カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、カルン・チャンドックをテストドライバーとして起用か

    フォース・インディア、カルン・チャンドックをテストドライバーとして起用か

    フォース・インディアは、カルン・チャンドックを2009年のテストドライバーとして近日中に発表するようだ。

    インド人ドライバーのカルン・のチャンドックは、2008年はGP2シリーズに参戦。チャンドックは先月、F1でテストドライバーをするのであれば、トップチームでチャンスを得たいと語っていた。

    しかし、チャンドックはインド人オーナーであるビジェイ・マリヤが率いるフォース・インディアのテストシートを受け入れる方向だという。2009年はテストドライバーを務めつつ、再びGP2シリーズに参戦ことになるようだ。

    インドのThe Telegraph紙は「チャンドックにとって、2009年に公式テストドライバーという役割を手に入れるのが理想的だろう。現在のF1は、コスト削減のためテスト機会が減っている。チームの公式テストドライバーになればGP2に参戦しながらF1のテスト走行を実施できる」と伝えている。

  • フォース・インディアとマクラーレンの契約間近か

    フォース・インディアとマクラーレンの契約間近か

    フォース・インディアとマクラーレンとのパートナーシップがほぼ確実になったようだ。

    マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、中国GPで、フォース・インディアと技術的パートナーシップについて交渉しているが最終的な契約はまだ結んでいないと述べていた。

    しかし、チーム代表会議での他のチーム代表の話を聞くと、状況はかなり明確なようだ。

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、「私が理解しているところでは、フォース・インディアは今後マクラーレンからカスタマーカーを得るようだ」と述べている。

    フォース・インディアとマクラーレンの提携は、同じようにレッドブルからマシンを得て参戦しているトロ・ロッソのベルガーにとって、大きな関心であることは間違いない。

    今のところは、2010年のレギュレーションではカスタマーカー使用が禁止となり、それぞれが完全なコンストラクターである必要があるのだ。

    しかし最近では、バーニー・エクレストンはF1に10年以上参戦しているチームは技術の共有を認めるべきだと発言するなど、状況は流動的になっている。

    現在フェラーリのカスタマーエンジンを使用しているフォース・インディアのビジェイ・マリヤは、「もしバーニーの提案が実際に認められれば、それは間違いなくすべての独立チームにとって素晴らしいことであり、コストを大幅に削減することになるだろう」と語っている。

  • フォース・インディア:ダブル完走ならず(中国GP)

    フォース・インディア:ダブル完走ならず(中国GP)

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラが17位、エイドリアン・スーティルはリタイアだった。

    最後列からスタートしたフォース・インディア勢は、フィジケラが1ストップ、スーティルは2ストップと異なる戦略を選択。

    しかし、レース序盤にスーティルにギアボックトラブルが発生。スーティルにとって今シーズン11度目となるリタイアに終わった。フィジケラは17位で完走した。

    ジャンカルロ・フィジケラ (17位)
    「今日、僕たちのペースが十分に良くないことはわかっていたので、順位をあげるために違った解決策を見つけようとした。僕たちは1ストップ戦略を行ったけど、スタートからグリップに本当に苦労した。レースの最後の10周ではそれなりのラップタイムを出すことができたけど、その時点で僕にとってかなり孤独なレースだった。いずれにしても、今はブラジルそして最後のレースに向かうよ」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「レースの非常に早くに、僕のクルマは問題を抱えた。ギアを選ぶことができず、メインストレートの直前でコースを脇に寄せて止めなければならなかった。トラフィックとグリップはとても低かったけど、その時点まではクルマにかなり満足していたので、再びフィニッシュできず残念だ。今は本当にブラジルにより多くを期待している」

  • フォース・インディア:再び最後尾グリッドに終わる(中国GP予選)

    フォース・インディア:再び最後尾グリッドに終わる(中国GP予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、エイドリアン・スーティルが19番手、ジャンカルロ・フィジケラは20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (19位)
    「予選ではバランスの変化が大きかった。通常は、いつもグリップを見い出せるんだけど、今回はグリップレベルが低かったし、ブレーキングではオーバーステアが酷く、リアがロックし、至るところでトラクションが悪かった。完璧なラップをすることが難しかった。僕は3周走行して、それらはすべてOKだったけど、クルマはここで運転するのが難しかった。僕たちは良いレースペースがあるので、スタートポジションを改善できるかもしれない」

    ジャンカルロ・フィジケラ (20位)
    「今日は再びバランスに苦しんだし、最後のラップで改善できなかったので満足していない。セクター2の通過で本当にオーバーステアが大きくてコンマ4秒は失ったし、そのあとのターン8ではもっと多くのタイムを失って、2回目のラップより速く走ることができなかった。高い位置からスタートできないのは残念だけど、レースコンディションでは他についていくことができると思うので、明日は良い戦略を見つける必要がある」

  • フォース・インディア:グリップ不足に苦戦(中国GP初日)

    フォース・インディア:グリップ不足に苦戦(中国GP初日)

