カテゴリー: フォース・インディア

  • ポール・ディ・レスタ 「F1とDTMの両立は役に立つ」

    ポール・ディ・レスタ 「F1とDTMの両立は役に立つ」

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアでのリザーブドライバーとしてのF1の役割とDTMのレース参戦の両方から利益を得られることを期待している。

    スコットランド人のポール・ディ・レスタは、次のヘレスとバルセロナテストに参加する予定であり、2010年はフォース・インディアのリザーブドライバーとして金曜プラクティスで走行する予定となっている。

    ポール・ディ・レスタは、F1とDTMカーを問題なく乗り換えることができると自信をみせており、レースを続けることが有益であると確信している。

    「無理のない簡単なことだと思っている」とポール・ディ・レスタは語る。

    「何度かやってみて、異なる環境ではあったけど理解する必要があることだと思っている。レースを続けることはリザーブと同じくらい必要だと思っている」

    メルセデスからポール・ディ・レスタのDTM継続は発表されていないが、ディ・レ・スタはそれが進行していると語る。

    「全てがセットだと思っている。2つのプログラムになるし、レースをして鋭さを維持するつもりだ」

    「フォース・インディアが僕の水準を維持するためにレースをすることを望んでくれたことはありがたいことだ。DTMサイドは、僕がハードなプログラムを迎えることを理解しているし、F1を承認してくれている」

  • エイドリアン・スーティル 「2010年は本当に重要なシーズン」

    エイドリアン・スーティル 「2010年は本当に重要なシーズン」

    エイドリアン・スーティルが、新車VJM03の感想、2010年シーズンへの意気込みを語った。

    今シーズンはどのようになると感じていますか?
    良いシーズンになると期待しているし、そうなるとかなり確信している。良い冬を過ごせたし、非常に良い開発プログラムがあったので期待は高い。クルマは素晴らしいと思うし、風洞シミュレーションでポジティブなステップを踏んでいるけど、テストをして僕たちがどこにいるか様子をみてみないとね。うまくやらなければならないとわかっているし、個人的には完璧な準備をしようと心がけてきた。

    今年の目標は?昨年をどれくらい上回りたいですか?
    2010年は本当に重要なシーズンだし、うまくいくだろうと非常に楽観的に考えている。シーズンをスタートするときは常に前年よりも良くなりたいと思うものだし、今年は開幕戦からの一貫性が重要だと思う。完璧にスケジュール通りだったのは初めてなので、今年は最初から終わりまでマシンや僕ができることを示せる初のシーズンだと感じている。中団にいて、バーレーンから競争力があればいいね。

    フォース・インディアでの4シーズン目ですね。あなたにとって持続性はどのような意味を持ちますか?
    チームは本当に心地よいし、彼らは僕をとても良く知っていて、僕がどのように作業するかや長所や弱点をわかっているので、僕にとっては家族のようなものだ。その関係のおかげで、彼らは僕に合ったことを本当にわかってくれているし、彼らを信頼している。昨シーズンの終わりにとても良いと感じていたし、2010年にもっと良い選択肢を見つけることは難しかった。ここ4年間にわたって、もちろん多くのことが変化したけど、ビジェイが2007年に引き継いでから正しい方向に進んでいると思う。彼は全力を尽くすとコミットしてくれたし、目標を持っている。今、僕たちは本当に良い状態だと思うし、僕たちは全ての問題を解決した。この冬の作業状況は一貫性があったので、大きなアドバンテージだ。現在、安定性があって、レースに集中できる数少ないチームのひとつであるは素晴らしいことだ。

    今年は、前年より新チームやワールドチャンピオンが多くなって、競争は非常にタフです。それについてはどう思いますか?
    もちろん、現在フィールドには4人のワールドチャンピオンがいるので競争は本当にタフになるだろう。マクラーレンのルイスとジェンソン、フェラーリのフェルナンド、そして、メルセデスではミハエルが復帰した。彼ら全員に多くの敬意を持っているし、実際に同じグリッドに並ぶことに本当に興奮しているけど、結局、彼らはライバルだ。ヒーローや目標として彼らを持ち上げることはできない。レースをしているときは、彼らは打ち負かさなければならない相手だ。彼らに対してうまくやれれば、自分を本当に高めることができるので、本当に楽しみにしている。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • ヴィタントニオ・リウッツィ 「僕にとって新たなスタート」

