カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア、ポール・ディ・レスタをリザーブ兼テストに起用

    フォース・インディア、ポール・ディ・レスタをリザーブ兼テストに起用

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタを2010年のリザーブ兼テストドライバーに起用することを発表した。

    23歳のスコットランド人であるポール・ディ・レスタは、昨年の若手ドライバーテストにフォース・インディアから参加していた。

    ポール・ディ・レスタは、金曜プラクティスセッションでフォース・インディアのマシンをドライブするとみられている。

    ポール・ディ・レスタ
    「ついにF1へ移動するチャンスがえられて嬉しいよ。多くのポテンシャルがあるフォース・インディアとF1キャリアを始められることを嬉しく思っている。この移籍によってF1でレースをするという夢に一歩近づけたと思う。でも、今はマシンやトラックに関して学ぶことがたくさんあるのはわかっているよ。プログラムは、レースに出る機会が来たときに十分に準備をしていつでも行けるするためには完璧な方法だと思う。フォース・インディアと長期的な将来がスタートすることを期待し得いる。ホワイトとマッカイを含めたチーム全員のサポートによって、一緒に成長できると確信している」

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア代表)
    「ポールとJRヒルデブラントの2人がヘレステストに参加してくれたことに感謝している。2人はテストでとても一生懸命に作業してくれたし、印象的だった。ポールのような才能あるドライバーがチームに加入したことをとても誇りに思っている。彼のポテンシャルはテストで明らかとなったし、F1に参戦するに相応しい態度が備わっている。我々が組み立てたプログラムは、彼がクルマ、チーム、F1の環境や様々なプレッシャーに真剣に取り組むことができるものだ。実りの多いパートナーシップになることを楽しみにしている」

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアで金曜日に出走?

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアで金曜日に出走?

    ポール・ディ・レスタは今シーズン、リザーブドライバーとしての契約の一環として、フォース・インディアで金曜プラクティスに走行する予定だとマクラーレンのマーティン・ウィットマーシュ代表は明らかにした。

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアのサードドライバーになる契約が最終段階にあるとされ、まもなく発表されるとみられている。

    フォース・インディアの技術パートナーであるマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィトマーシュは、ポール・ディ・レスタが金曜プラクティスで彼にできることを証明するチャンスを得られるだろうと語る。

    「ポールは(グランプリ週末の)金曜セッションの大部分で走行すると思っているので、彼にとっては素晴らしいチャンスだ」とマーティン・ウィットマーシュはロイター通信にコメント。

    「彼のことは嬉しく思う。今年、フォース・インディアのレースドライバーになるために必死で頑張るだろう」

    マーティン・ウィットマーシュは、一部の中団チームが、数年前にはよく行われていた金曜日のドライビングをシェアする可能性について評価していると語る。

    「チャンピオンシップに勝とうとしているなら、主要ドライバーに金曜セッションを許可しないことは、考えられないだろう」

    「しかし、一部のチームは関心を抱いている。ポールにとっては素晴らしいチャンスだ」

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンがザウバーへ移籍したペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてもう一人テストドライバーを探していると説明した。

    ゲイリー・パフェットはマクラーレンのテストドライバーに留まるが、マクラーレンは彼が単独ですべてをテストするにはあまりに大きなプログラムであると考えている。

    「ゲイリーは昨年、60日くらいシミュレーターで作業したし、今年はもう少し多いかもしれない。しかし、彼には他の責任もあるので、もう一人ドライバーが必要なんだ」

    「現在、何が起こっているか見ているところだ。それほどパニックはない。我々はゲイリーを非常に信頼している。我々は何年にもわたってフェイリーと仕事をし、サポートしてきた」

    「現在、ワーキングにはかなり熱心で懸命に作業している2人のレースドライバーがいるが、我々は一年を通してどうなるかを想像している」

    「間違っているかもしれないが、ドライバー市場や新加入者は近年よりも少し不安定だと感じているかもしれない。現時点で、将来の有給に雇うことができるドライバーが何人かいると感じている」

  • フォース・インディア VJM03は2月12日デビュー?

