カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが9位入賞 (F1アブダビGP)

    フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが9位入賞 (F1アブダビGP)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが9位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    ポール・ディ・レスタ (9位)
    「かなり忙しないレースだったけど、レース展開を考えれば、ポイントを獲得できて満足している。ターン1で何が起こったのかはわからない。スタートは良かったし、ニコの前にいたけど、コーナーの出口ですぐにパンクしていることに気付いた」

    「それで多くの順位を失ってしまったけど、1回目のセーフティカーが戦いに戻してくれた。もうピットストップせずにフィニッシュするつもりだったし、5番手までポジションを挙げていたけど、2回目のセーフティカーが入ったときにチームは新品タイヤに交換するために僕を呼び込んだ。最終段階でのペースは強かったし、トロ・ロッソ勢の前に出ることができた。でも、セナの前に出ることはできなかった。彼はマッサのDRSゾーンに入っていたので、仕掛けることができなかったし、9位を受け入れるしかなかった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「スタートがかなり悪かったし、1コーナーへの進入も不十分な走りだった。周りのクルマに挟まれてしまった。チームメイト、ザウバー、ウィリアムズ勢が周りにいたと思うし、十分なスペースがなかった。退こうと思ったけど遅すぎた。接触して僕のレースは終わった」

    関連:フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが9位入賞 (F1アブダビGP)

  • フォース・インディア:またも揃ってQ2敗退 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディア:またも揃ってQ2敗退 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日はもう少し良い結果を期待していたけど、僕たちンおクルマは低い気温であまり競争力がなかったように思う。日が出ていた最終プラクティスの方がずっと満足だったからね。低い気温でぼろが出てしまったのかもしれない」

    「ポイント圏内からひとつ順位が低いだけの11番手スタートだし、タイヤを自由に選択できるので、ポイントを獲得するためにそのアドバンテージを使えることを願っている」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「バランスに苦しんでいたし、今週末クルマはかなり運転するのが難しかったので、かなりタフな予選セッションになると思っていた。ロングランのペースはそれほど悪くないけど、クルマから最大限のパフォーマンスを引き出すことに苦労している。それでもポイントを目指すためにはまずまずのポジションにいるし、新しいシャシーを快適に感じている。タイヤは予想していたよりも長く持ちそうなので、明日は長い戦いになるだろう」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディアの空席を多数のドライバーが狙う

    フォース・インディアの空席を多数のドライバーが狙う

    ニコ・ヒュルケンベルグのザウバー移籍が決定したことで、多くのドライバーがフォース・インディアの2013年の空席を狙っている。

    スペインの Marce は、ピレリのテストドライバーを務めるハイメ・アルグエルスアリにBMWがDTM参戦のオファーを出したと報道。

    「だが、彼はその提案を検討する前に来年のF1復帰のオプションを生かすのに必死だ」と同紙は報じている。

    もうひとりの候補者は、現在フォース・インディアのリザーブドライバーで、F1アブダビGPの金曜フリー走行に出走したジュール・ビアンキだ。

    ジュール・ビアンキは、金曜フリー走行後、ニコ・ヒュルケンベルグに対して「彼にこんなに近づいたのは初めてだ」と手応えを語った。

    「ポジティブだし、良い結果を出すには良いタイミングだった」

    「このチームに入りたがっているドライバーがたくさんいることはわかっているけど、彼ら(フォース・インディア)は僕に満足してくれていると思うし、彼らの決断がどうなるか様子をみてみよう」

    エイドリアン・スーティル、セバスチャン・ブエミの名前も2013年のシート候補に挙げられている。

    だが、より大きなスポンサーを有するのはブルーノ・セナだ。Turun Sanomatは、ウィリアムズは先週ブルーノ・セナとの現行契約にあるオプション失効させたという。

    またGP2ドライバーのルイス・ラジアも豊富なスポンサーを有しており、候補者に挙げられている。

    ルイス・ラジは「もしスポンサーがいないのであれば、荷物をまとめて家に帰るだろう」と Globo にコメント。

    「フォース・インディアのような良いチームからデビューできれば、2〜3年後に本当に優秀なチームに進むプロセスを加速させると思う」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

  • フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、ポール・ディ・レスタが15番手タイムだった。午前中にはジュール・ビアンキが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「今、僕たちのパフォーマンスレベルがどのあたりにいるかを知るのはまだ難しいと思うけど、ポイントにチャレンジしたければ、自分たちの仕事をして、一晩かけてもう少し改善させる必要があるかもしれない」

    「まだバランスは完璧ではないので、クルマをスイートスポットに近づけるために今夜作業する必要がある。それ以外はプログラムを完了させることができたし、あらゆるタイヤデータを収集できたので、かなり普通の金曜日だった」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「午後はかなり多くのことを学べたと思うけど、自分たちの位置と改善できる場所を理解するためには多くの仕事がある。このトラックは低速コーナーと中速コーナーでのグリップが重要だし、そこが今夜僕たちが集中する必要のある部分だ。タイヤに関しては多くののデータを収集することができたので、予選とレースで正しい作動ウインドウに入れられるように懸命に作業していく」