    ヴィタントニオ・リウッツィ 「僕にとって新たなスタート」

    ヴィタントニオ・リウッツィが、新車VJM03の感想、2010年シーズンへの意気込みを語った。

    2007年以来、ついにフルシーズンを戦うチャンスを得ましたね。心境はいかがですか?
    1年半テストドライバーを務めてきて、肉体的にも精神的にも、フル参戦に向けて十分に準備できていると感じている。僕の目標は、できる限り力強く一貫性のある走りをして、開発に役立つようにチームに良いフィードバックをすることだ。もちろん、できるだけ多くのポイントを獲得することが重要になるだろう。先のことは分からないけれど、全てがうまくまとまれば、もっと多くのものを得られるかもしれない。

    2009年に出走した5戦をどのように振り返りますか?何を学びましたか?
    トラックを学び、F1マシンのリズムを取り戻すのに絶好の機会だった。いくつかのレースで少しがっかりしたれど、マシンが他のサーキットよりモンツァに適していることは分かっていた。アクアプレーニングに見舞われたブラジルの予選のように、少しついていなかったこともあった。ポイントを獲得するのは難しかったけれど、マシンのパフォーマンスが良ければ結果を出すことができ、常にそうであったように速くコンペティティブなドライバーであることが示すことが重要だった。2010年に向け良いウォーミングアップになったよ。

    レーサーとして今回は違ったアプローチになると感じていますか?
    フォースインディアは本当に居心地が良いし、雰囲気も素晴らしくて、チームも一緒によく働いてくれる。去年、僕がテストドライバーで今とは違う立場だったときも、彼らはとても協力的だったし、チームと強力な関係を築くことができた。家族の中にいるような感じだし、過去の環境よりもずっと良い。僕にとって今年は新たなスタートだ。僕は2年前とは別人だし、異なるメンタリティでアプローチしている。違うトニオだし、どうなるか楽しみにしている。僕はまだ若いし、時間はたくさんあるので、僕に何ができるかを証明したいと思っている。

    VJM03には自信はありますか?
    僕たちが去年成し遂げたことをみれば、チームは素晴らしい仕事をしたと言わなければならない。最後までプッシュするために2009年マシンに取り組み続け、同様に2010年マシンにも全力を尽くしてきた。冬の間の作業にも本当に自信があるし、僕たちは定期的にポイントを獲得できるようなマシンを作り上げたと思う。シーズンを通して一貫性があり、コンペティティブであることは僕の目標でもある。

    新規チームが参戦し、フォースインディアはもはやグリッドで最小のチームではないです。これは有利ですか?
    そうだね。僕たちは大きなチームが慣れていかなければならない小さなレベルでの作業の仕方を知っているし、新チームにはタフな作業なので、僕たちにとってアドバンテージになるだろう。良いシーズンになると思うよ。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • フォース・インディア VJM03

    フォース・インディア VJM03

    Force India VJM03
    フォース・インディアの2010年F1マシン「VJM03」。昨年はポールポジションを獲得するなど、中盤から力強いパフォーマンスをみせたフォース・インディア。VJM03は、昨年マシンのコンセプトを進化。大きくなる燃料タンクに対応するためにホイールベースは300mm延長されている。

    フォース・インディア VJM03 主要諸元表

    シャシー カーボンファイバーコンポットモノコック、ザイロン製耐貫通側面パネル
    フロントサスペンション アルミニウムアップライトカーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プッシュロッド、インボードシャシーマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー
    リアサスペンション アルミニウムMMCアップライトカーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プッシュロッド、インボードギアボックスマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー
    ホイールベース 3,500mm
    トレッド前 1,480mm
    トレッド後 1,420mm
    全長 4,900mm
    全高 950mm
    重量 620 kg (レギュレーションによる。ドライバー含む)
    ホイール フォース・インディア仕様BBS
    エンジンサプライヤー メルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス エンジンズ V8 2.4リッター
    トランスミッション マクラーレン・レーシング製 7速セミオートマチック ‘E-shift’
    潤滑油 モービル1
    点火プラグ NGK
    クラッチ APレーシング
    タイヤ ブリヂストン ポテンザ
    ブレーキシステム APレーシング
    ブレーキマテリアル カーボン
    ダンパー ペンスキー

    VJM03 フロント VJM03 サイド

    関連:フォース・インディア、VJM03を発表 – 2010年2月9日

  • 開発者が語る「フォース・インディア VJM03」

    開発者が語る「フォース・インディア VJM03」

    フォース・インディアのデザインディレクターを務めるマーク・スミスが、2010年マシン「VJM03」について語った。

    昨年の冬、フォース・インディアは比較的遅くにエンジンサプライヤーを変更し、マクラーレンのギアボックスへの切り替えに対処しなければなりませんでした。今回はスムーズに進みましたか?
    ずっとスムーズだった。2010年に使うエンジンとギアボックスの完全な知識のもと、まさに始めからVJM03を設計したので、VJM02をデザインしたときと比較して大きなアドバンテージになった。基本的に、鍵となる関係は確立されているし、ずっと楽にデータを手に入れることができる。その結果、デザインや開発プロセスはずっとスムーズになった。

