カテゴリー: フォース・インディア

  • ゲルハルト・ベルガー、フォース・インディア加入を否定

    ゲルハルト・ベルガー、フォース・インディア加入を否定

    ゲルハルト・ベルガーは、フォース・インディアに加入するという噂を否定した。

    ゲルハルト・ベルガーは、トロ・ロッソの50%の株式を売却したあと、チームの同僚らとフォース・インディアに移籍するとの報道がなされていた。

    「そういったことはない。交渉もしていないし興味もない」とベルガーは語る。

    ベルガーは、フォース・インディア加入は否定したものの、将来F1パドックに復帰することはあり得るとしている。

    「いやいや。逆に、あらゆることに対してオープンだ。F1は私の人生だからね」

    しかし、現在の噂に関しては「今のところ検討しているものはない」と述べた。

  • ベルガー、トスト、アスカネッリがフォース・インディア移籍?

    ベルガー、トスト、アスカネッリがフォース・インディア移籍?

    ゲルハルト・ベルガーが、早くもF1に復帰するとの報道がなされている。

    ゲルハルト・ベルガーは、先週、自身が保持していたトロ・ロッソの50%の株式をレッドブルに売却し、トロ・ロッソから離れたばかり。

    しかし、ベルガーをはじめ、フランツ・トスト(トロ・ロッソ チーム代表)、ジョルジオ・アスカネッリ(トロ・ロッソ 技術責任者)のトロ・ロッソ首脳3名がフォース・インディアに移籍するとの噂がささやかれている。

    フォース・インディアは、マクラーレンとの業務提携に前後して、コリン・コレス(チーム代表)とマイク・ガスコイン(技術責任者)を解雇している。

    報道によると、ベルガーはここ数週間、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンと会っていたという。

    また、ベルガーがセバスチャン・ベッテルのマネージャーになるとの噂もあがっている。

    以前ベッテルは「マネージャーは要らない」と話してたが、「適任者がやって来るなら、ノーはは言わないだろう」と答えている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のシートを確信

    ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のシートを確信

    ジャンカルロ・フィジケラは、2009年のフォース・インディアのシートに変更はないと語る。

    フォース・インディアは、今月マクラーレンと技術パートナー契約を発表。組織変更をはじめ、バルセロナではペドロ・デ・ラ・ロサがフォース・インディアに参加するなど、ドライバーラインナップの変更も噂されている。

    しかし、フィジケラは、すでにマクラーレンとのパートナーを前提に契約を更新しており、来年はより力強いパッケージでレースをすることに期待していると語る。

    ジャンカルロ、2008年はおそらくあなたのF1キャリアで最もタフなシーズンだったかもしれません。18レースから何を得ましたか?
    タフになるのはわかっていたし、始めはなにも見込みはなかった。チームの将来を確立する計画だったし、確かに大きな期待は抱いていなかった。だから、落胆してはいないと言える。特に自分自身のパフォーマンスにはね。

    チームは、経験豊富な技術陣を登用しましたが、それでも得点することはできませんでした。クルマはそんなに操縦するのが難しかったのですか?
    僕たちはつまり競争力のあるクルマをもっていなかったんだ。僕たちは2度ポイント圏内にした。エイドリアン(スーティル)はモナコで、僕はブラジルで8位にいたけど、ドライバーのミスで得点できなかった。

    2週間前、チームオーナーのビジェイ・マリヤは、思い切った組織改革をして、2009年からマクラーレン・メルセデスとのパートナーシップを発表しました。それはチームのドライバーにとって何を意味しますか?
    パートナーシップは、将来、競争力を見い出すための最大のステップだ。ビジェイは、しっかりとしたプラットフォームを確立しているし、前進している。だから、エイドリアンと僕は本当のパフォーマンスをみせる機会を与える。

    来シーズン、あなたのレースシートが決まっていないかもしれないという多くの推測があります。あなたの契約状況はどうですか?
    元々、9月にマクラーレンとの取引を取り入れるために精査した2年契約にサインした。手短にいうと、チームは僕により良いクルマと異なるパッケージを提示した。僕は彼らの提案を受け入れ、両者は、シンガポーツと中国の間に新しい文書にサインした。そういうわけで、マリヤは上海で発表したんだ。

    先週のバルセルナテストでマクラーレンのテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが2日間VJM01をドライブし、フォース・インディアのドライバーが変更されるとの噂を引き起こしました。何人かはデ・ラ・ロサは“おとり”でポール・ディ・レスタがあなたのシートの本当のライバルであると考えています。どう思いますか?
    僕がわかっているのは、僕たちは9月にペドロがテストすることを伝えられていて、公式になる前に言うことができなかったということだけだ。だから、まったく驚かなかったよ。残りに関しては ―― F1のゴシップにはまったく興味はないね!

