カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ヴィタントニオ・リウッツィは16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「今日は大きな問題もなく順調だったし、タイヤ比較でもいつものように全てを通して働いていた。バランスにかなり満足して一日であまりクルマに変更を加えなかったので、路面のグリップが改善されるまで待って、プログラムを実施した。天候はちょっとまともではなかったし、実際みんなもっと雨が降ると予想していたと思うけど、かなり軽めだった。特にFP2では、トラックのいくつかの場所がウェットで他ではドライだったので、正しいタイミングを掴むことが重要だった。僕たちが行ったプログラムにはかなり満足できたし、明日の予選も同じように良い一日なることを期待している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「天気が不安定だったので、トラックのベストを引き出すために適切な時間に正確に出ていくことが重要だったので、最終的な順位は今の本当に順位をあまり示していないと思う。バランスはまだ100%ではないので作業しなければならないけど、全体的にクルマは僕たちが行ったあらゆる変更に対しいてうまく反応していた。残念ながら、良いタイムを出そうとするたびにトラフィックに捕まってしまったけど、明日のために良い方向に向かっていると思うので満足している。今年これまで僕たちはこのようなコンディションでかなり競争力があったので、特に天候が不安定なままか、もう少し雨が降れば良い予選ができると思う」

    F1ブラジルGP初日 結果&タイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フォース・インディア、オトマー・サフナウアーのCOO就任を発表

    フォース・インディア、オトマー・サフナウアーのCOO就任を発表

    フォース・インディアは、オトマー・サフナウアーがサイモン・ロバーツの後任として最高執行責任者に就任したことを発表した。

    フォース・インディアは、サイモン・ロバーツがマクラーレンへ戻る前にスムーズな引継ぎを行うために残りの2レースでオトマー・サフナウアーがサイモン・ロバーツの側で仕事を行うとしている。

    「オトマーは、フォース・インディアでの出向が完了したサイモンの後任としてマクラーレンとの協議の上で私自身が選定した」とフォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは述べている。

    「サイモンはマクラーレン・メルセデスのドライブトレーンへの意向において中核をなしていたし、彼の献身と専門的な管理はチーム初の表彰台の実現へと導いてくれたので、彼が去るのは悲しい」

    「しかし、彼はずっと出向していたし、我々は彼を古巣のマクラーレンに戻さなければならないことはわかっていた。我々は、豊富なF1経験のあるオトマーが、後継者に値し、我々がシーズン後半にみせた力強い上昇傾向を続けられると確信している」

    サイモン・ロバーツは、マクラーレンの常勤に復帰するが、そこからフォース・インディアとの関係を継続することになる。

    「私を歓迎し、本当の蛍光を実現したフォース・インディアを離れることを悲しく思う。それでもフェンスの外側からチームに関与したままでいられることを嬉しく思っており、マクラーレン・メルセデスとフォース・インディアの両方をサポートすることを楽しみにしてる」とサイモン・ロバーツは述べている。

    オトマー・サフナウアーは、昨年末にホンダがF1から撤退する少し前にホンダ・レーシング・デベロップメンツの副社長を辞任。今シーズンは、F1の公式iPhoneアプリケーションの仕事をしており、パドックの常連だった。

    「フォース・インディアは、競争力と有望な結果を成し遂げているプロ集団だ。サイモンは高い水準を設定し続けた。この最近の挑戦に専心することを楽しみにしている」とオトマー・サフナウアーはコメントしている。

  • フォース・インディア、打倒BMWザウバーを狙う

    フォース・インディア、打倒BMWザウバーを狙う

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤは、今週末のブラジルGPでBMWザウバーとのギャップを縮めることができると期待している。

    フォース・インディアは、現在BMWザウバーに11ポイントでコンストラクターズで9位についている。

    ビジェイ・マリヤは、フォース・インディアには失うものがないため、ブラジルGPで全力を尽くすつもりだと語る。

    「我々は持っている全てを投入するつもりだ。ブラジルは我々に会っているだろうし、我々のクルマは似たような構成のトラックで良いパフォーマンスを発揮している。今の我々はポイントの味を知っているし、もっとポイントを獲りたい」

    「BMWザウバーはコンストラクターズポイントで11ポイントリードしているが、トニオとエイドリアンが懸命にプッシュすれば、少なくともギャップを埋めることはできるだろう。難しいが、狙えるだけのものは持っているし、目標のために失うものはない」

