カテゴリー: フォース・インディア

  • ポール・ディ・レスタ 「アブダビのパフォーマンスを踏み台にしたい」

    ポール・ディ・レスタ 「アブダビのパフォーマンスを踏み台にしたい」

    ポール・ディ・レスタが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ポール、過去2レースで12ポイントを獲得していますね。満足しているにちがいありません…
    サハラ・フォース・インディアの全員にとって大きな後押しになる結果だ。アブダビでは長い試合を戦ったし、戦略もはまった。僕たちは1発のペースよりもむしろレースセットアップの方に集中していたし、それが1ストップ戦略を機能させるための鍵だった。

    それにウィンドウにクルマを入れることができたので、一貫性とより多くの信頼を得ることができた。全てがまとまったし、素晴らしいチームパフォーマンスだった。

    オースティンに目を向けると、アメリカに戻ることに興奮していますか?
    そこでのレースは素晴らしかった。特に施設がかなり見事だったね。去年レースに来てくれた大観衆をまだ覚えているし、驚くべき雰囲気だった。完全に満員だったし、都市全体がF1についてとても熱心だった。僕たちは高い望みを持ってあそこに向かうし、アブダビのパフォーマンスを踏み台にしたい。

    トラックのどの部分が最も楽しいですか?
    セクター1が際立っている。シルバーストンのマゴッツ、ベケッツのシークエンスにとても似ているし、高速シケインはクルマとタイヤを本当にハードに使う。そこがラップのとても楽しい部分だ。それらのコーナーはF1カーのポテンシャルを本当に示している。残りのラップは素晴らしい流れがあってかなりオープンだ。多くのコーナーがオフキャンバーなのもチャレンジだ。

  • フォース・インディア、レッドブルの“撮影走行”を監視

    フォース・インディア、レッドブルの“撮影走行”を監視

    フォース・インディアが、レッドブルが今週行った“撮影走行”にオブザーバーを送り込んだと Auto Motor und Sport が報道。

    報道によると、フォース・インディアは、レッドブルがテスト規制の抜け穴を利用しているのではないかと疑っているという。

    F1チームは、プロモーションと撮影目的でのみクルマを走らせることが許可されているが、フォース・インディアを含めた数チームは、レッドブルが新しいパーツをテストしているのではないかと考えている。

    そこには、撮影目的でありながら、毎回レッドブルが同じロッキンガムのサーキットを使用していることがある。

    そこで、フォース・インディアは、5日(火)と6日(水)にロッキンガムで実施されたレッドブルの最新の“撮影”にオブザーバーを参加させる許可を求めた。

    また、もう一つの疑いとして、レッドブルがシーズン後半に急成長を見せたため、夏の“ファクトリー閉鎖”期間を回避する方法を見つけたのではないかというものがある。

    だが、ヘルムート・マルコはこの噂を一蹴。「我々が夏休み後に良くなったというのなら、それはファクトリーが閉鎖されても、我々の頭脳が働いていたからだ」と述べた。

  • フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1アブダビGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1アブダビGP)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが6位、エイドリアン・スーティルが10位だった。

    ポール・ディ・レスタ (6位)
    「1ストップ戦略を決めて、6位でフィニッシュできたのは最高の気分だ。昨日、僕たちはレースを見据えたセットアップを選んだ。それが本当に成果を挙げた。速く走らなければならない時と、ペースを管理してタイヤをケアしなければならない時があった」

    「レース終盤にはフェルナンドやルイスとバトルしていたけれど、フェルナンドの方が新しいソフトタイヤを履いていたので、抑え続けることができなかった。ルイスはミディアムだったので、ロングストレートに続くヘアピンとシケインをクリーンに立ち上げることに集中して、前をキープすることができた。この8ポイントは僕たちに必要な結果だし、チーム全員が今週末に注いだ大きな努力への称賛に値する。2週連続で力強い週末を過ごせたし、この勢いを保つと決意を持ってオースティンへと向かう」

