カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:最後尾スタートにもポジティブ (日本GP予選)

    フォース・インディア:最後尾スタートにもポジティブ (日本GP予選)

    フォース・インディアは、F1日本GP予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    結果的に、最後尾からのスタートが確定したフォース・インディアの両ドライバーだが、スーティルはトップタイムから1秒以内のタイムを出すなど、接近した予選だった。

    しかし、両ドライバーは決勝にむけて、ポジティブに捕えている。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    今日はとても接戦だった。いくつか本当に良いラップができたし、最後のラップは特に限界まで攻められたので、僕のパフォーマンスにはかなり満足している。これ以上はできなかったと思う。ポールポジションからは1秒しか離れていなくて、これはとても良かったし、コンペティティブだったけど、まだ十分ではなかったということだ。レースがどうなるか見てみよう。僕たちはストレートでは速いし、いくつか順位を上げるチャンスはあると思っている」

    ジャンカルロ・フィジケラ(20位)
    「最初の走行から、かなりタイムを向上させることができたけど、最後の走行のアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、涼しいコンディションの中でタイヤを温めることができなかった。残念なことにターン1でタイヤをロックさせてしまい、タイムを大分ロスしてしまった。そのラップの残りはOKだったけど、速いラップにはならなかった。残念だったけど、それでも僕たちはトップタイムにとても接近している。明日のレースはエキサイティングなものになるだろう。天気がどうなるか分からないから、いい戦略を立てて、できるときに順位をあげてたいね」

  • フォース・インディア:スーティルが16番手(日本GP初日)

    フォース・インディア:スーティルが16番手(日本GP初日)

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手、ジャンカルロ・フィジケラは18番だった。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 11位 1分20秒288
    フリー走行2回目 16位 1分19秒287
    クルマは問題なく、よく動き、良い一日だったよ。午後の最後の走行は、最速ラップでトラフィックがあって、タイムを改善できず、あまり良くなかった。でも、少なくとも明日のために多くの可能性があるね。サーキットを知っていることは常にアドバンテージだし、ここでのフィーリングは本当に良い。僕は昨年ここで速かったので、良いトラックのひとつだと思う。今は明日を楽しみにしているよ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 20位 1分21秒014
    フリー走行2回目 18位 1分19秒482
    僕にとってかなり難しい一日だった。特に午前中はね。午後、ロングランの作業では、バランス面で前進できたけど、まだオーバーステアに苦しんでいたし、うまくタイヤを引き出せなかった。まだここでやることはたくさんあるけど、明日は改善できると期待している。

  • フォース・インディア、来季はメルセデスエンジンを搭載?

    フォース・インディア、来季はメルセデスエンジンを搭載?

    メルセデス・ベンツとマクラーレンは、来年のエンジン供給と技術協力についてフォース・インディアと前向きな話し合いをしているという。

    フォース・インディアは、2009年に関してフェラーリとのカスタマーエンジン契約を有しているが、来シーズンのレギュレーションの変化に伴い、エンジンを再評価していると思われる。

    情報源によると、メルセデス・ベンツとマクラーレンは単純なカスタマーエンジンの協力だけではなく、より詳しい内容で話し合いをしているという。

    そこにはマシン自体の技術協力のみならず、将来マクラーレンに乗せるための訓練として、ポール・ディ・レスタをフォース・インディアで走らせるという提案が含まれているという。

    マクラーレンのスポークスマンは、フォース・インディアとの話し合いは進行中であることを認めるが、何も同意はしていないと主張する。

    「マクラーレンとメルセデス・ベンツは、F1のために独立チームが重要であると確信している。実際、彼らはグランプリレーシングの基盤となっている。」

    「したがって、我々は独立チームと協力する立場にいるべきであり、そのような協力が経済的な価値を生むべきだ。我々はそうする準備ができている。まだ何も決まっていないが、様々な議論をしているし、決定したらすぐにメディアに知らせるつもりだ。」

