カテゴリー: フォーミュラE

  • 【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 決勝:サム・バードが今季初優勝

    【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 決勝:サム・バードが今季初優勝

    フォーミュラE 第9戦 ニューヨークePrixの決勝が15日(土)に行われ、サム・バード(DSヴァージン)が今季初優勝を果たした。

    ニューヨーク初開催となるフォーミュラEは、マンハッタン南や自由の女神を背景とするマンハッタン島の対岸、ブルックリンのレッドフック地区にコース(1.953Km)が特設された。

    レースは、セーフティカー導入によって残り2周でのシュートアウトとなったが、サム・バードは、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)に1.3秒差をつけてトップでチェッカー。今シーズン初優勝を成し遂げた。

    3位にはステファン・サラザン(テチーター)が入り、今シーズン初表彰台を獲得。4位にはルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)が入り、今大会をWECのために欠場しているセバスチャン・ブエミとの差を20ポイントに縮めた。

    デビュー戦でポールポジションを獲得したアレックス・リンは、オープニングラップでコースオフして後退。その後、ドライブシャフトの故障と思われるトラブルでレースをリタイアした。

    セバスチャン・ブレミの代役でe.damsからフォーミュラEに初参戦したピエール・ガスリーは7位でレースをフィニッシュした。

    フォーミュラE 2016/2017 第9戦 ニューヨークePrix 決勝

    順位 No ドライバー チーム
    1 2 サム・バード DSヴァージン レーシング
    2 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    3 33 ステファン・サラザン テチーター
    4 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    5 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    6 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    7 9 ピエール・ガスリー ルノーe.ダムス
    8 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    9 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE
    10 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    11 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
    12 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
    13 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE
    14 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
    15 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
      23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
      5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
      37 アレックス・リン DSヴァージン レーシング
      7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
      20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング
  • 【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 予選:アレックス・リンがポール!

    【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 予選:アレックス・リンがポール!

    フォーミュラE 第9戦 ニューヨークePrixの予選が15日(土)に行われ、デビュー戦となったアレックス・リンがポールポジションを獲得した。

    ニューヨーク初開催となるフォーミュラEは、マンハッタン南や自由の女神を背景とするマンハッタン島の対岸、ブルックリンのレッドフック地区にコース(1.953Km)が特設された。

    ポールポジションを獲得したのは、今大会が初参戦となるアレックス・リン(DSヴァージン)。チームのリザーブドライバーを務めるリンは、今週末WEC参戦のために欠場となったホセ・マリア・ロペスに代わってフォーミュラEデビュー。

    2014年のGP3チャンピオンでウィリアムズの開発ドライバーを務めていたアレックス・リンは最初のシュートアウトを4番手で通過。スーパーポールセッションで最速タイムをマーク。デビュー戦でのポールポジション獲得は、2014年のウルグアイ大会でのジャン・エリック・ベルニュ以来となる。

    2番手にはダニエル・アプト(ABTシェフラー アウディスポーツ)、3番手にはジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)、4番手にはサム・バード(DSヴァージン)が続いた。

    同じくWECに参戦するセバスチャン・ブエミの代役としてルノー e.damsから初参戦したピエール・ガスリーは19番手で予選を終えた。

    フォーミュラE 2016/2017 第9戦 ニューヨークePrix 予選

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 37 アレックス・リン DSヴァージン レーシング 1分03秒296
    2 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ 1分03秒543
    3 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1分03秒537
    4 2 サム・バード DSヴァージン レーシング 1分03秒557
    5 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分07秒203
    6 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング 1分03秒193
    7 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ 1分03秒361
    8 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ 1分03秒385
    9 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス 1分03秒433
    10 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ 1分03秒480
    11 33 ステファン・サラザン テチーター 1分03秒500
    12 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分03秒521
    13 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング 1分03秒555
    14 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング 1分03秒637
    15 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE 1分03秒795
    16 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE 1分03秒830
    17 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング 1分04秒300
    18 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE 1分04秒585
    19 9 ピエール・ガスリー ルノーe.ダムス 1分04秒936
    20 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE 1分17秒571
  • BMW、フォーミュラEに公式メーカーとしての参戦が正式決定

    BMW、フォーミュラEに公式メーカーとしての参戦が正式決定

    BMWは、フォーミュラEに2018年~2019年シーズンからアンドレッティにパワートレインを供給する公式メーカーとして参戦することを発表した。

    BMWは、フォーミュラEのシーズン5となる2018~2019年シーズンに完全に新しいパワートレインをアンドレッティに供給。次世代の電気自動車のためのテクノロジーを開発・テストする場としてフォーミュラEを活用していく。

