カテゴリー: フォース・インディア

  • フォース・インディア 「必要なのはペイドライバーではなく速いドライバー」

    フォース・インディア 「必要なのはペイドライバーではなく速いドライバー」

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグの後任として、F1での経験が豊富なセバスチャン・ブエミ、もしくはエイドリアン・スーティルを起用するとの推測を煽った。

    フォース・インディアは、公式にはニコ・ヒュルケンベルグがチームを去ることを認めてはいないが、他のインサイダーはヒュルケンベルグがすでにザウバーと契約を結んでいると考えている。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、リザーブドライバーのセバスチャン・ブエミの2013年の雇い主としてフォース・インディアの名前を挙げており、またフォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは、エイドリアン・スーティルが潜在的な候補であることを認めている。

    フォース・インディアのオットマー・サフナウアーCEOは、推測について話すことは拒んだが、チームが単に“ペイドライバー”を買いたいわけではないことを示唆した。

    「ザウバーにヒュルケンベルグを奪われるのであれば、我々には何名かのリストがある」とオットマー・サフナウアーは Blick にコメント。

    「我々は数100万を持ち込むドライバーを必要とはしていない。我々に必要なのは速いドライバーだ」

  • フォース・インディア、エイドリアン・スーティルの起用を検討

    フォース・インディア、エイドリアン・スーティルの起用を検討

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、2013年のドライバーとしてエイドリアン・スーティルを再び起用する可能性を示唆した。

    エイドリアン・スーティルは、2007年から2011年まで同チームで走っていたが、2012年はニコ・ヒュルケンベルグにシートを明け渡した。

    そのニコ・ヒュルケンベルグに2013年のザウバー移籍が噂されているなか、ビジェイ・マリヤは、エイドリアン・スーティルの復帰の可能性を示唆した。

    「両方のドライバーに延長のオファーをした。メディアからニコがザウバーと契約したと聞いている。まぁ、彼に幸運があればね」とビジェイ・マリヤは Reuters にコメント。

    「ニコから何も正式に通知されていない。彼はそれについて私と座って話してはいない。彼がその方向で考えているのであれば、彼はそうすると思う。彼とは素晴らしい関係を築いているし、彼は素晴らしい男だ。彼は我々とうまくやっている」

    エイドリアン・スーティルを起用する可能性があるかと質問には「その通りだが、問題はあるか? 再びスーティルを検討する可能性が常にあることを忘れないで欲しい。スーティルは常に速さがある。多くのオプションがある」

    「彼を検討するのは確かだ」

    昨年の中国GP後にナイトクラブでジェニイ・キャピタルのCEOエリック・ルクスに重傷を負わせたとして、18カ月の執行猶予付きの有罪判決を受けたエイドリアン・スーティルだが、今シーズン何度もフォース・インディアのモーターホームを訪れている。

    「2012年に彼と契約を更新しなかったが、彼(スーティル)はまだ歓迎だ。このチームにはそのような文化を望んでいる。フレンドリーで、インフォーマルであること。なので、ニコはずっと我々の一員だ。彼の行く手を遮るつもりはない」

  • セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアと交渉

    セバスチャン・ブエミ、フォース・インディアと交渉

    セバスチャン・ブエミが、フォース・インディアと交渉していると Blick が報じている。

    昨年末にトロ・ロッソのシートを失い、今季はレッドブルのリザーブドライバーを勤めるセバスチャン・ブエミは、来季ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーに移籍した場合、フォース・インディアの後任候補としてすでに名前が挙げられている。

