カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、独創的なフロントホイールデバイスをテスト

    フォース・インディア、独創的なフロントホイールデバイスをテスト

    フォース・インディアは26日(木)、シルバーストンテストでユニークなフロントホイールデバイスをテストした。

    今期のF1では、ホイールに走行時の空気の流れを整流するフェアリング(リムシールド)を装着することが主流となっており、既にフォース・インディアを除く全チームがレースで使用している。

    しかし、今回フォース・インディアが持ち込んだデバイスは、狙いが異なるようだ。

    フォース・インディアが持ち込んだデバイスは、ナット部に特殊なデバイスが装着されている。このパーツにより、タイヤ交換時のロスを減らすことが目的ではなかと推測できる。

  • フォース・インディア、背びれエンジンカバーをテスト

    フォース・インディア、背びれエンジンカバーをテスト

    フォース・インディアは26日(木)、シルバーストンテストで背びれエンジンカバーをテストした。

    ジャークフィンとも呼ばれるこの巨大なフィン型エンジンカバーは、今シーズンにレッドブルが先駆けて採用。スペインGPからはルノーも採用し、パフォーマンスを改善。モナコGPから投入された、レッドブル RB4をベースとするトロ・ロッソ STR3も装着している。

    また、ウィリアムズも5月のポールリカールテストで同様のエンジンカバーをテストするなど、今シーズンのエアロパーツのトレンドともなっている。

    フォース・インディアは、他にもボディワークを含めたエアロアップグレード、フロントのイナーシャダンパーなどをテストしている。

  • フォース・インディア、背びれエンジンカバーを含む大幅アップグレード

    フォース・インディア、背びれエンジンカバーを含む大幅アップグレード

    フォース・インディアは、来週のシルバーストンでのテストで、背びれエンジンカバーやイナーシャダンパーなど、大幅なアップグレードを評価する。

    最後尾での戦いが続く、フォース・インディアだが、シルバーストンのテストでVJM01に大幅なアップグレードを施す予定。それには、レッドブルが採用するような背びれエンジンカバーやイナーシャダンパーなどが含まれるという。

    フォース・インディアのチーフテクニカルオフィサーであるマイク・ガスコインが予定しているアップグレードについて語った。

    「我々は大きなエアロアップグレードを行う。新しいボディワーク、サイドポッド、ディフューザー、フロントウイングやエンジンカバー。また我々はフロントイナーシャダンパーも走らせる。我々はより多くサスペンションのモディファイを行うので、かなり大きな前進ができると期待している。」

    「我々は明らかにこれをする必要がある。現在F1は信じられないくらい競争的だし、Q2に進出するにはポールポジションの1秒以内にいる必要がある。」

    「それはF1にとって素晴らしいことだ。でも、我々は最も小さなチームだし、最も若いチームであり、それは我々の仕事を非常に難しくしている。でも、それは正しいことだし、妥当なことだ。我々はそれに取り組まなければならない。」

    ガスコインは、その改善がチームが順位をあげるために必要とする改善の第1段階となると考えている。彼らのシームレースシフトシステムはハンガリーのレースで初めて採用されるという。

    「我々は1周あたりコンマ5秒速くならなければならない。コンマ数秒は前進できることを期待している」

    「でも、そのあと、ホッケンハイムあたりの次のテストで我々はクイックシフト・ギアボックスを走らせていなければならない。我々はかなり多くのアップデートがあるし、それらが必要なことは明らかだ」

  • フォース・インディア、久々のダブル完走 (フランスGP)

    フォース・インディア、久々のダブル完走 (フランスGP)

    フォース・インディアは、F1フランスGP決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが18位、エイドリアン・スーティルが19位だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (18位)
    「今日のレースの僕たちの目標は、完走することだった。そして、僕たちは完走した。僕たちはここ3レースをフィニッシュしていなかったから、この結果は嬉しいね。マシンは信頼性があったが、ペースは良くはなかった。昨日よりは良かったけど、前進しなければならない。今は、多くの改善を届けれくれるであろう新しいパーツを持ち込むシルバーストンのテストを楽しみにしている。」

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「今年、僕たちはいくつか良いレースをしている。若干フラストレーションが溜まっていた。僕とジャンカルロの両方で、今回のレースで順位をあげるために、とてもアグレッシブな戦略があった。でも、運も必要だった。残念ながら、レースでは他の人に何も起こらなかった。だから、僕はリードラップのマシンを通過させ、リズムを逃し、多くの時間がかかった。うまく周回しているときに追い越していくマシンを見るのはがっかりした。ミドルスティントでのペースはOKだった。ただ、最終的に戦略がうまく働かなかったんだ。」

  • フォース・インディア、レースペースに期待 (フランスGP予選)

    フォース・インディア、レースペースに期待 (フランスGP予選)

    フォース・インディアは、F1 フランスGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
    「僕にとっては難しい予選だった。集団全体がとても接近しているからね。僕たちはタイヤの最大限を引き出すために、1回はハードタイヤで、2回はソフトタイヤで、3回のラップを行った。マシンは今朝よりバランスが良いと感じた。僕たちはまだアンダーステアの問題がある。午後のように暑くなるときは特に。僕たちはレース状況でより競争力があるのはわかっているから、レースを見てみなければならないね。」

    エイドリアン・スーティル (20位)
    「マシン全体のバランスはOKだったし、特に昨日の問題のあとで、ドライブはかなり素晴らしかった。でも、近づいている。僕たちは改善する必要がある。それが今グリッドの後ろにいる理由だ。僕たちのレースペースが他と比べても良くて、彼らと留まることができるのはわかっている。今僕たちはレースの終わりまでたどり着いて、良いフィニッシュをすることに集中しなければならない。それが重要だ。」

