カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:再び最後尾グリッド(ハンガリーGP予選)

    フォース・インディア:再び最後尾グリッド(ハンガリーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
    「今日の状況は厳しかった。だが、それが実際の僕たちのできる最大限だった。目標は1分21秒7または21秒8だった。そして僕たちは21秒6を出し、それがマシンから引き出せる最大だった。バランスは悪くなかったけど、残念なことにグリップレベルがまだ低かった。僕たちはここでとくに速くないと思うし、それを受け入れなければならない。でも、僕たちはまだ他とかなり近くいる。」

    エイドリアン・スーティル (20位)
    「暑く、タフな予選だった。セッションには100%満足していない。タイヤは期待通りに機能しなかったし、グレイニングが多かった。それによって、僕たちはマシンの良いバランスを得ることができなった。僕は計測ラップの最後にハードセットで走行することに決めたけど、少なくともそれらにグレイニングの影響はなかった。全体的に満足していないけど、明日なにが起こるか様子を見てみよう。」

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディア残留に自信

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディア残留に自信

    エイドリアン・スーティルは、2009年もフォース・インディアに残留することを確信している。

    ルーキーシーズンの2007年は、マクラーレンのフェルナンド・アロンソの後任として名前があがったスーティルだったが、今年は目立たないシーズンを過ごしている。

    しかし、スーティルはハンガリーで自身の将来については心配していないと語った。

    「今のところリラックスしているよ。僕の契約は来年も有効だ。」

    スーティルは、来年GP2からの昇格を目指すインド人ドライバー、カルン・チャンドックにシートを奪われることについては心配していないと述べた。チャンドックをサポートしているのは、フォースインディアのオーナー、ビジェイ・マリヤである。

    「今のところ、危険はないと思う。契約は堅いし、チームは常に僕に忠実だ」

    「(現在のドライバーの)僕たちの両方がうまくやっているので、チームが変更したい理由はないと思う」

  • フォース・インディア:シームレスシフトで走行(ハンガリーGP初日)

    フォース・インディア:シームレスシフトで走行(ハンガリーGP初日)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルは18番手だった。

    フォース・インディアは、この日、次戦ヨーロッパGPで投入予定の新しいシームレスシフトギアボックスを装着して走行し、両ドライバーともに、好感触を得たようだ。

    明日の予選からは通常のギアボックスを装着する。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 18番手 1分23秒353
    フリー走行2回目 17番手 1分22秒358
    「新しいギアボックスによって、シフトアップは良くなったし、間違いなく良い前進だ。でも、残念なことに僕たちは明日と日曜日にそれを使うつもりはない。僕たちは現時点でグリップレベルに多くの矛盾があって苦しんでいる。マシンのバランスはまだそこにない。一日にわたって、トラックコンディションはたいへん良くなったし、2回目のセッションの最後の10〜15分は非常に良かった。明日のために、それを再びどう改善するか様子をみてみよう。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 19番手 1分23秒459
    フリー走行2回目 18番手 1分22秒358
    「今日はなかなか良い一日だった。ギアボックスは良い仕事をしたし、まったく問題なかった。トラックがまだベストではなくて、良いセットアップを見つけるのが難しく、マシンバランスはまだ困難だ。最後の走行ではトラフィックにはまってしまい、最大限を引き出せなかったけど、それでも感触は良いね。僕たちは適切なトラックにいると重し、マシンは問題なく調子は良くなっていると思う。明日の予選でこの良いパフォーマンスを変換できることを期待している。」

  • フォース・インディア、ハンガリーではシームレスシフトを使用せず

    フォース・インディア、ハンガリーではシームレスシフトを使用せず

    フォース・インディアのチーフテクニカルオフィサーであるマイク・ガスコインは、ハンガリーでシームレスシフトギアボックスを使用しないことを明らかにした。チームは金曜のフリー走行でシームレスシフトギアボックスのマイレージを稼ぐことを予定している。

