠席したため、議論することは不可能だった。

  • F1の和平協定が崩壊、FOTAがFIAとの会議を欠席

    F1の和平協定が崩壊、FOTAがFIAとの会議を欠席

    F1の平和は、ドイツでのFIAとF1チームとの会議で閉ざされた。

    FIAによると、ニュルブルクリンクでのドイツGPに先立ち、2010年の全13チームにより、予算キャップ規約を廃止し、2年以内に90年代のレベルまでコストを段階的に削減するという案と入れ替えるための会議を開催。

    しかし、FIAは声明を発表。FOTAの8チームが会議を欠席したことが明らかになった。

    「FOTAの8チームは、2010年に向けてさらなる提案を議論するために会議への出席するよう促された。残念なことに、FOTAは会議を欠席したので、議論は不可能だった」

    しかし、ウィリアムズ、フォース・インディア、そして新規参入3チームを除くFOTAの8チームは、異なる談話をしている。

    FOTAによれば、全13チームによるTechnical Working Groupの会議で、FIAのチャーリー・ホワイティングから「2010年の世界選手権には参戦できない。テクニカルレギュレーションとスポーティングレギュレーションへの投票権はない」と伝えられたという。

    FOTAは会議を延期するよう要請したが、「拒否された」としている。

    FOTAは、6月の世界モータースポーツ評議会での和平協定では「規約変更における満場一致」は必須条件ではなかったと主張している。

    「世界モータースポーツ評議会とパリの合意の詳細に反することは、F1の将来を危険にさらすることになる」とFOTAは主張。

    FOTAの8チームは、FIA会議を「欠席する以外に選択肢はなかった」としている。

  • マックス・モズレー 「予算キャップ廃止には全チームの同意が必要」

    マックス・モズレー 「予算キャップ廃止には全チームの同意が必要」

    FIA会長のマックス・モズレーは、来年の予算キャップ規約を廃止するには、全チームの同意が必要だと改めて指摘している。

    6月の世界モータースポーツ評議会で、FOTAとFIAは和平協定に至り、2010年は2009年のレギュレーションを継続するとされていた。

    しかしマックス・モズレーは、公表済みのレギュレーションを修正するには、ウィリアムズ、フォース・インディア、そして新たにF1に参入する3チームの同意が必要であると主張していた。

    マックス・モズレーは、FOTAに属さない5チームが国際競技規約第66条により、予算キュップの廃止を阻止することができると語る。

    「発表された全参戦者の同意なしでは、公表されたレギュレーションに変更を加えることはできない」

    FOTAにとって厄介なのは、FOTAに属さない5チームが予算キャップのもとでエントリーしただけでなく、新規参戦チームの中には、コスト削減がなければ2010年のグリッドに並べないかもしれないチームがいることだ。

    2010年にF1に参加予定の全13チームは、ニュルブルクリンクで水曜日にTechnical Working Groupの会議行う予定。

  • 新規F1参戦チーム、FOTAとは無関係

    新規F1参戦チーム、FOTAとは無関係

    F1チームの組織であるFOTAだが、現状では2010年にF1を戦う13チームのうちの8チームしか加入していない。

    マノー・グランプリのチーム代表であるジョン・ブースは、マノーが今のところFOTAとは関係していないことを明らかにした。

    「対立や敵意がないのは確かだ。しかし、いつかは一員になりたいと思っている。確かに我々には居場所が必要だが、与えられていない」

    これはカンポスとUSF1も同様である。

    また、FOTAの広報は、FIAとの対立を終えた今でも、ウィリアムズとフォース・インディアを除名したままであることを明らかにしている。

    先月のボローニアのプレスカンファレンスで、FOTA副会長のジョン・ハウエットは、既存2チームのことは言及しなかったが、新規3チームとは“対話”を行うつもりであることを明らかにしている。

    「FOTAは対話すること対してオープンだ。我々は建設的で前向きな対話になると考えている」

    「我々のドアは開いているし、全体の状況が安定するには、あと2〜3週間だと考えている。彼らが面会の望むなら議論を行うつもりだ」

    FIAが6月に予算キャップを撤回することに合意した際、声明では自動車メーカーチームが代わりに技術協力を提供して2010年の新規参入チームを支援すると書かれていた。これにはチーム間の協力が必要とされる。

    しかし最近の噂では、FOTAは、FIAが新規参入チームの選定方法に政治的意図があったのではないかとして調査を要請することを検討しているとされている。

    一説では、2010年のF1エントリーにはコスワースエンジンの採用が必須であったとされている。

  • マックス・モズレー 「世界中から再選を迫られている」

    マックス・モズレー 「世界中から再選を迫られている」

    FIA会長のマックス・モズレーは、FOTA会長のルカ・ディ・モンテゼーモロから謝罪されることを期待しておらず、彼が他のメンバーから再選を迫られていることを明らかにした。