    ビジェイ・マリヤは、日本GPでノーポイントに終わったことに落胆したと認めるが、インテルラゴスでフォース・インディアは競争力があると楽観的に考えている。

    「シンガポールが非常にタフニなるkとは予想していたが、日本GPには高い期待を抱いていた。予選をうまくやり、フィールドの上位でレースをし、ビッグチームとレースができたので、ある程度のことは得られた。しかし、再びポイントを逃した。最終的にそれが利用できなかったのでフラストレーションを感じたよ」

    「しかし現状を考えれば、ブラジルにはとても楽観的になれる。エイドリアンとトニオの両方がトラックを知っているし、マシンはピークにある。再びQ2やそれ以上に進んで、再びポイントのためにレースができると確信している」

  • エイドリアン・スーティル (F1ブラジルGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1ブラジルGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    日本GPの結果についてどう感じましたか?
    ポイントを獲れるチャンスだと本気で考えていたので、レースの結果には実際かなり落胆しているよ。プラクティスから予選を通じて週末ずっと良さそうだったし、予選で上位に戻れたのはとても満足できた。ペナルティは助けにならなかったけど、それでもトップ6は得られると思っていた。残念なことに、序盤にヘイキ(コバライネン)とぶつかって結果は本当に妥協を強いられてしまったけど、フィジケラと良いバトルができたし、僕たちは再び競争力を示すことができた。

    ブラジルに向けてどのようなことを考えていますか?
    日本はチャンスを逃してしまったので、もちろんブラジル行くのを楽しみにしている。インテルラゴスは素晴らしいトラックだ。長いだけでなく、多くのキャンバーとうねりがあって、まるでジェットコースターのようだ。特にバンプはそうだね。ツイスティなセクションと長い上り坂のストレートにはスペインとベルギーの中間くらいのセットアップが必要なので、僕たちは優れたパフォーマンスを発揮できるチャンスがある。うまくやれる自信はあるよ。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ブラジルGPは楽しみですか?
    ブラジルでの次のレースに関しては確かに楽観的に考えている。日本では雨と土曜日のギアボックストラブルによって走行時間が足りなかったので、かなりタフだった。僕たちはずっと苦戦していた。今はブラジルを本当に楽しみにしている。サーキットの印象はいいし、過去に僕はそこでかなり速かった。その自信とマシンパフォーマンスの組み合わせられれば、僕たちは本当に競争力があると思う。力強いポジションにいたいね。

    トラックとしてインテルラゴスはどうですか?
    素晴らしいサーキットだ。お気に入りのサーキットのひとつではないかもしれないけど、バンクの多いたくさんの上り坂と下り坂のセクションがあって運転するのが面白い。ブラジルの観客も素晴らしいし、雰囲気はかなり独特だ。最高のイベントだと思うよ。

  • フォース・インディア:スーティル、コバライネンを非難 (F1日本GP)

    フォース・インディア:スーティル、コバライネンを非難 (F1日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GP決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが13位、エイドリアン・スーティルが14位だった。

    エイドリアン・スーティル (14位)
    「本当に期待外れなレースだった。スタートは問題なかったし、ポジションをキープできた。でも、そのあと9位に落ちて、ヘイキ・コバライネンの後ろで捕まってしまった。僕はシケインで彼を追い抜いたけど、彼は後ろを横切って、僕はスピンして多くのタイムを失った。実際それで僕のレースは終わってしまった。今日はうまくやれると思っていたし、ポイントを獲れるかもしれなかったので、とてもがっかりしたよ。今はブラジルに目を向けるだけだ。クルマが競争力のあったここと似たようなタイムのサーキットだしね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13位)
    「全体的に悪いレースではなかったと思う。あのポジションからのスタートではポイントを獲るのは常に難しいことだけど、レースでは力強いペースを示していたし、決して諦めなかった。フェルナンド(アロンソ)やウィリアムズ、さらにトロ・ロッソとも本当に良い戦いができた。チームの努力の賜物だと思う」

  • フォース・インディア:スーティルが4番手! (F1日本GP予選)

    フォース・インディア:スーティルが4番手! (F1日本GP予選)

