カテゴリー: ジャンカルロ・フィジケラ

  • ジャンカルロ・フィジケラ (ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。ブラジルGPはフィジケラが2003年にジョーダンで初優勝をとげた記念すべきグランプリだ。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    2003年にジョーダンで初優勝をおさめた時から、ブラジルGPは常に好きな場所なんだ。当時僕のクルマで作業した人の何人かは、まだフォース・インディアにいるけど、この年からチームは多く変わっている。それにも関わらず、そこには同じスピリットがあるし、誰もが最大限のモチベーションを持っていいる。勝利か1ポイントに関わらず、出来る限り最高の結果を得たいね。

    モチベーションは僕にもまだある。ドライブすることが好きだし、うまきやって、できる限りプッシュしたい。確かにベストを尽くしても、まだ19位か20位なのはがっかりするけど、それが今の状況だし、それに対処して頑張らなければならない。ブラジルがタフになることは分かっているけど、目標はフィールドに留まって、できるだけコンペティティブなレースをすることだ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (中国GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (中国GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、中国GPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    上海は素晴らしいサーキットだし、僕はそこでいくつか良い結果を残している。僕は2004年にカレンダーに加わったときから全てのレースを参加しているし、実際にそれらの全てで完走しているので、この記録を維持したいね。僕のベストリザルトは、2006年の表彰台だし、2005年には4位からポイントを獲って、ルノーのコンストラクターズタイトルを安全なものにできた。だから良い思い出があるサーキットなんだ。

    僕たちは今年の最後までプッシュし続け中ればならないと思う。あまりに長い間、ポイントを手にしていないし、ノーポイントでシーズンの終わりを迎えたくはない。ポイントを獲ることは、トラックとファクトリーにいる全員にとって、大きな意味を持つだろう。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1日本GP、そして富士スピードウェイの印象を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    日本にレースをしにいくのは好きだね。ファンはいつも本当に知性のあって、情熱的で、とても独特なんだ。大きなファンクラブもあるしね!富士は、とても長いストレートと低速コーナーのコンビネーションがある興味深いサーキットだ。本当のドライバーズ・サーキットだった鈴鹿とは非常に異なる。それでも、特にウェットコンディションのときはチャレンジだ。一般的に日本は僕にとって良いイベントだった。11回のうち9回フィニッシュしているし、2度表彰台に上った。また、昨年は非常に難しいレースで僕は5位になった。

    シンガポールのレースのあとでは、どんな結果も予想できないと思うよ!僕のキャリアで、こんな展開で予想できないコンディションと結果は見たことがないね。僕たちにとって、やならければいけないことは、パフォーマンスに集中し、ミスをせず、レースを終えることだ。

  • フィジケラ、フォース・インディアを語る

    フィジケラ、フォース・インディアを語る

    ジャンカルロ・フィジケラがシンガポールGPを振り返り、残りのシーズン、そして2009年についての期待を語った。

    ジャンカルロ、シンガポールはなかなかのレースでしたね。あなたはピットからスタートして、最終的に最下位でレースを終えましたが、そのあと2位を走行しました。あなたのシンガポールのドライブを分析していただけますか?
    僕たちは最初のセーフティーカーのあと2ストップ戦略から1ストップに変更することを選択した。おわかりのように、僕たちにはピットストップのあと2度目のセーフティカーが必要だった。そうなればポイントが獲れただろう。集団の前にいたとき、僕は自分のポジションをうまく守ることができた。最後の4周で小さなテクニカル問題が発生し、僕は数ポジション引き渡さなければならなかった。でも、その時点ですでのポイントへの見込みを失ってしまっていた。

    ピットボードでP2は、素晴らしい時代を思い出させたに違いありません。どう感じましたか?
    本当に素晴らしかったよ!ピットストップのあとにすぐに失うことはわかっていたとしてもね。僕の望みは、もう一度セーフティカーの可能性にかかっていた。でも、それは遅すぎた。

    最近、チームのシームレスシフトギアボックスの導入には多くの期待がありました。それは望みを果たしましたか?
    フィールドの残りについていくことができるようになったよ。

    フォース・インディアは2008年にポイントを獲得していない唯一のチームです。残りの3レースに期待できますか?昨年、日本であなたはルノーでかなり良かったですが・・・
    ポイントを獲るには、今年のクルマは十分なスピードをもっていないので、特別な状況が必要だ。雨やセーフティカーが僕たちの救いになるかもしれないね!見てみようよ。

    クルマは苦労しているように思います。開発は後退しているのですか?
    いいや、それは正しくはない。僕たちは常に前進しているし、フィールドで自尊心を持ち続けている。でも、他の全てのチームが同じようにしている。これが僕たちの進歩がそれほど気付かれない理由だ。

    シーズンをどのように終えたいですか?
    1ポイントは獲りたいね。

    あなたは2009年もチームに留まるでしょう。あなたはチームにしてほしい改善リストを持っているはずです。なにか明らかにすることはできますか?
    今は言うことはできない。でも、約束された技術パッケージはとてもエキサイティングだし、うまくいけばそれはすぐに明らかになるだろう。

    チーム内のマネージメントレベルで摩擦があることは、パドックでは公然の秘密です。このような若いチームにとって、これはむしろ逆効果に思えます。緊張状態は、チームのパフォーマンスに影響しましたか?
    実を言うと、僕は摩擦に気付かなかった。すべてのチームがコンペティティブになりたいと望むだろうし、それが理由でチームのメンバー間で議論、論争があったかもしれない。でも、僕たちは決してそれが理由で苦しんではいない。なにかあるとすれば、フィールドでの僕たちの低いポジションは、プッシュし続けるためのより多くの動機になっている。わかっているのは、僕のボスであるビジェイ・マリヤが2009年に良いクルマを約束してくれているということだ。僕は彼を100%信頼しているよ!

