カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1モナコGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1モナコGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (6番手)
    「天候によって妨げられた一日あったし、僕たちの作業はかなり制限されてしまった。クルマにはかなり満足しているし、一日中トップ8を走れていたのはポジティブだ」

    「ここは予選をうまくやることがかなり重要なので、土曜日を目指していく必要がある。まったくロングランやレース準備ができなかったので、まだかなり未知数だけど、それは全員にとって同じことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「雨天によって午後はあまり走る機会を得られなかったけど、僕たちは午前中に利用できる時間を最大限に活用できたと感じている。パフォーマンスに関してクルマはOKだと感じているし、土曜日までにセットアップを微調整して、バランスに取り組む必要がある。ここでは予選に集中しなければならない。他のトラックよりもさらに重要だ。なので、とにかく土曜日に備えてクルマを最適化する必要がある」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア、新しいレーシングスーツを披露

    フォース・インディア、新しいレーシングスーツを披露

    フォース・インディアは、F1モナコGP前に新しいレーシングスーツを披露した。

    フォース・インディアは、F1スペインGP前に世界的なウォッカブランド『スミノフ(SMIRNOFF)』とのスポンサー契約を締結。

    F1スペインGPからVJM07のサイドポッドにはスミノフのロゴを掲載され、チームウェアも一新していた。

    今回、フォース・インディアは、ドライバーが着用するレーシングスーツも変更。これまでの白ベースからブラックを基調にしたカラーリングに変更され、胸部と背中にはスミノフのロゴが掲載された。

    フォース・インディア 新レーシングスーツ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モナコは一番興奮するレース」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モナコは一番興奮するレース」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ、スペインでは連続ポイントフィニッシュを維持しましたね。現在、5戦連続です。
    そうだね。勢いを保ってし、難しい日でも僕たちがポイントを獲得できることを示した。僕たちに一貫性があることを示せたし、それはチャンピオンシップでポイントを維持するために重要なことだ。強いチームと大きなバトルができているし、毎レースでポイントを獲得できていることはシーズン末に重要になってくるだろう。

    モナコをどれくらい楽しみにしていますか?
    一年で一番のイベントだ。到着して、ピットへの橋を歩いているときには鼓動が高まる。建物、風景、山があって素晴らしい場所だ。もちろん、最大のスリルはトラックを走ることだ。かなり独特だし、一年でi一番の興奮を与えてくれる。

    一年で最も難しいトラックと言えますか?
    精度に関しては、シンガポールと並んで一年で最もタフなレースだ。ラップ中は休む暇がない。コーナーの後にコーナーがやってくるので、常に懸命に働いている。ストレートでさえ本当に短いし、このような狭いトラックにとっては高速だ。特にスイミングプールが楽しい。とても速い。それとトンネル前の2つの右コーナーもね。

    週末の予想は?
    僕たちにとってはノーマルなトラックだと思う。勢力図に関しては、現在とてもタイトでコンペティティブなので、懸命に作業して、開発を続けていく必要がある。

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「モナコは他に類を見ないレース」

    セルジオ・ペレス 「モナコは他に類を見ないレース」

    セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、モナコはお気に入りのレースですね。それほど楽しみにしている理由を教えてください…
    大きなチャレンジだし、ドライバーが本当に違いを生むことができるサーキットだといつも思っている。あそこは何か特別なことをするチャンスが常にある。一年で最も難しいラップというわけではないけど、常に集中力を維持している必要がある。

    ラップのどの部分が楽しいですか?
    カジノ・スクエアが楽しいね。速いし、クルマを置く位置に関してとても正確でなければならない。それ以外でモナコを特別なものにしているのはあらゆる面でユニークなことだ。全てのコーナーがアイコンだし、そのようなレースは他にはない。

    今年のモナコではサプライズがもたらされると思いますか?
    大きなサプライズがあるとは思わないし、同じチームが上位にいると思っている。僕たちがどれくらい強いかを予想するのは難しいけど、良い状態を続けられることを願っている。