    ドイツでのチームのパフォーマンスをどう論評しますか?
    ドイツは両方のマシンで最大限を引き出せず期待はずれな予選だった。しかし、再びレースペースは比較的良いものだったし、前の何台かと競争力のあるレースをすることができた。我々は今、ハンバリーでそれを維持しなければならないし、バレンシアではシームレスシフトの導入によって前進し、中団で多くのマシンとレースできることを期待している。

    ハンガリーでシームレスシフトギアボックスを使用するつもりですか?
    我々は先週のヘレステストでシームレスシフトギアボックスの導入において非常に成功をおさめた。ドライバーから非常にポジティブなコメントを得ている。出来る限りはやく導入したのは明らかだ。しかし、我々はそれでレースをする前にもっと多くのマイレージを得る必要がある。両方のギアボックスは4レースサイクルの3レース目であり、金曜日にはシームレスシフトを使う予定だが、バレンシアでシームレス・バージョンを導入することを念頭に標準的なギアボックスでレースをする予定だ。従って、この解決策は、1レース残してギアボックスを変更することでのペナルティを受けることなく多くのマイレージを重ねるチャンスとなる。そして、夏休みのあと、我々はレースで導入するための完全な準備をすることができる。

    ハンガリーでは、良い予選ポジションを得ることが重要ですが、それはチームのアキレス腱のように思います。これについてはどう思いますか?
    我々はレースペースと比較して予選では苦労しているし、ハンガリーはオーバーテイクが非常に難しい場所なんで、予選はいつもより重要になる。しかし、我々がモナコで非常にコンペティティブだったことを忘れてはいけない。モナコは、最大限のダウンフォースとオーバーテイクの機会が少なく、セットアップ面でハンガリーと非常に似ている。我々は、良い戦略とアドバンテージを得て再びそれができることを期待している。

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。ハンガロリンクはフィジケラがF1初ポイントをあげたサーキットだ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「僕はハンガロリンクでF1初ポイントをあげたんだので、その素晴らしいは素晴らしい思い出だ。とてもツイスティでチャレンジングだけど、良いリズムを掴めれば、とても楽しくなるんだ。」

    「このサーキットは追い抜きがほぼ不可能なので、常に予選が重要になる。今回僕たちが投入する新しいエアロパッケージの組み合わせがどうが様子を見てみよう。」

  • エイドリアン・スーティル(ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(ハンガリーGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、ハンガリーGPへの展望を語った。

    エイドリアン・スーティル
    「ブタペストは、たくさんの興味深い場所や多くの歴史がある素晴らしい都市だ。ハンガロリンク自体は、実はとても遅いサーキットだし、レースは高い気温のため非常にタフになる。オーバーテイクが困難なサーキットなので、自分のレースと戦略に集中しなければならないし、出来る限り良い予選ポジションを得なければならない。僕はキャリアで一度しかドライブしていないけど、2007年のレースは良かったし、僕たちの前のマシンとかなり競争力があることを示した。僕たちはホンダとレースをしたけど、本当にすべてのラップでプッシュし、攻撃しなければならなかったよ。」

    「今年、僕たちは他のチームにとても接近しているけど、F1は今とてもコンペティティブで、ほんのコンマ2秒が最後尾か中団グループかの違いになる。いかなるミスも許されないんだ。」

  • フォース・インディア、シームレスギアシフトをテスト

    フォース・インディア、シームレスギアシフトをテスト

    フォース・インディアは、ヘレスでシームレスギアシフトをテストした。初日のテストを担当したヴィタントニオ・リウッツィは、ハンガリーGPでの投入に自信をみせた。

    フォース・インディアのテストドライバーであるヴィタントニオ・リウッツィは、ヘレステストで新しいシームレスギアシフトで100周以上を走行した。

    リウッツィは、シームレスギアシフトの導入により、1周当たりコンマ2秒の進歩を遂げられるだろうと述べた。

    「100周以上を走行し、素晴らしいテストにだったし、かなりポジティブだ。僕たちはついにサーキットでシームレスシフトを載せ、ちゃんと機能していたように思う。」

    「確かに、ハンガリーでの最終版はもっと調整しなければならないけど、かなり信頼性があったので、満足している。残りのテストでも問題がなく、ブタペストで走らせる準備ができることを期待している。」

