カテゴリー: フォース・インディア

  • リウッツィ、レース復帰を望む

    リウッツィ、レース復帰を望む

    ヴィタントニオ・リウッツィがレース復帰への思いを語った。

    今シーズン、フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるリウッツィ。彼はこれまでF1で、レッドブルで1シーズン、トロ・ロッソで2シーズンを過ごしてきた。

    リウッツィは、レースができないことを予想以上に厳しいと語る。

    「F1でのレースがない1年がこれほど厳しいとは思ってなかった。正直なところ、最悪の気分だよ。この待ち時間はひどく疲れる。レースは見るけど、マシンの乗り込むことができないんだからね」

    「でも、フォース・インディアは僕にたくさんのマイルを走行する機会を与えてくれているし、僕をとても信頼してくれている。僕たちは、いくつかのエアロダイナミクスとメカニカル・ソリューションを開発した。特にジャンカルロと僕は、エイドリアンよりも経験があるからね。」
    「僕たちの契約では、どんなことも起こりえるし、レギュラーレースドライバーになるチャンスがある。現時点の状況はとてもオープンだし、2009年のことはなにも決まっていない。誰も確定はしていないんだ」

    「決定は8月中旬にされるだろう。僕はフォース・インディアに関しては今は話すつもりはない。他のドライバーに役立ってしまうからね。全てはアロンソを中心に回っているし、彼が動いたらマーケットは動くだろう。チームは僕がどこか他でレースドライバーになろうと離れるのを許可してくれるだろう」

  • フォース・インディア、まもなく2009年へ焦点をシフト

    フォース・インディア、まもなく2009年へ焦点をシフト

    フォース・インディアは、まもなくチームの焦点を2009年のために切り替える。

    フォース・インディアは、今シーズン、積極的な開発を行っており、ハンガリーGPではシームレスシフトギアボックスを導入する予定で、目標であるQ2進出に向けて前進している。

    だが、フォース・インディアのオーナー、ビジェイ・マリヤは、大幅にレギュレーションが変更となる2009年を戦うために、現在のカタチを受け入れなければならないと語る。

    「メルボルンのシーズンのスタートで、我々は正しい位置にいたし、ホンダやウィリアムズ、トロ・ロッソと争っていた。我々は、12位、11位、10位と達成して、モナコでは4位を走った。そのあと突然全てが少し停滞して、ギャップは広がった。他のチームが我々よりも多くの進歩を遂げたのは明らかだった。」

    「そのあと、我々はシルバーストンパッケージを持ち込み、追いついた。元いた場所に戻った。これから、我々は今週テストしたホッケンハイムのための小さな改良を持ち込む。」

    「我々はシームレスシフト・ギアボックスを持たない唯一のチームでもある。それはコンマ数秒違うだろう。我々がそれを持ち込むとき、本当にプッシュする必要があるだろう。」

    「それが今年の残りの重要な改良の全てだ。もし今シーズンの結果を生み出すためにチームが作業を続けたら、大きな機会である2009年が危うくなるだろう。」

    「信用して欲しいのは、私が、気持ちや魂、お金やより多くのことを2009年に向けているということだ。そこでは望み通りになるだろうね!」

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ドイツGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ドイツGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラがドイツGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「ホッケンハイムは、長いストレートとヘアピンがあって、ドライバーにとって素晴らしいサーキットだ。いくつかのオーバーテイクポイントがあって、面白いレースになる。実は、1年でお気に入りのサーキットではないけど、この会場にはいくつか良い思い出がある。特にレースをリードした1997年は良い思い出だ。」

    「僕たちは先週、ホッケンハイムテストでいくつか新しいパーツを試した。僕たちはゆっくりと進歩しているよ。シルバーストンでの新しいパーツで、Q2進出までわずかコンマ2秒だったからね。予選で最速ラップを記録していた時にスピンをしなければ、今年初のQ2進出が達成できたかもしれない。シームレスシフトギアボックスをハンガリーでデビューさせることになっているので、ドイツよりもむしろハンガリーのレースでよい前進すると思うけど、今回のレースでもプッシュし続けるつもりだよ」

