カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:最終戦はノーポイント (F1アブダビGP)

    フォース・インディア:最終戦はノーポイント (F1アブダビGP)

    フォース・インディアは、F1アブダビGP決勝レースで、ヴィタントニオ・リウッツィが15位、エイドリアン・スーティルが18位だった。

    今シーズンは、ベルギーGPでジャンカルロ・フィジケラが2位表彰台、続くイタリアGPではエイドリアン・スーティルが4位入賞を果たすなど、目覚ましい活躍をみせたフォース・インディア。

    フォース・インディアは、合計で13ポイントを獲得し、コンストラクターズ9位でシーズンを終えた。

    エイドリアン・スーティル (18位)
    「レースのスタートでタイヤに問題があって、新しいセットに変えるために予想より早めにピットストップしなければならなかった。2ストップ戦略は正しい戦略だったし、レースも満足だったけど、目標であるポイントが獲れなかった。それでもとても良いシーズンだった。当然浮き沈みはあったけど、僕たちはシーズンの始めから終わりまでかなりの進歩を遂げた。この進歩には誇りを持っていいと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15位)
    「全体的に今日はマシンから最大限を引き出せたと思うけど、レースの始めから多かれ少なかれブレーキに問題があって、実際にはポイントを争うことができなかった。スタートでウィリアムズの後ろだったし、レース中盤はトヨタの1台の後ろだったので、中団でかなり混乱していた。最初の15周でソフトタイヤに問題が生じてオーバーステアが多かったので僕たちが成し遂げられる最大限だったと思う。ポイントを獲るのは難しいとわかっていたし、シーズンの終りにポイントを獲りたかったけど、5レースでいくつか良い状態を示せたので満足している」

    関連:
    ・F1アブダビGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉が6位入賞
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • フォース・インディア、スーティルの契約オプションを行使

    フォース・インディア、スーティルの契約オプションを行使

    フォース・インディアが、エイドリアン・スーティルの契約オプションを行使したとドイツのDPA通信が報じている。

    しかし、2010年の条項は、スーティルが特定の期間以内に契約にサインしなければならないことを意味する。

    スーティルに関しては、トヨタ、ルノー、そしてマクラーレンが交渉しているとの噂がある。

    スーティル自身は「おそらく2週間」で結果がわかるだろうとコメントしている。

  • フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ1敗退 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGP予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「問題が多くて、とても短いセッションだった。クルマは特にリアがまったくグリップしていないようだったしオーバーステアが酷くて、サーキットをマシンを留めることに苦労していた。もちろん、とてもがっかりしているし、何が起こったのか里香うする必要がある。今はレースに集中している。まだ長い道のりがあるし、良い結果を得るためにベストを尽くすつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (17番手)
    「Q1の最初の走行ではクルマの感触が本当に良くてかなり満足していたので、Q2に進出できるペースがあると確信していた。でも、そのあと2回目の走行のためにタイヤを変更したあと、グリップがほとんどないという不思議な問題が生じた。以前の走行と比較して、グリップが非常に少ないドライブは異様に感じた。いつもは走行を重ねればトラックは改善されるので、今回はとても変だった。Q2に進めたと思うので、何が起こったのか理解しなければならない。タイヤなのかタイヤ圧なのか、これから取り組む必要がある。確かに昨日僕たちは多くの燃料で本当に良いパフォーマンスを示していたけど、こんなに後方からのスタートでは簡単ではない。ブラジルではこのポジションからでもポイントにとても近づけることを示したけどね。難しくなるだろうけど、明日は10位は可能だと思う。でも、常に目標はポイントだ」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にフォース・インディアに復帰する可能性を否定していない。

    来年、フィジケラはフェラーリのリザーブドライバーとしての契約を結んでいるが、来年もレース続けるチャンスには興味があると語っている。

    フェジケラは、シーズン終了後に2010年のオファーがどのようなものかフェラーリと話すだろうと語る。

    「今回のレースが終わったら、どのような可能性があるかみてみるつもりだ。今はレースのことしか話していない」とフィジケラは語る。

    「僕は新しいチームとレースをすることは考えていない。でも、過去に経験のあるチームとレースをするチャンスがあれば好ましいことだ。でも、昨年のフォース・インディアのように最初からスタートするこは難しいと思う」

