カテゴリー: フォース・インディア

  • ジェームズ・カラド、フォース・インディアのサードドライバーに就任

    ジェームズ・カラド、フォース・インディアのサードドライバーに就任

    フォース・インディアは、ジェームズ・カラドをサードドライバーとして起用することを発表した。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは「サードドライバーとしてジェームズと契約したことを発表できて嬉しく思う」とコメント。

    「我々はシルバーストンテストで彼と働き、彼はスピードと一貫性を全員に認識させた」

    「我々は常に若いドライバーをサポートしてきたし、ジェームスにとってF1レースイベントで走行する貴重な経験を積む素晴らしい機会だ」

    「ジェームズは、金曜日の1回目のフリープラクティスセッションに参加する。彼は今年いくつかのレースでもプラクティスで走る。別のドライバーのクルマのフィードバックを得ることは常に有益だし、ジェームズを評価するのにも役立つ」

  • エイドリアン・スーティル:F1イタリアGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1イタリアGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、スパではポイント圏内に復帰しました。シーズン後半を開始するには良いカタチでしたね…
    ポイントのために非常に激しく戦わなければならなかったし、レースでできる最大限だったと思う。励みになったのは、以前のレースよりもペースが少し良くて、オーバーテイクできたことだ。ポイントを獲得するにはそれが鍵だからね。

    スパでのパフォーマンスは、今週末のレースに対して自信を与えてくれますか?
    クルマはとても効率的だし、スパでは優れたトップスポードを示すことができた。今週末も同じことを予想している。それに2009年にF1でのベストリザルトを達成したトラックでもあるし、歴史的にも僕たちのベストトラックのひとつだ。

    残り8レースへのアプローチは?
    常にポジティブだ。スパではポイントを獲得したけど、次のレースは新しいチャンスだし、ポイントを採り続けなければならない。これからのレースは、いくつかクラシックなトラックがあってとても嬉しい。モンツァ、シンガポール、鈴鹿。それらはお気に入りのトラックだし、シーズンのそのパートに対して良いフィーリングを抱いている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1イタリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1イタリアGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ポール、スパでは競争力がありましたが、レースは不運でしたね。全体的なパフォーマンスについての見解は?
    ハンガリーで抱えていた問題のいくつかを解決できたと感じていたけど、いくつかのチームが僕たちに追いついてきたのも明らかだった。僕たちに以前のようなアドバンテージがあるとは思っていない。

    ずっと戦っていくことになるだろう。特にマクラーレンのようなチームが前進しているからね。面白いシーズン後半戦になるだろう。僕たちはクルマを最適化し続けていく必要があるし、タイヤ状況を解放できるポテンシャルはまだある。

    今後のトラックはVJM06に合っていると確信していますか?
    正直、現時点では予測できない。過去のパフォーマンスに基づけば、モンツアとシンガポールは僕たちが強いトラックの2つだ。シルバーストンの予選パフォーマンスを続けて、鈴鹿も僕たちにうまく働くかもしれないけど、タイヤはあれ以来変っているし、予測するには難しい。

    今週末のモンツァの望みは?
    僕たちは競争的だと言いたいけど、金曜日の午前中に出ていってどうなるかを見てみなければならない。去年はとても良い予選セッションができたし、4番手で終えたので、今年にむけてもそれは良い兆候だ。

  • フォース・インディア、2013年マシンの開発を終了

    フォース・インディア、2013年マシンの開発を終了

    フォース・インディアが、2013年マシンの開発をストップしたことをドライバーのエイドリアン・スーティルが明かした。

    今シーズン、フォース・インディアは、苦戦するマクラーレンと5位争いを繰り広げてきた。しかし、ピレリは、スチールベルトからケブラーベルトへと変更したことがフォース・インディアにとって大きな打撃となり、その間にマクラーレンはMP4-28を進歩させている。

    エイドリアン・スーティルは「問題を解決する道を見つけられるかもしれない」と Auto Motor und Sport にコメント。

    だが、シルバーストンにあるフォース・インディアのファクトリーの焦点は、新しい規約によって大きなチャレンジとなる2014年に完全に移行しているという。

    「今季はもう新しいものは何も計画されていない」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「でも、持っているパッケージを最適化するだけでアドバンテージを得られるときもある」

