カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、スミノフとのスポンサー契約を正式発表

    フォース・インディア、スミノフとのスポンサー契約を正式発表

    フォース・インディアは、世界的なウォッカブランド『スミノフ(SMIRNOFF)』とのスポンサー契約を正式発表した。

    今回の契約により、F1スペインGPからスミノフのロゴがフォース・インディアのF1マシン“VJM07”のサイドポッド、リアウイング、シャシー上部、そしてドライバーのヘルメット、レーシングスーツ、チームウェアに掲載される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「スミノフがF1界に加わるのは素晴らしいことだ。アイコニックで世界的なブランドであり、サハラ・フォース・インディア・ファミリーに彼を歓迎している。チームとして、我々は常にトラック上でのプロフェッショナリズムとそこから離れた素晴らしい祝賀とをミックスしてきた。スミノフとのパートナーシップはその価値を補強するものだ。我々はトラック上で進歩を続けており、スミノフはそれらの瞬間を祝い、新しいファンにスポーツを広げる理想的なブランドだ」

  • フォース・インディア、スミノフとのスポンサー契約を発表へ

    フォース・インディア、スミノフとのスポンサー契約を発表へ

    フォース・インディアは、世界的なウォッカブランド『スミノス(Smirnoff)』とのスポンサー契約を水曜日にも発表すると報じられている。

    スミノフとの契約はタイトルスポンサー契約ではないが、スブラタ・ロイが服役しているサハラのロゴのいくつかに代えてVJM07に大きなロゴが掲載されるという。

    フォース・インディアのスポンサーは、チームオーナーのビジェイ・マリヤが会長を務めるユナイテッド・ブルワリーズ社のキングフィッシャービール、ロイヤルチャレンジ、ホワイト・アンド・マッカイといったアルコールブランドが占めており、その全てがVJM07のカラーリングで大きな位置を占めている。

    しかし、2013年にビジェイ・マリアの航空ビジネスが悪化して負債が増加。ユナイテッド・ブルワリーズの25.02%の株式をスミノフを所有する英国の酒造メーカー『ディアジオ(Diageo)』に売却していた。

    ディアジオは、同社のブランドであるジョニー・ウォーカーを通じて2005年以降、マクラーレンの主要スポンサーを務めている。

    ビジェイ・マリヤのユナイテッド・ブルワリーズ社を通じてのディアジオとの関係は、スミノフとの契約のなかで大きな役割を果たしたとされており、契約規模は少なくとも年間1500万ドル(約15億3300万円)とされている。

    関連:フォース・インディア、サハラとの決裂を否定

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「チームは2014年のために多くを犠牲にした」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「チームは2014年のために多くを犠牲にした」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアが2013年シーズン後半を犠牲にして、2014年の新しい規約に備えたことが功を奏したと考えている。

    フォース・インディアは、2014年のF1マシンの開発に集中するために、早くに2013年マシンの開発をストップ。それにより、2013年は順位を下げたが、2014年にはこれまで全レースでトップ6位以内でフィニッシュ。バーレーンGPではセルジオ・ペレスが表彰台を獲得している。

    「新しいレギュレーションは、全てのチームをリセットしたと思う」とニコ・ヒュルケンベルグは Times of India にコメント。

    「確立されていた順位にちょっと変えた。それが今年僕たちが見てきたものだ。以前のシーズンよりも競争的になるチャンスを与えてくれたと思う。去年、チームは2014年に集中するために多くのことを犠牲にした。それが懸命な決断だったことが証明されたと思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ドライバーズ選手権でフェルナンド・アロンソから5ポイント差の4位につけているが、フォース・インディアがフェラーリの座を奪うのは難しいと考えている。それでも、ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年の表彰台フィニッシュを目指している。

    「フェラーリは強いし、フェルナンドは4レース中3レースで僕を倒した。フェルナンドを捕らえるのは厳しい戦いだと思う」

    「野心のひとつは、今年表彰台でフィニッシュすることでなければならない。間違いなくそれがゴールだ。でも、最も重要なのは、一年にわたって一貫して、各レースでポイントを獲得することだ」

  • フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1中国GP)

    フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1中国GP)

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、セルジオ・ペレスが9位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「6位でフィニッシュして、再び2台がポイントフィニッシュできたのはチームにとって非常にポジティブな結果だ。実際、僕にとってマッサの前に出た後はかなり素直なレースだった。タイヤとペースを管理し、ミスを避けなければならなかったし、唯一トリッキーだったのは、最後にボッタスがちょっと近づいてきたときだけだった」

    「僕たちは現時点でのメインのライバルである他のメルセデスカスタマー勢全てを打ち負かすことができたけど、それ以外のチームも調子を上げているので、プッシュし続ける必要がある」

    セルジオ・ペレス (9位)
    「昨日の難しい予選の後、16番手からスタートして9位でフィニッシュできたのは良いリカバリーだ。スタートはうまくいったし、その後は2ストップ戦略を機能させることだけに集中した。全員がタイヤのグレーニングに苦しんでいたと思うし、僕もいくつかフラットスポットを作っていたけど、それでも機能させることができた。今日は戦略が違うクルマでさせオーバーテイクが簡単ではなかったし、9位は最大限だったと思う。4戦中3レースでポイントを獲得できているけど、バーレーンでの週末を終えて、今日はもっと多くを望んでいた。僕たちの周りのチームの全てがペースを見つけているのは明らかなので、バルセロナに準備するために一所懸命に作業を続けなければならない」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、セルジオ・ペレスが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「トップ10の結果はいつも僕たちが予選で目指しているものなので、その点で言えば、8番手には満足している。とてもウェットだったし、ブレーキング時のクルマのバランスにちょっと手こずっていたけど、全体的に見れば、レースに向けて良いスターティングポジションだと思う」

    「明日の天気は良くなるはずだ。僕たちは昨日はドライで走ったので、何を期待すればいいかわかっているし、どんなコンディションでも適応していけると思う。このトラックはグレイニグに古典的な特徴があるので、レースを通してのタイヤの進展具合は興味深いものになるだろう。でも、僕たちはそれに合わせて仕事ができると思うし、タイヤを長持ちさせられると確信している」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「簡単なセッションではなかったし、実際、僕は週末ずっとクルマのバランスに手こずっている。今日の雨天はそれらの問題を誇張することになったし、16番手だったことにはちょっと失望を感じている。タイヤに十分な温度を発生させるのが難しかったし、特にブレーキングで各コーナーでスライドしていた。明日、天候はもっと良くなると予想されているので、ポイントを争うために 順位を取り戻せると確信している」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1中国GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1中国GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが15番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「プログラムを完了させ、ジョブリストに従て作業するという点ではかなりスムーズな一日だった。セットアップに関してはまだやらなければならない仕事があるし、明日にむけていくつかクルマを最適化させられる部分はあるけど、全体的に今日学んだことには満足している。タイヤ作業は順調だったし、残りの週末に準備するためにソフトとミディアムで必要なあらゆるデータを得ることができた」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午前中はDRSに問題を抱えていたけど、午後はずっと良くなったし、ラップ目標を完了させることができた。タイヤ作業は予定通りだったし、予想していた通り、ソフトタイヤでのデグラデーションは高かった。バランスにはまだ完全に満足できていないので、今夜作業しなければならないエリアはいくつかある」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「表彰台は大きな自信になった」

    セルジオ・ペレス 「表彰台は大きな自信になった」

    セルジオ・ペレスが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ、バーレーンでの表彰台から1週間が経ちましたが、どのような気持ちですか?
    バーレーンで表彰台を獲得できたのは本当に嬉しかった。最後に表彰台に上がったのはずっと前のことだし、再びトップを争えていい気分だ。自分たちが速くて、両手にチャンスを持っていることはわかっていた。チームにとって素晴らしい結果だし、僕にとっても大きな自信になった。

    レースの大部分をチームメイトとの激しいバトルに費やし、終了間際にはレッドブルと戦いましたね。
    本当にタフなレースだったし、リラックスできる瞬間はなかった。ニコは凄いバトルだったけど、楽しかった。レース終盤は厳しかったし、セーフティカーは2ストップ戦略に本当に響いた。レッドブル勢はタイヤにアドバンテージがあったし、表彰台を失そうだったので、ペースを維持するために懸命にプッシュしなければならなかった。スポーツにとってエンターテインメントの多い良いレースだったと思う。

    表彰台は今後のレースにむけての期待を変えますか?
    目標は進み続けて、改善を維持して、もっと多くの表彰台を目指すことだ。バーレーンは週末を通して問題もなく、クルマを発展させられた初めての本当の機会だったし、あそこから本当にシーズンが始まったように感じている。今は中国でどのようにうまくやれるかを考える必要がある。同時に僕たちはF1がいかに競争的で状況がすぐに変わるかをわかっているので、我を忘れないようにしなければならない。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「中国でもクルマはうまく機能するはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「中国でもクルマはうまく機能するはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ、3戦を終えて、ドライバーズ選手権3位ですね。これまででベストなシーズンスタートに満足しているに違いありません…
    冬季テスト中に僕がこのポジションにいると教えられたら、飛びついていただろうね。嬉しい驚きなのは確かだし、チームとして、僕たちは3つの一貫性のある週末でチャンスを最大限に生かすことができた。僕たちには良いパッケージがあって、トップを争い続けるためにハングリーであることを示せたと思う。

    コックッピットからレースはどれくらい楽しかったですか?
    11番手からスタートしたことを考えれば、表彰台を争えるところにいたことには満足している。鍵となる瞬間はセーフティカーだったと思うし、僕のレースに大きく響いた。全てのピットストップを終えていたし、チェコの後ろで順調に4位を目指していた。セーフティカー後、集団が密集したことで状況はトリッキーになったし、最後の数周は本当に懸命に戦わなければならなかった。

    今週末の中国でのレースにどのような期待をしていますか?
    言うのは難しいね。僕たちはここまでの非常に特性が異なる全てのトラックで良いパフォーマンスを示している。なので、中国でもクルマがかなりうまく機能するとポジティブに感じることができる。バーレーンのテスト後にそこに行っているし、もっと多くのパフォーマンスをもたらせることを願っている。また競争的な週末を目指せると思うし、もっと多くのポイントを持ち去れると思う。

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、サハラとの決裂を否定

    フォース・インディア、サハラとの決裂を否定

    フォース・インディアは、タイトルスポンサーのサハラ・グループ(Sahara Group)との決裂を否定している。

    現在、インドの複合企業であるサハラのトップを務めるサブラタ・ロイは、投資家への未払いのために逮捕され、拘束されている。

    サハラ・グループは、サブラタ・ロイが不在では資金を集められないと訴えたが、最高裁判所はロイの釈放を却下した。

    「彼を拘束した理由は金を工面させるためだ」とサハラの弁護士は法廷で語ったという。

    「しかし、彼が中にいてはそれが不可能だ」

    時を同じくして、バーレーンで実施されたインシーズンテストで、フォース・インディアのサイドポッドに目立っていた“サハラ”のロゴが消えていた。

    しかし、フォース・インディアは黒一色のサイドポッドについて、“開発パーツ”のテストだったと主張している。

    フォース・インディアの広報担当は「サハラのロゴは、中国で元通りになる」と Speed Week に述べた。

  • セルジオ・ペレス 「F1を辞める寸前だった」

    セルジオ・ペレス 「F1を辞める寸前だった」

    セルジオ・ペレスは、昨年マクラーレンのシートを失い、F1を辞める寸前だったと述べた。

    今年、フォース・インディアに移籍し、F1バーレーンGPで表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、今年F1にいない可能性があったことを認めた。

    「マクラーレンの決定を知らされたとき、状況に本当に失望していた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕に向いていないと自分自身に問いかけた。とにかくどこにも行く気がしなかった」

    「F1に留まるためのモチベーションを与えていくれるものを見つけたかった。そうでなければ、他のオプションを見つけなかった」

    「でも、フォース・インディアが来たとき、それは素直な決断だったし、僕たちはなんとか契約を結ぶことができた」

    開幕2戦は期待はずれなレースとなったセルジオ・ペレスだが、バーレーンで走りは、F1に残るという決断が正当だったことを証明できたと考えており、再びF1で輝かしい将来があると考えている。

    「それがF1だ。毎日毎日、人生が変わっていく」

    「今、振り返ってみて、自分自身をとても誇りに思うし、今は前を向く時間だ。F1では、ヒーローからゼロになることがあることをわかっている。その反対もね」

    「なので、今は前を向く時間だ。マクラーレンでの時間はとても良い経験になったし、彼らは僕を非常に良いドライバーにしてくれた」

    「でも、バーレーンは今年初めてまったく問題のない週末だったし、非常に励みになるペースがあった。なので、今は前を向いている」

    セルジオ・ペレスの表彰台によって、フォース・インディアはコンストラクターズ2位に浮上。

    セルジオ・ペレスは残りのシーズンにむけて非常に高い目標を設定していると述べた。

    「もっと多くの結果を出せると思っている」とエルジオ・ペレスはコメント。

    「まだ3レースだけだけど、僕はフォース・インディアとの契約がとても遅かったので、適応して、みんなに知ってもらうのに時間がかかった」

    「なので、3戦目で表彰台を獲得できたのはかなり素晴らしいことだ」