カテゴリー: フォース・インディア

  • エイドリアン・スーティル:F1ドイツGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ドイツGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、シルバーストンでの前回のレースは良いレースでしたね。気分はいかがですか?
    7位は良い結果だし、レースの最終局面で3位から7位になってしまったことは期待外れだったけど、結果には満足している。残念ながら、新品タイヤを装着したライバルに大きなアドバンテージがあったし、最終ラップでかなり簡単に抜かれてしまったけど、ポイントは獲得できた。結果によって連続ポイント記録を3レースまで伸びている。

    シーズンのページをめくった感じですか?
    シーズンを通してやってきた良い仕事の報酬を得られうには嬉しいことだ。シーズン序盤はとても良いペースがあったのに常に何かが起こってちょっとフラストレーションを感じたけど、今はよりコンスタントにポイントを増やしている。

    次はあなたのホームグランプリです。週末にむけての感情はいかがですか?
    母国でレースをするのは常に特別なことだ。ニュルブルクリンクのような歴史的なサーキットではなおさらね。若い頃はあそこでのレースに多くの時間を費やしたけど、F1では3回だけだ。テキニカルな第1セクター、流れるようなミドルパート、速いラップ終盤と、ドライバーに多くの異なるスキルが求められるトラックだ。例えば最終コーナーなど、特にいくつかの縁石で、ボロが出るレイアウトでもある。

  • フォース・インディア:3戦連続ダブル入賞 (F1イギリスGP)

    フォース・インディア:3戦連続ダブル入賞 (F1イギリスGP)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが7位、ポール・ディ・レスタが9位だった。

    エイドリアン・スーティル (7位)
    「レースのスタートはとても良さそうだった。僕たちはずっと2ストップ戦略を予定していたし、1周目に4番手まで順位を上げていたからね。タイヤを労わって、維持し続けるのはチャレンジングだったけど、僕にとっての一番の問題は2回目のセーフティカーだった。周りのクルマがピットストップを選択したからね」

    「僕はステイアウトして、リスタートでは3番手だったけど、フレッシュなタイヤを履いた後ろのクルマに大きなアドバンテージがあったし、最後の数周であっさりとオーバーテイクされてしまった。フィニッシュ目前で後退するのは残念だったけど、7位は多くのポイントを与えてくれるし、満足できる結果だと思う」

    ポール・ディ・レスタ (9位)
    「僕にとって最もクリーンなレースというわけではなかったけど、今週末に起こった全てのことを考えれば、今日2ポイト採れたことには満足していいと思う。ニコ(ヒュルケンベルグ)を追い抜こうとしてフロントウイングを失ってしまうというちょっとダラしないレースだった。セーフティカーが入ったときに交換することを選択したし、それによっていくつかポジションが犠牲になってしまったかもしれない。レース終盤、僕は新品タイヤを履いていたし、リカルドを追いかけていたけど、ラップが足りなかったし、彼にはちょっと手が届かなかった。今週末は浮き沈みがあったけど、連続ポイントは続けられて良かったし、僕たちはチームのために再びダブルポイントを獲得することができた」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

    ポール・ディ・レスタ、重量規定違反で予選失格 (F1イギリスGP)

    ポール・ディ・レスタは、F1イギリスGPの予選後にマシンの重量不足が発覚。5番手でフィニッシュしていたが、予選結果から除外されることになった。

    ポール・ディ・レスタは、ホームグランプリとなるF1イギリスGPの予選でキャリア最高位タイとなる5番グリッドからスタートするはずだったが、予選終了後の重量測定でマシン重量が641.5kgしかなく、レギュレーションに規定されている642kgを下回っていた。

    その後、全ての液体物を取り除いた状態で再び測定されたが、1.5kgの重量不足が確認されたため、FIAの技術代表者を務めるジョー・バウアーがスチュワードに報告。

    さらなる調査を実施され、スチュワードは、予選結果からポール・ディ・レスタのタイムを除外することを決定した。

    ただし、決勝レースへの出走は認められており、ポール・ディ・レスタはグリッド最後尾からスタートする。

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディア:2台揃ってトップ10入り (F1イギリスGP 予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ポール・ディ・レスタが5番手、エイドリアン・スーティルが7番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (5番手)
    「予選結果をとても嬉しく思っているし、5番グリッドにはチーム全体がとても満足できる結果だと思う。午前中のプラクティスセッションはかなり難しかったので、メルセデスの2台とレッドブルの2台の後ろで終えられたのは素晴らしい気分だ」

    「このトラックは、多くのコミットメントが必要だし、スピードを確立しなければならないけど、僕たちは最後までベストをとっておくことができたと申し、重要なときにそれを出せた。明日に関して、僕たちのタイヤ摩耗は健全そうだし、レース中にクリーンエアーを得るための良いチャンスを得られたと思う。今夜はしっかり眠り、素直なレースをして、多くのポイントを持ち去れることを願っている」

    エイドリアン・スーティル (7番手)
    「7番手は素晴らしい結果だ。午前中、クルマは運転するのが容易ではなかったけど、予選まで改善することができたし、各セッションでよりスピードを見い出すことができた。今夜、宿題を終えることができれば、僕たちには素晴らしいレースをするポテンシャルがあると思う。ロングランにおけるタイヤはまだ未知数だ。実際、1セットのタイヤで10周以上走っていないからね。でも、両方のコンパウンドを快適に感じている。満足できる結果だと思うけど、重要なのは明日なので、そこに集中する必要がある。レース展開に応じて反応できるように、戦略面ではオープンマインドを保ち、レースでのオプションをいくつか持っておく必要がある」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1イギリスGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1イギリスGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが4番手タイム、エイドリアン・スーティルが8番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (4番手)
    「あのようなウェットな午前中の後、午後にドライで走れたのは嬉しかった。かなり生産的だったし、クルマはうまく機能していたので、明日スピードをもたらせることを期待している」

    「午前中はあまり走らなかったけど、週末はドライコンディションになると予想されているので、誰もそれほど学ばなかったと思う。今夜の周展は明日がかなり暑くなりそうなことも忘れないことだ。それが状況にどのような影響を与えるかを予想するのは難しい」

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今日はかなり良かったと思う。改善できるエリアはある。特にミディアムタイヤのパフォーマンスでね。でも、クルマはハードコンパウンドではうまく機能していた。バランスには満足しているので、クルマのセットアップをあまり変える必要なないと思うので、タイヤデータを調べることが僕たちが取り組む必要のあるメインのことだ」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

  • ジェームズ・ロシター、F1イギリスGPの金曜フリー走行を担当

    ジェームズ・ロシター、F1イギリスGPの金曜フリー走行を担当

    ジェームズ・ロシターが、F1イギリスGPでフォース・インディアの金曜フリー走行を担当することが発表された。

    フォース・インディアのシミュレータードライバーを務めるジェームズ・ロシターは、チームのシミュレーターをできるだけ精密にするために走行を行う。

    ジェームズ・ロシターは、エイドリアン・スーティルに代わって、金曜フリー走行1回目の90分を担当する。

    「素晴らしい機会だし、グランプリ週末の公式プラクティスセッションに参加することを本当に楽しみにしている」とジェームズ・ロシターはコメント。

    「シルバーストンは、僕のホームレースなので、このニュースはさらに嬉しい。クルマを走らせる主な理由は、僕がほぼ12カ月間より組んできたチームのシミュレータープログラムの発展に役立てるためだ」

    「2月の冬季テストでクルマを走らせているけど、リアルなクルマを経験して、シミュレーターとの調和を確認できるのは貴重なチャンスだ」

  • フォース・インディア 「ポール・ディ・レスタの移籍は妨げない」

    フォース・インディア 「ポール・ディ・レスタの移籍は妨げない」

    フォース・インディアの副代表ボブ・ファーンリーは、ポール・ディ・レスタが移籍を希望した場合、妨げるようなことはしないと述べた。

    昨年後半、マクラーレン移籍の噂も浮上したポール・ディ・レスタだったが、結局そのシートはセルジオ・ペレスのものとなった。

    落胆を隠さなかったポール・ディ・レスタだが、今シーズンここまでの7戦では、バーレーンの4位を含め、34ポイントを獲得している。

    ボブ・ファーンリーは、ポール・ディ・レスタの活躍をみた他チームからオファーが合った場合、無理やり彼を引き留めるようなことはしないと Press Association Sport に述べた。

    「ポールは来シーズンも我々と契約済みなので、他の誰かが介入してくるかどうかの問題だ。我々の決めることではない」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「ポールを手放すさなければならないかどうかは、彼が求めるかどうかに次第だ。我々としてはそれを妨げるつもりはない。方針に反するからね。ドライバーが他へ行きたいと望むのであれば、抑えつけることに何の意味がある?」

    ボブ・ファーンリーは、昨年フォース・インディアからザウバーへの移籍を決めたニコ・ヒュルケンベルグの例を挙げ、チームがドライバーに将来を選ばせている証拠だと述べた。

    「昨年末のニコ・ヒュルケンベルグへの対応でそれは証明した」

    「我々がニコを手放したかったかというと、そんなことはまったくない。彼はチームの大事なメンバーだった。だが、決して移籍を妨げるようなことはしなかった。その後エイドリアン(スーティル)を招き入れることによって、そうした状況から立ち直り、普段通りにやっていけることも我々は示した。もしかしたら、ニコは今、自問自答しているかもしれないね。昨年は、それほど悪い選択には見えなかっただろうからね」