  • フォース・インディア、タイヤに苦戦 (フランスGP初日)

    フォース・インディア、タイヤに苦戦 (フランスGP初日)

    フォース・インディアは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが18番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 19番手 1分18秒673
    フリー走行2回目 18番手 1分17秒868
    「今日は予定通りのプログラムを実施し、いくつかの前進した。でも、僕たちは他と比較すると離されているし、いくつか作業をする。グリップレベルは両方のセッションでかなり乏しかったし、高速コーナーで少しアンダーステアだった。タイヤも比較した。柔らかい方のコンパウンドはうまく働いたけど、難しい週末になるだろうね。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 20番手 1分18秒673
    フリー走行2回目 20番手 1分17秒868
    「今日はいくつか小さなテクニカルな問題があり、全体的にあまり良い一日ではなかった。主要な問題はブレーキとタイヤの過熱だった。ブレーキ時に苦労したし、今朝はセッションの多くを失った。午後には気温が上がって、トラックはゆっくりになったし、再びタイヤをうまく機能させるのが難しかった。でも、すぐに問題を見つけて、明日には解決できるよ。」

  • エイドリアン・スーティル、「マニクールには自信がある」

    エイドリアン・スーティル、「マニクールには自信がある」

    エイドリアン・スーティルは、F3で好成績を残したマニクールに自信を持っている。

    エイドリアン・スーティル
    実際、マニクールはかなり好きなんだ。多くのドライバーが楽しめないのはわかっているけど、僕の好きなトラックのひとつだ。高速シケイン、ストレートへの右回りのコーナー、ヘアピンといったレイアウトが好きなんだ。僕の好きなサーキットだ。ここで速いのはわかってるんだ!Fで、何度かいい結果を出しているし、このトラックでF1での初テスト走行を行った。今はいくらかレース経験があるし、たくさんの良い思い出がある。

    フランスで再び良い思い出を作りたい。ここ2レースは残念な結果だった。二人ともリタイアなんて良くないよね。でも、レースではかなりの競争力があった。特にモナコではね。カナダでも僕はトヨタにかなり近づいた。でも、過去の結果を変えることはできない。良いレースだった。フィニッシュできなかったのは残念だ。

    マニクールでは本当に素晴らしいレースができると思っている。今は経験があるし、コースをわかっているから、本当にうまくやれる自信があるんだ。予選でも良くなってきているけど、Q2に進むのには十分ではない。フランスではこれに取り組まなければならない。

  • フィジケラ、「マニクールは楽しみなサーキットではない」

    フィジケラ、「マニクールは楽しみなサーキットではない」

    ジャンカルロ・フィジケラは、フランスGPがあまり好きではないようだ。フィジケラは2002年にマニクールで大きな事故を起こしている。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    実はマニクールの中であまり楽しめないトラックのひとつなんだ。2002年に大きな事故を起こしたサーキットだし、フリープラクティスの事故でレースに出れなかった。だから、あまり良い思い出がないのは確かだ。また、特にチャレンジングなことはない。でも、僕たちの仕事は良いことも悪いことも受け入れなければならない。

    僕たちは通常の状況でレースをフィニッシュする必要がある。ここ3戦でチェッカーフラッグをみていないからね。カナダに関しては、まだ落ち込んでいる。僕の大好きなサーキットで本来の力を見せることができなかった。でも、今年はより多くのレースがあるし、僕たちに何が出来るかを見せる多くのチャンスがある。

  • フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる

    フォース・インディア、ダブルリタイアに終わる

    フォース・インディアは、F1カナダGPで、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティル共にリタイアに終わった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「難しいレベルだったし、トラックが壊れてきてグリップレベルが不足していた。最後は、4輪駆動のマシンのようだった。僕たちはペースがあったと思う。特にセカンドスティントではね。でも、最初のピットストップでストールしてしまい、最後尾に落ちてしまった。2回目のピットストップ前にセーフティカーが入ると思ったけれど、入らなかったね。でも、最後はいくつか問題が起きて、リタイアしなければならなかった。本当に残念だ」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「また期待はずれの一日となった。今回はギアボックスに問題があり、2速と3速に入らなくてスピードがなかった。12周で止まらなければならず、がっかりした。スタートではトラックはそれほど悪くなかった。困難にみえたけど、ヘアピンは大丈夫だった。序盤はとても汚れていたけど、その段階では僕たちのペースはかなり良かった。2台のトヨタを抜くことができなくて、彼らに抑えられたのは少し問題だったけど、ペースは良かった。ただ、技術的な問題であまりに早くレースが終わってしまった。」

  • フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディアは、F1カナダGP予選で揃ってQ1で脱落し、エイドリアン・スーティルが17番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (17位)
    「僕たちはほぼそこにいた。でも、今日はちょと十分ではなかったし、17番手からのスタートになる。実際、午前中よりマシンとタイヤの感覚は悪かった。グリップレベルは、午前中のセッションと比べてかなり低かったし、誰もが何かを見つけるのに苦しんでいたと思う。ラップタイムは他と比べて問題なかったと思うけど、残念ながら今回はQ2に進むには十分ではなかった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (18位)
    「午後のグリップは午前中より明らかに悪かった。プラクティスではそこまで悪くなかった。良いセットアップと空力の妥協点を見つけたし、かなり競争力があった。午後は多くのグリップを失い、サーキットを信頼できなかった。特に運転しづらく、高い位置でフィニッシュできなかったのは残念だ。明日、何が起こるか見てみるつもりだ。特に雨が降るかをね」