カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:パフォーマンスに満足(ヨーロッパGP決勝)

    フォース・インディア:パフォーマンスに満足(ヨーロッパGP決勝)

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP決勝で、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルはリタイアだった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
    「非常に暑いコンディションで難しいレースだったけど、全体的に良いパフォーマンスだったと思う。戦略は悪くなかったけど、僕たちは他のサポートレースを見てセーフティカーを予想していた。でも、事故はなにも起こらず、セーフティカーは入らなかった。僕たちのペースは良かったし、他とも離れていなかった。僕たちはギアボックスで前進した。今は集中し続けて、前進し続けなければならない。」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「残りの相手とのギャップは接近していたし、そのあと、ヘアピンで何台かのマシンをパスできたので、最初のスティントはOKだった。2ストップ戦略をフルに活用するために十分に早くジャンカルロをパスできず、少しタイムを失った。1度、彼をパスして、良くなったけど、それでももっと多くのマシンをパスすることは難しかった。そのあとブレーキング時にリアのコントロールを失って、クラッシュを避けようとしたけど、壁があまりに近すぎて、クラッシュしてしまった。」

  • フォース・インディア:Q1突破ならず(ヨーロッパGP予選)

    フォース・インディア:Q1突破ならず(ヨーロッパGP予選)

    フォース・インディアは、F1ヨーローッパGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが18番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    今回のヨーロッパGPから新しいシームレスシフトギアボックスを導入したフォース・インディアだったが、接近したタイム、多くのトラフィックにより目標のQ1突破は叶わなかった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18位)
    「あのラップでは本当に全力を尽くそうとした。僕はマシンの最大限を引き出していたし、僕たちのできるベストタイムだったと思う。最終的にセッションの最速タイムからわずか1.3秒だった。それは現在、全員がどれだけ接近しているかを示しているけど、僕たちがこれ以上のことをできたとは思わない。チームは素晴らしい努力をしたし、マシンの感覚は素晴らしかった。明日は予測のできないレースになるだろうから、どうなるか様子を見てみるよ。」

    エイドリアン・スーティル (20位)
    「最初のラップはOKだった。トラックは改善されていたし、グリップレベルはラップごとに良くなっていた。2回目の走行では良いラップだったけど、ターン14で小さなミスをしてコンマ2〜3秒を失ってしまった。でも、まだ悪くはなかった。そのあと、最後の走行でアウトラップでトラフィックにいくつか問題があって、タイヤをウォームアップできなかった。それで最初の数コーナーのための準備ができなくて、1コーナーでロックしてしまった。それがラップタイムを改善できなかった理由だ。最後の走行はいつも最速で、タイムを改善できなかったから、とてもがっかりしている。グリッドの最後尾だけど、明日様子を見てみるよ」

  • フォース・インディア:シームレスシフトに好感触(ヨーロッパGP初日)

    フォース・インディア:シームレスシフトに好感触(ヨーロッパGP初日)

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが10番手、エイドリアン・スーティルは17番手だった。フォース・インディアは、今回から新しいシムレスシフトギアボックスを投入。両ドライバーともに好感触を得たようだ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 18番手 1分43秒075
    フリー走行2回目 10番手 1分40秒500
    「今日は新しいサーキットではあったけど、通常のプログラムを行ったよ。午前中はとても汚れていて滑りやすかったけど、かなり良いトラックだし、運転するには素晴らしいね。2回目のセッションではいくつか速いタイムを出して、セットアップでも力強い進歩ができたので、とても良かった。シームレスボックスはうまく働いていたし、かなりハードにプッシュすることができた。でも明日、予選でなにが起こるか様子を見てみるよ。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 13番手 1分41秒951
    フリー走行2回目 17番手 1分40秒999
    「新しいサーキットで走るということで、興味深い一日だったよ。サーキットは非常にチャレンジングだけど、たくさんのランオフエリアや長いストレート、非常にスムーズなアスファルトで、ストリートサーキットよりも常設のレースサーキットのように感じたよ。でも、午前中は多くの埃があって、良いラップタイムを得るためにハードにプッシュするのは難しかった。午後には良くなったけど、まだかなり埃っぽくて、一度少しラインを外したら、全くグリップが得られなかった。すべてが本当にいつも通りで、タイヤの標準的なプログラムを行った。いつものようにグレイニングの問題がいくつかあったけど、全体的にはかなり満足できる一日だった。シームレスシフトはかなり良いステップだし、進歩に満足している。」

