カテゴリー: フォース・インディア

  • ジャンカルロ・フィジケラ (シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、シンガポールGPへの抱負を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    モンツァでの良いレースを終え、今はシンガポールにいくことに自信を感じているよ。僕たちは週末を通して強かったし、遂にQ2に到達することができて最高の気分だった。良いフィニッシュができると思っていなので、あまりレースをできなかったのは期待はずれだったけど、僕たちは終末を通して力強かったので、その点ではポジティブだ。

    僕が聞いたすべてでは、シンガポールは素晴らしいレースになりそうだね。F1で12年過ごした後でさえ、新しい開催地、特にファンやメディアが支持する場所に行くのは嬉しいよ。ライトの下でのレースも興味深いね。異なるとは思うけど、すぐに対応できると思うよ。暗くなってからトラックを歩いてみるつもりだから、どうなるか、そしてトラックが投光照明からどう光って見えるか想像できるだろうね。

    シンガポールでパフォーマンスを向上できることを期待してる。インド人ファンからの多くのサポートがあるし、彼らのために良いショーを行うことができればいいね。

    開催日程:シンガポールGP

  • フォース・インディア:予選のパフォーマンスを生かせず(イタリアGP)

    フォース・インディア:予選のパフォーマンスを生かせず(イタリアGP)

    フォース・インディアは、F1イタリアGP決勝レースで、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラはリタイアだった。

    初のQ2進出を果たし、12番グリッドからスタートしたフィジケラは、序盤良い走りを見せたが、デビッド・クルサード(レッドブル)との接触でフロントウィングがマシンの下に入り込み、ストレートでコントールを失いウォールに接触しリタイアした。

    エイドリアン・スーティルは、良いところもなく最下位でレースを終えた。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「僕たちにとって最高のレースではなかったのは確かだ。スタートでは、エクストリームウェットでグリップがなかったし、プッシュできなかった。2つめエクストリームのセットは最初により良かったけど、その時までに乾いてきて、10周後さらにグリップを失って、フロントにバイブレーションが生じた。変更するためにピットに入って、ドライタイヤに変えた。少し早すぎたけど、トライしなければならなかった。かなり忘れたいレースだね。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「良い予選のあと、それをレースでの良い結果に変えられなかったので残念だ。スタートのコンディションは非常にウェットだったけど、ライコネンとハミルトンと良いバトルができた。クルサードが最初のシケインで僕をオーバーテイクしたあと、コーナーで彼が遅くて接触した。残念なことに、接触がフロントノーズにダメージを与えて、マシンの下に入ってしまった。バックストレートでマシンをコントロールできず、グラベルに出てしまった。」

  • フォース・インディア:チーム初のQ2進出(イタリアGP予選)

    フォース・インディア:チーム初のQ2進出(イタリアGP予選)

    フォース・インディアは、F1イタリアGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが12番手、エイドリアン・スーティルは20番手だった。

    今季の第一目標にQ2進出を掲げていたフォース・インディアが、遂にそれを成し遂げた。

    雨によりコンディションが変化する中、ホームグランプリとなるフィジケラがうまくラップをまとめ、チームに初めてのQ2進出をもたらした。フィジケラは、フェリペ・マッサとルイス・ハミルトンを上回る12番手を獲得した。

    ジャンカルロ・フィジケラ (12番手)
    「もちろん、今年初めてQ2進出を特にここモンツァでチームに与えることができて本当に嬉しいよ。最初のセッションのスタートでのコンディションは悪かった。グリップを見つけるのが困難だったけど、それらは終盤には改善されて、ペースを見つけてプッシュすることができた。雨は強くなっていたので、僕たちはできるだけ早くQ2セッションをはじめた。本当に最適な条件だったよ。僕たちはQ3での最速ラップからそれほど離れていなかった。残念なことに、雨はさらに悪化して、改善することが不可能だった。レースを本当に楽しみにしているし、雨の予報でレースはとてもエキサイティングになると思う。ここで懸命にトライするつもりだし、難しくありそうだけど、少なくともポイントには挑戦したいね。」

    エイドリアン・スーティル (20番手)
    「雨でのバランスは良かったから、少し落ち込んでいる。最初のタイヤセットは本当によく働いて、とてもコンペティティブだったけど、そのあとタイヤを変えたら突然全てのグリップがなくなって、良い状況より1周当たりおよそコンマ6秒遅くなった。なにが悪かったか調べなければならないけど、それでも明日は取り戻すあらゆる可能性があると思っている。」