    2010年は給油がなく、フロントタイヤが狭くなり、ホイールカバーが禁止となります。あなたの考えを占めたのはそのような変化ですか?それとも他に重要な問題がありましたか?
    マシンの設計とパフォーマンスの影響という点では、それらの3つが主な要因だ。ホイールカバーは空力デバイスだったので、それらを除いて、新しい構成で開発している。でも、給油禁止がホイールベース、冷却システムのレイアウトのような多くのエリアで重要な影響を与えた。燃料システムは20周ごとの新しい燃料なしに機能しなければならない。狭いフロントタイヤは、空力的な影響はわずかだが、特性は去年とかなり異なるので、主にトラックでのパフォーマンスを予測することが最大の問題だ。

    昨年マシンと比較してVJM03にはどのような違いがありますか?
    2009年末に効果的なトレンドだった部分は正常進化だし、他の部分はかなり異なっている。マシンの後部は、ダブルディフューザーを一年経験したことで全員がより賢く2010年に実行することができるので最も進化したエリアだ。その部分はいくつか改良が施されたし、昨年の初めに素早く追加したのとは違って、今回のマシン構成の一部になった。現在では、それらのデバイスを活用することがマシンの設計において当然のこととなっている。ギアボックス周りの作業はより簡単になっているし、ディフューザーのポテンシャルをより大きくするために微調整されている。なので、そこが顕著な違いだ。

    狭くなったフロントタイヤの影響はいかがですか?
    新しいタイヤは、主に空力、メカニカル、重量配分でマシンにバランス条件に影響を与える。フロントタイヤがマシンにどのように影響するかを実際に理解するかというデータは、トラックでマシンを走らせたあとにしか得られない。2010年にマシンに搭載する燃料の範囲は2009年に比べて大きいし、レースを通してのタイヤ管理にさらなる要求をもたらすと思っている。その全ては、タイヤ、そしてドライバーとマシンのコンビネーションがアドバンテージを引き出すというプレミアムな場所になるだろう。

    最適な燃料タイクのサイズを計算するためにどれくらい努力しましたか?場合によって、誰かが間違えば、モントリオールやバレンシアのような燃料消費が高いレースでは問題になるかもしれません。
    かなり頑張った。燃料セルのサイズは設計の多くの部分に影響を与えるので、可能だと思う正確な最大の条件を設定することは重要だった。まずは過去のデータを徹底的に分析して、燃料搭載量の増加のような要因を修正し、ラップタイムへのエアロ的な影響や燃費を変更した。メルセデスからの燃費の予測に対するインプットも良かった。

    追加の燃料をどこかに収めなければなりません。シャシーのどのような部分にそれを収めているのですか?
    燃料セルの最大幅はレギュレーションで制限されているので、シャシーの全長を延長した。

    重い燃料はどのような影響を及ぼしますか?
    ラップタイムへの影響は間違いなく大きい。おそらく5秒くらいかもしれない。そのため、クルマはレースのスタートでずっと遅くなるだろう。重い燃料はドライバーにとっても難しくなるだろう。我々のドライバーは給油禁止の時代にはいなかったからね!ブレーキの管理もそうだ。我々にはどのようにブレーキの冷却するかをみる方法があるが、燃料搭載量と燃費のターゲットはリセットされた。

    昨年は、ウイング開発を維持するのが困難になるという理由で可変フロットフラップというオプションをすぐに捨てましたね。今年、そのシステムの使用は重要になりますか?
    潜在的により重要になると思う。昨年はパドックであまりそれについて話す人はいなかったし、ドライバーにとって大きな後押しになるとの印象はなかったので、それなしでも満足だった。しかし、レースを管理しなければならない場所で、それができれば良いだろう。なので、今年は“将来も使い続けられる”ものとして取り組んでいる。

    全体的に満足していますか?
    最初のレースをしてみて初めてその質問に答えることができるだろう。去年、F1の開発レートはとても高かったし、それは冬のデザイン期間も維持された。残りのチームと比較する方法はない。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • フォース・インディア VJM03 発表 (動画)

    フォース・インディア VJM03 発表 (動画)