    レッドブルのヘルムート・マルコも、セバスチャン・ブエミがフォース・インディアのコックピットの候補者であることを示唆している。

    「ブエミがフォース・インディアに行かないのであれば、我々は彼を保持したい」とヘルムート・マルコはコメント。

    「彼はトヨタでWECにも参戦するかもしれない」とヘルムート・マルコは付け加えた。

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8位入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディアは、F1インドGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、ポール・ディ・レスタが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「今日の結果はとても嬉しいし、8位は最大限の結果だと思う。素晴らしいチームパフォーマンスだったし、今日僕たちが成し遂げたものに満足している。最高のスタートとはいかなかったけど、1周目はうまくいったし、バックストレートでロズベルグ、ターン4の進入でマルドナドをオーバーテイクすることができた」

    「レース中盤はクリーンエアーで走っていてかなり孤独だったけど、終盤はグロージャンがかなり接近してきて、ハードにプッシュしてきた。でも、プレッシャーに負けることはなかったし、彼を抑え続けることができた。僕たちは1ストップ戦略をうまく働かせることができた。今日はグランドスタンドのチームへのサポートを本当に感じることができたし、彼らのためにポイントを獲れたことは素晴らしいことだ」

    ポール・ディ・レスタ (12位)
    「かなりタフな午後だったけど、今日はクルマからこれ以上は引き出せなかったと思うので、レースでできる最大限を達成できたと思う。出来る限りハードに走ったし、ずっとプッシュしていた。ロズベルグとセナとバトルしていたけど、彼らにチャレンジするために十分に近づくことができなかった。正直、週末ずっとマシンの理想的なバランスを見つけることに苦労していた。昨晩、データでいくつかの問題を特定していたけど、レースでもそれらは持ちこされてしまった。チームがそれらを解決してくれて、来週アブダビに着くときにはもっと競争的になっていると確信している」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが4連勝でリード拡大

  • フォース・インディア:予想に反し、揃ってQ2敗退 (F1インドGP 予選)

    フォース・インディア:予想に反し、揃ってQ2敗退 (F1インドGP 予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「Q3を目標にしてセッションに挑んだけど、逃してしまったのはちょっと期待外れだ。予選の前半を終えてみて、それが大きな仕事になることは明らかだったけど、もちろん、いつだって可能だと信じてトライするものだ。実際、Q2でのラップはミスもなく、かなり良かったし、今日の最大限だったと思う」

    「他の何台かのクルマは今日ペースを見つけていたし、それが僕たちが彼らの後ろにいる理由だと思う。でも、今日のタイムがいかに接近していたかを見ているし、僕たちはトップ10からそれほど離れていないので、レースには自信を持っている。それ以外の良いニュースは、レースをスタートするタイヤを選べることだ。戦略について懸命に考えることが今夜の僕たちの焦点だ」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「僕たちにとって大事な週末だけど、今日僕たちが示したパフォーマンスは、僕たちが望んでいる場所ではない。トリッキーな数日間だったし、持っているクルマの最大限を引き出すことができなかった。クルマのバランスは理想的ではないし、Q2の最後のラップでは最高のラップができなかった。いくつか小さなミスがあったし、本気でプッシュするための一貫性や信頼感がなかった。なので、明日のレースにむけてやらなければならない作業はたくさんあるし、今夜どこを改善できるか状況を調べる必要がある。僕たちにとって重要な一日だし、ポイントを持ち帰りたければ、ポジションをリカバリーする必要がある」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:F1インドGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1インドGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1インドGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ポール・ディ・レスタが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日は初めてブッダ・サーキットを経験したけど、彼らは本当に素晴らしい仕事をしたと言わなければならない。ラップには良い流れがある。第2セクターはとてもテクニカルだし、チャレンジングだ」

    「今日のプログラムはかなり素直なものだった。全て望み通りに実行することができたからね。午後はソフトタイヤでまずまずのロングランができたし、明日にむけてかなり良い準備ができていると思う」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「簡単なセッションではなかった。バランスはまだ完璧ではないし、最終プラクティスまでに改善させるために今夜懸命に作業する必要がある。今日の一番の問題はFP2の途中でパンクに見舞われたことだ。おかげでソフトタイヤでの重い燃料での走行ができなかった。それにトラックがとても混んでいたので、軽い燃料での走行ではクリアラップを得るのが難しかった。もう一台のクルマのデータがあるけど、もっと多くのラップを走ってソフトの感覚をきちんと得られた方が有益だっただろうね」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア残留を示唆