  • フォース・インディア:雨の中でパフォーマンスを発揮(イタリアGP初日)

    フォース・インディア:雨の中でパフォーマンスを発揮(イタリアGP初日)

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ジャンカルロ・フィジケラが13番手だった。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 1番手 1分32秒842
    フリー走行2回目 9番手 1分24秒773
    「最初のセッションはとても難しかった。最初の30分は少しは良いコンディションだったけどね。コースには濡れた部分と乾いた部分があって、走れる場所を見つけるのがとても大変だった。フリー走行2回目でも濡れた部分が残っていて、ハードにプッシュできたのは最後になってからだった。クルマにはとても満足しているし、テストで見つけたセットアップからあまり変更はしていない。だからタイヤの作業に集中いた。良い一日が送れて、かなり自信があるよ。だから明日も良い一日となるか見てみるよ」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 3番手 1分33秒695
    フリー走行2回目 13番手 1分25秒204
    「とても良い一日だったけれど、明日はもっとできることがあると思う。僕が最速ラップを出したとき、残念ながらアウトラップを走っていたエイドリアンの真後ろだった。だからベストタイムは出せなかった。ミディアムタイヤにはひどいグレーニングが出ていたので、バランスに100%満足していない。でも、ハードタイヤではそれほど悪くはなかった。まだダウンフォースで妥協点を探さなければならないけれど、明日はまた改善ができると思う」

  • フォース・インディア、ホンダのKERSシステムを検討?

    フォース・インディア、ホンダのKERSシステムを検討?

    フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは、2009年シーズンにエンジンパートナーを変更する可能性を残している。

    現在フェラーリのカスタマーエンジンを使用しているフォース・インディアだが、ホンダへの変更の可能性が以前より報道されている。ホンダはエンジンとKERSシステムとセットでの提供となり、フォース・インディアにとって、ホンダのKERSシステムは魅力的だからだ。

    ビジェイ・マリヤはスパで、2009年のためにドライブトレインとKERSのパッケージを探していることを明らかにした。

    「我々がKERSを開発するなんて冗談じゃない。試みることさえ馬鹿げている」

    「パートナーであるフェラーリに頼んでいる。常識的な価格で提供してくれることを期待している。もし、そうでなければ問題だし、他を探さなければならないだろう」
    「サプライヤーの可能性には困っていないがね。」

    現在、フォース・インディアのフェラーリエンジンの使用料は1,000万ユーロ(約16億9,000万円)といわれている。ホンダの提示は、エンジンだけでなく、KERSシステムとのパッケージでこの価格を下回るとされている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ(イタリアGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(イタリアGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、母国GPとなるイタリアGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    モンツァは、カレンダーでお気に入りのイベントのひとつだ。特に僕のホームレースで、観客はイタリア人ドライバーを支持してくれるからね。でも、素晴らしいサーキットでもあるね。簡単に見えるけど、シケインとカーブでの安定性を妥協すことなく、ストレートスピードを得られるセットアップをするために懸命に作業しなければならないんだ。スパのように、本当にドライバーズサーキットだし、素晴らしいチャレンジだね。

    ベルギーGPの前に良いテストができたし、うまくやれるチャンスがあると思う。最初のラップで僕の前で中嶋がスピンして、僕のレースは実際スタートで終わってしまい、ベルギーでの最終的な結果は期待はずれだったけど、いくつか良い点もあった。前がクリーンになったとき、プッシュすることができたし、集団の残りと同じようなラップタイムだった。非j等に早くにウェットに変更することで、いくつか順位をあげることができた。

    今、モンツァで懸命に作業を続けてなければならないし、良い予選をして、どんな状況でもアドバンテージを得られるようにクリーンなファーストラップをしなければならない。自信があるし、ホームで力ズ良い結果を出せたら素晴らしいね。

    開催日程:イタリアGP

  • エイドリアン・スーティル(イタリアGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(イタリアGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルがイタリアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    今、ベルギーの結果に続き、モンツァをとても前向きに感じている。僕たちは週末を通して懸命に働いた。まずはいくつか力強いプラクティスでのパフォーマンスを見せて、そのあと良い予選を行った。良いラップだと思っていたから、18番手だったときは確かに期待はずれだった。でも、ベストを尽くしてミスをしなかったなら、それを受け入れてレースでやれることをやらなければならないんだ。

    僕たちは日曜日にもやれることをやったし、パフォーマンスには満足だった。良いセットアップをして、ストレートで追い越すことができた。フィールドの端から端まで動き、バトンと本当に素晴らしい戦いをすることができた。ホンダは今僕たちの一番のライバルだと思うし、イタリアでもそうだと思う。僕たちは先週そこで良いテストをして、良い基本セットアップをしたと思う。懸命に作業をして、どんなチャンスでも手に入れなければならない。

    開催日程:イタリアGP

  • フォース・インディア:スーティル、13位に満足(ベルギーGP)

    フォース・インディア:スーティル、13位に満足(ベルギーGP)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが13位、ジャンカルロ・フィジケラは17位だった。

    18番手からスタートしたエイドリアン・スーティルは、途中コースアウトなどのミスもあったが、終盤に降った雨でうまく順位をあげ、13位でフィニッシュした。

    最後尾スタートとなったジャンカルロ・フィジケラは、オープニングラップで中嶋一貴と接触。ピットインで多くの時間をロスし、17位でレースを終えた。

    エイドリアン・スーティル (13位)
    「パフォーマンスは良く、僕たちにとって力強いレースだった。サーキットでは多くのオーバーテイクとかなり多くの戦いがあった。僕はバトンに追いついて、まさに彼の後ろにいたけど、そのあと最終ラップで雨になった。数周残っていたし、僕たちはドライタイヤでもウェットコンディションでかなり速かった。僕たちは留まり、彼と他のドライバーをパスすることができた。今回のレースにはかなり満足している。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (17位)
    「残念なことに、中嶋がスピンして僕のマシンの前を横切り、フロントウィングが壊れ、マシンにかなり多くのダメージを負った。フロントウィングがなくなり、タイヤがパンクしてしまい、ピットに戻って多くの時間を失った。残念ながら、ピットレーンから出たとき、ちょうどリーダーの前にでてしまい、そのあと少なくとも40回はブルーフラッグが降られたよ!レースの終盤に、僕は天候を見てレインタイヤを付けてほしいと言ったんだ。それは正しい選択だったけど、ほんの2〜3周しか残っていなかった。状況がもっと早ければ良かった。でも、スタートと考えると、最終的な結果はそれほど悪くなかったと思うね。」

  • フォース・インディア:Q2進出ならず(ベルギーGP予選)

    フォース・インディア:Q2進出ならず(ベルギーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP予選で、エイドリアン・スーティルが18番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「今日は非常に接近した予選だった。2台のホンダと100分の7秒だったし、16位にも非常に近づいていた。僕たちはこのようなペースを期待していたし、パフォーマンスにはかなり満足できると思う。ホンダがもっとも近い競争相手になることは分かっていたし、とても近づいていた。僕たちはここのストレートで速いマシンを持っているし、いくつかオーバーテイクして、明日良いレースができると思う。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20番手)
    「僕たちは予選セッションで少しグリップレベルに苦労した。しかし、バランスはそれほど悪くなかった。僕は最後の走行で少しトラフィックにはまってしまい、リアタイアにも問題があって、3つの場所でリアエンドのコントロールを失った。それで少なくとも3〜4秒は失った。16番手になる可能性があったけど、明日はいくつかポジションをあげるチャンスがあると思う。」

  • フォース・インディア:フィジケラがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    フォース・インディア:フィジケラがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    フォース・インディアは、F1ベルギーG初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ジャンカルロ・フィジケラは、クラッシュして16番手だった。フィジケラに怪我はなかった。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 17番手 1分49秒986
    フリー走行2回目 8番手 1分49秒585
    「最終的に良いラップをまとめることができたし、今は少なくとも、こういったコンディションでのバランスに関していくつかのアイデアがある。午前中は悪くなかったけれど、ダンパーが破損して、セッションの最後数分を無駄にしてしまったし、最初のアタックからタイムもあまり伸びなかった。午後には少なくともタイヤを使うことができたけれど、残念なことに雨が降り出してしまったので出るタイミングを失ってしまった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 16番手 1分49秒986
    フリー走行2回目 16番手 1分50秒740
    「午後にドライコンディションで多くのラップを走行できなかったが悔やまれる。残念なことにターン8から出てきて、ドライタイヤでドラックのウェットな部分に乗ってしまった。クルマが暴れて、バリアに突っ込むまで僕にできることは何もなかった。それまでは普通の1日だった。クルマの良いバランスを見つけることもできたし、タイヤにも慣れた。セッション終盤のドライコンディションで走ることができていれば、いいタイムを刻めていたと思う」