    フォース・インディア復帰の可能性について聞かれたフィジケラは、次のようにコメント。

    「もちろん。可能性はある。フォース・インディアにいるかもしれない。多くのチームがまだドライバーを決めていない」

  • フォース・インディア: F1アブダビGP初日

    フォース・インディア: F1アブダビGP初日

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィが15番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「正しいバランスを得るためにまだ作業することはあるけど、クルマは今日うまく機能していた。ハードタイヤでグリップを少し失っているけど、ソフトコンパウンドではうまくいっていた。両方でウォームアップに苦労しているけどね。午前中はブレーキに問題があって少し走行時間を失ってしまったけど、スタート時はあまりグリップがなかったので、あまりプログラムには影響しなかった」

    「それでも最初のプラクティスは最後に25分あって2回の走行でポジションは良かったし、2回目のプラクティスでもそれをフォローすることができた。サーキットはOKだけど、他のトラックで見い出していた高速セクションのいくつかを逃していた。2速の低速コーナーがたくさんあってあまり流れはないけど、それでも大きなチャレンジだ。とてもスリッパリーでずっとオーバーステアと戦っているよ。照明がとても良いので光の変化に問題はなかった。夕暮れのドライブは問題なかった。日曜日も問題ないと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15番手)
    「素晴らしい施設だ。埃でまだかなりスリッパリーだけど、一日で異なる光のコンディションでドライブするのはとても面白かったよ。今日はかなりうまくいったね。僕たちは競争力があるし、燃料を積んだときに非常に強いと思う。軽い燃料でスポットに入っていないので、まだ多くの作業をする必要があるけど、クルマは正しい方向にすすんでいると申し、今日の進捗には満足していいと思う。厳しくなるだろうとわかっていたけど、このような高い気温でバランスを見出すことは誰にとっても簡単なことではない。明日に向けてはポジティブだよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル (F1アブダビGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティル (F1アブダビGPプレビュー)

    エイドリアン・スーティルが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    今週末は新しい会場に向かいます。新しいイベントに向けてどのように準備していますか?
    最初のステップはいつも、トラックのマップを見て、イベントで予想できるコンディションを調べることだ。違って見えること、チャンジングなコーナーはないか?肉体的に準備する必要のあるものはないか?エンジニアがセットアップ面でどんなことを予想しているかを話して、次のステップはシミュレーターですべてをまとめることだ。基本的なセットアップとプラクティスでの開始ポイントを作ることができるのでスタートのために有利だ。トラックに着いたときに予測もつく。

    ヤス・マリーナとアブダビの印象はいかがですか?
    ヤス・マリーナは素晴らしい施設みたいだね。とてもラグジュアリーでチームが働くには素晴らしい反響だ。でも、トラックはあまりチャレンジングだとは思わない。ロングストレートがあるけど、2速コーナーがたくさんあって、少しきついかもしれないね。良いことは、みんなが同じプラットフォームからスタートすることだ。到着したときの驚きは少ないかもしれないね。