    マックス・モズレーは、10月に辞任するより、むしろF1の自動車メーカーとの論争に必要なことへの準備を進めていると語る。

    「彼らは私が葬られる前に墓場の前で踊るという間違いを犯した」とモズレーは語る。

    「F1チームは、私がここに立っているときに、私が死んで葬られたと主張するという良くないPR機関を得たようだ。現在、私は世界中から再出馬するよう迫られている」

    「実際は私はそれを望んではいない。私は少し年をとりすぎていると感じている」

    「始めたとき、若いF1ドライバーの父親くらいの年齢だった。今は、祖父くらいの年齢だ。私は年をとっていると感じてはいないが、彼らにはとても年をとっていると見られるだろう。その点からも新しい誰かが必要なのは明らかだ」

    「通常、私のように16年間も働けば、それは辞めるときだ。少し飽きてくるだろう」

    「私は純粋に辞めることを望んでいる。しかし、例えばFOTAのような自動車産業と大きな論争になるのであれば、辞めないつもりだ。私はやらければならないことはなんでもするつもりだ。戦いから逃げるのは私の気質ではないからね」

    FOTAの記者会見にモズレーは激怒した。モズレーは、“独裁者”とのレッテルを貼られ、会長職を強制的に辞めさせられたと感じている。また、モズレーはFOTA上層部がミシェル・ボエリが10月前にFIAのF1仕事を引き受けると提案したことにも腹を立てている。

    「ルカが謝罪し、彼らの言動を撤回することはあまり期待していない。一方、モータースポーツ内で彼を誰も真剣に捕える人はいない。彼はイタリア人が呼ぶ“ベラ・フィギュラ”のように見える」

    「彼はフィアットの会長だが、運営している重要な人物はセルジオ・マルキオンネだ。彼がルカにあまり注意を払っているとは思わない」

    「ディ・モンテゼーモロが国際的な場に出れば、例えばこれを読んだイギリスの人々は、それを信じるだろう」

    「FOTAがボエリが私の後任になるという極めてナンセンスがことを言っても、それを信じるだろう。我々がそれら全てを一旦眠らせて、我々が行った取引を思い出すなら、私は、我々が成し遂げた取引に満足するだろう。私はモナコのオフィスでFIAの問題に取り組んでいる。それは通常通りのことだ」

    マックス・モズレーは、彼が独裁者のようにふるまっているとの提案を“ナンセンス”だと切り捨て、決定は世界モータースポーツ評議会でなされると説明した。また、会長職から身を引くことは個人的な決定であることを明らかにした。

    「完全に嘘をつかれた。間違いなく腹立たしいことだし、私にとってだけではない」

    「それはFIAのメンバーに対して、自動車産業が、誰が会長になって、会長が何をすべきかを頭ごなしに押しつけたとの印象を与えた。それが騒動を引き起こした。一年に一度、我々はFIAに所属する132カ国が何をすべきかを是認する全体的な議会を開く」

    「もし誰かが不満を抱けば、彼らはそのように言うし、我々は投票を行う。私に命令する力はない。私には世界モータースポーツ評議会での決定を実行する力しかない」

    マックス・モズレーは、ここ2年間の彼の人生が非常に困難だったことを認めた。しかし、彼の息子の死とセックススキャンダルのせいで、FIA会長を辞めるのではないと語る。

    「ここ16カ月は困難だった」とモズレーは認める。

    「完全に秘密にしていた人生の一部が、新聞の1面に載るのは恐ろしいことだ。それでも、息子の死が最も辛かったのは間違いない。それに比べれば、ルカとの小競り合いなど些細なことだ」

    「しかし、自動車産業の人々に追いやられて、会長職を退くはことは望まない。その印象が完全に払いのけられなければ、クラブは私が再び出馬することを主張するだろう」

    「なので、我々がその見解に行きつく前に、私はそれが払いのけられることを望んでいる。そして、誰か他の人間にこの全てを手渡す時がきても、悲しくはないだろう。安心するだろうね」

  • FOTA、マノーとアラン・ドネリーとの関係に不満

    FOTA、マノーとアラン・ドネリーとの関係に不満

    F1チームは、チーフ・ストゥワードであるアラン・ドネリーの会社が、新規F1参戦チームのマノーF1チームに協力していることに対して、正式な異議申し立ての準備をしている。

    アラン・ドネリーは、マックス・モズレーの代理人を務めており、彼のソブリン・ストラテジー社のジェーン・ノッテージがマノーの広報を担当していると見られている。

    アラン・ドネリーは、マノーの上級幹部をグランプリのパドックに案内し、彼らをF1チーム代表らに紹介していた。

    アラン・ドネリーの関係者は、ドネリーがスチュワードの責任者としての責任を理解しており、マノーF1チームとは“直接的な関与はない”と主張している。

    また、マノーを他チームに紹介したのは、パドックの有力者から依頼されただけだとしている。