カテゴリー: フォース・インディア

  • ポール・ディ・レスタ、シーズン後半の巻き返しを誓う

    ポール・ディ・レスタ、シーズン後半の巻き返しを誓う

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアはここ数戦で躓いたと考えている、夏休み後に調子を上げていく必要があると考えている。

    シーズン序盤、フォース・インディアは、上位勢の後ろで最も強いチームだったが、ドイツとハンガリーの2レースはノーポイントで終えていた。

    この結果により、コンストラクターズ選手権5位のフォース・インディアはマクラーレンに2ポイント差まで詰め寄られた。

    先月のF1ハンガリーGPで、ポール・ディ・レスタとエイドリアン・スーティルは、ともにハイドロ系のトラブルによってリタイアしている。

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアは本来の状態を示せなかったと考えている。

    「夏休みに入るけど、チームにはたくさんのアイデアがあると信じている」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「ここまでチームは素晴らしい仕事をしてくれた。でも、夏休み前の2レースはチームとして若干躓いてしまった」

    「彼らは優秀だし、前進して、解決できると信じている」

    ポール・ディ・レスタは、夏休み明けのF1ベルギーGPはフォース・インディアのマシンに合っており、強さを発揮できるはずだと考えている。

    「(ハンガロリンクの)トラックは僕たちのマシンには合っていなかったけど、ローダウンフォース仕様で臨むスパ(・フランコルシャン)は合っていると期待している」

    「僕たちはシーズン終盤に向けて良い仕事をする必要があるし、チーム一丸となって臨んでいくつもりだ」

  • ジェームズ・カラド、フォース・インディアとの交渉を認める

    ジェームズ・カラド、フォース・インディアとの交渉を認める

    ジェームズ・カラドは、フォース・インディアとリザーブドライバー契約のために交渉を行っていることを認めた。

    今年GP2に参戦するジェームズ・カラドは、シルバーストンで行われた若手ドライバーテストにフォース・インディアから参加。レギュラードライバーのポール・ディ・レスタからコンマ2秒遅れ、エイドリアン・スーティルからコンマ7秒遅れというベストタイムを記録した。

    「フォースインディアとのテストは素晴らしかった」とジェームズ・カラドはコメント。

    「チームから評価を受けたけれど、素晴らしい仕事ができたと言いたい。実際、予想以上に早く慣れることができたし、良いフィードバックを与えることができたと思う」

    「フォースインディアと交渉していることを隠すつもりはない。マネージャーのニコラ・トッドが彼らと話をしている。近い将来、それが実現することを期待している」

  • エイドリアン・スーティル、2014年は「特定のドライバーの動き次第」

    エイドリアン・スーティル、2014年は「特定のドライバーの動き次第」

    エイドリアン・スーティルは、2014年のF1での去就についてははっきりしていないと認める。

    ロータスの共同所有者エリック・ルクスへの傷害事件で有罪判決を受けたエイドリアン・スーティルは、2012年にレースシートを失ったも、今年フォース・インディアからF1に復帰した。

    現在、エイドリアン・スーティルは、ドライバーズ選手権でチームメイトのポール・ディ・レスタの後ろの11位につけている。

    エイドリアン・スーティルは、2014年については何人かのトップドライバーの去就が不確実なため、自分の去就について話をするのはまだ早いと考えている。

    「今はまだ半年だし、再びF1での生活に順応してきた。全ての手順はもう完璧だし、ほぼ100%のパフォーマンスで走れている」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「今後どうなるか見てみたいし、僕にはわからない」

    「いくつか興味深いシートがあるけど、それは特定のドライバーの動き次第だ。メリーゴーラウンドは回っている。まだちょっと早いね」

    「自分のゴールがあるし、自分が行きたい場所はわかっている。将来のプランがある」

    「もちろん、今はそれについて話せないし、状況は簡単に変わっていく。でも、僕はこのチームに忠誠を誓っているし、何をするにしても、まずはビジェイに話をするつもりだ」

    エイドリアン・スーティルは、F1チームの多くが存続に苦労しており、大きな財政支援のないドライバーの状況は難しくなっていると認める。

    「難しいね。F1にあまりお金はない。トップチームはとてもうまくやっているけど、それ以外のチームは存続に苦労している」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「彼らはスポンサーのいるドライバーが必要だ。彼ら自身では得られないからね。レアな国籍でスポンサーを見つける方が簡単なときもある。チームがそのようなドライバーを探しているのはそれが理由だ」

    「ベストなパッケージは、大きなスポンサーを持ち、ワールドチャンピオンになれる素晴らしいドライガーだ。そうであれば、問題はない」

    「チームにとってそれが実現できるベストな状況だ。それが自然だ」

  • フォース・インディア、ジェームズ・カラドをリザーブドライバーに起用?