    VJM02は完全に異なるクルマになります。先週のパルセロナテストではどんなプログラムを実行しましたか?どんなデータが来シーズンの役に立つのでしょうか?
    バルセロナで、僕たちはタイヤをテストするためにフェラーリエンジンでの最後の走行を利用した。マシンのためというより、ドライバーのためのテストだったね。

    チームは、おそらくマクラーレンのコンポーネントを完備した2009年マシンが使えるようになる3月までテストをしないことをほのめかしました。あなたのシーズン前の準備において何を意味しますか?
    長い休日・・・でも、懸命にドレーニングして、それを最大限に活用したいね。

    フォース・インディアで過ごすにあたり、ワールドチャンピオンを獲得したチームとの協力することになにを期待しますか?
    競争力のあるパッケージ、それが僕が望む全てだし、期待していることだ。それは2009年チームのためにドライブする非常に正当な理由だ。

    フォース・インディアは、いつ2009年のドライバーラインナップを決定するかあなたに示していますか?彼らがあなたではない決定をした場合のBプランはありますか?
    ラインナップはビジェイによって10月に発表されている。信用しているよ。

  • コリン・コレス、ユーロF3チームを設立

    コリン・コレス、ユーロF3チームを設立

    フォース・インディアを離脱した元チーム代表のコリン・コレスが、ユーロF3へ参戦するためのt−ムを設立した。

    チームは、「コレス・アンド・ヘインツ・ユニオン(Kolles and Heinz Union)」と名づけれ、元ニック・ハイドフェルドのマネージャーであるワーナー・ハインツと共同で運営される。

    コレス・アンド・ヘインツ・ユニオンは、2009年に2台で参戦するという。

    コリン・コレスは、2004年末にミッドランドがジョーダンを買収した際にF1の世界へ足を踏み入れた。その後、チームがスパイカー、そしてフォース・インディアへと名前を変えた後もチームに残っていた。

    コリン・コレスは、以前にもユーロF3でチームを所有していた。

  • デ・ラ・ロサ、2009年のフォース・インディア移籍が決定か

    デ・ラ・ロサ、2009年のフォース・インディア移籍が決定か

    18日(火)のバルセロナテストで、フォース・インディアのテストに参加したペドロ・デ・ラ・ロサ。彼の母国スペインでは、既に2009年にフォース・インディアでレースをする契約がサインされたと報じられている。

    マクラーレンのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、真っ白なレーシングスーツを着用し、スポンサーロゴを黒のテープで隠したヘルメットを着用してフォース・インディア VJM01をドライブした。

    フォース・インディアは、2009年以降、マクラーレンのノウハウ、KERSシステム、ハイドロリック、トランスミッション、そしてメルセデスエンジンを利用することが決定している。この契約が発表された時点から、デ・ラ・ロサが2009年のフォース・インディアのシートを獲得するとの噂が広まっている。

    報道によると、デ・ラ・ロサの契約は、2〜3週間以内に発表されるとされ、デ・ラ・ロサは、ジャンカルロ・フィジケラのシートに座るとされている。

    しかし、デ・ラ・ロサは、これらの憶測に対して、沈黙を貫いている。

    「今回、フォース・インディアでテストをすることにとても満足している。マクラーレンに感謝している」

    「興奮しているけど、今回のテストは何も意味しない。何も言うことはないし、失うことはなにもない」

    「現時点で、これはただの2日間のテストだし、それ以上はない。僕はマクラーレンと契約が合うし、今回のテストを許可してくれた彼らに感謝している」

    「これまで、誰も僕となんの約束をしていないよ」

  • デ・ラ・ロサ、フォース・インディアのテストに参加

    デ・ラ・ロサ、フォース・インディアのテストに参加

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、18日と19日の2日間、バルセロナでフォース・インディアのテストに参加することが明らかになった。

    スペインのテストに持ち込まれたフォース・インディアの2008年型マシンにはまだフェラーリのエンジンが搭載されているが、来年以降はマクラーレン・メルセデスと技術協力することが発表になっている。

    フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは、2009年もエイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラの残留を宣言しているが、チームはまだ来年のレースドライバーラインアップを発表していない。

    ビジェイ・マリヤは、今後、ドライバーを含めたあらゆる領域でマクラーレンのアドバイスを受けることを認めている。

    デ・ラ・ロサは、F1で70戦以上を経験するベテランドライバー。ここ数年はマクラーレンのリザーブ兼テストドライバーを務めているが、グリッドに戻ることを希望している。

    デ・ラ・ロサは、すでにバルセロナにおり、17日(月)にはマクラーレンでKERSを装着した2008年のハイブリッドマシンであるMP4-23Kでテストを行っている。

    デ・ラ・ロサはまた、月曜日にフォース・インディアのメンバーと会い、彼のクルマ、ヘルメット、レーシングスーツのどこにスポンサーロゴを掲載するかを含めたテストの詳細を話し合った。

  • フォース・インディア、2009年マシンの開発に遅れ

    フォース・インディア、2009年マシンの開発に遅れ

    フォース・インディアの2009年マシンの開発が遅れていることが明らかになった。

    フォース・インディアは、17日(月)からスタートしたバルセロナ合同テストにフェラーリエンジンを搭載した2008年型マシンで参加しているが、来年からはメルセデスエンジンを搭載することが決定している。