    ブラジルでの予選パフォーマンスを繰り返すことができると思いますか?
    ブラジルの土曜日は僕たちにとって良い一日だったけど、レースで結果を出せたらもっとハッピーだっただろうね。そのために期待していたので、ちょっと落胆したよ。でも、少なくとも週末うまく作業できたし、予選で本当に良いパフォーマンスを示していたので満足している。次のレースでもそれを続けなければならない。アブダビで繰り返すことができるかは見てみなければならないけど、比較的低ダウンフォースのトラックだし、僕たちはこれまでそのような状況で良いパフォーマンスを発揮していたので、楽観的に捉えているよ。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ (F1アブダビGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィ (F1アブダビGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    前回のブラジルでのレースはチームのためにモンツァでデビューしてから最高のフィニッシュできたね。どのような週末でしたか?
    リザルトはそれほど悪くないけど、予選での事故で後方からスタートしなければならなかったので、間違いないなくレースは妥協を強いられた。雨の中でのペースは良かったし、エイドリアンが示したようにフトントローからスタートできたかもしれないと思っている。日曜日にドライで後方からスタートすることはいつだってタフなことだけど、懸命にプッシュしたし、フェラーリやトロ・ロッソと戦うことができた。レース中盤に雨が降ることを期待していたけど降らなかったので、僕たちはそれ以上順位をあげることが難しいいうことを受け入れなければならなかった。これらすべてを考えると、リザルトはOKだったけど、常に目標にしているポイントを獲ることはできなかった。

    トニオ、現在シーズンの終わりに近づいています。イタリアでフォース・インディアでのデビューを飾り、4レースを経験しています。これまでのシーズンをどのように考えていますか?
    レースマシンに復帰することはずっと2010年の目標だったけど、予想よりも早まったね!もちろん、再びレースをするにはベストな流れではなかったけど、少なくとも今、僕たちはフェリペが問題ないことをわかっている。ドライビングのリズムを取り戻すことは大きなチャレンジだった。シンガポールのような知らないサーキットでは特にね。ギアボックスのトラブルで走行が限られた鈴鹿の予選やブラジルのQ2での事故のように少し不運でもあったけど、常にできる限り懸命にプッシュしてきた。モンツァのようにクルマが良いパフォーマンスのときは、僕たちがとても速く走れることを示すことができた。最後までプッシュし続けるつもりだし、まだアブダビでフォース・インディアのために初ポイントを獲れると楽観的に考えている。

    それに基づき、最終レースではどのような戦略を採るつもりですか?
    僕たちは本当にポイントを望んでいる。チームにとっても僕自身にとっても重要なことだ。プラクティス、予選、レースで最後まで100%を尽くすつもりだ。シミュレーターで何周かヤス・マリーナを走っているし、いくつかロングストレートがあって、トリッキーなミドルセクションは、VJM02にとても適していると思う。新しい会場を訪れることも素晴らしいことだし、今回のレースを楽しみにしているよ。

  • フォース・インディア:スーティル 「トゥルーリは無謀」 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディア:スーティル 「トゥルーリは無謀」 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP決勝レースで、エイドリアン・スーティルがリタイア、ヴィタントニオ・リウッツィが12位だった。

    3番グリッドからスタートしたエイドリアン・スーティルだったが、1周目にヤルノ・トゥルーリと接触。グラベルから戻ったスーティルは、後ろからきたアロンソと接触し、レースをリタイアした。

    トゥルーリに非があると語るスーティル。二人の接触事故はレース後の審議対象となっている。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「スタートは完璧だった。キミが外側から僕をオーバーテイクして1つ順位を失った。次のコーナーに向けて順調だったけど、キミがウェバーにヒットしてフロントウィングを失った。僕はコーナーで彼に続いていたけど、そのあと突然リアに当てられて、マシンのコントロールを失った。曲がろうとしていたトゥルーリが外側にいたんだ。スペースがなかったので本当に馬鹿げた行動だ。僕には彼がまったく見えなかった。その時点では価値のなかったことだし、僕はグラベルに行ってしまい、あまりに速くレースが終わってしまった。ヤルノは激怒していて僕のミスだと言ったけど、僕に起こったことを彼に話したよ。でも終わったことだし、彼はちょうどそれに対処しているよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12位)
    「長いレースだった。昨日のギアボックス根幹でグリッドの最後尾からスタートした。セーフティカー期間にソフトタイヤに変更して、それらでは長いスティントは無理だと思ったので義務を果たすために1周だけ使った。最初のスティントではハード側のコンパウンドで良いペースがあったけど、第2スティントではオーバーステアに苦しんで、ジャンカルロをパスすることができなかった。そのあと終盤にブレーキに問題が生じて、レースを妥協せざるを得なかったけど、少なくとも難しいグランプリをフィニッシュできたことは重要なことだった。雨のコンディションだと僕たちはとても競争力があったので、雨を期待していた。アブダビを楽しみにしているよ」

    F1ブラジルGP結果:
    F1ブラジルGP:優勝はウェバー、バトンがワールドチャンピオン!