    エイドリアン・スーティル (10位)
    「17番手スタートだったことを考えれば、1ポイントを獲得できたことにとても満足しなければならない。チームのためにも今日の結果を嬉しく思っている。フリー走行と予選で問題を抱えていたし、楽な週末ではなかったけど、今日は戦略がはまって1ポイントを獲得することができた。終了間際のラップではペレスの前の9番手を走っていたけど、そのときまでにソフトタイヤで27周していたので、抑えるのはとても難しかった。低速コーナーでのトラクションがまったくなかった。この2戦で獲得したポイントはチャンピオンシップのポジションのためにもとても重要だ」

    関連:F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • フォース・インディア:ディ・レスタが12番手 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが12番手 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「12番手にかなり満足している。明日のためにまずまずのポジションだ。クルマのなかの感覚はいいし、週末ずっとうまく働いている。明日に関しては、ポイントを獲得する良いチャンスがあると楽観的に感じている」

    「クルマはうまく反応しているし、僕たちは予選よりもレースの方がより適していると思う。長いレースだけど、僕たちは今夜、良い戦略をまとめるために懸命に働いていくし、レースでは自分たちのやり方を推し進めていく」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「今週末はクルマを快適に感じられていない。プラクティスセッションは簡単ではなかったし、バランスを見つけられず、うまくいかなかった。昨日の2回目のプラクティスではブレーキに問題を抱えていたし、それ以来、苦しんでいる。予選前にいくつか変更を加えて改善したけど、Q2に進むには十分ではなかった。18番手にはガッカリしているけど、状況をまとめられなかった結果だ。長くてタフなレースだけど、それでも楽しみにしているし、パフォーマンスを改善するためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが13番手タイム、エイドリアン・スーティルが15番手タイムだった。午前中にはジェームズ・カラドが走行を行った。

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「かなりポジティブな一日だった。ラップのハイスピード部分でクルマを改善させるためにまだやるべき作業はあるけど、全体的なバランスはそれほど悪くない」

    「午後の一番な問題は左フロントのブレーキが故障したことだ。それが原因でターン8で膨らんでしまった。チームはブレーキマテリアルを変更することを選んで、それによって15分くらい走行時間が犠牲になってしまったけど、セッション終盤にソフトタイヤでロングランを走行することはできた」

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「2回目のセッションの最中にブレーキマテリアルを変更したので、今日についてあまり多くのことを述べるのは難しい。クルマにかなり影響を及ぼしたし、セットアップ変更を比較するのが難しかった。2つのタイヤコンパウンド完はかなり大きな差があるし、現時点ではミディタムタイヤの方が苦労している。クルマの全体的なバランスはOKだと感じているので、明日は良い状態になれるとポジティブに感じている」

    ジェームズ・カラド
    「ヤス・マリーナ・サーキットは、よく知っているトラックなので、予備知識を得るのが楽だったし、1〜2周でかなり快適に感じることができた。セッションの残りはかなりうまくいったし、セットアップの比較作業を完了させることができた。バランスはいいけど、特に最終セクターでミディアムでの高いタイヤ摩耗に苦しんだ」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • マックス・チルトン、フォース・インディア移籍の可能性

    マックス・チルトン、フォース・インディア移籍の可能性

    マックス・チルトンが、フォース・インディアに移籍する可能性が報じられている。その一方で、ニコ・ヒュルケンベルグは、スポンサー不足とペイドライバーのパワーにより、F1での居場所を失う可能性がある。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスの最有力候補に挙げられているが、実現するにはロータスがカンタムへの株式35%の売却契約が成立する必要がある。それが失敗した場合、パストール・マルドナドが30億円ともいわれるPDVSAのスポンサーマネーを持ってロータスのシートを獲得すると言われている。