    BMWは、フォーミュラEの公式車両パートナーとしてBMW i8セーフティカー、BMW i3メディカルカーおよびコースカーを供給してきたが、独自のパワートレインを製造するのは初めてとなる。

    BMWモータースポーツ代表のイェンス・マルカルトは「フォーミュラEは、レースシリーズとして素晴らしい発展を見せており、新しく、テクノロジーをベースとしてプロジェクトは、BMWグループおよびBMWモータースポーツに完全にフィットしている」とコメント。

    「新しい道を創出し、革新を起こすこと。それらはBMWとフォーミュラEが共有している価値だ」

    「シリーズは、我々に完全に新しい挑戦をもたらす。我々はその挑戦にアンドレッティ フォーミュラEとともに挑めることを嬉しく思っている。アンドレッティはこのミッションのための理想的なパートナーだ。国際的なモータースポーツにその名前を紹介する必要のない名前だ」

    「我々の協力はすでに非常にうまく機能しており、一緒に次のステップを果たしていくことを楽しみにしている」

    今回の発表はシーズン2で開始されたBMWとアンドレッティのパートナーシップを新たなレベルにもたらすことになる。

    アンドレッティ・オートスポーツの代表マイケル・アンドレッティは「我々はBMW iとのパートナーシップを拡大し、シーズン5で開始するBMWの公式フォーミュラEワークスチームを務めることに興奮している」とコメント。

    「BMWとアンドレッティ フォーミュラEとの間で進行中のコラボレーションは、公式メーカーとしてのBMWのエントリーのための協力な基盤を提供してきた」

    「我々はBMWの初のオールエレクトリニックのレース用パワートレインを走らせ、フォーミュラEを戦うことを楽しみにしている。BMWはBMW iと電気自動車テクノロジーの革新によって自動車の将来をリードしている」

    「フォーミュラEで一緒に仕事をするのにこれ以上の名門で歴史のあるメーカーを選択することはできなかった」

  • ピエール・ガスリー、フォーミュラEにセバスチャン・ブエミの代役で参戦

    ピエール・ガスリー、フォーミュラEにセバスチャン・ブエミの代役で参戦

    ピエール・ガスリーが、フォーミュラEのニュヨーク大会にセバスチャン・ブエミの代役として参戦することが発表された。

    来週末、セバスチャン・ブエミはWEC 第4戦 ニュルブルクリンク6時間にトヨタから参戦。日程が重なるフォーミュラEに参戦できない。

    そこでルノー e.damsは、代役としてピエール・ガスリーを起用することを発表した。

    レッドブルの育成ドライバーである2016年のGP2チャンピオンのピエール・ガスリーは、今年、レッドブルのF1リザーブドライバーを務めながら、日本でスーパーフォーミュラに参戦している。

    今年、セバスチャン・ブエミはフォーミュラEで8戦中6勝をあげてチャンピオンシップを独走。ピエール・ガスリーはルノー Z.E.16を走らせたことがないが、ルノー e.damsはガスリーが結果を出してくれると確信している。

    チームの共同オーナーを務めるアラン・プロストは「WECとフォーミュラEとの日程衝突が避けられなかったことを深く残念に思う」とコメント。

    「だが、我々は前に進まなければならない。我々はピエール・ガスリーを迎えることをとても嬉しく思っている」

    「彼はチャンピオンシップの終盤でフォーミュラEでデビューを果たすことになり、ニューヨークでのレースはチャレンジングなものになるだろう。だが、準備を目にして自信を持っているし、我々のゴールは同じままだ。チャンピオンシップでの我々のリードを強化するために最大限のポイントを獲得する」

    同じく共同オーナーのジャン-ポール・ドゥリオは「このような状況は残念だ。このような日程衝突がなくても、チャンピオンシップは確実性がないからね。このような風な妨げにも関わらず、ピエール・ガスリーの非常に貴重な助力により、ルノー e.damsはモントリオールで勝利するチャンスを守れることを願っている」とコメント。

    現在、セバスチャン・ブエミは、チャンピオンシップ2位のルーカス・ディ・グラッシに32ポイント差をつけているが、2連戦となるニューヨーク大会では最大で58ポイントを獲得できる。ルノー e.damsは、チームランキングでABTシェフラー アウディスポーツにちょうど58ポイント差をつけて首位に立っている。

  • アウディ、フォーミュラEへのワークス参戦が正式決定

    アウディ、フォーミュラEへのワークス参戦が正式決定

    アウディは、フォーミュラEの2017/2018シーズンからワークス参戦することを正式発表。フォーミュラEに参戦する初のドイツのマニュファクチャラーとしてエントリーが決定した。

    現在、アウディはABTシェフラー アウディスポーツを技術支援するかたちでフォーミュラEに関与しているが、シーズン4からは同チームのエントリーを引き継いでワークス参戦。

