カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「今日、僕たちは成し遂げた仕事に満足していいと思う。Q2でのラップはとても良かったけど、セクター2の最終コーナーで小さなミスをしてしまった。おそらく完璧なラップからコンマ数秒は遅れてしまった」

    「最近、僕たちは進歩を果たしていると感じているし、現在のクルマの働きによって自信は高まっている。僕たちのホームレースにむけてポイントからあまり順位は離れていないし、混戦だったので、正しい戦略を届けられれば、何かを持ち去れるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「13番手は多かれ少なかれ、今日予想していたポジションだ。最後の走行にむけてバランスは完璧ではなかったし、ちょっとアンダーステアに苦しんでいた。コンマは速く走れたかもしれない。チームとして僕たちは12番手と13番手なので、まだポイントを獲得するチャンスはあると思う。ソフトよりもミディアムタイヤの方がレースにはとても良いレースタイヤなので、戦略オプションはかなり限られている。僕たちのホームレースだし、このトラックは本当に楽しいので、明日はインドのファンの前で良いショーを見せられることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1インドGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1インドGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1インドGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手タイム、ポール・ディ・レスタが15番手タイムだった。午前中にはジェームズ・カラドが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「かなりポジティブな一日だった。過去数レースよりもクルマにはずっと一貫性があった。大きな調整ではなく、むしろ小さな調整をした。クルマのバランスはかなり良かったので、賢明なアプローチだったと思う」

    「まだ改善できる余地はいくつかあるけど、明日にむけてまずまずのペースはあると思う。今夜もう少しクルマを微調整する必要はあるけど、今日の作業が明日Q3により近づけてくれることを願っている。重要なことは、クルマを快適に感じてるということだ」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「それなりの一日だったと思う。FP1は逃したけど、自分が快適だと感じる位置までクルマをゆっくりと堅実に仕上げていった。レースを念頭に入れて最も前進できる方法を採用するために今夜いくつか決定をしていく必要がある。パフォーマンスレベルに関しては、クルマは鈴鹿よりもわずかに競争的なようだし、それは励みになる」

    ジェームズ・カラド
    「このトラックは以前にシミュレーターで走ったことがあるけど、初めてのきちんとした経験は印象的だった。素晴らしい会場だし、僕が走ったなかで最も楽しいトラックのひとつだ。セッションンは、クルマのチューニングとデータ収集という複雑なものではなかった。開始時はグリップレベルが低かったけど、ゆっくりとスピードを確立することができた。たぶん最速ラップだっと思うけど、小さなスピンをしてしまった。でも、それは以外はとてもうまくいった」

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    ・F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ジェームズ・カラド、体調不良のディ・レスタに代わってFP1に出走

    ジェームズ・カラド、体調不良のディ・レスタに代わってFP1に出走

    フォース・インディアは、F1インドGPの金曜フリー走行1回目にポール・ディ・レスタに代わってリザーブドライバーのジェームズ・カラドが出走することを発表した。

    フォース・インディアによると、現在ポール・ディ・レスタは体調を崩しており、金曜フリー走行1回目には参加しないという。

    ポール・ディ・レスタは、木曜日のメディア対応は行ったが、金曜午後のセッションまでに万全な状態へ回復させるための時間を与えられた。

    ジェームズ・カラドは、F1イタリアGPとF1韓国GPに続き、今シーズン3回目のフリー走行での出走となる。

  • エイドリアン・スーティル 「インドGPでのポイント獲得は大きなタスク」

    エイドリアン・スーティル 「インドGPでのポイント獲得は大きなタスク」

    エイドリアン・スーティルが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、サハラ・フォース・インディアのクルマでインドに戻りますね。さらに特別な感じがしますか?
    特別なことだ。僕たちのホームグランプリだし、クルマのサイドにインドの国旗のカラーを施していることがそれをさらにメモラブルなものにしてくれる。

    2年前の初レースのことを覚えている。多くの人達がレースをに観にきてくれて、僕たちのチームに対する力強いサポートを示してくれた。僕たちは週末全体で注目を浴びていたし、初のインドGPでポイントを獲得できたことは僕たちにとって非常に重要なことだった。

    今年ポイントを獲得するチャンスは?
    ポイントを獲得することは大きなタスクだと思うけど、戦う準備はできている。過去2レースは僕たちにとって簡単ではなかったし、クルマのバランスと一貫性に苦しんでいた。でも、僕たちは前進している。過去2レースから多くのことを学んだので、それがもっとハードにクルマをプッシュする自信を得られるように正しい方向性を見つけることに役立ってくれることを願っている。