  • エイドリアン・スーティル(ドイツGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(ドイツGPプレビュー)

    ドイツ人ドライバーのエイドリアン・スーティルにとって、ドイツGPはホームレースとなる。

    エイドリアン・スーティル
    「僕のホームレースだし、ホッケンハイムでドライブのは、とても素晴らしい気分なんだ。ヘアピンやロングストレート、とても速いコーナーがあり、F1ドライバーとして最高の気分になる素晴らしいサーキットだね。モトドロムは素晴らしい複合だ。そこに入って、観客の声が聞えると、素晴らしいんだ。」

    「ここでは過去に非常に良い思いでがある。ファンとしても。ドライバーとしてもね。だから、今ここにいることが嬉しいよ。テストのあと、ホームグランプリのためにうまく準備できていると思うし、それが、わずかな運をもたらしてくれることを願うよ。ホームグランリが楽しみなのは間違いないね」

  • フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる(イギリスGP)

    フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる(イギリスGP)

    フォース・インディアは、F1 イギリスGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティルともにリタイアという結果に終わった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「天候に出来るだけ柔軟に対応するために重い燃料を積んだ結果、タイヤに多くのグレイニングが出てしまい、複合コーナーでコントロールを失ってしまった。たとえ2周早くても、トラックは乾き始めて、もっと多くのグレイニングがでていただろう。グリップレベルは明らかにゼロで、スピンしてしまった。」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「僕がスピンしたとき、トラックは乾き始めていて、ウェットパッチを見分けるのは慎重を要した。僕はちょうどそれらの水溜りの1つに言ってしまい、完全にアクアプレーンに乗ってしまった。これが僕に起こったことだ。レースがどうなっていたかを考えると残念だ。僕たちはもっと順位をあげるチャンスがあった。でも、これはレースだし、どうなるかはわからないんだ。今はいくつか新しいパーツを試す来週のテストと僕のホームレースであるドイツGPを楽しみにしている」

  • フォース・インディア、Q1脱落もアップデートに手応え(イギリスGP予選)

    フォース・インディア、Q1脱落もアップデートに手応え(イギリスGP予選)

    フォース・インディアは、F1 イギリスGP予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。再びQ2進出を逃したフォース・インディアだったが、両ドライバーは、マシンのアップデートに手応えを感じたようだ。

    エイドリアン・スーティル (19番手)
    「僕たちにとってかなり良い予選だった。マシンからほとんど全てを引き出すことができたと思うけど、フロントタイヤに小さなグレイニングの問題を抱えていて、わずかにタイムを失ってしまった。現在、良い傾向にあるよ。僕たちはマシンに新しいアップデートを施し、それはうまく働いた。僕たちは他のチームからそれほどは離れていない。わずかコンマ2秒さ。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「残念なことに、セッションの間にエンジンカバーに問題を抱えていて、いくつかダウンフォースを失った。マシンの右側だったのは悪い位置だったね。僕はQ2からコンマ3秒離れていただけだ。それは考えるとあまり悪くないね。」

  • フォース・インディア、新パッケージに手応え (イギリスGP初日)

    フォース・インディア、新パッケージに手応え (イギリスGP初日)

    フォース・インディアは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが16番手、エイドリアン・スーティルが19番手だった。

    フォース・インディアは、先週のシルバーストンテストから引き続き、背びれエンジンカバーを含むエアロ、イナーシャダンパーなどをテストした。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 19番手 1分22秒219
    フリー走行2回目 16番手 1分21秒520
    「僕たちにとっては通常の金曜日だったよ。新しいパッケージで小さな前進をしたし、ロングランでは、より一貫したバランスがあり、ブレーキング時のマシンには、より安定感があったと思う。僕たちはそこにたどり着いたけど、他チームも多くの改善をしているし、まだやるべきことはある。明日は雨の予報がどうなるか見てみなければならないね。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 18番手 1分22秒169
    フリー走行2回目 19番手 1分21秒756
    「全体的にそんなに悪い日ではなかったよ。今朝はダンパーでいくつかポジティブな作業ができて、かなり感触は良かった。僕たちはレースでそれを使うかどうか決めなければならないけど、それで走ったときにかなり自信を感じた。エアロはテストから実施していてコンマ2〜3秒改善したけど、明日は全てをもっと改善できると思う。今日はポテンシャルがわかった。異なるラップで、かなり良いセクターがあったので、これから僕たちはすべてをまとめなければならない。」

  • エイドリアン・スーティル(イギリスGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(イギリスGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、イギリスGPへの抱負を語った。フォース・インディアは、先週のシルバーストンテストで、背びれエンジンカバーやイナーシャダンパーなど多くのパーツをテストを完了させた。イギリスGPではそれらの新しいパッケージを投入する予定だ。

    エイドリアン・スーティル
    「今年のシルバーストンを楽しみにしているよ。本当によく知っていて、快適なサーキットであることは良いことだね。ここでたくさんのテストをしたし、もちろんファクトリーにとても近く、ホームレースのようだ。個人的に好きなトラックなんだ。かなりチャレンジングで、本当にお気に入りのひとつだね。環境も素晴らしいし、全てのルイス・ファンにとって、素晴らしいレースになるだろうね。」

    「先週のテストはうまくいったよ。僕たちはホイールカバー、エンジンカバーといった完全に新しいエアロパッケージを試したんだ。もちろんイナーシャダンパーはより多くの安定性を与えてくれるだろうね。エアロとメカニカル側の両方すべてが一緒にうまく作用したら、僕たちにとって素晴らしい前進になるだろう。現在、僕たちにはそれが必要なんだ。」

    「今回のレースの僕の目標は、すべてがうまく働いて、レースができて、何台かのマシンを追い抜くポジションにいることだ。マニクールで僕たちはかなり接近していた。特にミドル・スティントでのラップライムは良かった。でも、他の何台かの先にいくには、ほんのもう少しのことが必要だ」

  • ジャンカルロ・フィジケラ(イギリスGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(イギリスGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラがイギリスGPへの意気込みを語った。フィジケラは、先週のシルバーストンテストで大クラッシュを起こしている。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「フランスのレースで手堅くフィニッシュできた今、イギリスでうまくやる気になっているよ。シルバーストンではいつも楽しいし、うまくやってきた。特に特徴的なトラックではないけれど、とてもテクニカルで良いドライビング・リズムが必要だし、優れたバランスとコンスタントなグリップレベルが必要だ。ファンは非常に熱狂的で、環境も好きだ。特にイギリスのチームにとってはね。」

    「僕たちは今回のレースで新しいエアロパッケージを導入する予定だ。僕たちは先週シルバーストンでテストを行い、僕のテスト日は事故で半分以上を失ってしまったけど、マシンの感覚は、これまでよりよくなっている。シルバーストンもタフになるのはわかっているけど、どんな前進であっても大きな助けになるだろうね。

    「事故からは少しの悪影響も感じていない。実際、もっと悪いようにみえた。病院への旅行を免れるよう、ホイールから手を離すのを忘れないでいたことを願うだけさ!」

  • フォース・インディア、来期はホンダエンジン搭載か

    フォース・インディア、来期はホンダエンジン搭載か

    フォース・インディアが、2009年にホンダエンジンの搭載を検討しているようだ。

    フォース・インディアは、今シーズン、フェラーリ製の2.4リッター V8エンジンを搭載している。

    しかし、カナダGPでフォース・インディアとホンダとの間で話し合いが持たれたとスイスの”Motorsport Aktuell”は伝えている。

    フォース・インディアは、フェラーリと契約を結んでいるが、安価で提示されたホンダのエンジンに加えて、KERSシステムに興味を示しているとみられている。

    ホンダが提示したエンジンとKERSのパッケージは、現在のフェラーリエンジンの1,000万ユーロ(約16億9,000万円)より安いが、佐藤琢磨の起用が条件とみられていない。

    まだ今のところ、フォース・インディアは決断を下していないという。

    今年スーパーアグリを失ったホンダは、F1存在を拡大したがっているとされ、アメリカを拠点とする新しいF1チームを支援するとの噂もある。