    フォース・インディアは、2010年F1マシン「VJM03」を発表。VJM03の走行やドライバーのインタビューを収録した動画を公開した。

    フォース・インディアは9日(火)、オフィシャルサイトで新車VJM03を公開。同時に“VJM03 – Revelation of Force”と題した動画を公開した。

    動画では、レースドライバーのエイドリアン・スーティル、ヴィタントニオ・リウッツィ、リザーブドライバーとして新たに加入したポール・ディ・レスタ、デザインディレクターのマーク・スミスが、VJM03と2010年シーズンへの意気込みを語っている。

    フォース・インディアは、2月10日(水)からスタートするヘレス合同テストに参加。VJM03の実車を披露する。

    フォース・インディア VJM03 発表

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • フォース・インディア、VJM03を発表

    フォース・インディア、VJM03を発表

    フォース・インディアは、2010年マシン「VJM03」を発表した。

    フォース・インディアは9日、オフィシャルサイトで新車「VJM03」を公開した。VJM03は、昨年マシンで特徴的だったハイノーズとシャークフィンを搭載するなど、VJM02のコンセプトを継続しているようにみえる。

    フォース・インディアは、2月10日からスタートするヘレステストからVJM03でのテストを開始する。

    フォース・インディア VJM03

    フォース・インディア VJM03 (画像) VJM03 (正面) VJM03 (サイド)

    関連:フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • フォース・インディア 「参戦に問題はない」

    フォース・インディア 「参戦に問題はない」

    フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表は、会社解散の可能性があるとの報道に関わらず、チームは2010年のF1に確実に参戦できると主張する。

    Daily Telegraphは、フォースインディアが会計報告書を提出していないため、1月26日に解散通知を送付されたと報道。

    ただし、2月25日までに書類を完成させれば解散手続きは中止となり、ビジェイ・マリヤは期日に間に合わせることができると主張する。

    「諸所の事情で会社の年間収支の報告が遅れているのは周知のことだ」とビジェイ・マリヤは語る。

    「フォース・インディアF1チームは会社登記所と絶えずコミニュケーションをとっており、2010年1月27日に2010年2月25日までの猶予期間の延長を認められた。これは標準的な手続きであり、業界では珍しいことではない」

    「我々はその期日、あるいは期日より前に提出できるよう必要なステップをすべて踏んでいるところだ。したがって、フォース・インディアのF1チャンピオンシップ参戦は危機ではないし、そうなることもない」

    フォース・インディアは、3日にシルバーストンでVJM03のシェイクダウンを終え、2月10〜13日に行われるヘレステストに向けて準備を進めている。

    テストの最初の2日間はヴィタントニオ・リウッツィが、残る2日間はエイドリアン・スーティルが担当する予定である。

  • フォース・インディア、解散の危機?

    フォース・インディア、解散の危機?

    フォース・インディアが、英企業設立関係局によって会社解散に危機に追い込まれているという。

    Daily Telegraphは、フォースインディアが義務である2008年の財務会計表を提出できていないため、今シーズン参戦できない危険性があると報道。

    期日は昨年の10月末で、1月26日には解散通知がミッシェル・モルとビジェイ・マリヤへ送られたという。

    「報告書をまとめるには時間が必要なので、企業設立関係局と期限延長の話し合いを行っている」とオトマー・サフナウアーCOOはコメント。

    「1月28日に、2月25日への期限延長の確認がなされた。我々がそれを作れなければ、何かがあるということだ」
    」
    フォース・インディアが2006年と2007年も遅れてるが、サフナウアーは新しい最終き毛mmには間に合わせられると述べた。

    英企業設立関係局代表は、「彼らが2月25日までに提出できれば、解散過程の停止する時間が出来る」とコメント。

    「ボールは、裁判所になる。報告書を受ければ、中止されるだろう。今後3カ月で報告書を受け取らなければ、会社を抹消するつもりだ」と代表者は警告している。

  • フォース・インディア、VJM03を2月9日にウェブ上で公開

    フォース・インディア、VJM03を2月9日にウェブ上で公開

    フォース・インディアは、2010年F1マシン「VJM03」を2月9日(水)にオフィシャルサイトで公開することを発表した。

    フォース・インディアは、2月10日(水)からスタートするヘレステストに参加するが、その前日に新車VJM03をオフィシャルサイトで公開する。

    サイト上ではVJM03の画像、動画、ドライバーやチームマネージャーのQ&Aを公開するとしている。

    また10日の走行前にはピットレーンでVJM03とドライバーのフォトセッションが行われる。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)