    あなたはモナコに住んでいますが、今回のレースをホームレースだと考えていますか?
    それほどでもない。移動する必要がなくて、自分のベットで寝れるレースがあるのはいつだって嬉しい。僕にとってのホームレースは来年F1に復活するメキシコだ。

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1スペインGP)

    フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1スペインGP)

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが9位、ニコ・ヒュルケンベルグが10位だった。

    セルジオ・ペレス (9位)
    「かなりハードなレースだったし、2ポイントを獲れたのは悪くなかったと思う。レースではそれなり力強いペースがあったと思うし、タイヤデグラデーションも問題なかったので、もう少し戦略はアグレッシブでも良かったかもしれない」

    「ペースが良かったので、もう少し早くピットストップしていれば、数台の前に出られたかもしれない。でも、オーバーテイクは本当に難しかった。このトラックは僕たちにとってタフなテストになるとわかっていたので、この結果はだいたい予想していたものと言える。7位や8位も可能だったかもしれない。でも、ポイントを追加できたことには満足すべきだとも思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
    「ダメージをいかに最小限に抑えるかという1日だった。序盤のプラクティスセッションからここが僕たちにとって最強のサーキットではないのは目に見えていたので、2台がポイントを獲れたのはポジティブな結果だ。タイヤデグラデーションは酷かったし、クルマを走らせるのは簡単ではなかった。でも、レース終盤は全員が手を焼いていたと思う。3度目のピットストップが必要だろうと思っていたけど、幸運なことにタイヤが持ってくれて入賞することができた。この週末に得られた全てのデータを今後の数戦での改善に利用してきたい。そこではもう少し競争力があることを願っている」

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  • フォース・インディア:惜しくもQ3に届かず (F1スペインGP予選)

    フォース・インディア:惜しくもQ3に届かず (F1スペインGP予選)

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが11番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「自分のラップはとても良かったし、予選での努力には満足している。午前中のFP3と比較してハンドリングとセットアップ面で前進を果たしたけど、それでもQ3にはちょっと足りなかった」

    「週末の大部分でクルマがあまりしっくりきていなかったことを考えれば、11番手はレースをスタートするには良い位置だし、残りのトップ10と比較してエクストラのミディアムタイヤのセットがある。明日はとても戦略的なレースになると思う。特に僕たちの周りのチームの大部分はレースペースに関して同程度のレベルにいると思うからね。全員にとってチャレンジになるだろうし、タイヤマネジメントがキーポイントだけど、ポイントは手の届く範囲にある」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「たいだい予想していた位置で予選を終えたと思う。Q3進出は可能だったかもしれないけど、Q2での最後のラップで準備ラップが理想的ではなく、ラップを完了することができなかった。あまりにトラフィックが多かったし、タイヤ摩耗を最適化できなかった。それが最速ラップを中止してタイヤをセーブした理由だ。このトラックは僕たちにとってかなり難しいトラックだとわかってここに来たけど、それでも明日は競争力があると信じている。レースペースは有望そうなので、明日ポジションを取り戻すチャンスはあると思う」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイム、セルジオ・ペレスが16番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「全体的にポジティブな1日だったし、2回のセッションで欲しかった情報を全て得ることができた。まだ改善の余地はあるので、クルマのパフォーマンスを見つけるためにはもう少しやることがある」

    「バルセロナのトラックはとてもチャレンジングだ。特に硬い方のコンパウンドの時にどれだけグリップを多く見つけられるかが鍵だ。去年は4ストップだったくらいここはデグラデーションが激しい。今年もタイヤへの要求は高いと考えている」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「かなりチャレンジングな1日だった。レースペースは良さそうだけど、このサーキットはいつもオーバーテイクが難しいので、予選でうまくやることが不可欠だ。今週末使えるコンパウンドはとても硬いので、タイヤを望み通りに働かせるのを難しい。今夜はエンジニアたちとこの点に取り組まなければならない。そうすれば、僕らの目指してQ3進出のために戦うことができるだろう」

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  • フォース・インディア、スミノフ版のカラーリングをお披露目

    フォース・インディア、スミノフ版のカラーリングをお披露目

    フォース・インディアは、新たにパートナー契約を結んだスミノフのロゴをフィチャーしたマシンカラーリングをお披露目した。

    先週、フォース・インディアは、世界的なウォッカブランド『スミノフ(SMIRNOFF)』とのスポンサー契約を発表。F1スペインGPを直前に控え、バルセロナで行われたスミノフ主催の発表パーティーで新しいマシンカラーシングを披露した。

    発表会には、ニコ・ヒュルケンベルグが参加。併せて新しくなったチームウェアに身を包み、スミノフのロゴが掲載されたVJM07のアンベールを行った。

    新しいマシンカラーリングでは、サイドポッドに大きくスミノフのロゴを掲載。これまでその位置にあったサハラのロゴは、バックエンドとリアウイングに移動された。

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  • セルジオ・ペレス 「全チームのパフォーマンスを見るのが楽しみ」

    セルジオ・ペレス 「全チームのパフォーマンスを見るのが楽しみ」

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    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、F1はヨーロッパに向かっています。バルセロナにむけて準備はできていますか?
    ヨーロッパに戻っていくつかのクラシックなサーキットでレースをするのは大好きだ。バルセロナは楽しみだし、僕にとってカレンダー全体で最高のサーキットのひとつだ。長くて速いコーナーなどいろいろミックスされていて非常にまとまっている。

    身体的にはタフだ。特に右周りのコーナーが多いから首に厳しい。でも、F1カーを走らせるのが楽しい場所だ。いつもチームが新しいアップデートを持ち込むレースだし、全員のパフォーマンスがどうかを見るのが面白くなりそうだ。

    サハラ・フォース・インディアのドライバーとして4レースを完了しました。状況には満足していますか?
    一方では満足している。バーレーンでの表彰台はとても重要だった。チームをきちんと知るための助けになったし、僕たちが全員がお祝いできる特別なものを与えた。同時にもっと多くを引き出せると感じているし、まだポテンシャルをフルに発揮できていないと感じている。バーレーンは全てが完全にうまくいった唯一の週末だった。あのような週末をもっと多く過ごすことができれば、もっと素晴らしい結果を得られると思う。

    今年レースを楽しんでいますか?予想していたよりもチャレンジングですか?
    去年より厳しくも簡単でもない。とにかく別物だ。グリップは変わったし、サウンドも異なる。でも、それでもF1カーだし、競争的な要素は少しも変わっていない。4戦を終えてすでにそれが普通に感じている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「バルセロナはバランスの最適化が重要」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「バルセロナはバランスの最適化が重要」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ、4戦を終えてランキング4位ですね。ヨーロッパシーズンをスタートするには理想的なカタチですね…
    シーズンの前半は楽しかった。冬季テスト後に予想いていたよりもうまくいったかもしれないし、ポイントを獲得し続けられているのは良いことだ。

    僕は36ポイントで4位だし、大きな業績だと思っている。クルマはどこでもうまく機能しているし、僕たちはチャンスを最大限に生かすことができた。おそらく一貫性が現時点での僕たちの強みだと思う。

    力強いシーズンスタートはチーム内の姿勢を変えましたか?
    このチームはずっとハングリーだったと思うし、それはまだ変わらない。僕たちはチャンピオンシップで3位だし、そこを維持したいと思っている。冬の間のハードワークが成果を挙げている。でも、F1は常に開発レースだし、1度の週末で状況が変わってしまうこともわかっている。なので、僕たちは良いポジションを維持するために懸命に働き続ける必要がある。

    次戦バルセロナのトラックは挑戦になると思いますか?
    僕たちが裏の裏まで知っている場所だけど、トリッキーなサーキットだし、特にクルマのバランスを最適化することが重要になる場所のひとつだ。クルマをちゃんと快適に感じることができなければ、本当にラップタイムに影響してしまう。バルセロナは、第1セクターと第2セクターに速いコーナーがあって、ダウンフォースに対する本当のテストだ。低速コーナーがあるラップの最後の部分ではトラクションも重要だし、僕たちはそこで強いはずだ。