    フォース・インディア VJM03は2月12日デビュー?

    フォース・インディアは、2010年マシン「VJM03」を2月12日に初走行させることになりそうだ。

    現在のところ、メルセデス・エンジンを搭載するフォース・インディア VJM03は、2月1日(月)にスタートするバレンシア合同テストには間に合わないことが明らかになっている。

    2回目の合同テストは、2月10日(水)からヘレスで予定されているが、フォース・インディア関係者によると、2月12日(金)にはVJM03でテストする準備が整うという。

    またエイドリアン・スーティルは、2010年に向けて自信を持っているとAuto Bildにコメント。

    「僕たちのチームは、現段階で問題を抱えていない数少ないチームのひとつだ。ルノーとザウバーは売却された。僕たちにとっては有利なことだ」

    スーティルは、2007年にスパイカーだったことから4年間チームに在籍しているが、2010年にはマクラーレン移籍の噂もあった。

    「結局、選択肢はなかった」とスーティルは語る。

    「でも、2009年の場所から2010年を始められると確信している」

    フォース・インディアのチーフレースエンジニアのドミニク・ハーロウも、2009年の状態を基にできると語る。

    「一部の他チームとは異なり、我々は土壇場でクルマを変更するようなことはない」

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアとリザーブ契約間近

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアとリザーブ契約間近

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアと2010年のリザーブドライバーとして契約間近だと語る。

    スコットランド人のポール・ディ・レスタは、昨シーズンの若手ドライバーテストにフォース・インディアから参加して印象的なパフォーマンスをみせている。

    ポール・ディ・レスタは、F1へステップアップする確率は“90%”だと語る。

    「物事はかなり良い感じに進んでいるよ」とポール・ディ・レスタは語る。

    「テスト以来、僕たちは交渉していたし、確率は90%と言ってもいいだろう。彼らが設定したプログラムを仕上げる最終段階にいるし、うまくいけば将来フォース・インディアとレースをするための非常に長期的で力強いパートナーシップを築くことができるだろう」

    ポール・ディ・レスタは、契約に成功すれば、2011年に彼がF1でレースをするチャンスに値することをチーム証明できると感じている。

    「彼らには2人のドライバーがいる。エイドリアンは去年、非常に素晴らしい仕事をした。トニオもそうだ。シートを得ることは戦いだし、そのために戦うつもりだ。僕にマシンに乗る能力があって、彼らと同じ仕事ができることをフォース・インディアに証明したい」

    昨年のヘレステストについて、ディ・レスタは次のように語った。

    「僕たちは昨年DTMで非常に難しい一年を過ごした。最高のスタートではなかったけど、そのあとシーズン中に僕たちはフォース・インディアと交渉を始めた。ありがたいことに彼らはヘレスで3回の半日間クルマに乗るチャンスを与えてくれた」

    「素晴らしい機会だったし、マシンを真剣にドライブするチャンスは、長年待ち望んでいたことだったし、非常に生産だった。僕たちが非常に力強いことを示すことができたし、さらに前進して、フォース・インディアとの関係を築くことができた」

  • フォース・インディア、VJM03のデビューは2月10日のヘレステスト

    フォース・インディア、VJM03のデビューは2月10日のヘレステスト

    フォース・インディアは、2月1日からスタートするバレンシアテストを欠席することを明らかにした。

    レッドブルに続き、フォース・インディアも最初のバレンシアテストをスキップすることに決定した。フォース・インディアの新車『VJM03』の初走行は、2月10日から始まる次のヘレステストになる。

    フォース・インディアのドライバーであるエイドリアン・スーティルは、開発により多くの時間を割くためにチームがマシンの導入を遅らせる決断をしたことを明らかにした。

    「全チームができるだけベストなクルマを開発するために懸命に作業している。今のところとっても有望そうだよ」

    「確かに新しい規約はみんなにとって大きな変化なので、僕たちが新しいレギュレーションをうまく解釈できているかをはっきりさせるには、初めてVJM03をドライブする最初のヘレステストまで待たなければならない」