    「我々はまた、この件に関してFIA会長のマックス・モズレーとガイダンスを求めて議論している。」

    フォース・インディアのチーム代表であるコリン・コレスは、メルセデス・ベンツとマクラーレンとの話し合いに関して明言をさけている。日本でチームの2009年のエンジン状況を尋ねられたコレスは、「言えることは、来年もエンジンを持っているだろうということだけだ」

  • エイドリアン・スーティル(日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(日本GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1日本GPの印象を語った。2006年に日本でF3を戦ったスーティルにとって、富士スピードウェイは慣れ親しんだサーキットと言える。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    僕は2006年に日本のF3で1年過ごしているので、たぶん他のドライバーよりも富士でたくさんレースをしている。その年、とても多くのレースをしたので、ホームトラックのような気分だね!簡単なサーキットではないし、スムーズであまりハードにプッシュしてはいけない独特なコーナーがあるし、もちろん非常に長いストレートがある。ストレートでタイムを失わず、でも低速のミドルと最終セクターで高いレベルが必要なので、確実にするにはセットアップを妥協しなければならない。注意しなければならないもう一つの要因はてんこうだ。でも、昨年のあとでは、それにつていは話す必要はないけどね!

    シンガポールと日本の間は少ししか時間がなくて、ヨーロッパに帰る意味はあまりなかったので、レースの間、暖かい天候でのトレーニングのためにバリに行った。シンガポールでは大部分がヨーロッパ時間での作業だったけど、家に帰って、それから戻ることは長旅だし、いったん日本に着いたら、やはり時差に対応しなければならない。こうすると、2〜3日休むことができるし、トレーニングをして、ゆっくり日本時間に適応することができるんだ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1日本GP、そして富士スピードウェイの印象を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    日本にレースをしにいくのは好きだね。ファンはいつも本当に知性のあって、情熱的で、とても独特なんだ。大きなファンクラブもあるしね!富士は、とても長いストレートと低速コーナーのコンビネーションがある興味深いサーキットだ。本当のドライバーズ・サーキットだった鈴鹿とは非常に異なる。それでも、特にウェットコンディションのときはチャレンジだ。一般的に日本は僕にとって良いイベントだった。11回のうち9回フィニッシュしているし、2度表彰台に上った。また、昨年は非常に難しいレースで僕は5位になった。

    シンガポールのレースのあとでは、どんな結果も予想できないと思うよ!僕のキャリアで、こんな展開で予想できないコンディションと結果は見たことがないね。僕たちにとって、やならければいけないことは、パフォーマンスに集中し、ミスをせず、レースを終えることだ。

  • フィジケラ、フォース・インディアを語る

    フィジケラ、フォース・インディアを語る

    ジャンカルロ・フィジケラがシンガポールGPを振り返り、残りのシーズン、そして2009年についての期待を語った。

    ジャンカルロ、シンガポールはなかなかのレースでしたね。あなたはピットからスタートして、最終的に最下位でレースを終えましたが、そのあと2位を走行しました。あなたのシンガポールのドライブを分析していただけますか?
    僕たちは最初のセーフティーカーのあと2ストップ戦略から1ストップに変更することを選択した。おわかりのように、僕たちにはピットストップのあと2度目のセーフティカーが必要だった。そうなればポイントが獲れただろう。集団の前にいたとき、僕は自分のポジションをうまく守ることができた。最後の4周で小さなテクニカル問題が発生し、僕は数ポジション引き渡さなければならなかった。でも、その時点ですでのポイントへの見込みを失ってしまっていた。

    ピットボードでP2は、素晴らしい時代を思い出させたに違いありません。どう感じましたか?
    本当に素晴らしかったよ!ピットストップのあとにすぐに失うことはわかっていたとしてもね。僕の望みは、もう一度セーフティカーの可能性にかかっていた。でも、それは遅すぎた。

    最近、チームのシームレスシフトギアボックスの導入には多くの期待がありました。それは望みを果たしましたか?
    フィールドの残りについていくことができるようになったよ。