    「マイレージは、信頼性がOKなことを確認するのに役立つ。インストールのミスで全てが変わることもあるからね。」

    「今重要なのは、走行距離とすべてが適切に反応しているかをみることだ。僕たちは多くの距離と周回を行った。満足しているよ。」

  • フォース・インディア:ダブル完走(ドイツGP)

    フォース・インディア:ダブル完走(ドイツGP)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPで、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
    「レースの最初のパートではマシンが快適じゃなくて、グリップに苦しんだ。ホイールスピンでアンダーステアとオーバーステアだった。でも、終盤の走行では良くなってきた。ソフトタイヤでは前進したね。チームはセーフティカー時の戦略で良い行動をしてくれて、僕はピットのあとにいくつか順位をあげることができた。僕はもう1つ上の順位でフィニッシュできたかもしれないけど、残念なことにターン8でロックして、ポジションを失ってしまった。それでも、再び完走し、レースができたことは嬉しいね。」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「レースペースは良いと思っていたけど、結局なにも得ることができなかったので、少しかっがりしている。最初のピットストップでいくらかタイムを失って、セーフティカーで正しい瞬間にピットに入ることができなかった。そのあと再び追いつくことができなくて、10秒ほど失った。最終スティントのマシンは良くなかったので、何が起こったか調査しなければならない。ベストなレースではなかったけど、少なくとも完走することはできたよ。」

  • フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

    フォース・インディア:最後尾からスタート(ドイツGP予選)

    フォース・インディアは、F1ドイツGP予選で、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラが20位だった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「今回の予選には正直少しがっかりしている。もう少し良くできたと思うからね。2回目の走行は良くて、マシンのバランスはよく、快適だった。でも、そのあと直線に向かう最終コーナーで少しワイドになってコンマ数秒を失ってしまった。最後の構想ではバランスが少し変わってしまって、それほど良くなかった。少し改善させたえど、十分ではなかった。残念だけど、レースコンディションでは良くなるだろうし、明日を楽しみにしている。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「今日、3回走行した。そして、最速ラップで僕は最後のセクターでトラフィックに当たってしまい、ここで達成できると思うタイムを記録できなかった。だから、とてもがっかりしている。もちろん、明日レースで何が起こるかわからないし、このトラックはいくつかオーバーテイクのチャンスがある。だから、いくつか順位をあげたいね。」

  • フォース・インディア:グリップレベルに苦戦(ドイツGP初日)

    フォース・インディア:グリップレベルに苦戦(ドイツGP初日)

    フォース・インディアは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    母国グランプリとなるエイドリアン・スーティルだが、先週のテスト時よりも低グリップなトラックコンディションでマシンバランスに苦しみ、18番手タイムでセッションを終えた。

    最下位に終わったフィジケラは、明日の予選でQ2進出を目標に改善を目指す。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 18番手 1分17秒784
    フリー走行2回目 19番手 1分17秒008
    「グリップレベルが非常に低く、もっと良いトラックコンディションを予想していたので正直かなり難しい一日だった。先週のテストで行ったセットアップはかなり良かったけど、今日のトラックではそれを再現できなかった。マシンはアンダーステアで、その後はオーバーステアになった。だから運転するのがとても難しかった。結局、別のやり方で多くの異なったことを試したので、週末を通して改善されるだろう。」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 15番手 1分17秒471
    フリー走行2回目 20番手 1分17秒047
    「今日はOKだったけど、グリップは先週のテストのときほど良くはなかった。今朝の雨でさらに悪くなったね。まだ明日のためにバランスに取り組まなければならない。かなりムラがあって、常にプッシュすることは困難だった。でも、まだ明日もプラクティスセッションがある。前回のシルバーストンではQ2からそんなに離れていなかったので、ここでも再びトライできるだろう。」