  • リウッツィ、ギアボックス交換で最下位に降格 (F1ブラジルGP)

    リウッツィ、ギアボックス交換で最下位に降格 (F1ブラジルGP)

    ヴィタントニオ・リウッツィは、ギアボックス交換により、明日の決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    ブラジルGP予選でQ2に進出したヴィタントニオ・リウッツィだが、ピットストレートでアクアプレーニングによりクラッシュし、15番手で予選を終えていた。

    事故後は義務付けられているメディカルセンターでの診察を受けて負傷はなかったリウッツィだが、マシンのリアエンドをタイヤウオールにヒットしたことでギアボックスが損傷していた。

    フォース・インディアは、リウッツィのマシンに予定外のギアボックスを交換を施すことを発表。それにリウッツィは5番グリッド降格となり、明日の決勝レースは最下位からスタートする。

  • フォース・インディア:スーティルが3番グリッド獲得 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディア:スーティルが3番グリッド獲得 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP予選で、エイドリアン・スーティルが3番手、ヴィタントニオ・リウッツィは15番手だった。

    フォース・インディアが雨の中で再び強さをみせた。今週末ドライではパフォーマンスを発揮できずにいたフォース・インディア勢だったが、ウェットになった予選では優れたパフォーマンスを発揮。

    順調にQ3まで進んだエイドリアン・スーティルは、Q3の最後の最後で3番グリッドを獲得した。

    一方、ヴィタントニオ・リウッツイは、コンディションが最も荒れていたQ2のスタートでクラッシュ。その後約一時間、セッションが中断したことを考えれば、不運な予選だった。

    エイドリアン・スーティル (3番手)
    「トップ3はいつだって素晴らしい気分だよ。このような難しいセッションのあとは特にね。金曜日にドライではそれほど良くなさそうだったので、本当に雨が降るのを願っていたけど、最終的にはちょっと多過ぎだったよ!セッションの間ずっと待たなければならなかったし、集中力を維持しなければならなかった。Q1は水が多かったので間違いなくエクストリームだたし、スピンしないように注意しなければならなかった。それからQ2までとても待たされた。Q2セッションではエクストリームで最速タイムをだしたけど、それらから良いラップを引き出せるのは1周だけだった。それはQ3でインターミディエイトを履く必要があるという明白なサインだった。僕たちは出ていくまでそれを残していて、最速ラップをスタートするのに余裕を持ってラインを横切った。3番手のために十分にうまくいったね。本当に満足しているし、上位に戻ってこれて気分がいいね。前の年の結果は素晴らしくはなかったけど好きなサーキットだ。明日良いレースができることを期待している。ベストを尽くすつもりだ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15番手)
    「本当にがっかりしているし、Q3に進める自信がかなりあったし、うまくやっていたので予選が途中で終わってしまったことにフラストレーションを感じている。エイドリアンが今日示したように、僕たちには力があった。クルマはウェットコンディションでうまく反応していたし、僕たちはQ1で良いパフォーマンスを示していた。Q2がスタートしたとき、とても難しいコンディションだったし、出て行くのはリスキーだったけど、いったん青信号が付いたら、出て行ってベストを尽くさなければならない。もっと良い結果を出せたかもしれないので、チームに申し訳なく持っている。でも、その時点でなにもできなかったし、クルマが水溜りに捕まったときはどうすることもできなかった。それでも僕たちは明日良い状態にいると思うし、コンディションがこのままだったら、クルマのバランスは良いので、レースに対しては楽観的に考えている」

    F1ブラジルGP 予選結果:
    F1ブラジルGP 予選:ルーベンス・バリチェロがポールポジション