    フォース・インディア、ジェームズ・カラドをリザーブドライバーに起用?

    フォースインディアは、シルバーストンでの若手ドライバーテストに起用したジェームズ・カラドを高く評価しており、リザーブドライバー契約を結ぶと報じられている。

    BBCは、ジェームズ・カラドが、フォース・インディアのサードドライバーに起用される見込みであり、シーズン後半戦の金曜フリー走行に出走する可能性もあると報道。

    フォースインディアの広報担当者は「若手ドライバーテストでのパフォーマンスを考慮すると、ジェームズに感銘を受けたと言ってもいいでしょう。しかし、発表の予定はまだありません」と述べた。

    今季GP2に参戦するジェームズ・カラドは、これまでに表彰台3回を獲得してランキング5位につけている。

    ジェームズ・カラドは、今年5月にフェリペ・マッサやパストール・マルドナド、ジュール・ビアンキらのマネージメントを行っているニコラ・トッドのオールロード・マネジメントとマネジメント契約を結んでいる。

    関連:ジェームズ・カラド、ニコラス・トッドのマネジメントグループと契約

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアからの給与も未払い

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアからの給与も未払い

    ニコ・ヒュルケンベルグが、給与を受け取っていないのはザウバーだけではないようだ。

    Blick の通信員ロジャー・ブノワは、ニコ・ヒュルケンベルグが昨年の所属チームであるフォース・インディアからの給与支払いが完了していないことを耳にしたとヒュルケンベルグに質問した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは「それって質問する意味ある?」と笑いながらコメント。

    「数字や給料に関しては何も言えない。契約があるからね」

    ロジャー・ブノワは、未払いの給与で快適に暮らせるのではとの問いかけにヒュルケンベルグが「笑って何も言わなかった」と付け加えた。

    もう一つの噂は、ニコ・ヒュルケンベルグが、ザウバーの支払い違反によって契約を解除しており、すでにフリーエージェントというもの。

    「それについての反応は前と同じだ」とニコ・ヒュルケンベルグは主張。だが、2014年にむけてフェラーリやロータスと交渉しているとの噂は否定しなかった。

    ニコ・ヒュルケンベルグが、フォース・インディアから給与を支払われなかったという事実は、多くの人が“横移動”と揶揄したザウバーに移籍するという決断に説明がつく。

    だが、ザウバーの2013年マシンは競争力がなく、財政的に生き残ることにも苦労している。

    「ここまでは望んでいた結果を出せていないのは確かだ」とニコ・ヒュルケンベルグは認める。

    「でも、人生にはこういうときもある」

    フォース・インディアのスピードを見て後悔しているかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「いいや。自分で決断したことだ」と述べた。

  • フォース・インディア:同じトラブルでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディア:同じトラブルでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタ、エイドリアン・スーティルともにリタイアで終えた。

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、オープニングラップはとてもアグレッシブにいけた。12番手くらいまで順位を上げていたと思う。でも、そこからはバランスとタイヤパフォーマンスに苦しんでいて難しかった。スピードがなかったので、戦略をうまく働かせるための柔軟性がなかったし、ポイントには手が届かなそうだった」

    「レース終盤、チームはハイドロリックに問題がありそうなのでピットに入ってくるように伝えてきた。もう一台にも似たような問題があった。夏休みの間に再編成して、状況をきちんと分析し、シーズン後半はフレッシュな気分でアプローチしたい」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「フィニッシュできなかったのは残念だ。特にミディアムタイヤでの不十分なスタートの後、レースに戻れていたからね。ピットストップの直前にギアシフトに問題が発生して、シフトアップすることができなくなった。ピットに入ったけど、ハイドロリックに問題を抱えているのは明らかだったし、チームはすぐにクルマを止めるように伝えてきた」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ1敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ1敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが11番手、ポール・ディ・レスタが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「予選の最初のパートはかなりトリッキーだったし、期待通りしていたペースを届けるのが難しかった。クルマには良い感覚を抱いていたけど、特に速くはなかったし、Q1終了時点ではP15だった。どこで失っていたのかはあまりわからないけど、チームがいくつか調整を施して、Q2では状況が改善した」

    「ラップタイムはずっと良くなったし、しばらくはトップ10に進めそうだったけど、最後ギリギリでP11に下げられてしまった。自分のラップには満足しているし、あれが今日の限界だった。P11は、タイヤ戦略についてチョイスの幅が持ているのでスタートには良い位置だ。明日の目標はプッシュして、ポイントを獲得することだ」

    ポール・ディ・レスタ (18番手)
    「タフなセッションだったし、なぜソフトタイヤにあそこまで苦しんだのかちょっと混乱している。全てのセッションを通して、ソフトタイヤの方が競争力がありそうだったけど、Q1ではスイッチが入らなかった。明日やらなければならない仕事をたくさん得てしまったけど、忘れて、リフレッシュして、戦う準備をするつもりだ。僕たちはもっと前進する必要があるし、今夜戦略について懸命に考えていくけど、少なくとも僕たちには利用できる新品タイヤがたくさんある。明日立ち直るために僕たちが解決する必要のある主なパズルは、今日の僕たちのパフォーマンスに起こったことだと思う」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが10番手タイム、ポール・ディ・レスタが11番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「午前中のセッションはポジティブだったし、かなり早くにクルマで良いバランスを見つけることができた。午後は主にタイヤに取り組み、最大限を引き出すことにトライした」

    「ミディアムと比較してソフトの方が感触は良かったけど、常に働かせるのはトリッキーだ。良い情報を得られたことが重要だし、明日にむけて状況を改善できることを期待している。タイヤを除けば、全体的なバランスはいい。クルマはブレーキング時やターンインでもうまく振る舞っているし、快適に感じている」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「最も楽な一日というわけではなかったし、プラクティス開始時からクルマのセットアップを捜し求めていた。午後には進歩を果たせたと思うけど、予選にむけて状況を改善するために今夜議論しなければならないことはたくさんある。今日は新しいタイヤ構造で実際にパフォーマンス作業をしていくための初めてのチャンスだったし、60周を走り込めたので、週末にむけて多くの情報を得ることができた」

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  • エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、ハンガリーGPはF1でのあなたの100戦目ですね。そのようなランドマークに到達するのはどのような気分ですか?
    時間が経つのは本当に速いね! 大きなマイルストーンなのは確かだけど、結局のところはなにも変っていない。

    僕のゴールは、初めてのイベントがスタートしたときから変っていない。レースに勝つことだ。まだF1が大好きだし、長い時間この信じられないようなクルマを運転し続けられることを願っている。

    以前にハンガリーを訪れたときの思い出は?
    このイベントはいつも楽しい。休暇前の一年の中間地点だし、通常、天候はとても素晴らしい。でも、あまり成功できていない場所のひとつだね。ブダペストでポイントを獲得したことがないので、それが今年の第一の目標だ。

    トラックの挑戦は?
    とてもタイトでツイスティだし、ピットストレートを除けば、リラックスできる場所も多くない。埃っぽいし、金曜日のプラクティスでトラックがきれいになるまでしばらくかかる。モナコ後ではカレンダーで最も遅いサーキットなので、通常最大限のダウンフォースをつけて走行する。

    今年のレースでのチャンスをどのように評価しますか?
    新しいタイヤ構造での初レースなので言うのは難しい。トラックはタイトだし、オーバーテイクのチャンスが多くないので、予選をうまくやる必要がある。

  • ポール・ディ・レスタ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ポール、ブダペストはシーズンの中間地点となります。週末にむけての意気込みは?
    ポジティブに感じている。シーズン開幕時は、9戦を終えて僕たちがチャンピオンシップで5位にいるなんて走行できなかったけど、それが僕たちが成し遂げたことだ。

    チームのあらゆる部分がうまく機能しているし、それが鍵だ。いくつかチャンスを逃したこともあるけど、僕たちはいつもうまくリカバリーしてきたし、勢いを維持することができている。

    以前にハンガリーを訪れたときの思い出は?
    2010年にチームのサードドライバーとして初めて訪れた時からブダペストに行くのはいつも楽しかった。レイシ的な都市だし、通常、いつも中心部の川にとても近い場所にステイする。面白い場所や素晴らしいレストランでいっぱいだ。レースの思い出は複雑だけど、2011年のレースは濡れたトラックでエキサイティングだったね。7位でフィニッシュしたし、それは当時のF1でのベストフィニッシュだった。

    トラックの挑戦は?
    ほぼずっとコーナーなので、体力的にも精神的にもとても厳しい。レイアウトはストリートトラックのような感じがするし、全てのコーナーに流れがあるので、トrカクのリズムを掴んで、全てのラップで自信を構築していく必要がある。トラックに完全にラバーが乗るト、走っていてとても満足を感じられる。

    今年のレースでのチャンスをどのように評価しますか?
    僕たちに競争力がないという理由はない。大きな未知数は新しいピレリタイヤだ。素早く物にすることが全チームにとって大きなチャレンジだ。それらがチームのパフォーマンスレベルに影響を与えるかを言うのは難しいけど、僕たちは同じアプローチで週末に臨むつもりだし、土曜日にQ3に進んで、レースでポイントを獲ることが目標だ。