カテゴリー: フォース・インディア

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「連続ポイントを続けたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「連続ポイントを続けたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ、オーストリアでのレースはいかがでしたか?
    たぶん僕たちの本当のポテンシャルは示せなかったかもしれない。クルマのバランスに苦しんでいたし、それがタイヤに影響を及ぼしたと思う。それでもポイントを獲得できたのは良いことだ。でも、オーストリアで見舞われた問題を解決すれば、もっと多くの力があると思っている。

    シルバーストンはチームのホームレースです。今回のイベントをどれくらい楽しみにしていますか?
    間違いなく好きなレースのひとつだ。オーストリアでのレースは満員だったし、シルバーストンでも同じだと予想している。ファンは素晴らしいし、かなり歴史があるレースだ。チームのホームなので、あまり会えないみんなと会うためにファクトリーで多くの時間を過ごすことができる。週末全体がいつも良い気分だ。

    トラックについて教えてください。硬いタイヤコンパウンドはどうなると思いますか?
    ドライバー全員がラップの速い部分を楽しみにしているし、コミットしなければならない。全てのコーナーを繋ぎ合せることができたときは素晴らしい気分だ。硬くなったコンパウンドが僕たちにどのような影響を与えるかはわからないけど、連続ポイントを続けられることを願っている。

  • セルジオ・ペレス 「良い結果を出せると確信している」

    セルジオ・ペレス 「良い結果を出せると確信している」

    セルジオ・ペレスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、オーストリアでは素晴らしい走りで6位を獲得しましたね。いかがでしたか?
    僕たちにとって非常に強いレースだったし、重要な結果だった。表彰台を争えるペースがあったと思うけど、状況を考えれば、良い仕事ができたと思う。僕たちがスタートした位置を考えれば、レースから最大限を引き出せたと思う。第1スティントをプライムタイヤで走ったので、良いスタートが特に重要だった。それが力強い午後を与えてくれたと思う。

    過去2レースであなたは輝いていましたし、上位に駆け上げりました。チームのアプローチがうまく働いていますね…
    僕たちが採ったアプローチは、いかに70周のレースで競争的であるかを考えることだった。機会が得られなかったモナコを除けば、過去数イベントでは本当にうまくいった。僕たちはそこにたどり着いているけど残念ながらとにかく運がない。シーズン後半には良い結果を出せると確信している。

    シルバーストンにはどのような期待をしていますか?
    過去数レースと比較してシルバーストンはちょっとチャレンジングになると思うけど、良い仕事ができると確信している。楽しいトラックだし、通常そこでうまくやっている。僕たちはここまであらゆるトラックで堅実なパフォーマンスを発揮できているし、今週末同じようなパフォーマンスを披露できない理由はない。チームの地元レースでもあるので、うまくやるための追加のモチベーションになっている。

  • ダニエル・ジュンカデラ、F1イギリスGPで金曜フリー走行に初参加

    ダニエル・ジュンカデラ、F1イギリスGPで金曜フリー走行に初参加

    ダニエル・ジュンカデラは、来週末のイギリスGPで初めて金曜プラクティスセッションに参加することになった。

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるダニエル・ジュンカデラは、ヘレスのプレシーズンテストとバルセロナのインシーズンテストで今年のフォース・インディアをドライブしているが、グランプリ週末のプラクティスセッションに参加するのはこれが初めてとなる。

    ダニエル・ジュンカデラは、フリー走行1回目の90分間のセッションでニコ・ヒュルケンベルグのマシンをドライブする。

    フォース・インディアは、チームの公式Twitterアカウントで「ダニがフリープラクティス1でニコのマシンに乗る。残りの週末はハルクがコックピットに戻る#HomeSweetHome」と投稿した。

  • フォース・インディア:ペレス6位でダブル入賞 (F1オーストリアGP)

    フォース・インディア:ペレス6位でダブル入賞 (F1オーストリアGP)

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが9位だった。

    セルジオ・ペレス (6位)
    「今日はチームにとって非常にポジティブな結果だった。特にスタートした位置を考えればね。16番手でスタートするときは常に準備を上げるのは難しくなるものだけど、非常にとても強いスタートができたし、かなり順位を上げることができた」

    「ジェンソン(バトン)を抜いたことが特に重要だった。彼は僕と似たような戦略を採っていたからね。あれが僕のレースの鍵となる瞬間だった。戦略はうまくいった。僕たちは再びタイヤをうまくマネジメントできることを示したし、これまでのシーズンと同様に非常に力強いレースペースがあった。もちろん、後ろのクルマが異なる戦略なのはわかっていたけど、しばらくトップを走れたのは嬉しかった。唯一悔しいのは、グリッドペナルティがなければさらんい上位グリッドにいられて、大きな差を生むことができただろうことだ。今日は表彰台を争えるペースがあったからね。期待はずれな2戦の後、ポイント圏内に戻れて嬉しい。クルマは改善しているし、僕たちは好調だ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「かなり難しい午後だったし、予想よりも難しかった。クルマの中でバランスとかなり格闘していた。それによってペースが損なわれたし、タイヤ摩耗にも影響を及ぼした。とにかく全体的なペースが不足していたと思うし、それによってもっと良い結果が妨げられてしまった。チェコの方が明らかにレースペースが良かった。彼は異なる戦略を採っていたけどね。なので、なぜそうなってしまったのか理解する必要がある。ポイントを獲り続けているのは良いことだし、今日はいくつか良いバトルができた。特に最終ラップでのリカルドとのバトルはね。彼を抑えるために懸命に戦ったけど、彼にはタイヤのアドバンテージがあったし、抑えることができなかった」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季3勝目

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグがQ3 (F1オーストリアGP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグがQ3 (F1オーストリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1オーストリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「かなり面白いグリッドだし、エキサイティングなレースのためのあらゆる材料が揃っているように思う。予選の全てを通してかなり感触は良かったし、Q3のためにうまくスピードをビルドアップしていくことができた。Q3のラップが認められなかったのは残念だ。かなりハードにプッシュしているときは難しいものだし、ちょっと膨らんでしまった」

    「結局、ラップを失ったことで結果は数ポジションしか変わらなかったし、レースにむけて調子はいい。最後にここでF1が開催されてからしばらく経っているので、レースに向けて答えのない疑問がたくさんある。異なる戦略がどのような展開するか、タイヤがどのような挙動をするかはわからないけど、最近の僕たちは非常に強いレースカーを持っていることを示していると思う。明日のゴールはポイントだ」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「Q2の最後の走行では1回だけのアタックタップにトライしたけど、残念ながら、完璧なラップをまとめることができなかった。ここはとてもトリッキーなサーキットだし、タイヤをベストな形で働かせることに苦労した。でも、明日それはたいした問題にはならないと思う。とてもチャレンジングなレースになるだろうし、予選から5グリッド後ろでスタートするので簡単ではないだろうけど、前をむいて、明日僕たちのポジションから改善するために何ができるか見てみる必要がある。1周目が大事だし、良い結果を得るためには戦略が重要だ。レースで使えるタイヤがたくさんあるので、ポイント圏内に上がるためのアドバンテージとしてそれを使わなければならない」

    関連:F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

  • セルジオ・ペレス、5グリッド降格ペナルティに変更なし

    セルジオ・ペレス、5グリッド降格ペナルティに変更なし

    F1オーストリアGPのスチュワードは、前戦カナダGPで発生したフェリペ・マッサとセルジオ・ペレスのクラッシュを再検証した結果、セルジオ・・ペレスに科された5グリッド降格ペナルティを維持することで決定した。

    F1カナダGPでは、クラッシュの衝撃が激しかったことから、両ドライバーとも予防措置として病院で検査を受けており、当初の審議には参加できていなかった。

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスにクラッシュに対しての非がないことを示す“新たな要素”があると主張し、FIAに再調査を要請。両者が言い分を述べる機会を与えるためにオーストリアでインシデントが再検討されることになった。

    20日(金)の現地時間16時から始まったヒアリングでは証拠が検証されたが、スチュワードはセルジオ・ペレスのペナルティは有効との判断を下した。

    スチュワードは声明で「カーナンバー11のドライバー(ペレス)は、新たな要素として、トラック全体の使用を認める2014年F1スポーティングレギュレーション第20条4項に基づく権利を行使していたとし、それが自身の立場を擁護する証拠だと主張した」と述べた。

    「しかし、スチュワードには、彼のポジションを防御する動きがブレーキングエリアで行われていたこが明白だった。第20条4項にはコース全体を使うことでポジションを守ろうとする権利は、ブレーキング区間の前でなければならないと明記されている。つまり、カーナンバー11のドライバーは彼が取った方法で自身のポジションを守る権利はなかった」

    一方、セルジオ・・ペレスは、自身の主張が正しいと確信していたと述べた。

    「データやライン、写真など、モントリオールでは提示できなかったあらゆる証拠を持って行った。だから、僕たちはそれが裏付けになるとかなり自信を持っていた。スチュワードはかなり慎重に調べてくれたし、僕が話したすべての内容もある程度は同意してくれたけど、状況はまったく変わらなかった」

    「ちょっとがっかりしているけれど、今はもう前に進まなければならない。かなり小さくてオーバーテイクが難しいこのコースで5つもポジションが下がるのはかなり痛手になる。アクシデントについてとか、何があった、何がなかったとか、話し続けたくはない。チームとして前に進むべきときだし、日曜日に向けてやれることがないかあらゆることを探っていかなければならない。明日は僕たちにとってそれほど重要ではないけど、日曜日は重要だ」

  • フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「良い一日だった。プログラムに沿って、ロングランでの両方のタイヤコンパウンドの挙動について多くのことを学ぶことができた。トラックはとてもチャレンジングだし、まりオーバーテイクの機会は多くないので、成功した週末にするためにはグリッドポジションが重要になる。まだ引き出すことができる良いマージンがある。全てをクルマから引き出して、ベストな方法でタイヤを使うために必要な変更をすることが今夜の一番の課題だ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    楽しいトラックだ。ラップはかなり短いけど、流れが素晴らしい。紙上では簡単にみえるけど現実には多くのエリアでかなりチャレンジグでテクニカルだ。午前中のセッションはとても堅実だった。すぐにクルマに満足できたし、パフォーマンスもあった。午後はなんらかの理由で両方のタイヤコンパウンドでより苦しんだし、クルマを快適に感じられなかった。なので、そこが今夜分析する必要がある部分だ。1つの説明として風の可能性がある。午後は風が勢いを増した。明日に向けて状況を改善できるようにデータを深く調べるつもりだ」

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    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • FIA、セルジオ・ペレスの降格ペナルティを再検討

    FIA、セルジオ・ペレスの降格ペナルティを再検討

    今週末のF1オーストリアGPでセルジオ・ペレスに科せられた5グリッド降格ペナルティが変更されるかもしれない。

    F1カナダGPで起きたセルジオ・ペレスとフェリペ・マッサの間で起きた事故については、両ドライバーがソーシャルメディアを通じて自らの潔白を主張していたが、FIAは、フォース・インディアから“新たな要素”を再検討してほしいとの要請を受けたことを明らかにした。

    今回、カナダGPのスチュワードをレッドブル・リンクに召集することはできないため、フォース・インディアの新証拠はオーストリアGPのスチュワードが審議する 。

    審議は20日(金)の現地時間9時から行われ、フォース・インディアとウィリアムズの代表者とセルジオ・ペレス、フェリペ・マッサの出席が求められている。

    「アクシデントについてもう一度FIAに検討してもらう機会を得た」とセルジオ・ペレスは述べた。

    「僕が何も間違っていないことを証明する十分な証拠があると確信している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「オーストリアは僕たちに合っているはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、モントリオールでもあなたのシーズンの力強いスタートは続きましたね。
    そうだね。僕たちは競争力と一貫性の両面をまた示したし、非常に忙しいレースで10ポイントを獲得できたのは本当にポジティブだった。

    僕は他のみんなとは異なる戦略を採用したので、午後の大部分でプレッサーを受けたけど、僕たちにとって最速の戦略だったと思う。序盤のセーフティカーは助けにはならなかったけどね。でも、全てがプラン通りに機能したし、非常に力強い結果を出すことができた。

    今年ここまで全てのレースでポイントを獲得していますね。サマーシーズンに入っていますが、この傾向は続いていますか?
    僕たちはポイントを獲得し続ける非常に良いポジションにいるけど、守り続ける必要があるし、スタートでやっていたように懸命に作業し続けなければならない。僕たちが強くてチャンスを得られるトラックがあるし、より一層チャレンジなトラックもある。残りのシーズンにむけてのチームのプランはわかっているし、僕たちが今のレベルで戦い続けることができない理由はない。

    オーストリアはあなたにとって完全に新しいトラックです。どのようなパフォーマンスを予想しますか?
    ロシアとともに、今回のレースは、今年全員にとって大きな疑問符のひとつだ。ロングストレートといくつか低速コーナーがあるトラックなので、僕たちに合っているはずだし、カナダでやったようにソフトコンパウンドを最大限に生かすことが期待できる。新しいトラックに行くときはプラクティスセッションを最大限に活用することがさらに重要になる。学ぶことがたくさんあるからね。ラップはかなり短いので、マシン間のギャップは最小限になるだろうし、小さなミスでさえ、大きな差になるだろう。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「オーストリアのレイアウトは気に入っている」

    セルジオ・ペレス 「オーストリアのレイアウトは気に入っている」

    セルジオ・ペレスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    オーストリアでのレースを楽しみにしていますか?
    トラックに訪れるのは初めてなので、どう予想すればいいかあまりわからないけど、行くのを楽しみにしている。あまり多くの人が知らないサーキットだし、小さなアドバンテージを見つける機会があると思う。

    素早く学ばなければならないし、適応する準備ができていなければならない。新しいサーキットは常にちょっとしたチャレンジだけど、面白いし、トラックのレイアウトは気に入っている。

    ピレリはレンジで最も軟らかいコンパウンドを持ち込みます。VJM07に合っていますか?
    それらのタイヤが使われることを嬉しく思っているし、正しい決断だと思う。トラックのレイアウトも僕たちのクルマにうまく機能すると思う。また力強いパフォーマンスを発揮できる機会があることを願っている。

    オーストリアについて何か知っていますか?これまで国を訪れたことはありますか?
    2回行ったことがある。美しい国だ。人々は素晴らしいし、驚くべき景色でいっぱいだ。特に山はね。スキーをする素晴らしい場所でもあるし、F1の歴史も印象的だね。

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール