カテゴリー: フォース・インディア

  • エステバン・オコン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    エステバン・オコン
    「バクーでレースをフィニッシュできなかったのは残念だった。特に僕たちには本当に強力なペースがあったからね。レースでは時にそのような展開になることはわかっているし、そこから学んで、前を向かなければならない」

    「シーズン前半の長いフライトを終えてスペインに向かうことは家に帰るような気分だ。バルセロナはたぶん最も知っているトラックだ。キャリアのスタートで初めてシングルシーターをドライブした場所でもある。あの場所では多くのテストを行ってきたし、僕たちが熟知している場所だ。ホスピタリティビルディングも戻ってくるし、慣れ親しんだ気分になる。バルセロナ自体、素晴らしい。リラックスした雰囲気のなかで若々しい気分になる場所だし、天候も素晴らしい。僕のファミリーの一部が住んでる街だし、この冬にトレーニングをしていた場所にとても近いので、今ではそらで知っている場所だ。去年は本当に良いパフォーマンスを発揮することができた。週末全体でペースは良かったし、本当に良いレースができた。最近、僕たちはこのクルマで良い進歩を果たしているし、多くのポイントを獲得することを目標にしなければならない」

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  • フォース・インディア 「ライバルはマクラーレンではなくルノー」

    フォース・インディア 「ライバルはマクラーレンではなくルノー」

    フォース・インディアは、2018年のコンストラクターズ選手権でのライバルとなるのはマクラーレンではなくルノーだと考えている。

    マクラレーンは、フェルナンド・アロンソが3戦連続で7位入賞を果たすなどレースで好調なパフォーマンスを発揮し、現在コンストラクーズ選手権4位につけているが、予選ではまだQ3進出を果たしていない。

    ルノーはマクラレーンに1ポイント差の5位につけているが、対照的にオールラウンドで速いクルマに仕上げている。

    フォース・インディアは、前戦アゼルバイジャンGPでセルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得してコンストラクターズ選手権6位。副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、4位のポジションをかけてライバルとなるのはルノーだと考えている。

    「我々はレースでも予選でも全体的に4番目に速かったと思う」とボブ・ファーンリーは RACER にコメント。

    「だが、それは非常にサーキット固有のものだったとも考えている。メルボルンから続いている空力面の相関問題はまだ完全には解決できていない。だが、バーレーンでは強さを発揮できていたし、中国でもかなり強かった。両方のレースでポイントを獲得できたはずだ。だが、今後はポイントを獲得していくことになるだろう!」

    「再び目指す機会は訪れると思っている。今はルノーとマクラーレンの後ろの6位だ。我々はバーレーンと中国の両方で1周目に事故に巻き込まれなければマクラーレンを上回れたはずだと思っている。ルノーは非常にい一貫性があるし、おそらくより厳しい相手になるだろう」

  • フォース・インディア:ペレスが3位表彰台 / F1アゼルバイジャンGP

    フォース・インディア:ペレスが3位表彰台 / F1アゼルバイジャンGP

    フォース・インディアは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで セルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得。エステバン・オコンはリタイアでレースを終えた。

    セルジオ・ペレス (3位)
    「とても嬉しい。僕たちのレースはジェットコースターだった。1周目に後ろからウィリアムズ(シロトキン)にぶつけられて事故でスタートした。それによってキミ(ライコネン)の方に押し込まれてフロントウイングが壊れてしまい、ピットインしなければならなかった」

    「最後尾になって、さらに5秒ペナルティを科せられた。そこから順位を上げて、セーフティカーが入ったときになんとかポジションを維持することができた。チームは素晴らしいピットストップをしてくれたし、ペナルティを消化してもグロージャンの前に出ることができた。スーパーソフトしか残っていなかったのでタイヤを労わっていたし、熱を入れるのがとても難しかった。苦しんでいたし、すべてのコーナーが宝くじのようなものだったけど、前のクルマも苦しんでいるのがわかった。セブ(ベッテル)を抜いたけど、そのあと彼は挽回してプレッシャーをかけてきた。最後の2周はあらゆる手を尽くさなければならなかった。僕のペースは信じられないくらいだったし、人生で最高の2周だったと思う。この表彰台は僕にとって多くの意味がある。とても嬉しいし、自分自身、家族、チーム、そして、メキシコのことを誇りに思う」

    エステバン・オコン (リタイア)
    「僕たちには本当に良いペースがあったので、レースを完走して一日を終えられなくて残念だ。素晴らしいスタートを切って、キミ(ライコネン)を抜くことができた。ターン2までずっと僕が彼の前にいたし、僕たちはコーナーに入っていった。僕はリカルドの後ろにいたけど、キミが突進してきてバリアの僕を追いやった。自分のコーナーだと感じていたし、僕がレーシンライン上にいたけど、彼はロックして僕に突っ込んできた。彼に責任があると思う。スチュワードがなんて言うか確認するつもりだけど、結果は変わらない。僕たちが今日ここで本当にうまくやれるペースがあることをセルジオが示したので残念だ。それでもチームの結果をとても嬉しく思うし、バルセロナ以降もパフォーマンスを維持できることを願っている」

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  • フォース・インディア:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1アゼルバイジャンGPの予選で エステバン・オコンが7番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    エステバン・オコン (7番手)
    「僕たちにとって非常に好調な一日だった。クルマはうまく機能していたし、運転していてとても楽しかった。僕たちはクルマを改善させることにおいて良い進歩を遂げているし、僕たちにはすべてのセッションで速さがあった」

    「今日は僕たちが4番手に速いチームだったし、この結果は本当に相応しいと思う。明日は大きなチャンスだし、それを最大限に生かす必要がある。去年はセーフティカーや事故によってここでは何が起こるかわからないことを目にしたているので、忍耐強く、そして、トラブルを避ける必要がある」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。もっと上位グリッドを獲得できるペースがあったかもしれないけど、チームにとっては良い一日だった。パフォーマンスを最大限に出し切れたとは思っていないし、とても複雑なセッションだった。かなり多くのイエローフラッグが出ていたし、風も状況をとても複雑にしていた。多くのミスがあったのはそれが理由だ。Q3まではクリーンな走行ができなかった。明日のレースは正しいタイミングで正しい場所にいて、巡ってくる機会を最大限に生かすことが重要だ。トラックは僕たちに適しているし、多くのポジションを上げるためのポテンシャルは十分になると思っている。このような日々はチームの全員に大きなモチベーションになるし、僕たちが進歩していることを示している。今日は僕たちがミッドフィールドのトップチームだった。でも、重要なのは明日だ」

  • フォース・インディア:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1アゼルバイジャンGPの2回のフリー走行で、エステバン・オコンが5番手/7番手タイム、セルジオ・ペレスが3番手/12番手タイムだった。

    エステバン・オコン (5番手/7番手)
    「僕たちは良い状態だと思う。作業リストを通して自分たちなりの作業をして、クルマを改善させられた堅実な一日だった。今夜と明日でもっとスピードを見い出せる部分はあると思うけど、僕たちはしっかりと宿題をこなしてきたと感じている」

    「一日を通してストリートサーキットでやらなければならない信頼を築き上げることができた。僕たちには力強い週末を過ごせるポテンシャルがあると思う。今日は路面コンディションが期待していたほど改善しなかった。午後になってもまだかなり埃っぽく、滑りやすかったし、気温が低いコンディションではかなりフリップが低かった」

    セルジオ・ペレス (3番手/12番手)
    「ポジティブな一日だったし、とても面白い週末になると思う。本当に楽しいトラックだし、どんなストリートサーキットでも限界を見つけ出して、出来る限りそれをプッシュしていくことが重要だ。グリッド中団の戦いは非常に接戦になりそうだけど、僕たちは競争力を発揮できると思っている。今日実施した作業は希望を与えてくれるものだったし、クルマには良いフィーリングを持っている。明日の最優先事項は完璧な予選セッションを行って、レースにむけて上位グリッドを獲得することだ。終盤のコース状況は気温がかなり下がっていたし、ミスをしたり、脹らんでいるドライバーがいたのはそれが理由だ。明日はトリッキーな予選になるだろう」

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  • セルジオ・ペレス:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス
    「バクーでレースをしたのがほんの昨日のことのように感じるけど、それは今年のカレンダーでちょっと早めに開催されるからだろうね。トラックはすでに高い評価を得ているし、2016年に表彰台を獲得した特別な思い出がある。僕たちがいつも競争力を発揮しているトラックだし、今年もポイントを獲得したいと思っている」

    「僕たちにとって開幕数戦はあまりスムーズなものではなかった。特にバーレーンは不運だったと思うけど、レースでは起こり得ることなのもわかっている。中国での前回のレースは本当に期待外れだった。1周目で遅れをとってしまい、ポイントまでリカバーする方法はなかったからね。ペースは競争力があったし、クルマのパフォーマンスに関してはもう一歩前進を果たしていたけど、決勝はうまくいかなかった」

    「メルボルン以降に僕たちが遂げた進歩が中国で確認できたし、今はクルマのバランスにより満足している。僕たちはキャッリアップしているし、通常のポジションに戻りつつある。バクーはトップスピードとブレーキへの自信が重要なので面白いレースになるだろう。ストリートトラックの挑戦が大好きだし、バクーで走るのを本当に楽しみにしている」

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  • エステバン・オコン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、F11アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    エステバン・オコン
    「バクーはクールなイベントだ。一年で最長のストレートがあってかなり速いし、ストリートサーキットとしてはかなり稀なことだ。去年はおそらくファンにとってベストレースを生み出したと思う」

    「市街地レースの雰囲気が大好きだし、探索するのが本当に面白い場所だ。スケジュールが遅いのも嬉しい。ゆっくり起きれるし、夜も十分に睡眠をとる機会が増えるからね」

    「去年の初めてのバクーでのレースはかなり波乱に富んでいた。レースでは本当に多くのことが起こったし、僕たちにとっては間違いなくチャンスを逃したレースだった。僕たちには競争力があったし、今年も速いことを期待している。メインストレートでの戦いは本当にクールだったし、トーを得ることができれば、大きなスピードアドバンテージを見い出せる。3~4ワイドで走ることができる場所だし、常軌を逸しているよね。F1でそのようなレースは頻繁には見られないし、それが起こったときはかなりエキサイティングだ。十分にオーバーテイクの機会もあるし、後方にいても多くの順位を取り戻すことができる」

    「バクーはポイントを獲得する絶好のチャンスだ。クルマはレース毎に改善しているし、全員がもと多くのパフォーマンスを見つけるためにどれだけ一生懸命に仕事をしているかを目にしている。今年は全てのレースでテストする新しいアイテムを持ち込んでいるし、それは今週末も同じだ。まだシーズン序盤だし、クルマのポテンシャルを解放することができれば、僕たちは一貫してミッドフィールドのトップを争えるところまでいけると思う」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、ポイントに届かず:F1中国GP 決勝レポート

    フォース・インディア、ポイントに届かず:F1中国GP 決勝レポート

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、エステバン・オコンが11位、セルジオ・ペレスが12位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (11位)
    「今日はポイント獲得にかなり近づいていたけど、レースの出来事は僕たちにはあまり役に立たなかった。スタートが悪くてタイムを失ってしまい、何も進展させることができなかった。早めにピットインしたことでレースは僕たちの方に戻り始めていたし、2ストップ戦略がうまく機能しそうだった」

    「セーフティカーが出るまではポイント圏内でのフィニッシュに順調に向かっていた。その後もレースの最後まで懸命にプッシュしたけど、グロージャンの後ろにあまりに長く引っかかってしまった。彼はとてもうまく防御していた。最終的にそれがマグヌッセンを追い抜いて、ポイント圏内に戻るチャンスを奪った。今回も僕たちの思い通りにいかないレースだったけど、ペースは競争力があったし、僕たちはポジティブなことに焦点を当てている」

    セルジオ・ペレス (12位)
    「今回もレースは1周目で台無しになってしまった。スタートはカオスだったし、多くのトラブルに遭遇した。ターン4の出口でルノーに押し出されてかなり順位を失った。それが僕たちの週末全体をかなり台無しにした。突然、弱いタイヤで劣勢に立たされることになり、やれることはほとんどなかった。僕たちはポイントに近づいていたし、チームはケビン(マグヌッセン)を追い抜くチャンスを僕に与えるために戦略的な判断をしたけど、十分な時間がなかった。僕たちはポジティブなことに焦点を当てることができる。僕たちはライバルにより近づいている。昨日は一歩前進を果たしたし、今日も改善を遂げていた。ヨーロッパに戻ったら、もっと力強い結果を残していけると思う」

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  • フォース・インディア:F1中国GP 予選レポート

    フォース・インディア:F1中国GP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、セルジオ・ペレスが8番手、エステバン・オコンが12番手だった。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「チームとしての今日の僕たちのパフォーマンスにはとても満足している。僕のQ3ラップはとても強力だったし、本当に予選を最大化できたと感じている。風が昨日から完全に変わっていたのでとてもトリッキーだったし、それが僕たちにチャンスを与えてくれる可能性があることはわかっていた」

    「Q2はかなり接戦だったし、最後のアタックで突破することができた。Q3の計測ラップは1回しか行わなかったけど、8番手には十分なラップだった。ライバルにとても近づけたことを嬉しく思っているし、その戦いにとどまって、明日は中団グループのトップに抜け出せることを期待している。ウルトラソフトでスタートするのは理想的ではないので、戦略は興味深いものになるだろうけど、僕たちは機能させるために頑張っていく。僕たちはポジティブに感じている。レース毎にどんどん近づいているし、クルマについてより理解を深め、パフォーマンスを解放できてきている」

    エステバン・オコン (12番手)
    「今日にはあまり満足していない。もっと上位でスタートしたかったからね。Q3との差はわずかコンマ1秒だったけど、おらく最終コーナーでの小さなミスでそれを失ってしまった。中団で全員がいかに拮抗しているかが示されている。Q3に進出できなかったのは残念だけど、タイヤを自由に選択してレースをスタートできるのはポジティブな点だ。明日も目標はポイント獲得だ」

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  • フォース・インディア:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1中国GPの2回のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手/13番手タイム、エステバン・オコンは13番手/14番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (11番手/13番手)
    「ポジティブな一日だった。全ての異なるタイヤコンパウンドを駆使して、多くの情報を収集した。それは常に金曜日の焦点だ。今日はかなり気温が低くてウエットだったので、明日の天候がどうなるか見てみよう」

    「少なくとも週末にもっと雨が降る場合に備えるためにインターミディエイトタイヤで数周走っておいた。今日のフィーリングを基づけば、明日の目標はQ3進出だ」

    エステバン・オコン (13番手/14番手)
    「全体的に良い一日だったし、とても忙しい一日だった。テスト項目を完了させて、非いつ様な全てのタイヤで走行した。雨が降ったときはインターミディエイトでも走った。ロングランは計画通りだったし、初めてウルトラソフトを試したけど、予選にむけて進むべき方向性について良いアイデアを得られた。より多くのパフォーマンスを見つけることにも懸命に取り組んだし、バーレーンと比較してより堅実な金曜日だったと言える。今夜も懸命に作業を続けて、明日どの位置にいるか見てみるつもりだ」

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