    トラックについてはいかがですか? クルマには何が必要ですか?
    安定性と優れたフロントエンドが必要な非常に厳しいトラックだ。セクター2とセクター3にはダウンフォースが重要な長くて流れのあるコーナーがあって韓国と似ている。それらの特性を利用できるように優れたバランスを見つける必要がある。

  • ポール・ディ・レスタ 「インドGPはチームにとって重要な週末」

    ポール・ディ・レスタ 「インドGPはチームにとって重要な週末」

    ポール・ディ・レスタが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ポール、今回は3度目のインドGPですね。チームのとってこのレースはどれくらい重要ですか?
    僕たちにとっていつも非常に大きなイベントだし、地元のメディアやファンに会うためにレース前にデリーで数日間過ごすので、非常に忙しい一週間の最後にやってくるイベントだ。一年の間に何度かインドに来ているし、ファンの熱意が増しているのがわかる。彼らと一緒に時間を過ごして、F1のスリルを示すことができたら素晴らしいね。

    トラックについてはどう思いますか?
    新世代のトラックのなかでも最高のレイアウトのひとつだと思う。セクター1は傑出している。誰をも本当に刺激する場所だ。ロングストレートとビッグ・ブレーキングゾーンがあって、エキサイティングなバトルを作り出す。トラックの残りは、勾配変化やオフキャンバーのコーナーがあって、優れたメカニカルグリップが重要なので、エンジニアにとってチャレンジングなコンビネーションだ。

    週末にむけての期待は?
    日本ではポイントを獲得できなかったけど、僕たちはクルマのセットアップ面で本当に進歩を果たしたので、さらに前進してトップ10以内に入ることが今週末のゴールだ。今回はバランスのとれたクルマで正しいリズムを見つけることがラップタイムにそのまま返ってくるトラックなので、金曜日が重要になるだろう。

  • エイドリアン・スーティル 「2014年も“たぶん”フォース・インディア」

    エイドリアン・スーティル 「2014年も“たぶん”フォース・インディア」

    エイドリアン・スーティルは、2014年もフォース・インディアに残留することになると考えている。

    昨シーズンF1から離れていたエイドリアン・スーティルだが、今年2007年から20011年に在籍していたフォース・インディアに復帰し、これまで26ポイントを獲得している。

    フォース・インディアは、まだ2014年のドライバーを確定させていないが、エイドリアン・スーティルは残留すると確信している。

    「たぶんもう1シーズンここにいることになるだろう」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「良いチームだ。現時点ではこれまでほど強くはないけど、最強のプライベートチームのひとつだし、もっといいシートを見つけるのは難しい。もう1シーズンここにいたい」

    「でも、完全には決断ていないし、決定もなされていない」

    エイドリアン・スーティルは、フォース・インディアが自分を交代させる可能性があることを認めるが、そうするのは難しいだろうとも考えている。また、フォース・インディアが自分を保持することで単純に将来が決まるということではなく、まだ自分がどこにいるかの最終的な決定はしてないと強調した。

    「チームが全てというわけではない。彼らが僕を乗せる、乗せないに関わらず、僕がここにいたいと思えば、そういったコメントをすることもできる」

    「50/50だ。彼らが僕が走れるかを決めるわけではない」

    「僕は自分が強い対場にいると思っているし、今年は自分の仕事をしてきた。僕がやっているような仕事をしている誰かを見つけなければならないだろう」

    「もっと良い走りをしている人がどこかにいて、彼らが彼を望むのであれば、幸運を祈るよ」

    エイドリアン・スーティルは。今年の自分の走りの質は、本来得られるべき結果を得られていないと考えている。

    「かなりの結果を逃したし、パンクしたバルセロナ、ピットストップに問題があったマレーシアは大きなチャンスだった」

    「トップ3の結果を逃したと思う。でも、そういうものだし、それを変えることはできない」

  • フォース・インディア、ザウバーの好調に焦燥

    フォース・インディア、ザウバーの好調に焦燥

    フォース・インディアは、ザウバーの好調ぶりにコンストラクターズ7位を奪われるのではないかと気を揉んでいる。

    シーズン前半はマクラーレンを上回り5位に位置していたフォース・インディアだが、現在は6位に後退し、過去4レースで37ポイントを獲得したザウバーに17ポイント差まで迫られている。

    「彼らは、我々がシーズン序盤にいたような強さがあるし、良い仕事をしている。それは懸念の理由だ」とフォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは述べた。

    「財政面に関してかなり重要なことだ」

    「もちろん、我々は去年7位だった。ザウバーが我々を倒したとしても、再び我々は7位だ。最低限でも6位だと仮定していた去年と変わらない」

    「客観的な見解では、我々は自分たちが設定していた目標を達成していない」

    ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアにはザウバーを倒すための競争的はなく、コンストラクターズ6位を保持するには他チームがザウバーからポイントを奪ってくれるかに依存していると考えている。

    フォース・インディアは、過去7レースで3ポイントしか獲得できていない。

    「純粋に我々にはペースがない。我々はトップ10の後ろあたりをうろついている。ザウバーは強そうだし、彼らにチャレンジすることはできないだろう」

    「鈴鹿では考えていたよりも良かったかもしれない。それは良い兆候だ」

    「我々はまたステップを果たす必要があるし、それは助けになるかもしれない。膨大な量は必要ない」

    「だが、ザウバーのレースと予選ペースは、残念ながら我々が争えるようなものではない」

  • フォース・インディア:ポイントに届かず (F1日本GP)

    フォース・インディア:ポイントに届かず (F1日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが11位、エイドリアン・スーティルが14位だった。

    ポール・ディ・レスタ (11位)
    「レーススタートはうまくいかなかったし、2〜3台に抜かれてしまった。1回目のピットスップではボッタスのウィリアムズに前に出られてしまった。それで第2スティントが妥協を強いられてしまったので、トラックポジションを得るために2回目のピットストップを早めるという非常にアグレッシブな戦略を採り、ウィリアムズの前に出た」

    「最終スティントのクルマの感覚は良くなっていたし、ポイントに向かっていると考えていた。最後、残り5周くらいでタイヤの寿命があまりに短くてジェンソン(バトン)を抑えることができなかった。残り4レースあるので、今週末をポジティブに捉える必要があるし、ポイントを取り戻す決意でインドに移動する」

    エイドリアン・スーティル (14位)
    「非常にタフな週末だったし、最後尾グリッドからのスタートでポイントに近づくのは難しかった。最終的に14位フィニッシュだったし、いくつかバトルもできたけど、クルマはオーバーステアが多くて、一貫性を保つのは簡単ではなかった。レースの最高の部分はスタートだ。16位まで順位を上げられたからね。でも、今日の僕たちには必要なレースペースがなかったし、タイヤからパフォーマンスを引き出すことができなかった」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • フォース・インディア:戦略でポイント獲得を目指す (F1日本GP 予選)

    フォース・インディア:戦略でポイント獲得を目指す (F1日本GP 予選)

    フォース・インディアは、F1日本GPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが17番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「昨日のスタートを考えれば、12番手はかなり満足していいと思う。ゆっくりと、でも確実にクルマを走らせられる状態に持っていけたし、予選での感覚はかなり良かった」

    「トラックとファクトリーの全員の夜通しの努力がクルマをサーキットに合わせる助けになった。昨日と比較してクルマの感覚はずっと安定しているし、予想できるものになっている。それによってQ3にコンマ1秒以内に着けることができた。ロングランは一貫性がありそうだったのでレースに関しては楽天的に感じているし、タイヤ戦略を自由に選べるのでポイントを争える場所にいると思う」

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「簡単な一日ではなかった。午前中にミスをしてクルマにダメージを負ってしまったし、ギアボックスを交換しなければならなかった。予選までにクルマを準備してくれたチームに心から“ありがとう”と言わなければならない。彼らは昼休みに多くの仕事をしなければならなかったからね。Q1ではクルアはかなり運転しづらかったし、快適に感じられなかった。競争力のあるグリップを失っていた。今僕にできるのはレースを楽しみにすることだけだし、もっと良い一日になることを願っている。(ギアボックス交換による)グリッドペナルティによってごぼ最後尾からスタートすることになるので、一貫性のあるレースペースを発揮する必要があるし、ポイントに向けて前進できることを期待している」

    関連:F1日本GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本GPの初日にフリー走行を、ポール・ディ・レスタが14番手、エイドリアン・スーティルが15番手で終えた。

    ポール・ディ・レスタ (14番手)
    「今日、クルマは運転するのがかなり難しかったけど、バランスを最適化するために懸命に作業した。各走行後、僕たちはいくつかのことを変更していたし、結果として多くのことを学ぶことができた」

    「ロングランの一貫性はまずまずだったと思うけど、ミディアムとハードの両方のコンパウンドでパフォーマンスを届けられることを確認する必要がある」

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「このサーキットはいつでも楽しいけど、今日はクルマは運転するのが簡単ではなかった。午前中はアンダーステア、午後はオーバーステアに苦労したし、快適に感じるバランスを見つけるのが難しかった。予選で自信を得るためにも今夜それらの問題を解決させる必要がある」

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