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • エイドリアン・スーティル 「今のサーキットは安全だけど退屈」

    エイドリアン・スーティル 「今のサーキットは安全だけど退屈」

    エイドリアン・スーティルは、安全なサーキットレイアウトに退屈しており、2011年に開催を予定しているインドGPのサーキットがF1に欠けているスリルを取り戻してくれることを望んでいると語る。

    エイドリアン・スーティルは、新しいサーキットのレイアウトはドライバーにとっての魅力を殺してしまうほど安全なものになってしまっていると語る。

    スーティルは昨年のアブダビGPが開催されたヤス・マリーナ・サーキットを例にあげて次のように語った。

    「アブダビはこれまで運転した中で最も完璧なサーキットのひとつであり、最も退屈なサーキットだった」とスーティルは語る。

    「ただ真っすぐで本当に退屈だった。でも、全ての現代サーキットは安全でなければならないので、それについては悪くは言えないね」と皮肉をこめてレイアウトを評価。

    「僕たちは速いコーナーを望んでいるので、彼らの作業にもっとドライバーを巻き込むときだと思う。F1マシンが最も優れている部分だしね」

    エイドリアン・スーティルは、2011年に開催を予定しているインドGPの主催者が、トラックの仕様を確定させる前にドライバーのインプットを求めることを望んでいる。

    「僕たちはデリーに本当に素晴らしいサーキットを設置することに集中すべきだ。うまくいけば、ドライバーから情報を得て、いくつか本当にエキサイティングなコーナーを設置できるかもしれない」

    スーティルは、F1がスリルを失っていると感じているドライバーは自分だけではないと語る。

    「大部分のドライバーがそのように感じている。もちろん、安全なことを好むドライバーも何人かいる。それについては常に異なる意見があるけど、大部分のドライバーは、サーキットにいくつか変更をもたらせると言うだろう」

    エイドリアン・スーティルは、危険と隣合わせなことがドライバーをF1に惹きつけると考えており、スリルが弱まっていったことに拍子抜けしたと語る。

    「みんな、そこにスリルがあるからドライビングが好きなんだ。危険じゃなくなったら、多くのドライバーはそれをしないかもしれない」

    「特定のリスクはあるかもしれないけど、リクスをとらなければ、退屈になるだろうね。サーキットはあまりに安全になりすぎているし、運転はそれほど楽しくないね」

    「個人的に話すけど、僕はあまりスリルを得ていない。コーナーにはウォールがあるけど、気楽に行くか、突っ込むかだ。F1は危険なくらい速いし、スピードがすべてだ。それが面白いんだし、僕たちはそのようなものを維持すべきだと思う」

    しかし、エイドリアン・スーティルは、F1が採用している安全対策には満足しており、十分に素晴らしいものだと考えていると語る。

    「もちろん、安全であることは良いことだし、ドライバーの安全を改善することに目を向けるのは必要なことだ。でも、F1は多くのことをしてきたので、F1マシンはかなり発展しているし、本当に安全だと思う」

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアのリザーブ就任に自信

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディアのリザーブ就任に自信

    ポール・ディ・レスタは、2010年にフォース・インディアのリザーブドライバーに就任することに自信をみせている。

    今年のDTMを3位で終えたポール・ディ・レスタは、12月頭に行われた若手ドライバーテストにJR.ヒルデブラントともにフォース・インディアから参加。3日間のテストで、2番手、4番手、2番手タイムを記録する印象的なパフォーマンスをみせた。

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表は、テスト前に二人がフルタイムのリザーブドライバーを争うことになるだろうと語っていたが、ディ・レスタは、3日間すべてでJR.ヒルデブラントを上回った。