    フォース・インディアは、F1日本GP予選で、エイドリアン・スーティルが4番手、ヴィタントニオ・リウッツィは19番手だった。

    エイドリアン・スーティル (4番手)
    「良いということがわかっていて、自信のあるサーキットにいくことは、いつも良い気分だ。僕たちのクルマは過去にこのようなタイプのサーキットで良いパフォーマンスを発揮してきたし、これまでの週末は力強かったけど、トップ5でレースができるとは期待していなかったので、4番手は明日のスタートのためには本当に素晴らしいポジションだ。多くの赤旗があって長いセッションだったし、いくつか周回をキャンセルして、再び集中しなければならなかった。最終的にはOKだったし、最後のラップではマシンの感覚は素晴らしかった。3番手も間近だったし、100分の数秒だったけど、残念ながらルイスがセッションのまさに終わりに持っていってしまったね!シンガポールは本当に厳しい週末だったし、取り戻すことができて最高だ。チームにとって本当に素晴らしいことだ。明日はタフで長いレースになるだろうけど、やらなければならないことに集中するつもりだ。ベストを尽くすよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (19番手)
    「午前中のプラクティスセッションでギアボックスにいくつか問題が発生して、ソフトタイヤを含めた必要な全てをテストすることができなくて、たくさんのことを犠牲にしてしまった。みんなギアボックスを交換するために素晴らしい仕事をしてくれて予選を走ることができたけど、予選ではアンダーステアが多くて、結果100%ではなかった。更に悪いことに、今日は体調がベストではなかったので、本当に全ての要因が合わさってしまった。明日はきっともっとうまくいくと期待している」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィは、F1日本GPの予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    リウッツィは、土曜日午前中のフリー走行でマシンに苦戦。フォース・インディアは、リツッツィのギアボックスを交換することに決定した。

    リウッツィは予選19番手で、マーク・ウェバーがピットレーンスタートのため、今のところスターティンググリッドに変更はない。

    チームメイトのエイドリアン・スーティルは、4番グリッドを獲得した。

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:F1日本GP初日

    フォース・インディア:F1日本GP初日

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが1番手、ヴィタントニオ・リウッツィが9番手だった。

    エイドリアン・スーティル (1番手)
    「2006年に全日本F3にいたときからこのトラックはたくさん経験しているし、本当にこのサーキットが好きだ。多くの高速コーナーがあって、最高の流れのある素晴らしいトラックだ。残念ながら、今日はあまりドライブするチャンスがなかった。午後は本当に簡単なセッションだった。たった10分、そして最初のラップで1番手だ!今朝は14周しただけだし、かなりうまくいっているね。鈴鹿でペースを取り戻すことに自身を持っているし、現時点ではそうなりそうだね。全体的にシンガポールよりもずっと良さそうだ。でもまだ誰も天候とドライでのセットアップがわからないので、面白い週末になるのは確かだろうね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (3番手)
    「天候はあまり助けにはならなかったけど、今日はかなりポジティブな一日だった。難しい状況だったし、明日は再び変化しそうだね。全体的にクルマはウェットコンディションでとてもうまく働いていたし、インターミディエイトタイヤのバランスも良かった。最後の5分になってエクストリームウェットのバランスにもトライすることができた。明日天気が変われば、違ってくるだろうことは分かっているけど、全てが良く反応しているし、働いている。でも、楽観的に感じているよ」

    F1日本GP初日 結果&タイム
    ・F1日本GP フリー走行2回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:コバライネンがトップ、中嶋一貴が2番手

  • ヴィタントニオ・リウッツィ (F1日本GPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィ (F1日本GPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    スパとモンツァのあとチームにとって厳しくなりそうでしたが、シンガポールの厳しさには驚きましたか?
    本当にタフな週末だった。モンツァはトップのポジションを狙えたけど、シンガポールでは目を覚まさなければならなかったし、2台ともQ2に進めなかった。予選ではかなりオーバーステアの問題があって、最後の4つのコーナーで多くを失った。そうでなければ、エイドリアンに本当に近づいていただろう。

    僕たちは今年の初めからあのようなハイダウンフォース・レベルに苦しんでいたし、多くのチームがその構成での大きなアップグレードを持ち込んでいた。それが僕たちの問題の多くの理由だったと思うし、僕たちはそれほど競争力がなかった。でも、レースを完走できたのは僕たちにとって良いことだった。体力的に1年で最も厳しいレースなのは確かだし、僕にとって61周を走れたのは良いことだった。スピードと体力を戻すことが僕にとって重要だった。

    もうスピードは取り戻していると思いますか?
    鈴鹿に向けて僕たちは良い状態だと思う。シンガポールは、集中力がとても高く、壁に近づかないようにしなければならないので、感覚を取り戻すのが難しいサーキットだった。通常の状況ではないんだ。でも、レースをすべて走ったことは僕にとってとても助けになった。最適にスピードに近づいてきていると思う。今は鈴鹿に向けて準備している。2006年に一度レースをしたことがあるし、好きなサーキットだ。クルマの構成はスパとシンガポールの間なので、より楽観的に感じているし、僕たちは競争力がると思う。今年は少し風変わりな一年だったけど、スパとモンツァで2つの素晴らしいレースができたので不満はないし、これから僕たちにもっと合ったトラックもある。