    「持っているものをよりうまく使うことことに全力を尽したときに多くのタイムを見い出せるものだ」

  • フォース・インディア:スーティルが9位入賞 (F1ベルギーGP)

    フォース・インディア:スーティルが9位入賞 (F1ベルギーGP)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが9位、ポール・ディ・レスタがリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (9位)
    「エキサイティングで面白いレースだったし、2ポイントを獲得できて良かった。スタートはベストではなかったし、いくつか順位を失ってしまったけど、そのあとは落ち着いてレースに入れたし、何台か追い抜いてトップ10内に移動することができた」

    「ここスパで走るのは常に楽しいし、今日はいくつか刺激的なオーバーテイクができたので、とても素晴らしい気分だ。2ストップ戦略はベストな方法だったと思うし、うまく機能した。手にできる最大限を達成できたと思う。僕たちはまだマクラーレンと接戦を繰り広げているし、タフな数レースの後、今日はポイントを取り戻すことが重要だった」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「レースのスタートではホイールスピンが多かったし、ターン1で10番手くらいに落ちてしまったけど、1周目の間になんとか7番手までリカバーすることができた。2回目のピットストップの後、エイドリアンと接戦だったし、最終シケインへの進入ではバトルをしている4台のマシンが連なっていた。パストール(マルドナド)が深く入って、エイペックスを逃した。僕は切り返してアウトサイドを回ろうとした。彼はそのあとピットレーンに入ろうと決めたみたいだけど、彼のトラックポジションを考えればそれは不可能だった。結果として、彼は僕にヒットして、僕のクルマのリアに乗り上げた。今日はかなり力強いスピードがあったし、間違いなく1〜2ポイントは獲れたと思うので本当に残念だ」

    関連:F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • フォース・インディア:ディ・レスタが5番手 (F1ベルギーGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが5番手 (F1ベルギーGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、ポール・ディ・レスタが5番手、エイドリアン・スーティルが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (5番手)
    「5番グリッドは素晴らしい結果だ。Q3のスタートですぐにインターミディエイトで走りたいと思った。勇敢な決定だったし、他がドライタイヤを選んでも、チームはそれを進めさせてくれた。それがグリッド上位にいくには最高のチャンスだとわかっていたし、成果を挙げた」

    「雨が止むのがちょっと早過ぎたのは残念だ。ウェットでは僕たちよりも速いクルマは数台だけだったし、セッショの最後に彼らに前に出られてしまったからね。重要なことは、明日にむけて力強いポジションにいることだし、戦える準備をして明日に挑む」

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日の内容にはがっかりしている。もっと良い結果を出すポテンシャルがあったと思うからね。Q2では最後のアタックラップがちょっと早過ぎたし、トラックは常に速くなっていた。もうちょっと待つべきだったし、それがトップ10との差になったと思う。それに最速ラップではトラフィックにも見舞われてしまったし、それでタイムを失ってしまった」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが10番手タイム、エイドリアン・スーティルが11番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「午前中はコンディションが複雑だったけど、午後はずっと良くなった。僕たちはブダペストでの位置と比較してさらに前進したと言っても間違いはないだろう」

    「僕たちはずっとクルマがこのトラックに適していると考えていた。現時点で僕たちはトップ10争いのなかにいると思うけど、予選にむけてもう少しスピードをもたらす必要がある。明日雨が降る可能性があることはわかっているので、コンディションを最大限に生かす準備をしなければならない」

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「ほぼ1カ月ぶりにクルマに戻ってかなり楽しい一日だった。午前中の湿ったコンディションではトップ10に近かったけど、クルマには解決しなければならないバランス問題があったので、午後にむけてかなりの調整を行った。太陽が出てきて、路面コンディションはとても異なっていたし、いくつか異なるダウンフォースレベルを試した。明日にむけてベストなアプローチを選択する必要がある。午後の最後の数周でいくつか進歩を果たせたと思うし、クルマは僕たちが望んでいる位置により近づいている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル:F1ベルギーGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ベルギーGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    エイドリアン、夏休みでリフレッシュできましたか?
    僕たちは一年中ずっと移動しているので、家でリラックスできる期間を持てて嬉しかったよ。大部分をスイスで過ごし、かなり多くのトレーニングをしていた。フレッシュな気分で戻ってこれたし、シーズン後半の大きなチャレンジへの準備はできている。