    「テストは本当にうまくいったし、ずっと待ち望んでいたことだ」とディ・レスタは“West Lothian Courier”紙にコメント。

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアはまだ彼にシートを確保したことを話していないと語る。

    「まだ聞いていない。近い将来聞けると期待しているけど、時間がかかることだとも理解している」

  • フォース・インディア、スーティルとリウッツィの続投を発表

    フォース・インディア、スーティルとリウッツィの続投を発表

    フォース・インディアは、2010年もエイドリアン・スーティルとヴィタントニオ・リウッツィのドライバーラインナップで戦うことを発表した。

    エイドリアン・スーティルにとって2010年は、このチームでの4年目のシーズンとなる。26歳のスーティルは、2006年にフォース・インディアの前身であるミナルディでテスト兼リザーブドライバーとしてF1のキャリアをスタートさせ、2007年にスパイカーでレースデビュー。2009年にはイタリアGPの予選でフロントローを獲得し、自己最高の4位でフィニッシュを果たした。

    ヴィタントニオ・リッツィは、イタリアGPでテスト兼リザーブドライバーからレースドライバーに昇格。27歳のリウッツィは、2005年にレッドブルでF1デビュ−し、2006年と2007年はトロ・ロッソに所属。2008年からフォース・インディアのリザーブドライバーを務めていた。

    エイドリアン・スーティル
    「2010年はチームでの4年目のシーズンになる。ここは居心地がよいし、家族のように感じている。落ち着いていられるので、トラックで100%集中できる。来シーズンは、定期的にポイント獲れる位置にいたいし、表彰台にも挑戦したい。チームもまったく同じ目標だ。僕たちは本当に正しい方向に向かっているので、力をあわせて昨シーズン以上を成し遂げられると確信している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「ずっと2010年にレースに復帰することが僕の目標だったし、やっとそれを成し遂げられる。2009年の5レースは、レースに復帰し、マシンを学び、感覚を戻すためのほんのウォームアップだと感じている。今は来シーズンにプッシュする準備ができていると感じている。僕たちは2009年シーズン後半かなり強かったので、その場所から再開できれば良い一年になると思っている。ポイントを獲ることが目標だし、僕たちができることをみんなに示したい」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ Q&A:2009年を振り返って

    ヴィタントニオ・リウッツィ Q&A:2009年を振り返って

    ヴィタントニ・リウッツィが、F1復帰を果たした2009年シーズンを振り返った。

    スパのあとにレースのチャンスを得たときはどのような気持ちでしたか?
    もちろん、チャンスが訪れたときは本当に嬉しかったよ。サードドライバーになって死にかけていたし、テレビでレースを観ていたんだからね! 僕はレースをするために生まれてきたと思っているし、そのポジションに苦しんでいた。チャンスを得られたし、スピードを示すためには5レースだけだったけど、最大限のことができたと思う。2010年にレースができるだろうとかなり期待していたけど、知っての通りF1は変化が多いし、2009年の5レースで全力を尽くさなければならなかった。

    サードドライバーとしてただレースを観ているのはどれくらい辛かったですか?
    かなり辛かったよ! いつかレースに戻れると確信していたので、幸いモチベーションは保てていたし、チャンスを逃しなくなかった。でも、簡単ではなかったね。

    他のカテゴリーでレースをしていましたが、テストなしで戻るのは難しかったですか?
    F1は、今年僕がレースをしていたスピードカーやA1GPのような他のカテゴリーとはかなり異なるので、テストがないのはかなり難しかった。F1はモーターレーシングの真髄だし、マシンのスピードを除けば、ほぼ100%トップドライバーとの戦いなので、かなりチャレンジングだ。かなり難しかったけど、僕はファイターだし、レースで僕が決して諦めないことを示せたと思う。このような冒険や戦いは好きだし、かなりうまく対処できたと思っているよ。

    最も適応が難しかったのは何でしたか?
    最も難しかったのは、マシンのドライビングスタイルに慣れることだった。以前僕はスリックではなく、溝付きタイヤでドライブしていたからね。それらのタイヤでトラクションコントロールがないことによって、かなり異なるドライビングスタイルが要求された。よりアグレッシブになれるし、ハードにブレーキできるけど、異なる方法でタイヤを労らなければならなかった。かなりタフだったね。

    レースはどうでしたか?
    常に力強いレースをしていたと思う。モンツァは残念だった。クルマは本当に力強かったし、3位と5位でフィニッシュできたかもしれないからね。そうなれば、本当に美しい復帰だったね。レースでドライブシャフトが壊れてしまったのは残念だったけど、それもゲームも一部だ。運がないときもある。ルカ・バドエルがフェラーリで復帰したあと、サードドライバーはそんなに強くないと思われていたけど、実際僕にとっては反対だったし、すべてに本当に自信を感じていた。僕自身100%ではなかったので、もっと速く走れたかもしれない。

    シンガポールからの残りのレースはどうですか?
    シンガポールは、僕たちがあまり速くなかった唯一のレースだったけど、ブラジルと鈴鹿は本当に力強いペースがあった。でも、予選で運がなかった。日本ではP3でギアボックスが壊れてしまい、それを修理したことでテストする時間がなくて、予選でマシンがスライドしていた。ストレートでコンマ5秒失っていたのはそれが理由だ。ブラジルでは、雨の中でかなり力強くて、Q3で終えられると確信していたときにアクラプレーニングが酷くなった。でも、レースでは常に力強いレースペースがあったので、全体的には満足しているよ。

    フォース・インディアが後方からトップヘ行き、他チームは反対という不思議なシーズンでしたね! 説明できますか?
    おかしな一年だったけど、新しいルールがチャンピオンシップを非常に予測不可能なものにしたと思う。僕たちのクルマは、低ドラッグで高速コーナーとロングストレートの多いサーキットで本当に強かった。ウィリアムズは反対で、ダウンフォースの多い低速サーキットで良かったし、トヨタもそうだったね。かなり複雑な一年だった。ショーとして、そして観客にとっても良かったと思う。一貫して競争力があったクルマはブラウンとレッドブルだけだったけど、彼らでさえサーキットによって異なっていた。僕の見解では素晴らしい一年だったと思う。来年はマクラーレンやフェラーリのようなチームがトップに戻ってくると思うので、難しくなるだろう。でも、給油禁止のような新しいレギュレーションが、チャンピオンシップを面白いままにしてくれると思う。

    VJM02はこれまでドライブしたなかで最高のF1カーですか?
    もちろん。特に本当にコンペティティブだったモンツァではね。ポテンシャルを示せたので本当に満足している。競争力のあるクルマがあれば、ビッグチームと戦うことができることを示した。過去にトロ・ロッソにいたときは、そのような競争力のあるクルマはなかったし、常に雨を期待しなければならなかったからね!

    フォース・インディアは現在、どれくらい良いチームですか?
    チームは本当に素晴らしい構造を持っていると思う。彼らはジョーダンだったとき、たとえビックチームの財政状況がなくてもチャンスを掴めることを示していた。それは今も同じだ。僕たちはこのチームを成長させるために一緒に懸命に働いてきた。そこで働いているグループは本当に素晴らしい。素晴らしいマインドがあると思う。彼らは多くの人を驚かせることができると思う。

  • カルン・チャンドック、フォース・インディアのテスト落選も納得

    カルン・チャンドック、フォース・インディアのテスト落選も納得

    カルン・チャンドックは、フォース・インディアの12月の若手ドライバーテストに起用されなかったことに「落胆はしていない」と語る。

    インド人のカルン・チャンドックとインド人の父親を持つニール・ヤニは、ヘレスで行われる若手テストにフォース・インディアから参加するとみられていた。

    しかし、フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタとJR.ヒルドブランロがテストに参加することを発表。フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表は、「国籍は主な選択基準ではない」と語り、ポール・ディ・レスタとJR.ヒルドブランロが2010年のフォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーになる可能性を示唆している。

    カルン・チャンドックとニール・ヤニは、最近フォース・インディアでシミュレーターをテストを行っており、さらにカルン・チャンドックの父ビッキーとビジェイ・マリヤはインド・モータースポーツ・クラブ連盟の関係者であり親しい間柄だ。

    カルン・チャンドックは、フォース・インディアのテストを逃したことに失望していないと語える。

    「その件については話したし、僕はフォース・インディアのために何かをしたいと伝えた。でも、彼らが選んだのは他のドライバーだった。それが彼らの決断だし、落胆はしていない」