    しかし、契約がまとまるのが遅れたため、メルセデスエンジン用のマシン開発に遅れが生じているという。

    そのため、次回テストの見通しも立っておらず、最悪の場合はぶっつけ本番で開幕戦に突入する可能性もあるという。

    「今季のマシンは、フェラーリエンジンに合わせたものだったので、来季向けにマクラーレンのエンジンに合ったマシンを作らなければならない。これはすぐにできるものではない。」

    「初テストは来年の2月になるかもしれない」

  • エイドリアン・スーティルの2009年シートは安泰

    エイドリアン・スーティルの2009年シートは安泰

    エイドリアン・スーティルのマネージャーは、スーティルの2009年F1残留は危ないという噂を否定した。

    最近フォース・インディアがマクラーレン・メルセデスとの提携を発表し、レースドライバーの最終決定にはマクラーレンの影響が及ぶのではないかとの憶測が広まっている。

    マクラーレン・メルセデスが支援するDTMレーサーのポール・ディ・レスタ、またはマクラーレンのファースト・テストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサが、スーティルあるいはジャンカルロ・フィジケラと交代するのではと噂されている。

    スーティルのマネージャーを務めるマンフレート・ツィマーマンは、「エイドリアンの立場が安泰ではないと考える理由はない」と語る。

    ツィマーマンは、スーティルの契約は2009年も有効であるだけでなく、チーム代表のビジェイ・マリヤはこの状況については「100%確実」だと繰り返していると説明した。

    さらにスーティルは14日、フォース・インディアのシルバーストンのファクトリーを訪問し、2009年のシート・フィッティングを行なった。

    スーティルは、今週バルセロナのテストで3日間のうち2日間テストを担当するという。

  • マクラーレン、「フォース・インディアにドライバーを強要することはない」

    マクラーレン、「フォース・インディアにドライバーを強要することはない」

    マクラーレンは、フォース・インディアにドライバーを強要する考えはないことを明らかにした。

    フォース・インディアは、マクラーレンと5年間のパートナー契約を結んだことを発表。メルセデス・ベンツエンジン、ギアボックス、KERSの提供を受けることになった。

    フォース・インディアとマクラーレンの間で話し合いが行われている間、マクラーレンが、メルセデス・ベンツDTMレーサーのポール・ディ・レスタとテスト・ドライバーのデドロ・デ・ラ・ロサを2009年のフォース・インディアのシートに座らせるという憶測がなされてきた。

    しかし、マクラーレンのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、ドライバーを推薦はするものの、それをフォース・インディアに強要することはないとの考えを述べた。

    「このパートナーシップに縛りはない。ビジェイは、彼の関与とこのパートナーシップと我々への投資に多くの自信を示している」

    「我々は座って、開発プロセスとパワートレインの拡大など、プログラムのあらゆる面を話している。我々はこれらすべてのことにおいて、共に作業している」

    「パフォーマンス強化すると我々が考える提案と推薦はするつもりだ。ビジェイは、多くの分野で多くの成功をおさめた企業家だ。彼がそれらの注意をすべてF1に向ければ、彼は我々全員にとって恐ろしい競争相手となるだろう」

    「事実、彼はF1の外側に莫大なビジネスの責務があると思うし、この分野のプロフェッショナルな専門家である我々に、前進するのに必要なあらゆる推薦を期待していると考える」

    「最終的に、我々はフォース・インディアが相応しいチームであることに敬意を持っている。彼らはパートナーで、提案や推薦はするだろうが、チームが決定しなければならない。決定権は彼らにある」

    「これはマクラーレンによる乗っ取りではない。我々が協力する独立チームであり、我々はこの編成がビジネスの利点を持ち込むことができると期待している」

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤは、マクラーレンのドライバーに関するアドバイスを聞くことを認めている。

    「マーティンは非常にうまく提案している。彼らは我々のチームの最も関心のあることを推薦するだろうし、彼らのアドバイスを無視するのは一苦労だろうね」

    「まず、我々はクルマを作らなければならない。もし我々がクルマを持っていなければ、ドライバーを持てる状態ではないんだ! 現在の全ての計画は、まずクルマを得ることだ。既に外枠は進めているので、我々はクルマに集中する必要がある。ドライバーはその次だ」

    「我々はそれらを話している。マクラーレンは、私と同じくフォース・インディアに誇りを持ってくれているし、マーティンの提案は最も興味がある真面目な話だ。我々はそれについて話している。ドライバーはひとつの要素だ。」

  • マクラーレンのサイモン・ロバーツがフォース・インディアのCOOに就任

    マクラーレンのサイモン・ロバーツがフォース・インディアのCOOに就任

    マクラーレンのオペレーション・ディレクターを務めるサイモン・ロバーツが、フォース・インディアのCOO(最高執行責任者)へ就任することが明らかとなった。

    フォース・インディアとマクラーレンの技術パートナー契約が発表されたが、加えて、フォース・インディアは、マクラーレンから“事業サポート”も受けることが明らかになった。

    フォース・インディアは、チーム代表のコリン・コレスと技術最高責任者のマイク・ガスコインが離脱しており、組織の再編成が進められている。

    サイモン・ロバーツは、2003年からマクラーレンに在籍し、マネージング・ディレクターを務めていた。