    フォース・インディアは2008年にポイントを獲得していない唯一のチームです。残りの3レースに期待できますか?昨年、日本であなたはルノーでかなり良かったですが・・・
    ポイントを獲るには、今年のクルマは十分なスピードをもっていないので、特別な状況が必要だ。雨やセーフティカーが僕たちの救いになるかもしれないね!見てみようよ。

    クルマは苦労しているように思います。開発は後退しているのですか?
    いいや、それは正しくはない。僕たちは常に前進しているし、フィールドで自尊心を持ち続けている。でも、他の全てのチームが同じようにしている。これが僕たちの進歩がそれほど気付かれない理由だ。

    シーズンをどのように終えたいですか?
    1ポイントは獲りたいね。

    あなたは2009年もチームに留まるでしょう。あなたはチームにしてほしい改善リストを持っているはずです。なにか明らかにすることはできますか?
    今は言うことはできない。でも、約束された技術パッケージはとてもエキサイティングだし、うまくいけばそれはすぐに明らかになるだろう。

    チーム内のマネージメントレベルで摩擦があることは、パドックでは公然の秘密です。このような若いチームにとって、これはむしろ逆効果に思えます。緊張状態は、チームのパフォーマンスに影響しましたか?
    実を言うと、僕は摩擦に気付かなかった。すべてのチームがコンペティティブになりたいと望むだろうし、それが理由でチームのメンバー間で議論、論争があったかもしれない。でも、僕たちは決してそれが理由で苦しんではいない。なにかあるとすれば、フィールドでの僕たちの低いポジションは、プッシュし続けるためのより多くの動機になっている。わかっているのは、僕のボスであるビジェイ・マリヤが2009年に良いクルマを約束してくれているということだ。僕は彼を100%信頼しているよ!

  • フォース・インディア:レースペースに満足(シンガポールGP)

    フォース・インディア:レースペースに満足(シンガポールGP)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが14位、エイドリアン・スーティルはリタイアだった。

    土曜日にクラッシュし、まともに予選を戦えかったフィジケラは、ピットスタートを選択。1ストップ戦略で挑んだフィジケラは、一時は2番手を走行したが、ソフトタイヤと重い燃料で徐々にペースを落とし、結果的には14位でのフィニッシュとなった。

    エイドリアン・スーティルは、レース終盤にスピンしたフェリペ・マッサ(フェラーリ)を避け、セーフティカーの原因となるクラッシュ。その場でレースを終えた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (14位)
    「長く、ハードなレースだった。でも、本当に可能な限りの最大限のレースをしたと言わなければならないね。昨日の事故のあと、再びマシンにこんなに素晴らしい仕事をしてくれて、僕にレースができるクルマを与えてくれたチームのみんなに本当に感謝している。再びレースができて最高だったし、いくつか順位をあげる素晴らしい戦略だったと思う。最後の数ラップで小さな問題があったけど、フィニッシュできたことを本当に嬉しく思っている。」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「レースペースは良かったので、良いレースだったと思う。マシンに自信を感じていた。最初のセーフティカー期間で僕たちはピットに入るのが少し遅すぎて、順位を少し失ってしまった。でも、その後はプッシュすることができて最高だった。フェリペが僕の前でスピンして、そのあと突然離れたのは、とても不運だった。僕のラインは妨害された。彼とのクラッシュだけは避けたけど、自分自身がバリアに突っ込んでしまった。僕たちは今年すでに多くの不運にあっているので、本当に期待はずれだった。でも、次の富士が本当に楽しみだし、うまくやれると思っている。」

  • フォース・インディア:フィジケラがクラッシュ(シンガポールGP予選)

    フォース・インディア:フィジケラがクラッシュ(シンガポールGP予選)

    フォース・インディアは、シンガポールGP予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラが20番手だった。

    予選前のフリー走行3回目で、ジャンカルロ・フィジケラがターン10でクラッシュ。チームは、予選のためにマシンを修復し、なんとか残り5分でコースにマシンを送り出したが、そこで再びクラッシュ。結局タイムアタックを行うことができなかった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「今回はたぶん、今年ここまでの最悪の予選パフォーマンスだと思う。問題がとこにあるか本当にわからない。でも、ほんとにグリップがなくて、バランスが正しくなかった。タイヤの本当のピークを持ち込めなかったのが問題かもしれない。最善を尽くして、問題を見つけなければならない。すのレースはタフになるだろうけど、ロングランのペースには満足しているので、レースコンディションではもっと強いと思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「残念ながら今日は良い1日ではなかった!プラクティスではターン10の縁石で事故に遭った。そのコーナーの縁石はとても危険だ。僕はそれらで浮き上がり、バリアに突っ込んだ。メカニカルは素晴らしかったし、マシンを修理するために素晴らしい仕事をしてくれて、残り予選で予選に出て行った。そのあと残念ながらパンクしてしまい、再びクラッシュしてしまった。パンクのためにステアリングが駄目になった。本当にがっかりしている。僕にとってタフな予選ではなかったけど、チームのために彼らはとても懸命に仕事をした。明日はもっと良い日になることを期待している。」

  • フォース・インディア:まずまずのスタート(シンガポールGP初日)

    フォース・インディア:まずまずのスタート(シンガポールGP初日)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 18番手 1分48秒906
    フリー走行2回目 17番手 1分47秒965
    「新しいサーキットには非常にポジティブだ。とてもチャレンジングだし、学ぶのが難しい。特に自信を持つにはね。とても体力がいるサーキットだし、非常にツイスティだ。そして暑くて、湿気が多いのでタフな日曜日になると思う。夜に走るのは面白いね。正直なところトラックではそんなに違いはないけど、異なるルーチンと自由な朝、7時からのプラクティスは本当に良いね。今日は2回目のセッションの最初の走行でギアボックスに問題が生じた以外は、一般的にOKだった。でも、週末としては悪くないスタートだね。」

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 17番手 1分48秒839
    フリー走行2回目 20番手 1分48秒311
    「ここは本当に美しいサーキットだし、訪れるには素晴らしい場所だ。湿気がとても高いのでとても体力を使うサーキットだね。その点ではとてもマレーシアに似ている。また、たぶん他のサーキットより、いくつかバンピーなところがある。実際に運転して痛かったよ。特にバンプでモノコックに衝突して足が痛かった。レース全体は、本当に厳しいだろうね。ここにはエラーの余地があまりなく、壁が非常に近いので、出口でオーバーステアになり過ぎないようにとても注意しなければならない。今日はそれを本当に楽しんだよ。」

  • エイドリアン・スーティル(シンガポールGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(シンガポールGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    今回のレースを本当に楽しみにしている。カレンダーのどんなレースとも非常に異なるだろからね。驚くべき都市での新しい開催地で、もちろんナイトレースだしね。夜にレースをするのは確実にとても興味深いし、ライトはとても明るくなりそうなので、僕たちにとっては日中にレースをしているみたいに思うかもしれない。より明るかったりするかもね。彼らが初めてスイッチを入れるときトラックにいるだろうから、どれがどのようなものか正確に見ることができるだろう。

    アジアでのレースという事実もまた本当にチャレンジになるだね。夜に起きていることに慣れているように、時間調整はヨーロッパ時間のままでいるつもりだ。セッションの間にピークを持って行くことが非常に重要だと思う。ベットに行く必要があると感じないようにね!また、湿度と熱に慣れるためにいつものフライアフェイより一日早く到着する予定だ。マレーシアに非常に似ていると予想している。

    シンガポールで良い結果を残せることを期待している。イタリアは期待はずれだった。第1に予選が良くなくて、レースでプッシュできなかった。だから次のレースには本当により多くを期待しているよ。

    開催日程:シンガポールGP