    また、ニコ・ヒュルケンベルグにとってザウバー残留も険しくなっている。セルゲイ・シロトキン、エステバン・グティエレス、さらにはヴィタリーペトロフといった強力な支援者をもったドライバーが並んでいるからだ。

    そして、フォース・インディアへの復帰といった道筋さえも困難な状況かもしれない。

    マクラーレンは、今年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得した育成ドライバーのケビン・マグヌッセンのシートを探している。現時点ではマルシャがその条件を満たしているように思われる。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは「ケビンはテストで我々に感銘を与えた」と L’Equipe にコメント。

    「我々はF1に若手ドライバーを連れてくるチームであり、彼と契約することは我々の理にかなっている」

    マルシャは、すでに2014年のドライバーとしてジュール・ビアンキと契約しているが、グレアム・ロードンは、大幅な規約変更が導入される2014年は連続性と経験が重要であり、マックス・チルトンの残留も好ましいと述べている。

    マックス・チルトンは、父親が副社長を務める大手保険会社Aonから支援を受けている。

    Auto Motor und Sport は、マックス・チルトンがマルシャを離脱することになれば、Aonからの1200万ユーロ(約16億円)がフォース・インディアのシート獲得に向けられると報道。

    フォース・インディアは、ドイツのコンピュータ企業Medionの支援を受けるエイドリアン・スーティルとの契約を延長するとみられている。

    一方でスポンサーのないポール・ディ・レスタの将来は不確実となっている。

    「現時点では非常にタフだ」とポール・ディ・レスタは Telegraph にコメント。

    「心配しない人などいないよね?」

    Blick は、ニコ・ヒュルケンベルグとマネージャーのワーナー・ハインツでさえ、状況について“眠れない夜”を過ごしていると報じている。

  • エイドリアン・スーティル 「アブダビはパーフェクトなトラックのひとつ」

    エイドリアン・スーティル 「アブダビはパーフェクトなトラックのひとつ」

    エイドリアン・スーティルが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、インドGPでは1ストップ戦略での2ポイント獲得に満足だったに違いありません。
    僕たちが選んだ戦略が、達成できる最高の結果をもたらしてくれたと思っている。ちょっと異なることを試せば、良い結果を持ち去れるということを示していると思う。ソフトタイヤはレースコンディションで未知の経験だったのでリスキーな選択だったけど、うまく労わることができたし、レースの残り数周でも力強いペースがあった。

    チームのホームレースでの力強いパフォーマンスにより、チームのムードはいかがですか?
    確かに僕たちはポイントを獲る必要があったし、今の僕たちはより楽観的に感じていると思う。インドでのクルマはとてもうまくバランスがとれていた。運転しやすかったし、かなり一貫性があった。それが1ストップレースを達成する助けになった。2台揃ってのポイント獲得によって全員が今週末にむけてよりポジティブな気持ちになっている。

    ヤス・マリーナ・サーキットはいかがですか?
    カレンダーのなかでもパーフェクトなトラックのひとつだ。場違いな石はないからね! 未来的な会場だし、港のロケーションは第2のモナコのようだ。トラックレイアウトは大部分が低速なのでお気に入りとは言えないけど、イベントとしては1年のハイライトなのは確かだ。

  • ポール・ディ・レスタ 「アブダビは僕たちのクルマに合っているはず」

    ポール・ディ・レスタ 「アブダビは僕たちのクルマに合っているはず」

    ポール・ディ・レスタが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ポール、インドでの力強い走りは、チームのホームレースという後押しがあったに違いありません…
    全員の力で勝ち取った結果だし、チャンピオンシップでのチームの望みのためにも非常に重要だった。最近の僕たちはタフな状況だったので、チームのホームレースで2台がポイントを獲得できたことは僕たちに笑顔を与えてくれた。

    困難なシーズン後半でしたが、今週末にむけてより楽観的に感じていますか?
    パフォーマンスを繰り返すためにアブダビに挑む。最近の僕たちがクルマに採ってきた方向性はより基本に立ち戻るというアプローチだし、それが助けになっている。僕により多くの自身を与えてくれているし、よりクルマに専念できたう。それはドライバーにとって本当に重要なことだし、予選とレースの両方で僕たちを助けてくれる。

    アブダビはF1にとって素晴らしい会場です。イベントを楽しみにしていますか?
    トワイライトレースだし、一年のなかでも素晴らしいイベントのひとつなので、あそこで走るのを楽しみにしている。ちょっとシンガポールに似ているね。トラックに関しては、大部分が低速でそれほど空力パフォーマンスに頼らなくていいので、僕たちのクルマにかなり合っているはずだ。

  • フォース・インディア:ホームレースでダブル入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディア:ホームレースでダブル入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディアは、F1インドGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが8位、エイドリアン・スーティルが9位だった。

    ポール・ディ・レスタ (8位)
    「ここインドでポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。チームのホームグランプリだし、僕たちにとって本当に重要なレースだからね。僕たちは1周目の最後にソフトからミディアムタイヤに交換するためにピットインするというアグレッシブな戦略を採った」

    「前もって計画していた。その後、僕たちは2台で効果的に戦略を分け、僕は30周目にミディアムタイヤの2セット目に交換するために再びピットインした。他のポジティブな点は、僕たちが過去数週間にわたって車を着実に改善させていることだ。より快適に感じているし、来週のアブダビでも同じようなレベルのパフォーマンスを発揮できると楽観的に捉えられると思う」

    エイドリアン・スーティル (9位)
    「目標はポイントを獲得することだったので、今日の8位と9位は僕たちにとって素晴らしい結果だ。僕の1ストップ戦略はリスキーなアプローチだったし、それで行くことに決めたのはレース中だった。スタートしたミディアムタイヤは、本当にうまく機能していたし、1ストップ戦略が可能だと気付いた。ソフトタイヤは5周くらいしか持たないと考えたので、それらを本当に労わったし、最終的に12周を走ることができた。最近は難しいレースが続いていたけど、今日は素晴らしいチームワークによって僕たちが達成できることをみんなに示したと思う」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • ポール・ディ・レスタ 「腹痛は最悪の状況を抜けた」

    ポール・ディ・レスタ 「腹痛は最悪の状況を抜けた」

    ポール・ディ・レスタは、現在も腹痛と闘っているが、フォース・インディアの母国グランプリで8戦ぶりのポイント獲得を目指していると語った。

    ポール・ディ・レスタは、金曜フリー走行1回目を体調不良により欠場。決勝レースに参加できないほどの症状ではないが、理想的なコンディションではないと述べた。

    「最悪の状態は抜けたと思うけど、まだ食欲がない。何か食べて栄養を取ることができればお腹の調子は戻ると思うけど、しばらく食べたくないという感じだ。でも、全ては揃っているし、それが重要なことだ。とにかく、自分が食べたいものを選ぶだけだね」

    予選を12番手で終えたポール・ディ・レスタだが、タイヤ戦略を成功させられればポイント獲得は可能だと自信をみせている。

    「戦略が大きな違いを生むレースのひとつになると思う。ギャンブルと言っても過言ではない。今はまだ正しいやり方も間違いもないと思う。純粋にトラフィック次第だと思うし、(タイヤが)どのくらい長持ちするかによると思う。今日は昨日と違っていたので、実際に情報をどれくらい使えるかを言うのはかなり難しい」

    「うまくやれれば、ポイントのチャンスはあると思う。鈴鹿でも、うまくいっていたらチャンスはあった。グロージャンが圏外にいるけど、たぶん巻き返してくると思う。でも、僕たち自身が順位を上げられないことはないと思う。とてもシンプルな何かが違いになる可能性もあるし、タイヤとクルマの状態もある。明日が同じかどうかはわからないけど、どんなレースでもそれがうまくいけば健全な状態でいられるはずだ」