  • エイドリアン・スーティル(ヨーロッパGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(ヨーロッパGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルがヨーロッパGPへの抱負を語った。

    エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
    夏休み中は、山でトレーニングをしていた。シーズン終盤にはフライアウェイでのレースが4戦あるから、タフな後半戦に備えてね。

    僕たちは昨年と同じサーキットで良いレースをしているし、富士で初ポイントを獲得できたから、それらのレースを楽しみにしている。

    バレンシアとシンガポールの新しい会場はどちらもストリートサーキット。このタイプのサーキットで僕らは良いレースをしているから、いい位置でフィニッシュするチャンスはあると思う。

    次戦のバレンシアではシームレスシフトギアボックスをレースで初めて使う予定だから、もう少し良い予選をできるようにコンマ数秒を得られることを期待しているよ。シーズン後半はこれが目標だね。

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、ヨーロッパGPに向けての抱負を語った。フォース・インディアはヨーロッパGPで新しいシームレスシフトギアボックスを導入する。

    ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
    短い休みが終わり、マシンに戻ることを楽しみにしているよ。家族とともに休みをとって、トレーニングをした。かなりリフレッシュしているし、特に僕の好きなサーキットがいくつか含まれるシーズン終盤のレースに取り組む準備ができるいる。特にモンツァでのホームレースはね。

    残りのシーズンの目標は、良い信頼性を持って、全てのレースを完走するし、チャンスがあればポイントを獲りたいね。バレンシアは、誰にとっても完全に新しいサーキットだし、挑戦になる。ストリートサーキットとしては、とても速そうだね。ソールドアウトになったと聞いているので、環境も素晴らしいだろう。

    実際に新しいシームレスシフトギアボックスでレースできることは嬉しいね。僕たちはここまでいくつか良い戦いをしている。特にホンダとはね。ギアボックスは1周当たりコンマ数秒に値するので前に行けるかもしれないね。今、フィールドはとても接近しているので、新しい開発が僕たちをより前進させてくれるだろう。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のフォース・インディア残留に自信

    ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のフォース・インディア残留に自信

    ジャンカルロ・フィジケラは、2009年もフォース・インディアでレースをし続けることに自信をみせた。

    フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、200以上のグランプリの経験があるフィジケラとチームメイトのエイドリアン・スーティルに「満足している」と語った。

    スーティルとフィジケラは、既に2009年シーズンの契約下にあるとされている。

    「ビジェイがドライバーについて語ったことについてはとても満足している。エイドリアンと僕は、強さと素晴らしいチームスピリットを示していると思う。以前に言ったように、フォース・インディアにはとても満足しているし、2009年の契約があるから、それが成し遂げられないということはないと思う。」

  • フォース・インディア、シームレースシフト以降は2009年の開発へ

    フォース・インディア、シームレースシフト以降は2009年の開発へ

    フォース・インディアは、ヨーロッパGPで新しいシームレスシフトギアボックスを投入する。そして、これが今シーズン最後のアップデートとなり、今後は2009年マシンの開発に集中するという。

    フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、次戦バレンシアで投入するシームレースシフトギアボックスが今シーズンのための最後の開発であり、現在は来年のマシンに集中していると語った。

    「我々はブタペストでシームレスシフトギアボックスを使わなかったが、バレンシアで導入する。私が関わる限りでは、これが2008年のための開発はこれでおしまいだ。ここからは2009年ために本当にコンペティティブなマシンを開発するつもりだ。」

    「我々はブタペストでシームレスシフトギアボックスを使わなかったが、バレンシアで導入する。私が関与する限りでは、これが2008年のための開発はこれでおしまいだ。ここからは2009年ために本当にコンペティティブなマシンを開発するつもりだ。」

    「昨シーズンだけでなく、過去3年間から追い上げている。F1がこれほどコンペティティブになっているにも関わらず、我々は今も追い上げいる。これは素晴らしいことだ。」

    「かなり楽観的だ。これまでの私の経験は正しい方向だということを示した。今は直面していることをはっきりとわかっているので、よりうまく計画することができる。困難な方法で学んだかもしれないが、学習には良いことだ。2009年はフォース・インディアはずっとコンペティティブになるだろう。」

  • フォース・インディア、2009年もドライバー変更はせず

    フォース・インディア、2009年もドライバー変更はせず

    フォース・インディアは、2009年も現在と同じドライバーラインナップで戦うようだ。

    フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルに「満足している」と語った。

    1年前、ビジェイ・マリヤは、チームのデビューイヤーへに対してのニーズはユニークなもので、2009年のラインナップには“確実”にインド人ドライバーがフィーチャーされるだろうと示唆していた。

    そして、インド人ドライバーで現在GP2に参戦中のカルン・チャンドックが、F1への昇格が間近であると噂されており、パフォーマンスの上がらないフィジケラに代わり、佐藤琢磨の起用を検討しているとも言われている。

    ビジェイ・マリヤは、テストドライバーとして高いモティベーションを持つヴィタントニオ・リウッツィを所有しているにもかかわらず、現在のドライバーを高く評価している。

    「ジャンカルロの経験は、非常に貴重であり、エイドリアンにはたくさんの才能がある。彼はレース毎に改善しているし、よりコンスタントになると思う。私は彼らにとても満足している。」と語った。

    「より重要なことは、彼らの素晴らしい姿勢が将来のチャレンジに対して役に立つだろうということだ。彼らは2009年マシンのドライブすることにh非常に満足するだろう。個人的に、大幅な改善とビッグサプライズがあると確信している。」

  • エイドリアン・スーティル、「彼女はいらない」

    エイドリアン・スーティル、「彼女はいらない」

    エイドリアン・スーティルは、F1ドライバーとしての経験を積むまでの間、彼女を作らない考えだという。

    「F1でレースをしていると女のことにモテるかって?単純な答えは“イエス”だ。でも、今は彼女はいないね。」

    スーティルと仲が良く、F1でのライバルであるルイス・ハミルトンは、イギリスでゴシップ紙の常連となっている。

    「僕は自分の仕事に完全に集中したいんだ。僕のキャリアの段階では、まだ交際、特に付き合い始めはあまりに気が散らされるからね。」

  • フォース・インディア:パフォーマンスに満足(ハンガリーGP)

    フォース・インディア:パフォーマンスに満足(ハンガリーGP)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPで、ジャンカルロ・フィジケラが15位、エイドリアン・スーティンルはブレーキのトラブルでリタイアした。

    ジャンカルロ・フィジケラ (15位)
    「かなり多くの戦いがあってタフなレースだった。レースの始めはかなり重かったけど、ペースは本当に悪くなかったし、前のクルマに付いていくことができた。実際、僕が2台のウィリアムズの後ろにいたとき、彼らは僕より2周分重いだけだったけど、僕は同じペースを保つことができた。レースの終盤の最後の数ラップでも、僕は1分22秒6台で走ることができた。それは素晴らしいラップタイムだ。戦略面ではうまくいったし、今回のレースから得られる最大限だった。次の数レースのために前進しなければならない。」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「スタートは普通だった。僕はターン1の進入で外側にいたけど、そのとき少しワイドにならざるを得ず、順位を落としてしまった。そのあと、3周目でブレーキがオーバーヒートする問題が始まった、特にリアのブレーキに問題があり、ブレーキバランスを前に動かさなければならなかった。問題が発生したときから、フロントのロックとアンダーステアが多くなり、マシンを操縦するのが難しくなった。これを考慮すると、僕の最初のスティントでのレースペースは悪くなかったけど、第2スティントでは、軽いときに前のグループにはまってしまい、そこで多くのタイムを失った。最終スティントでブレーキング時に右前がパンクして、そのあとブレーキが故障し、僕のレースは終わった。全体として、僕たちは週末ずっと懸命に作業したので、3周で問題が発生して望んでいたパフォーマンスを示すことができなかったのは残念だ。