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア残留を示唆

    ポール・ディ・レスタは、2013年もフォース・インディアに残留することを示唆している。

    一時はマクラーレンやフェラーリ移籍も噂されたポール・ディ・レスタだが、それらのトップチームは2013年のドライバーを確定させた。

    「常にそのようなシートの候補に挙がっていたいものだし、ありがたいことに僕は候補に挙がった」とポール・ディ・レスタは Sky Sports にコメント。

    「一番の望みは、いつか(トップの)シートを手に入れることだ」

    ポール・ディ・レスタは、2013年もフォース・インディアに残留することをほのめかした。

    「常にレースやチャンピオンシップに勝ちたいと言い続けてきた。誰のためにドライブするのであれ、100%献身するし、できる限り速くクルマを走らせて、新しいレベルに導きたい」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1インドGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1インドGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ、日本と韓国で2つの力強い結果を出した後、チームのホームレースにむけてかなり自身を感じてるはすですが…
    ここ2レースはとても楽しかったし、シーズンのベストレースの2つかもしれない。韓国はほぼ完璧な週末だった。週末の始めに完璧にやる必要があると言ったけど、そうすることができた。ミスもなく、スムーズな予選ができたし、レースもクリーンだった。

    夏休み以降、あなたは26ポイントを獲得しています。VJM05のスウィートスポットを見つけたように思いますが…
    快適に感じているし、クルマに自信を感じてる。それにチームも良い仕事をしている。僕たちは良いリズムと勢いを掴んでいるし、F1ではそれがとても重要だ。モンツァやシンガポールのようなタフな週末もいくつかあったけど、全体的にはうまくいっていた。最後の4レースでも韓国でやったことを繰り返せるようにする必要がある。残りのレースで手にできる全てを得るために力を出し尽くす必要がある。

    あなたにとって初のインドGPですし、あなたはインドのクルマを走らせています。週末にむけてどれくらい興奮していますか?
    去年のインドで初レースの場にはいたけど、もちろん、走るチャンスは得られなかった。市販車でトラックを走って、シミュレーターも試したけど、金曜日にもう少し学ばなければならない。レースに関しては、このチームにとって重要なレースだ。週末の始めは地元メディアとファンに会うためにデリーにいく予定だ。彼らはいつも多くの熱意を示してくれる。僕たちのことを応援してくれるファンがたくさんいて、彼らのサポートを見られることを願っている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1インドGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1インドGP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ポール、チームにとって非常に重要な週末ですが、いかがですか…
    もちろん、僕たちのホームグランプリだし、特別な週末だ。パフォーマンスへのプレッシャーはあるし、勢いをつけてそこに行く必要があるのは明らかだ。チームに関係する全員にとって忙しい週末だし、メディアの仕事やイベントもたくさんあるけど、できる限り最高の結果を出すために集中が乱されることはない。

  • インド、キングフィッシャー航空のライセンスを停止

    インド、キングフィッシャー航空のライセンスを停止

    インドの民間航空管理局(DGCA)は、キングフィッシャー航空のライセンスを停止した。

    フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤが代表を務めるキングフィッシャー航空は、ストライキにより10月1日から全ての運航をキャンセルしていた。

    DGCAのアルン・ミシュラは「キングフィッシャーは、私のところにいかなる運営プランも持ってこなかった。そうするまで、ライセンスは停止される」とコメント。

    キングフィッシャー航空は、DGCAから命令を受け、同社の予約を停止するとコメント。すでにキングフィッシャー航空は11月6日までの運航をキャンセルしている。

    キングフィッシャー航空は、現在14億ドル(約1,110億円)の負債を抱えており、2005年の創業以来、黒字を計上したことがない。