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 20番手 1分38秒479
    フリー走行2回目 17番手 1分37秒473
    「今朝、グリップとタイヤに苦しで、バランスが良くはなかった。午後のセッションのためにセットアップで前進して、より快適になったし、うまく改善できた。まだ、明日のために改善できる余地はあると思う。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 19番手 1分38秒285
    フリー走行2回目 18番手 1分37秒617
    「今日は通常の金曜日だったし、必要な全ての作業を行った。まだ少しグリップに苦しんでいるし、タイヤを働かせることに苦戦しているけど、一日にわたって改善したし、まだ明日のもう一度プラクティスがある。僕たちはスパや富士のようなローダウンフォースのトラックでよりコンペティティブだと思う。だから、コーナーとここで使うハイダウンフォースは、あまり僕たちに合っていないと思う。それでも可能な限り良くなるようにプッシュするよ。」

  • フォース・インディア、2009年もフィジケラ&スーティル残留

    フォース・インディア、2009年もフィジケラ&スーティル残留

    フォース・インディアは、2009年もジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スティールが残留する。

    中国GPの記者会見で、フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、2009年のドライバーラインナップを明らかにした。

    「エイドリアンとジャンカルロには満足しているのはかなり明白だ。彼らは2009年までとどまるだろう」

    フォース・インディアは、来年もジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルのコンビで戦うことになる。テストドライバーに関しては、語られなかった。

    ドイツ人のエイドリアン・スーティルは、昨年チームがまだスパイカーと名前だったことにチームに加入。ベテランのジャンカルロ・フィジケラは、今年ルノーからフォース・インディアに移籍した。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (中国GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (中国GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、中国GPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    上海は素晴らしいサーキットだし、僕はそこでいくつか良い結果を残している。僕は2004年にカレンダーに加わったときから全てのレースを参加しているし、実際にそれらの全てで完走しているので、この記録を維持したいね。僕のベストリザルトは、2006年の表彰台だし、2005年には4位からポイントを獲って、ルノーのコンストラクターズタイトルを安全なものにできた。だから良い思い出があるサーキットなんだ。

    僕たちは今年の最後までプッシュし続け中ればならないと思う。あまりに長い間、ポイントを手にしていないし、ノーポイントでシーズンの終わりを迎えたくはない。ポイントを獲ることは、トラックとファクトリーにいる全員にとって、大きな意味を持つだろう。

  • エイドリアン・スーティル(中国GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル(中国GPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、中国GPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    上海のサーキットは、ドライバーにとって非常に面白いサーキットだ。とても広くて、トルコのイスタンブールパークのように大きなランオフエリアがある非常に現代的なレイアウトだ。いくつかトリッキーなコーナーがあって、最後まで集中し続けなければならない。実際に都市も素晴らしいので、本当に楽しみなイベントだ。

    昨年は、天候状況に翻弄されて、僕たちにとってあまり良いレースではなかった。でも、今は少なくとも1度中国を経験しるし、日本でのパフォーマンスを基に作り上げることができる。僕たちは10番手を走っていたし、もっと上にいける自信があったんだけど、パンクしてしまったんだ。

  • フォース・インディア:ダブルリタイアに終わる (日本GP)

    フォース・インディア:ダブルリタイアに終わる (日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GP決勝レースで、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティルともにリタイアに終わった。

    最後尾からのスタートとなったフォース・インディア勢だが、両ドライバーともにファーストラップに大きく順位をあげる。

    しかし、スーティルは17周目にホームストレートでタイヤがバースト。フィジケラも終盤にギアボックスにトラブルが発生し、ガレージでクルマを降りた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「スタートは素晴らしかったし、多くの人をオーバーテイクできた。1コーナーでは、たくさんクルマが交錯して、コースオフし、多くの混乱があったので、彼らはとても遅かった。僕はバリチェロのクルマの後ろで彼に接触し、フロントノーズにわずかにダメージを負った。僕は留まることに決めたし、それは良かったと思う。僕たちは1ストップ戦略を考えいて、とても快適だったし、良いレースをしていた。そのあと残念なことに終盤、ギアボックスと7速に問題が発生した。少なくとも僕たちは再び戦っていた」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「右リアタイアがパンクし、そのあと突然ストレートでタイヤがブローして、クルマを止めなければならなかった。僕たちは10位を走行していて、フィーリングは本当に良かったので残念だ。僕たちは素晴らしいスタートを切った。僕はインサイドにいて、全ての問題はクリアだったので、1コーナーの終わりで19位から11位になった。そして、2〜3周で10位になった。とてもうまくいっていたし、良い戦略があった。今回も非常に不運だったよ」

  • フォース・インディア、フェラーリから変更する可能性を認める

    フォース・インディア、フェラーリから変更する可能性を認める

    フォース・インディアは、2009年シーズンを前に、来季はエンジンパートナーを変更する可能性があることを認めた。

    フォース・インディアのビジネス部門ディレクターを務めるイアン・フィリップスは、現在のサプライヤーであるフェラーリは来年のエンジンとKERSを一緒にしたパッケージについて“どっちつかずである”だと語った。

    「フェラーリは我々に独自のシステムを開発することを望んではいないが、彼らもKERSを搭載してシーズンをスタートするかどうかもまだ少し不確かだ」とフィリップスは語った。

    「フォース・インディアは新しいレギュレーションのために新しいクルマを作らなければならない。そして、KERS無しのクルマを作る余裕はない。そうしたら誰かが振り向いて、KERSは7月らへんから可能になるだろうと言ってくれた」

    さらに、フォース・インディアが、既にホンダやメルセデス・ベンツへの変更を関連付けられているのは“自然”で、他の自動車メーカーにもどのようなオファーができるのか問い合わせていると述べた。