    チーム名は、シーズン4より『アウディスポーツ ABTシェフラー』となる。シェフラーは引き続きテクノロジーパートナーとしての役割を果たし、ABTはレースチームを運営する。

    アウディAGの技術開発取締役を務めるDr.ピーター・メルテンは「レース日、新しいパワートレインの開発、トラック外での様々な活動を含め、この数か月フォーミュラEへの更なる関与を深めてきました」とコメント。

    「アウディは初のドイツ自動車メーカーとして来シーズンからフォーミュラEに関わることになりました。これはEモビリティへの我々のブランドの明確な決意であり、レースでは12月から、来年にはアウディe-tronも販売になります」

    ルーカス・ディ・グラッシがドライブするABTチームは既にシリーズ開始以来3シーズンで通算5勝を挙げている。アウディスポーツの初戦は12月2日の香港大会となる。

  • 【フォーミュラE】 マヒンドラ、来季マシンをグッドウッドで初披露

    【フォーミュラE】 マヒンドラ、来季マシンをグッドウッドで初披露

    今週末のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、ニック・ハイドフェルド(マヒンドラ)が、フォーミュラEチームの中で初めてシーズン4のクルマを公の場で走らせる。

    M4エレクトロは非公開テストで着々と準備をしてきたが、今回初めて公開コースで走ることになる。

    ニック・ハイドフェルドはグッドウッド・ハウスでは馴染みの顔。1999年にマクラーレンF1カーで最速記録(41.60秒)を出し、その記録は未だに破られていない。

    今週末、ニック・ハイドフェルドは電気自動車での最速を出すというもう一つの記録を作るチャンスを得た。

    ディルバグ・ギル(マヒンドラレーシング、チーム代表)
    「電気フォーミュラカーのヒルクライム最速記録を作るため、ニックとM4エレクトロをグッドウッドへ連れていく事にワクワクしています。チームとしていつも限界に挑戦しています。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード以外にシーズン4のクルマをファンや自動車愛好家の皆さんに紹介する良い方法を考えつきませんでした」

  • 【フォーミュラE】 2017/18シーズンのカレンダーを発表

    【フォーミュラE】 2017/18シーズンのカレンダーを発表

    フォーミュラEは、2017/18 4thシーズンのカレンダーをジュネーブで行われたFIA世界モータースポーツ評議会のミーティングで発表した。

    4thシーズンのフォーミュラEカレンダーは少しコンパクトになり、3つのダブルヘッダーがあり、また新しい会場としてサンティアゴ、サンパウロ、ローマの3都市が加わった。

    開幕戦と第2戦は12月2日と3日に香港で開催。アジアでの初ダブルヘッダーとなる。

    また、南米とヨーロッパで新しい場所でのフォーミュラEの開催が決定。2月にチリの首都サンティアゴへ、3月にブラジルのサンパウロへ、そして4月中旬にイタリアのローマへ行く。

    過去2シーズン開催されたパリ・アンヴァリッド周辺コースのパリ大会の成功から、次のシーズンも4月28日にパリで開催する。

    今シーズン、最後から2番目の大会となるユーヨーク大会は来シーズンも同時期に開催の予定で、7月8日と9日のダブルヘッダーに。そしてシーズンのフィナーレは今シーズン同様に、ダブルヘッダーで7月28日29日にモントリオールで開催される。

    アレハンドロ・アガグ(フォーミュラE CEO)
    「フォーミュラEのカレンダーにいくつかの新しい開催地を迎え、また過去に成功している大会開催地で再びレースをするというエキサイティングな発表になりました。フォーミュラEは大会数と主要マーケット都市数を拡張し続けており、また電気革命に参加するパートナーの数、マニュファクチャラーの数も増えています。私たちの優先事項は、ホスト都市と長期契約を結んでカレンダーを統合することです。シーズン4のスケジュールは正しい方向への一歩です」

    フォーミュラE 2017-2018 開催スケジュール

    Rd. 日程 国 ePrix
    開幕戦 2017年12月2日 香港 香港
    第2戦 2017年12月3日 香港 香港
    第3戦 2018年1月13日 モロッコ マラケシュ
    第4戦 2018年2月3日 チリ サンティアゴ
    第5戦 2018年3月3日 メキシコ メキシコシティ
    第6戦 2018年3月17日 ブラジル サンパウロ
    第7戦 2018年4月14日 イタリア ローマ
    第8戦 2018年4月28日 フランス パリ
    第9戦 2018年5月19日 ドイツ TBA
    第10戦 2018年6月9日 TBA TBA
    第11戦 2018年7月7日 アメリカ ニューヨーク
    第12戦 2018年7月8日 アメリカ ニューヨーク
    第13戦 2018年7月28日 カナダ モントリオール
    最終戦 2018年7月29日 カナダ モントリオール
  • 【フォーミュラE】 第8戦 ベルリンePrix 決勝:セバスチャン・ブエミが優勝