    ジュール・ビアンキ
    「たぶん、これまでで最高のフリープラクティスセッションだったと思う。以前にここで多くのテストをしているので、トラックのことは本当に良くわかっているし、とても改善に感じることができた。プログラムは、3ラン、多くのラップを走るというなりシンプルなものだったし、走行毎にクルマを改善させることができた。路面はセッション中にかなり改善していたけど、タイヤがすぐに終わってしまったので、セッション終盤にタイムを更新するのが難しかった」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ディ・レスタ 「ニコがフォース・インディアを離れるのは間違っている」

    ディ・レスタ 「ニコがフォース・インディアを離れるのは間違っている」

    ポール・ディ・レスタは、ニコ・ヒュルケンベルグはザウバーへ移籍するよりもフォース・インディアに残留した方がよかったと考えてる。

    ポール・ディ・レスタは、ザウバーへの移籍がステップアップかどうかを疑っており、ヒュルケンベルグの決定に驚いていると述べた。

    「公平に見て、ニコがこのチームを離れて、直近のライバルに行くことには驚いた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「完全に正直に言うと、ステップアップだとは思わない。ステータスは同等だとみなしている」

    「このチームを長期的にみれば、おそらくフォース・インディアの方がいいと思う」

    現在、ザウバーはフォース・インディアを上回っているが、ポール・ディ・レスタは、ここ数シーズンではフォース・インディアの方がパフォーマンス面で一過性があったと感じてる。

    「彼らは(ザウバー)は、いくつか注目に値する結果を残りしているし、それを否定するつもりはない。でも、一貫性については僕たちは多くのものを持っている」

    「来年は違うかもしれないし、ニコがそこにいった完全に理由はわからない」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ザウバー移籍は難しい選択だった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ザウバー移籍は難しい選択だった」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にフォース・インディアを離れてザウバーに移籍するという決断は簡単なことではなかったと認めた。

    今シーズン、フォース・インディアはまだトップ3フィニッシュは成し遂げていないが、ザウバーは4度の表彰台を獲得してる。

    しかし、夏休み以降は、ザウバーが36ポイントの獲得なのに対し、フォース・インディアがザウバーは47ポイントと上回っている。

    「簡単な決断ではなかった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「ザウバーはここ数年、特に今年は良い開発をしたと思う」

    「彼らは今年、表彰台を獲得して非常に強いし、非常にわずかな差で優勝を逃した。正しいチームだと思わなければ、決断はしなかっただろう」

    「ザウバーが今年良いクルマを持っているのは明らかだし、来年も良いポジションを争える良いクルマがあることを期待している」

    現在、フォース・インディアはコンストラクターズ選手権でザウバーに23ポイント差をつけられている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアのドライバーである限りは、将来のチームを倒すために全力を尽くすつもりだと述べた。

    「正直、前と変わっていない。フォース・インディアに完全にコミットしているし、まだあと3レースある。新しいチャレンジ、新しい契約を楽しみにしているけど、ここでの最後の数レースも楽しみにだ。モチベーションは高いし、全力を尽くすつもりだ」

    以前にフェリペ・マッサの後任候補に挙げられていたニコ・ヒュルケンベルグだが、フェラーリエンジンを搭載するザウバーとの契約によるフェラーリとの関係は否定。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、フェラーリと交渉していたことを認めた。

    「交渉はしていたし、何度かコンタクトを取った」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1アブダビGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1アブダビGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ、チームのホームレースでのポイント獲得はどれくらい特別でしたか?
    本当に気分が良かったし、8位は実際に僕たちがレースに望める最大限だったと思う。特に僕が12番グリッドだったことを考えればね。レース終了後にグランドスタンドの前でクルマを止めたとき、ファンは熱狂して声援を送ってくれた。特別な瞬間だった。

    一貫したレースペースで再びVJM05の強さを示しましたね…
    本当に良いスタートができたので、ポイント争いに加わることができたし、ペレスを抜いたあとはクリーンエアーで走ることができた。レース前半は、一人で走っていたのでかなり静かだったけど、最後の数ラップはグロージャンが激しくプッシュしてきてタフだった。力強いマシンパフォーマンス、チームの素晴らしい努力があったので、全体的に僕たちは成し遂げたものに満足すべきだと思う。