  • ジャンカルロ・フィジケラ (シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (シンガポールGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、シンガポールGPへの抱負を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    モンツァでの良いレースを終え、今はシンガポールにいくことに自信を感じているよ。僕たちは週末を通して強かったし、遂にQ2に到達することができて最高の気分だった。良いフィニッシュができると思っていなので、あまりレースをできなかったのは期待はずれだったけど、僕たちは終末を通して力強かったので、その点ではポジティブだ。

    僕が聞いたすべてでは、シンガポールは素晴らしいレースになりそうだね。F1で12年過ごした後でさえ、新しい開催地、特にファンやメディアが支持する場所に行くのは嬉しいよ。ライトの下でのレースも興味深いね。異なるとは思うけど、すぐに対応できると思うよ。暗くなってからトラックを歩いてみるつもりだから、どうなるか、そしてトラックが投光照明からどう光って見えるか想像できるだろうね。

    シンガポールでパフォーマンスを向上できることを期待してる。インド人ファンからの多くのサポートがあるし、彼らのために良いショーを行うことができればいいね。

    開催日程:シンガポールGP

  • ジャンカルロ・フィジケラ(イタリアGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(イタリアGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、母国GPとなるイタリアGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    モンツァは、カレンダーでお気に入りのイベントのひとつだ。特に僕のホームレースで、観客はイタリア人ドライバーを支持してくれるからね。でも、素晴らしいサーキットでもあるね。簡単に見えるけど、シケインとカーブでの安定性を妥協すことなく、ストレートスピードを得られるセットアップをするために懸命に作業しなければならないんだ。スパのように、本当にドライバーズサーキットだし、素晴らしいチャレンジだね。

    ベルギーGPの前に良いテストができたし、うまくやれるチャンスがあると思う。最初のラップで僕の前で中嶋がスピンして、僕のレースは実際スタートで終わってしまい、ベルギーでの最終的な結果は期待はずれだったけど、いくつか良い点もあった。前がクリーンになったとき、プッシュすることができたし、集団の残りと同じようなラップタイムだった。非j等に早くにウェットに変更することで、いくつか順位をあげることができた。

    今、モンツァで懸命に作業を続けてなければならないし、良い予選をして、どんな状況でもアドバンテージを得られるようにクリーンなファーストラップをしなければならない。自信があるし、ホームで力ズ良い結果を出せたら素晴らしいね。

    開催日程:イタリアGP

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、ヨーロッパGPに向けての抱負を語った。フォース・インディアはヨーロッパGPで新しいシームレスシフトギアボックスを導入する。

    ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
    短い休みが終わり、マシンに戻ることを楽しみにしているよ。家族とともに休みをとって、トレーニングをした。かなりリフレッシュしているし、特に僕の好きなサーキットがいくつか含まれるシーズン終盤のレースに取り組む準備ができるいる。特にモンツァでのホームレースはね。

    残りのシーズンの目標は、良い信頼性を持って、全てのレースを完走するし、チャンスがあればポイントを獲りたいね。バレンシアは、誰にとっても完全に新しいサーキットだし、挑戦になる。ストリートサーキットとしては、とても速そうだね。ソールドアウトになったと聞いているので、環境も素晴らしいだろう。

    実際に新しいシームレスシフトギアボックスでレースできることは嬉しいね。僕たちはここまでいくつか良い戦いをしている。特にホンダとはね。ギアボックスは1周当たりコンマ数秒に値するので前に行けるかもしれないね。今、フィールドはとても接近しているので、新しい開発が僕たちをより前進させてくれるだろう。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のフォース・インディア残留に自信

    ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のフォース・インディア残留に自信

    ジャンカルロ・フィジケラは、2009年もフォース・インディアでレースをし続けることに自信をみせた。

    フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは、200以上のグランプリの経験があるフィジケラとチームメイトのエイドリアン・スーティルに「満足している」と語った。

    スーティルとフィジケラは、既に2009年シーズンの契約下にあるとされている。

    「ビジェイがドライバーについて語ったことについてはとても満足している。エイドリアンと僕は、強さと素晴らしいチームスピリットを示していると思う。以前に言ったように、フォース・インディアにはとても満足しているし、2009年の契約があるから、それが成し遂げられないということはないと思う。」

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ハンガリーGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、ハンガリーGPへ向けての意気込みを語った。ハンガロリンクはフィジケラがF1初ポイントをあげたサーキットだ。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「僕はハンガロリンクでF1初ポイントをあげたんだので、その素晴らしいは素晴らしい思い出だ。とてもツイスティでチャレンジングだけど、良いリズムを掴めれば、とても楽しくなるんだ。」

    「このサーキットは追い抜きがほぼ不可能なので、常に予選が重要になる。今回僕たちが投入する新しいエアロパッケージの組み合わせがどうが様子を見てみよう。」

  • フィジケラ、25秒加算ペナルティで16位に降格

    フィジケラ、25秒加算ペナルティで16位に降格

    ドイツGPのレース後、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラに25秒のペナルティが科せられた。これにより、フィジケラは14位から16位に降格した。

    スチュワードによると、フィジケラは、ティモ・グロックのクラッシュによりセイフティカーが導入された際、‘Lapped cars may now overtake(周回遅れのクルマはオーバーテイクしてもよい)’というサインが表示される前にピットに入った。そのため、ピットアウト後はセーフティカーを追い越すことはできなかったが、フィジケラはセーフティカーを追い越し隊列の後ろに付いた。

    25秒のペナルティが科せられたことで、フィジケラは16位に後退。中嶋一貴が14位、エイドリアン・スーティルが15位となった。