    あなたは常にスパがお気に入りのトラックだと言っていますね。今週末は楽しみにちがいありません・・・
    大半のドライバーにとってお気に入りのトラックだと思うよ。走っていて本当に楽しいし、いくつか良い結果を残してきた。高速コーナーは本当に素晴らしいチャレンジだし、オーバーテイクのチャンスも多い。加えて、いつも天候は未知数だし、雨になる可能性も高い。

    今週末にはどのようなアプローチをしていますか?
    シーズン序盤に僕たちが示していたスピードを取り戻すことが重要だ。僕たちのクルマにより適したトラックに行く予定だし、全レースでポイントを獲得できる状態に戻ることが重要だ。そのようなチャンスが来たときに物にして、チームの前進の手助けをする準備はできている。スパには良い思い出があるし、もっと良い思い出を加えたい。

  • ポール・ディ・レスタ:F1ベルギーGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ベルギーGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ポール、夏休みはいかがでしたか?
    とても楽しかったよ! トレーニングをして、リラックスし、家で友達や家族との時間を過ごすチャンスも得られた。今シーズン後半にむえkてより強くなって戻ることが重要だった。非常に重要な期間になるだおるし、バッテリーを充電して、最高のコンディションで挑みたかった。

    夏休み前のいくつかの難しいレースのあと、チームは反撃する準備はできていますか?
    今年のチャンピオンシップを逃したくない。僕たちは本当にうまくスタートを切ったし、それを維持できない理由はない。最近はいくつかチャンスを逃してしまっているし、それによってライバルに迫られてしまったけど、チームを信頼しているし、全員がレースにむけて懸命に働いていることはわかっている。

    シーズン後半には自信がありますか?
    以前のようにクルマを働かせることが必要だ。ブダペストでは運転しづらかったけど、タフな週末になるときもある。それ以降、僕たちは再編成して、以前のレースをしっかり分析してきた。今週末が新たなスタートになることを期待している。僕たちはベルギーでいつもうまくやっているし、全員が自分の実力以上のものに挑めていたシーズン開幕の状況を取り戻そうと決意している。

  • フォース・インディア、設備のアップグレードを予定

    フォース・インディア、設備のアップグレードを予定

    フォース・インディアは、今後コストについての規約が明確化すれば、F1グリッドを上り詰めるために、技術設備をアップグレードする予定だとしている。

    フォース・インディアは、現在コンストラクターズ選手権で5位につけている。このままシーズンを終えれば、過去最高位でのフィニッシュとなる。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、新しい60%スケールの風洞の導入など、設備を改善すれば、チームのパフォーマンスレベルを劇的に増加させることができると考えている。

    だが、ブラックリーにある現在の風洞の後釜として新しい風洞を作るかどうかは、今後のコスト削減規制がどうなるかによる。

    「設備投資をしなければならないことはわかっている。特に空力面においてね。だが、規約が明確になるのを待っている」

    「風洞の時間が制限されるのであれば、新たに最高水準の風洞をインストールしても無意味だ。使えないキャパシティを広げても無駄だ。その場合、誰かと風洞をシェアするかもしれない」

    「我々がより現代的な風洞にアクセスできれば、このチームのパフォーマンスは飛躍的に向上すると思う。現在、それは我々のハンデのひとつだ」

    ビジェイ・マルヤは、比較的質素な設備にも関わらず、チームが行っている努力に敬意を表した。

    現在、フォース・インディアは、コンストラクターズ選手権でマクラーレンの前にいる。

    「我々が持っているような風洞でこのようなトラックパフォーマンスを達成していることを非常に誇りに思う」

    「スタッフは、注目に値する仕事をしている。これは、エディ・ジョーダンのビンテージな風洞だ」

    「我々はこのような小さな前進をたいへん誇りに思っている」

    「デザインチーム、テクニカルチームは、素晴らしい仕事をしてくれている。だが、私は、最後の1マイツのために彼らにツールを与える必要がある。それが、ビックチームとスモールチームの違いだ」

    ビジェイ・マリヤは、ファクトリーの拡張も計画していると述べた。

    「今後の拡大のための要求を満たすためにファクトリーに隣接する土地を調べている」とビジェイ・マリヤは述べた。