    アブダビにむけてはいかがですか?
    アブダビはインドよりも僕たちに合っているはずだ。低速コーナーの多いツイスティなサーキットだし、僕たちがかなり競争的だったシンガポールに少し似ている。楽観的に考えている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1アブダビGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1アブダビGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ポール、インドはかなりフラストレーションが溜まるレースでしたね。今週末、チームは立ち直れると感じていますか?
    それがプランなのは確かだし、チーム全体がインドでの問題を理解するために懸命に取り組んでいる。データでいくつかのことが確認されているので、それらを解決して、金曜日のプラクティスの開始時からスピートを取り戻せることを期待している。

    ヤス・マリーナ・サーキット、ラップの主なチャレンジについてお話いただけますか?
    タイトな低速コーナーが多くてとてもテクニカルなサーキットだし、クルマにはとても正確性が求められる。ターン1後のSを除けば高速コーナーはわずかだけど、いずれにせよそれらは全開で行かなければならない。低速コーナーの数という点でシンガポールに似ているのは確かだ。

    残り数レースの目標は?
    アブダビは僕たちにとって重要な週末だ。去年、クルマはかなり強かったので、今年もそれを維持できると考えられるあらゆる理由がある。それにの僕たちに合っているトラックなので、状況を最大限に生かして、両方のクルマがポイントを獲れることを期待している。ザウバーとのギャップを縮めたければ、そうする必要がある。シーズンの最後まで力強い走行をしていく必要がある。

  • ビジェイ・マリヤ 「ニコ・ヒュルケンベルグは将来のスター」

    ビジェイ・マリヤ 「ニコ・ヒュルケンベルグは将来のスター」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、2013年にザウバーへの移籍が決定したニコ・ヒュルケンベルグを“将来のスター”だと称賛した。

    ザウバーは31日(水)、2013年のドライバーとしてニコ・ヒュルベルグを起用することを発表。1年間のリザーブドライバーを経て、今季フォース・インディアのレースドライバーに昇格したニコ・ヒュルケンベルグは、現在49ポイントを獲得している。

    ヒュルケンベルグとポール・ディ・レスタがビッグチームに移籍できるのであれば妨げることはないと主張していたビジェイ・マリヤは、フォース・インディアでのニコ・ヒュルケンベルグの発展に満足していると述べた。

    「2010年末、我々はニコを将来のスターと見極めた。彼がレース技術を習得していくのを見るのは価値あることだった」とビジェイ・マリヤはコメント。

    「ポールとともに、彼は我々のために素晴らしい仕事をしてくれたし、チームが以前よりもさらに多くのポイントを獲得する手助けをし、週末ごとに100%のコミットを与えてくれた」

    「ここ2年間、ニコがチームにいてくれたことは喜びだったし、彼のハードワークに感謝し、彼の今後の幸運を祈りたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグの移籍は決まったが、残り3戦でコンストラクターズ選手権でザウバーを倒すという目標は変わらないとビジェイ・マリヤは主張する。

    「今シーズンの残り3レース、ニコが完全に専念し、最高のパフォーマンスを発揮し続けてくれることはわかっている」

    「我々は93ポイントを獲得しているが、まだザウバーに23ポイント及ばない。彼らを捕らえることは大変な仕事だが、何が起こるかはわからないものだ」

    「我々は2度4位でフィニッシュしているし、どちらのレースでも表彰台に非常に近かった」

    「パフォーマンスについてははるかに良くなっていると思うし、我々は本物のQ3候補だと思っている」

    「残り3レースでもう少し運が向いてくれれば、我々はそれを実現できるかもしれない。23ポイントは捕らえられない差ではない」

    関連:ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表

  • スーティルのマネージャー、フォース・インディアの報道を否定

    スーティルのマネージャー、フォース・インディアの報道を否定

    エイドリアン・スーティルのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは、スーティルが2013年にフォース・インディアでF1復帰するとの報道を否定した。

    今季のドライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグは、2013年のザウバー移籍が噂されており、フォース・インディアのチームオーナー、ビジェイ・マリヤは後任としてエイドリアン・スーティルを検討していることを認めている。

    エイドリアン・スーティル自身も、スイスの 20min.ch に対して、2013年のF1復帰は“確かなチャンス”だと認めている。

    しかし、マンフレッド・ジマーマンは、今のところこのフォース・インディアの報道を否定している。

    「フォース・インディアと具体的な交渉はしていない」とマンフレッド・ジマーマンは、DPA通信 にコメント。

    マンフレッド・ジマーマンは、エイドリアン・スーティルには2013年のためのいくつかのオプションがあると述べた。

    「我々には合理的な望みがあると考えている。パズルが今後14日間で終わってくれることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグのもう一人の後任候補は、リザーブドライバーを務めるジュール・ビアンキ。フェラーリの育成ドライバープログラムの一員であるジュール・ビアンキは、フェリペ・マッサのマネージャーでもあるニコラス・トッドがマネジメントを手がけている。

    「場所が手に入るようになるのであれば、競争相手はたくさんいるだろう」とジュール・ビアンキは RMC Sport にコメント。

    「一番の目的はフォース・インディアだ」