  • エイドリアン・スーティル:F1イギリスGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1イギリスGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、ここ2レースでポイントを獲得し、シルバーストンへ向けてのフィーリングはポジティブに違いありません。
    あのような結果を得られたのは重要だと思う。特にモナコの5位はね。シーズン序盤にチャンスを逃してきたことを忘れるのに役立っている。カナダのレースも良いスピードがあったし、レース中に僕に起こった全てのことを考えれば、ポイントを獲れて良かった。

    チームとして、僕たちはどれくらい競争力があるかを示しているけど、まだもっと結果を出せるはずだと思っている。

    シルバーストンは大部分のドライバーに愛されていますが、あなたもトラックのファンですか?
    一番好きなトラックというわけではないけど、F1カーで走るには素晴らしい場所だ。速いし、流れがある。モナコやカナダとはかなり大きな違いだね。でも、僕たちはうまくやれると確信している。高速セクションは楽しいし、新しくなったスタートも古いレイアウトと比較してオーバーテイクがより簡単になっている。

    チームの地元ですし、忙しいレースです。週末の予定は?
    週末全体をイギリスで過ごす。水曜日に週末の準備のためにシミュレーターセッションをして、ファクトリーで大きくの時間を過ごす予定だ。レースに来れないチームメンバーとより多くの時間を過ごすいいチャンスだ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1イギリスGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1イギリスGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ポール、あなたは7戦中6戦でポイントを獲得しています。優れた一貫性ですね…
    僕たちはそこにかなり満足していいと思う。全体的に僕たちは良い結果を出せているし、勢いを維持している。特に最後の2つの結果はとても満足している。特にフィールドを切り抜けるために戦略をうまくはめることができたからね。それらの結果は今週末にむけて僕たちを元気づけているし、チームの全員にとって大きな結果だ。

    週末に向けての意気込みは?
    常に一年のハイライトだった。若いときは、F1ドライバーとしてシルバーストンに行くのを夢見ていた。なので、いつも非常に特別な週末だ。会場としても一年で最も素晴らしいコーナーがいくつかあって華々しいし、雰囲気も本当に素晴らしい。週末ずっと満員だし、ファンのざわめきはかなりエネルギーを与えてくれる。

    レースへの期待は?
    現時点で僕たちのクルマはタイヤをうまく働かせているので、本当にいい感じだと思う。このクルマは、これまででベストだと思っているし、チームの全員がそこからもっと多くのパフォーマンスを捻り出すために懸命に作業している。シルバーストンの鍵は、金曜日、土曜日、日曜日と3日間連続で成功した日を過ごすことだ。僕たちはバーレーンでそれをやっているし、本当に成果を挙げた。シルバーストンでもそれができれば、レースで大きなインパクトを残せると思う。

  • エイドリアン・スーティル 「ピレリのタイヤに問題はない」

    エイドリアン・スーティル 「ピレリのタイヤに問題はない」

    エイドリアン・スーティルは、タイヤをうまく労われるというフォース・インディアの強みが、ピレリは何も間違った仕事をしていないことを示していると考えている。

    今年ピレリは、ピットストップ数の多いレースを非難され、より保守的な製品を作ることを迫られるようになった。

    だが、エイドリアン・スーティルは、過度なデグラデーションに対する責任はチーム側にあり、フォース・インディアはそれが可能であることを示していると考えている。

    F1カナダGPでは、ポール・ディ・レスタが、レースをスタートしたミディアムタイヤで54周まで引っ張った。

    エイドリアン・スーテュルは「ポールはペースは良かったし、それは僕たちにタイヤ問題がないことを示している」とコメント。

    「誰もがピレリのタイヤ問題について話しているけど、良いタイヤだよ。カナダでそれを見たと思う」

    「クルマがきとんと働いていれば、1ストップだって可能だ。異なる戦略で良いレースだったと思う」

    「僕は2ストップだった。両方ともうまく働いたと思うし、2ストップと1ストップはとても似ていた」

    フォース・インディアは、シーズン中にタイヤを変更するように求めたライバルチームに反対しているチームのひとつ。

    エイドリアン・スーティルは、チームのスタンスを支持しており、結果としてピレリは現段階でタイヤに微調整を加える計画を断念した。

    「コンパウンドを変更してほしくないね。許されないことだ」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「僕たちには規約があるわけだし、規約を尊重しなければならない。シーズン中に規約を変えることはできない」

    「それ以上言うことはない。新しいコンパウンドにすることは許されないし、タイヤに危険なことはない」

    「僕たちにはタイヤにまったく問題はない。もう少しうまく対処しているチームもあれば、変更を望んでいるチームもいる」

    「どうなるか様子を見てみたいけど、規約が尊重されることを望んでいるし、タイヤを大きく変更してほしくない」

    ピレリは、唯一の変更としてデラミネーション(剥離)問題を防止することを目指してタイヤ製造の接着プロセスを変更している。