    【フォーミュラE】 第8戦 ベルリンePrix 決勝:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 2016-17シーズン 第8戦 ベルリンePrixの決勝が11日(日)に行われた。

    ダブルヘッダーで開催されたベルリン大会。レースはポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)がトップでチェッカーを受けた。しかし、マシン交換中にアンセーフリリースだったとして10秒加算ペナルティが科せられた。

    これによりフェリックス・ローゼンクヴィストは2位に降格。セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が逆転で優勝となった。3位にはルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)が続いた。

    セバスチャン・ブエミは、今回の優勝でチャンピオンシップのレードを32ポイントに広げた。

    「フェリックスがペナルティを受けるとわかり、すぐに彼にはプレッシャーをかけずにルーカスでフィニッシュしようと考えた。ちょっと棚ぼたではあるけど、嬉しいよ」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    惜しくも優勝を逃したフェリックス・ローゼンクヴィストは「誰の責任でもない」と2位を受け入れた。

    フォーミュラE 2016/2017 第8戦 ベルリンePrix 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 9 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス
    2 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
    3 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    4 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
    5 37 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング
    6 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    7 2 サム・バード DSヴァージン レーシング
    8 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    9 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    10 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
    11 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
    12 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
    13 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    14 33 ステファン・サラザン テチーター
    15 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE
    16 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    17 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング
    18 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE
    19 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    20 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
  • 【フォーミュラE】 第8戦 ベルリンePrix 予選:ローゼンクヴィストがポール

    【フォーミュラE】 第8戦 ベルリンePrix 予選:ローゼンクヴィストがポール

    フォーミュラE 2016-17シーズン 第8戦 ベルリンePrixの予選が11日(日)に行われた。

    ダブルヘッダーで開催されるベルリン大会。ポールポジションを獲得したのは、前日のレース1で初優勝を飾ったフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)。1分08秒208を記録して、2番手のセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)に0.098秒差で自身2度目のポールポジションを獲得した。

    3番手にはホセ・マリア・ロペス、4番手にはサム・バードとDSバージンの2台が2列目に並ぶ。

    フォーミュラE 2016/2017 第8戦 ベルリンePrix 予選

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング 1分08秒208
    2 9 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス 1分08秒306
    3 37 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング 1分08秒454
    4 2 サム・バード DSヴァージン レーシング 1分08秒688
    5 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1分09秒103
    6 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ 1分08秒142
    7 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ 1分08秒223
    8 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ 1分08秒348
    9 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング 1分08秒356
    10 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス 1分08秒465
    11 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分08秒483
    12 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分08秒552
    13 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE 1分08秒582
    14 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE 1分08秒583
    15 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE 1分08秒738
    16 33 ステファン・サラザン テチーター 1分08秒822
    17 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE 1分09秒085
    18 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ 1分09秒149
    19 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング 1分09秒543
    20 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング 1分11秒267
  • 【フォーミュラE】 第7戦 ベルリンePrix 決勝:ローゼンクヴィストが初優勝

    【フォーミュラE】 第7戦 ベルリンePrix 決勝:ローゼンクヴィストが初優勝

    フォーミュラE 第7戦 ベルリンePrixの決勝が10日(土)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)が初優勝を飾った。

    ダブルヘッダーで開催されるベルリンePrix。3番グリッドからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストは22周目に首位に浮上。フォーミュラE初優勝を成し遂げた。

    「チームは本当に素晴らしいクルマを与えてくれた。疲れてを感じてさえいないよ! 全てがうまくいったし、レース全体を楽しむことができた」とフェリックス・ローゼンクヴィストは語った。

    2位にはルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)、3位にはニック・ハイドフェルド(マヒンドラ レーシング)が続いた。マヒンドラはダブル表彰台となった。

    14番グリッドからスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノーe.ダムス)は6位入賞を果たし、ランキング首位をキープしている。

    ダブルヘッダーレースとなるベルリン大会は、明日11日(日)に第8戦が行われる。

    フォーミュラE 2016/2017 第7戦 ベルリンePrix 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
    2 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    3 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
    4 37 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング
    5 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    6 9 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス
    7 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    8 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
    9 2 サム・バード DSヴァージン レーシング
    10 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
    11 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    12 33 ステファン・サラザン テチーター
    13 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
    14 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    15 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    16 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    17 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
    18 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE
    19 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE
    20 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング