カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:F1モナコGP 決勝レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 決勝レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝で エステバン・オコンが6位、セルジオ・ペレスが12位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (6位)
    「今日は素晴らしい結果を残せた。本当に満足しているし、とても楽しかった。僕たちのペースは印象的だったし、チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはタイヤをよく理解していたし、レース中は僕たちがコース上で最速のクルマだったときもあった」

    「最後の数周はボッタスとライコネンを1秒のところまで捉えていたし、彼らの真後ろで終えた。数戦は期待外れなレースだったので、この素晴らしい結果を出して多くのポイントを獲得することができてとても嬉しい。このような週末をもっと多く過ごせることを期待している」

    セルジオ・ペレス (12位)
    「今日は期待外れなレースだった。僕たちのペースに相応しい結果を得ることができなかったからね。ピットストップで問題があって、それで完全に僕のレースは駄目になってしまった。第1スティントは強さがあったし、タイヤをうまくケアして、ピットストップ直前までプッシュしていた。良いリズムを掴んでいたけど、僕たちの周りで起こっていたことに反応するのが少しだけ早すぎた。少しタイムを失ってしまったけど、レース後半のペースは良かった。残念ながら、オーバーテイクは不可能だった。前のクルマより速かったけど、ここで追い抜くには大きなアドバンテージが必要だ。特にこのようなとてもワイドなクルマではね。重要なポイントを失ったという気持ちでモナコを離れる。今日はエステバンが僕たちの実力を示していたし、チャンスを失ったと感じている」

    関連:F1モナコGP 結果:ダニエル・リカルドが手負いのクルマで辛勝!

  • フォース・インディア:F1モナコGP 予選 レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 予選 レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で エステバン・オコンが6番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    エステバン・オコン (6番手)
    「とても満足している。今日はチームとしての強さを示せたと思うし、僕たちはモナコで6番グリッドを獲得した。シーズンで最も重要な予選だし、僕たちは明日ポイントを獲得するための素晴らしいチャンスを得た」

    「チームはレース毎にアップグレードをもたらしてクルマを改善させるために多くの作業を行っているし、それが本当に成果を挙げている。Q3での僕のラップは週末のベストではなかったけど、クルマはうまく機能していたし、ラップタイムも出ていた。明日は長いレースだし、我を忘れてはいない。僕たちはまだレースで良い仕事をする必要があるし、トラブルを避けて、クルマをホームにもたらす必要がある」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「とても激しい予選セッションだったし、チーム全体にとって良い結果だ。Q1とQ2での自分の仕事には本当に満足している。パーフェクトなラップだったし、週末のベストだったかもしれない。Q3ではちょっとクルマのフィーリングを失ってしまったけど、6版tからコンマ1秒以内だった。本当に小さなマージンだったけど、それが明日のグリッドに大きな差を生んだ。それでもフリープラクティスからクルマをどれだけ改善できたかには満足している。エステバンは予選で素晴らしい仕事をしたし、僕たちのペースは明日にむけて自信を与えてくれている。長いレースになるだろうし、多くのことが起こるだろう。レースでハイパーソフトがどのように機能するか見てみなければならない。特に天候が暑くなった場合はね。最も重要なことはクリーンなレースを維持して、自分たちがどの位置で終われるかを見極めることだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが圧巻のポールポジション!

  • フォース・インディア、チーム売却の取引が成立?

    フォース・インディア、チーム売却の取引が成立?

    フォース・インディアのチーム買収はまだ進行しているようだ。

    昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名から“インド”を外して“国際色豊か”な名称に変更することを検討していることを明らかにしており、今年に入って、イギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』が、チームを2億ポンド(約300億円)以上で買収すると報じられた。

    しかし、シーズン開幕までにリッチエナジーとの交渉は成立せず、大口スポンサーであるBWTとも名称変更についての調整がうまくいかなかったため、今シーズンもチームはフォース・インディアままで参戦を続けている。

    しかし、Euronews によると、取引はまだ続けられており、今後数週間以内で成立する可能性が高いという。

    情報筋によると、リッチエナジーの最高経営責任者であるウィリアムズ・ストーリーは“ビジャイ・マリヤ(チーム代表)とサブラタ・ロイ(チーム会長)と非公開の金額でチームを買収することで条件を確定させた”と述べているという。

    「取引は完了しており、あとは書類作成を完了させるだけだ。大きな投資であり、状況に大きな変化をもたらすだろう」

    「取引を成立させるのに長い時間がかかったが、もう売却を止めるものはない」

  • フォース・インディア:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの木曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手、エステバン・オコンが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「全体的なクルマのフィーリングはいいけど、予選までにもっとラップタイムを見つけるためにバランスを改善させる必要がある。ミッドフィールドは非常に接戦だけど、今後数日で良い仕事ができれば、Q3進出を争うことができると思う」

    エステバン・オコン (13番手)
    「ここでドライブするのはいつも最高だ。特別なトラックだ。非常にテクニカルなので、正しいセットアップを見つけることを複雑にしている。トラックは一日を通して大きく進化するし、限界を超えることなく、コンデョションに適応しなければならない。午前中は軽くウォールにキスしてしまったけど、それ以外にドラマはなかったし、各走行でスピードを築いていくことができた。土曜日までに自信をつけて、トラブルを避けることが重要だ」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • エステバン・オコン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「誰もがモナコに行くのが大好きだと思う。とにかく本当にスペシャルな場所だ。F1のことを考えるとき、誰もがモナコを思い浮かべる。F1カーでこの有名なストリートを走るのは夢だったし、今年もあの場所に戻れることに本当に興奮している」

    「ロケーションは本当に壮観だ。素晴らしい雰囲気で、美しく、魅力的だ。週末がスタートして、ピットレーンを歩いて、全てが仕上がっているのを見ているときは笑顔が止まらない」

    「ファンは本当に近づけるし、それは重要なことだと思う。間違いなく1年で最も忙しい週だ。すべてのスポンサーがそこにいたいと思うし、夜は毎日イベントが催されている。すべてを合わせられるように追加の一日があるのは素晴らしいことだ」

    「それにドライビングも本当にチャレンジだ。非常に正確でなければならないし、ミスをする余地はない。素早く限界を見い出して、それを超えてしまわないように注意しなければならない。去年はFP3が厳しい感じになってしまったけど、今年は経験を積んでいるし、再び起こらないことを願っている」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2018年 F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2018年 F1モナコGP プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「モナコはすべてが大好きだ。お気に入りのトラックだし、シーズンで最大のレースのひとつだ。いつもできる限り週末を楽しもうとしている。特別な雰囲気に浸って、この素晴らしいサーキットをドライブする機会を最大限に楽しんでいる。モナコで走れることはとても幸運なことだと思っている」

    「僕がそこまでモナコを好きなのは簡単にはいかないからだ。大きな挑戦だし、いつも厳しいレースになる。すべてのラップでプレッシャーがかかる。リラックスしている暇はない。スピードと自信を築き上げて、限界を超えてしまわないように注意する必要がある。クルマがうまく機能して、自信を持っているときは、世界で最高の気分になる」

    「モナコの予選はシーズンで最も重要なセッションだ。いつも予選が週末の99%を決めると言っている。雨でも降らない限り、日曜日にオーバーテイクするのはとても難しいからね。だから、土曜日はすごいプレッシャーだし、全マシンがコース上に出ているときはスピースを見つけるのは簡単なことではない。宝くじのようになることもある。スペースを見つけられるかはチームの助けに頼っているところもある」

    「モナコでは良い結果を残している。特に2年前は表彰台に上がっている。いつもストリートサーキットを楽しんでいるし、僕たちにとってまた多くのポイントを獲得するチャンスだと思う」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが9位入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが9位入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースでセルジオ・ペレスが9位入賞。エステバン・オコンはリタイアでレースを終えた。

    セルジオ・ペレス (9位)
    「厳しい午後だったけど、このようなコンディションで2ポイント獲得できたのは悪い結果ではないし、難しいレースの後、それなりに報われた。スタートは良かったけど、グロージャンの事故を避けるためにコースを外れなければならなかったし、多くのポジションを失った。他の多くのクルマの後ろに下がってしまい、全てが本当に複雑になった」

    「その後、僕たちは正しい戦略判断をした。バーチャルセーフティカー時のピットインは特にね。でも、フェルスタッペンのクルマのデブリにヒットしてしまい、少しダメージを負ってしまった。多くのバイブレーションに苦しんでいたし、最後まで走り切れたのはラッキーだった。後方からスタートしてポイントを獲得できたのは良いことだけど、エステバンのリタイアは悔やまれる。今日は2台揃ってポイントを獲得できたと思うからね。改善しなければならないことはたくさんあるけど、モナコではもっと競争力があることを願っている」

    エステバン・オコン (リタイア)
    「僕の方のガレージは期待外れな一日だった。僕たちは良いレースをしていたし、ポイントも見えいていた。ピットストップで右リホイールの交換に問題を抱えて流れは悪い方に進んでいった。12秒くらい失ってしまったし、集団の後方に下がってしまった。その数周後、パワーを失ってクルマを止めなければならなかった。油圧の問題だと思うけど、正確に何が起こったかを知るにはクルマが戻ってくるまで待つ必要がある」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選でエステバン・オコンが13番手、セルジオ・ペレスが15番手だった。

    エステバン・オコン (13番手)
    「最終リザルトには少しがっかりしている。期待していたようなペースはなかった。クルマのセットアップには満足していたし、僕たちがここに持ち込んだアップグレードが機能していることも確認できているけど、集団の先頭とのギャップをもう少し縮める必要がある」

    「明日に関してはまだポジティブに感じている。僕たちはトップ10からそこまで離されてはいないし、ペースも悪くない。良いスタートを切る必要があるし、そこから何ができるか見ていきたい。去年はスタートからフィニッシュまでに5つ順位を上げることができたし、今年も同じことができれば嬉しいね」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「期待外れな予選セッションだった。Q1は問題なかったし、クルマとタイヤはうまく機能していた。でも、Q2では多くのパフォーマンスが失われていた。Q1と同じ戦略を採っていたので本当に奇妙だけど、タイヤの挙動はまったく異なっていた。それを切り換えることができなかったし、クルマはスライドしていた。僕のラップがQ1よりもコンマ4秒遅かったのはそれが理由だ。明日はまだ挽回でしてポイントを獲得できることを期待している」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが(13番手/10番手)、エステバン・オコンが(16番手/11番手)だった。

    セルジオ・ペレス (13番手/10番手)
    「一日を通して多くの進歩を遂げたと思う。いくつか良い情報が得られたし、クルマに搭載した新しいパーツについて学ぶことができた。まだバランスは理想的ではないので、明日もっとパフォーマンスを見つけられるポテンシャルはある。午前中はトラックがとても汚れていたけど、風がとても強かったが、午後には改善していた」

    エステバン・オコン (16番手/11番手)
    「堅実な一日だったし、1回目のセッションではかなり多くの様々なことを試したのでチームは本当に頑張ったと思う。僕たちはその大きな仕事の大部分を完了させることができたし、これから全てを理解するために多くの宿題をこなしていく必要がある。まだクルマは望んでいるところまで来ていないので、もっと多くのポテンシャルを引き出せると思う。とても風が強く、路面コンディションは全員にとって簡単ではなかったし、トラックに留まってクリーンなラップをまとめるのが難しかった」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • セルジオ・ペレス:2018年 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2018年 F1スペインGP プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス
    「バクーを表彰台で終えられたのは素晴らしい気分だった。厳しい数戦の後、ようやく僕たちに相応しい結果を残すことができた。厳しいシーズのスt-アトを切って、モナコで表彰台を獲得した2016年を思い出した」

    「バクーでの僕たちはスタートから速かったし、素晴らしい結果を出すチャンスがあることはわかっていた。チーム、そして僕たちが成し遂げたことを本当に誇りに思う。1周目にピットインしなければならなかったけど、僕たちは戦うこと、信じることをやめなかった。バルセロナは去年チームとしてのベストリザルトを収めた場所だけど、今年どうなるかは決してわからない。テストによって僕たちが本当に熟知しているトラックだけど、もちろん、クルマはプレシーズンテストから大きく変わってるし、アップグレードの違いを感じるのを楽しみにしている。バクーは違い、バルセロナはオーバーテークがかなり難しいので、予選でパーフェクトである必要がある。ヨーロッパでのレースに戻るのは本当に嬉しいし、バルセロナはチャンピオンシップのこのパートをスタートするにはパーフェクトな場所だ。バルセロナの都市は本当に楽しいし、僕のトレーナーのシャビはカタロニア出身なので、彼にとっても特別なレースだ」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール