カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:F1 カナダGP初日

    フォース・インディア:F1 カナダGP初日

    フォース・インディアは、F1第7戦 カナダGPのフリー走行でジャンカルロ・フィジケラが14番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 15位 1分19秒815
    フリー走行2回目 14位 1分17秒508
    「カナダでのかなり典型的な一日だった。いつもの小児初日はグリップがあまりよくない。全てのドライバーにとってここでの問題は、特に低いダウンフォースで走るということだと思う。僕たちはまだ改善しなければならない場所があるけど、明日はもっと多くのことを見つけることができると思う。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 16位 1分19秒888
    フリー走行2回目 18位 1分17秒813
    「今日は平均的な一日だった。タイヤ評価のプログラムを行い、トラックが改善されるのを待った。今朝はとてもウェットで、最後の10分にドライになってドライタイヤを使うことができるようになった。現時点でマシンバランスに100%満足するにはたくさん作業しなければならないことがある。タイヤとグレーニングがあるけど、まだ改善の余地はあるから、明日のためにフィックスさせなければならない」

  • フォース・インディアの共同オーナー、株式売却か

    フォース・インディアの共同オーナー、株式売却か

    フォース・インディアの共同オーナーで、チームの50%の株式を保有するミッシェル・モルが、株式を売却すると報じられた。

    ドイツの実業家であるミッシェル・モルは、ビジェイ・マリヤとともにスパイカーを買収。富豪である父親のジャンと共同でフォース・インディア株を保有しているとみられている。

    報道によると、モルはフォース・インディアの株式を売りに出しており、彼のグランプリへの投資は間もなく終わるという。

    “De Tlegraaf”紙によると、モルが提示している売値は、当初の買値に比べてかなり低い金額であるという。

    しかし、モルは「記事をすべて信じるべきではない」と否定している。

  • エイドリアン・スーティル、完走してもノーポイントだった

    エイドリアン・スーティル、完走してもノーポイントだった

    モナコGPで、4位を目前としながらキミ・ライコネンの衝突によりリタイアに追い込まれ、悲劇のヒーローとなったエイドリアン・スーティル。しかし、もしライコネンの衝突がなく4位でフィニッシュしていたとしても、結果はノーポイントだったようだ。

    レース後、イエローフラッグ掲示時に数台のマシンを追い越したとしてスチュワードから警告を受けたエイドリアン・スーティルだが、仮にモンテカルロでスーティルがチェッカーフラッグを受けていた場合、FIAのスチュワードは、異なったアクションを起こしていたものと見られえる。

    スチュワードのポール・グートヤー氏は、「彼はヘアピンで起きたアロンソとハイドフェルドの接触でイエローフラッグが掲示されていた際、3台のマシンを追い抜いており、われわれは彼に25秒ペナルティを科すさなければならなかったでしょう」とスイスの“Blick”紙に語った。

    25秒のペナルティが科せられた場合、スーティルは4位でフィニッシュしても、少なくとも10位に順位を落としていたことになる。

    フォース・インディア首脳は、ライコネンのドライビングミスによって失われたポイントは、フォース・インディアにとって数百万ドルの損失に値すると主張していた。

  • フォース・インディア、不運すぎる事故で初ポイントを逃す

    フォース・インディア、不運すぎる事故で初ポイントを逃す

    フォース・インディアは、F1 モナコGPで、エイドリアン・スーティル、ジャンカルロ・フィジケラ共にリタイアに終わった。

    エイドリアン・スーティルにとって、今回のモナコは非常に残念な結果となってしまった。18番手からスタートしたスーティルは、1ストップ戦略がうまく働き、様々な混乱をさけて4位までポジションをあげた。問題なければ、そのまま4位でレースをフィニッシュするかに見えた。

    しかし、ニコ・ロズベルグがクラッシュしたことによるセーフティカーが退いてすぐ周回。トンネルを抜けたヌーブル・シケインの手前で、コントールを失った後ろを走るキミ・ライコネンに衝突され、無念のリタイア。残り10分で4位、そして自身とチームにとっての初ポイントを逃した。

    モナコで200戦目を迎えたジャンカルロ・フィジケラは、ギアボックスにトラブルが生じリタイア。記念すべきレースに花を添えることができなかった。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「信じられない。とても間近だった。傷ついているよ。夢が悪夢になったようだ。突然、マシンにいて、全てが素晴らしくみえた。そのあと、起こるはずのないことを受け入れなければならない。僕たちは本当に良い戦略を持っていたし、それが働いて、表彰台とポイントにかなり近づいた。最後のセーフティカー後のリスタートのあと、キミがブレーキング時に問題があって、僕のマシンの後ろに衝突した。レースは終わってしまい、本当にショックだった。アドレナリンが高かったから、涙が出てきた。うまく説明することができない。それでもなお、僕たちがチームとして最終的に何ができるかを見せられたことはとても嬉しく思っているよ。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「レースの序盤はただトラベルを避けることに注意した。でも、それから1速と2速を失って、3速で走行していた。その状況でさえ、ラップタイムは競争力があった。そして、4速を失い、レースは終わった。特にエイドリアンのパフォーマンスにかかわらず、ここで初ポイントを獲れなかったのが、チームにとって本当に残念だ。」

  • フォース・インディア:モナコGP予選 Q1脱却ならず

    フォース・インディア:モナコGP予選 Q1脱却ならず

    フォース・インディアはF1 モナコGPで、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    Q2進出を目標に掲げるフォース・インディアだが、6戦目となるモナコでもQ1から抜け出すことはできなかった。

    モナコで200戦目を迎えたベテランのジャンカルロ・フィジケラも、結果は最下位。ギアボックス交換により5グリッド降格処分ということではあるが・・・。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「最初のラップはかなり良い感じだったけど、そのあと僕は最初のセクターで数台を追い越さなければならなかった。実際コンマ2秒くらいだけど、その時点からリズムを難しくなった。僕たちは2ラップを予定していたけど、トラフィックがどうかわからなかったから、燃料にマージンを残し、良いラップを得るためにさらに数ラップ留まることができた。そこでは若干ポジティブだった。少なくとも僕たちはタイヤの問題を解決したし、今はうまく作用している。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「期待はずれの予選セッションとなった。実際は一日中でだ。今朝、僕はギアボックスに問題を抱え、交換しなければならなかった。だから、いずれにせよ、5グリッド降格のペナルティを受けることになった。での、そのあと14時5分にやっと準備できたので、3周するのに充分な時間はなかった。最初の走行は良くなかったけど、2回目は良くなった。でも、それから僕はバリチェロの後ろに追いついてしまい、スイミングプールのあとで彼がスローダウンして速いラップを行うチャンスを失った。とってもイライラしたね」

  • フィジケラ、200戦記念のレーシングスーツとヘルメットを披露

    フィジケラ、200戦記念のレーシングスーツとヘルメットを披露

    モナコGPで200戦を達成するジャンカルロ・フィジケラが、200戦を記念した特別なレーシングスーツとヘルメットを披露した。

    フィジケラは、F1史上9人目の200戦達成ドライバーとなる。1996年にF1デビューを飾ったフィジケラは、これまで3度の優勝を飾り、合計で267ポイントを獲得している。

    今回、200戦を記念して用意されたレーシングスーツとヘルメットは、通常とは正反対のブラックを貴重としたカラーリングが施される。レーシングスーツの胸元には、ゴールドで“200”の文字が刻まれる。ヘルメットもブラックとゴールドをベースにカラーリングを変更。側面には、“200,GP Monaco 2008”の文字と200をモチーフとしたデザインが入れられる。

    フィジケラ 200戦記念ヘルメット(画像) フィジケラ 200戦記念ヘルメット(フロント) フィジケラ 200戦記念ヘルメット(バック)

  • フォース・インディア:モナコGP初日

    フォース・インディア:モナコGP初日

    フォースインディアは、F1第6戦 モナコGPのフリー走行でジャンカルロ・フィジケラが16番手、エイドリアン・スーティルが19番手だった。

    今回のモナコGPで200戦目を迎えるジャンカルロ・フィジケラは、一回目のセッションでは10位に入るなど、ベテランらしい走行をみせた。

    エイドリアン・スーティルは、2回目のセッションでフロントウィングを破損したが、大事には至らなかった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 10位 1分17秒835
    フリー走行2回目 16位 1分17秒251
    「今日はかなり満足できたし、土曜日の予選が楽しみだ。ニュータイヤの最後のセッションで小さいな問題でストップしたことを除けば、セットアップとバランスにはかなり満足できた。僕たちはトラックでうまく作業しているけど、天候は変わるだろうし、トラックコンディションも変わるだろうから、週末を通して何が起こるか見てみなければならない。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 17位 1分18秒360
    フリー走行2回目 19位 1分18秒176
    「興味深いフリー走行だった。トラックはストリートサーキットだからそれに慣れるのと、トラックにラバーがのるのに明らかに時間かかる。一般的にはOKだったけど、これまでのイベントと同様にマシンにはアンダーステアとタイヤの手順に再び小さな問題が生じた。タイヤをうまく使うことはとても難しい。ロングランはかなり速かったし、それに関してはかなり満足しているけど、ショートランではもう少しタイヤを使えなければならない。少しの作業で僕たちは週末を通してかなり競争力をつけることが出来ると思う。」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、「ポイント獲得が目標」

    ジャンカルロ・フィジケラ、「ポイント獲得が目標」

    モナコで200戦出場の記録を達成するジャンカルロ・フィジケラ。今年のモナコの現実的な目標として、フィジケラは1ポイント獲得を掲げた。

    「モナコは僕の200戦目になる。デビューから長い道のりを感じるのは確かだけど、また当時と同じくらい良い自信があるよ。ルーベンスの257出場を打ち破るのは難しいけど、少数のドライバーだけがたどり着けるマイルストーンに到達することには満足を満足しているよ。僕は多くを与えられるし、まだモチベーションが高いことがわかって、さらに満足している。」

    「これをモナコで祝うことは素晴らしいね。世界で最高のトラックだし、僕の好きなサーキットのひとつだ。曲がりくねったトラック自体が素晴らしいし、ファンはマシンに近づけて、リアルな空気を得ることができる。環境もとても美しい。お祝いには最高の場所だね。日曜日に良い結果でも祝えることを期待しているよ!」

    「モナコではいくつか良い結果を残したし、昨年は誰も予想しなかった4位で帰ってきて、特に良かったね。それはチームが必死に必要としていた結果でもあった。現実的に今年は4位は望めないけど、1ポイントが目標だ。その上はボーナスといっていいだろう。僕たちは新しいエアロパーケッジを持ち込むから助けになるだろう。でもモナコのレースは運だから、運も手に入れなければならないね。」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、モナコGPで200戦を達成

    ジャンカルロ・フィジケラ、モナコGPで200戦を達成

    ジャンカルロ・フィジケラは、次戦モナコGPでF1レース200戦目を迎える。モナコGPは、200戦目を記念して、特別なレーシングスーツや“200″のロゴが入った特製ヘルメットを着用しレースに挑む。

    「僕はまだ若いと感じているし、F1で働けること、F1ドライバーであることに喜びを感じている」と35歳のフィジケラは述べた。

    「唯一の難点は、いつも世界中を飛び回ることかな!それ以外は今でもF1を楽しんでいる。そうでなければ、今ごろここにはいないよ」

    この200戦の中には、14台のミシュラン・マシンがレースをボイコットした2005年のアメリカGPと、クラッシュによるケガでレースを欠場した2002年のフランスGPはカウントされていない。

  • フォース・インディア:トルコGP スーティルが16位完走

    フォース・インディア:トルコGP スーティルが16位完走

    フォース・インディアは、トルコGP決勝で、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラは1コーナーでクラッシュし、リタイアした。

    グリッドの最後尾からのスタートとなったフォース・インディア勢。フィジケラはスタート直後の1コーナーで止まりきれず、中嶋一貴(ウィリアムズ)に衝突。マシンは、中嶋を飛び越えてコースオフした。

    エイドリアン・スーティルは、オープニングラップの接触し、フロントウィングを破損。後方でのレースとなったが、セバスチャン・ベッテルを抑え、16位でフィニッシュした。

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「スタートの後、ジャンカルロ(・フィジケラ)がまっすぐ中嶋を越えていくのを見えて、トラックに破片があった。それによって、ターン3とターン4には多くのマシンがいた。ターン5を通過するときに他のドライバーが僕に接触し、フロントウィングにダメージを負ってしまい、ノーズコーンを変えに行かなければならなかった。運よくセーフティカーが出て、あまりタイムを失わずに済んだ。レースの間、バランスは完璧ではなったし、アンダーステアが多くてどうしようもできなかった。でも、ミドルスティントは良くて、前のグループに追いついた。レースの最後で僕はベッテルを抑えることができたから、少なくとも1ポジションは得られた。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「良いスタートだったけど、その後、ブレーキング時にボーデが2度方向を変えて、僕はきちんとブレーキができず、ウィリアムズの後ろに行ってしまった。既にモナコを楽しみにしている。好きなトラックだし、いくつか良い結果を残している。この結果は忘れて、次のレースに集中しなければならない」