カテゴリー: ジャンカルロ・フィジケラ

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1第4戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    最初の3レースをどう振り返りますか?
    メカニカル的にVJM02は素晴らしいと思う。かなりパランスはいいし、一貫性があって、昨年から多く改善されている。新しいチームパートナーであるメルセデスとマクラーレンともうまく取り組んでいるし、ポジティブな面がたくさんあると思う。

    改善しなければならない場所はわかっている。僕たちは多くのダウンフォースを掴み損ねているし、それは証明されている。でも、これから僕たちは新しいアップグレードを導入し始めるので、この問題は」解決され始めることを期待している。

    バーレーンの狙いはなんですか?
    バーレーンについてはかなりポジティブに感じているよ。ファクトリーからいくつか新しいパーツが届くし、全体的なペースを改善できると期待している。

    またレースでポイントを獲るにはやるべきことがいくつかあるけど、少なくとも競争力は維持できるだろう。中国のように完走することに集中して、どこにいるか様子を見てみるよ。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1中国GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1中国GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    2009年シーズンの開幕2レースをどう考えますか?
    間違いなく昨年より接近していると思う。確かに予選ではまだ少し問題があるけど、オーストラリアでは世界チャンピオンからコンマ数秒だったし、あまり失望してはいない。レースではそれほど悪くないと思う。バランスはいいし、他のクルマと何度か素晴らしい戦いができた。残念ながら、マレーシアで僕たちはタイヤで間違った判断をしてしまったので、本当のパフォーマンスを示せなかったけど、オーストラリアではそれほど悪くはなかった。僕たちはレースをしているし、それは進歩だね。今はもっとダウンフォースが必要だけど、改善するための方向性ははっきりしているし、本当にポジティブに考えている。

    今年のフィールドは競争的ですか?
    昨年よりタイトだと思うし、予想できないことがたくさんある。上位に挙がってくると予想していたチームが中団にいたりするし、戦略が正しいか間違っているかが本当に大きな違いになる。昨年以上に失敗する余裕はないね。

    上海に向けての目標はなんですか?
    主な目標は、予選をうまくやって、レースをフィニッシュするために今週末ミスのないクリーンなイベントにすることだ。まだポイントを期待するには早過ぎるけど、勢いを維持して、新しいパーツを導入したときに本当に改善できるように出来る限り多くの情報を得る必要がある。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ジャンカルロ・フィジケラ (オーストラリアGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (オーストラリアGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、2009年のF1シーズンの開幕戦となるオーストラリアGPへの抱負を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
    「オーストラリアは個人的に好きな場所だ。2005年に優勝しているし、2006年は2番手からスタートした。そして、2009年はあまり競争力のあるマシンではなかったけど5位でフィニッシュした。このような理由で、僕にとっては素晴らしいサーキットだ、でも、ドライブするのにも素晴らしいサーキットだね。短いストレートのコンビネーション、2・3速ギアのシケイン。この16個のコーナーのあるサーキットは、中間から高いダウンフォースが必要だし、優れたトラクションが不可欠だ」

    「特に週末の始めはトラックがグリーンなんだ。1年間あまり使われていないから金曜日はとても滑りやすい。そのあと、コンディションはレースのために良くなっていく。3速ギアのいくつかのシケインはブレーキング時に優れたマシンが必要だけど、良いスピードでシケインに入っていけるので、あまりブレーキを踏まなくてもいい。ターン11とターン12はかなり速いし、ブレーキにかなり厳しい。最終コーナーはかなり面白いね。速さが重要だけど、常にオーバーステアが多いし、マシンの4輪がスライドする。今年のレースは少し遅めな17時にスタートするので、レースの終わり頃は少しくらいかもしれないけど、ドライバーにとってはあまり変化はないと思う。シンガポールで証明の下でレースをしたし、僕たちの見解ではあまり大きな違いはなかったよ」

  • ジャンカルロ・フィジケラ 「VJM02は嬉しい驚き」

    ジャンカルロ・フィジケラ 「VJM02は嬉しい驚き」

    ジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディア VJM02の第一印象が嬉しい「驚き」だったと語る。

    1日にヘレスでVJM02の初テストを行ったフォース・インディア。フィジケラによって行われたVJM02の初テストは、いくつかのメカニカルトラブルによって損なわれたが、フィジケラは、マシンが前作より進歩を遂げており、そのポテンシャルを楽天的に感じる多くの理由があると考えている。

    「今日31周しか走れなかったことには、特に他チームと比較して準備が遅れたので、出来る限り多くのものを得ることが重要なので少しフラストレーションは感じている」

    「でも、かなり驚いたし、今日のマシンの挙動の感覚には満足している。非常に有望だし、ブレーキング時やハイスピードコーナーでのスタビリティにも、より一貫性が感じられた」

    「もう少しトラクションを改善させる必要があるし、数ラップの後でオーバーステアになったけど、これは他のチームも同じように抱えていた問題だ。ラップタイムは良いし、1セットのニュータイヤでそれを出せたのでかなり満足している。これよりはもっと良くなることはわかっている」

    「他のドライバーとそんなに離れていないし、明日や後日、マシンをもう少し改善させて、信頼性に集中して、もっと多くのラップを重ねることを楽しみにしている」

    フィジケラは明日もマシンでのテストを続け、火曜日からはエイドリアン・スーティルがテストを引き継ぐ予定となっている。

    主要諸元表:フォース・インディア VJM02

  • ジャンカルロ・フィジケラ 「KERSには反対」

    ジャンカルロ・フィジケラ 「KERSには反対」

    ジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディアが6月までマクラーレン・メルセデスのKERSで走行することはないと予想する。

    フィジケラはまた、KERSがあまりに高価で、安全ではないと感じているため、KERSに反対していることを明らかにした。

    午前中にヘレスでフォース・インディアのニューマシンVJM02で初走行を行ったフィジケラは、まだKERSを使っていないと語る。

    「僕たちはマシンを可能な限り速く走らせることに集中しなければならないので、バルセロナまでKERSを使うことはないだろう」

    フィジケラは、ほとんどのチームが最初の4レースではKERSを使わないと思っており、KERSを使用していないことが不利になるとは思っていないようだ。

    「大部分のチームが3〜4レースではKERSを使わず、ヨーロッパからKERSを搭載して走行するだろう」

    「KERSを運転したことはないし、チームはKERSに多くの時間とお金を費やしているのでKERSには反対だ」

    「ドライバーが猿のようにシートから飛び降りるのを見るのは奇妙だね。安全性の問題は完璧ではない。僕たちは昨年BMWのメカニックによって問題を抱えていた」

    「安全ではないし、多くのお金を費やしているので、KERSには反対だね」

    関連:KERS

  • ジャンカルロ・フィジケラ Q&A (2009年シーズンプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ Q&A (2009年シーズンプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラの2009年シーズンプレビュー。

    新車の印象はどうですか?
    興味深いと思うよ。新しいレギュレーションによって、どんなことでも起こり得るしね。マシンの新しいシェイプは、興味深いと思うし、サーキットで速いことを期待しているよ。

    マクラーレンと契約し、マネジメントが変化してことによって、チームの作業は昨年と比べてどのように変わりましたか?
    メルセデスエンジンとギアボックスを得て、とてもパートナッシップは良いし、エンジニアの関係も非常に力強いけど、毎日ファクトリーに行っていた訳ではないし、彼らがどのように作業しているか見ていないので、これ以上は言えない。マクラーレンが長年、世界最高のチームであることは間違いないし、彼らと作業することを本当に嬉しく思っているよ。

    今回のパートナーシップは、チームのポテンシャツを解放し、ポイント争いをより簡単にすると思いますか?
    そうだね。それが僕たちの目標だ。昨年は古いマシンで難しいシーズンだった。僕たちは多くの開発をしてけど、十分な速さはなかった。今年、完全に新しいクルマによって競争力があることを期待しているし、たびたびポイントを獲れることを期待している。重要な目標は表彰台ではないかな?

    自信をもってシーズンに入っていますか?
    うん。かなり興奮しているよ。僕たちは全てのレースでポイントを獲るつもりけど、昨年僕たちはたいてい最後尾のグリッドにして、僕たちのペースはトップより2秒くらい遅かった。主要な目標は、トップとのギャップを縮めて、中断にいられるようにすることだ。

    あなたは長年F1にいます。ここ数年ルノーでしばしば上位を走ったあと、昨年はグリッドの後方で終えました。まだ熱意はありますか?
    F1に長年いた後では、それは簡単ではない。特に昨年のようなシーズンではね。でも、僕はまだF1を愛しているし、まだF1マシンをドライブすることが大好きなんだ。昨年は難しかったけど、今年はずっと励みになっている。もし良いシーズンになって、チャンスが得られれば、もっとF1にいるつもりだ。

    走行時間の不足を懸念していますか?
    良いことではないね。残念なことに現在マシンは走る準備ができているし、他のチームと比べて多くの時間を失っている。でも、重要なのは良い基礎を築くことだし、シーズンの初めは少し難しくなることはわかっているよ。

    あなたはグリッドで最も経験のあるドライバーの1人で、F1でスリックタイヤでレースを経験するわずかなドライバーの1人です。それは大きなアドバンテージになりますか?
    それがアドバンテージになればいいね。正しい方向へ進むためにエンジニアにすぐにフィードバックを与えるには多くの経験を持っていることが重要だ。僕は1996年と1997年にスリックタイヤでドライブしているし、僕たちにはあまり時間がないので、それは良いことだろうね。だから、経験が助けになると思うよ。

    主要諸元表:フォース・インディア VJM02

  • ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (2009年)

    ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (2009年)

    ジャンカルロ・フィジケラの2009年のヘルメット。昨年は白を多用した落ち着いたイメージのカラーリングだったフィジケラだが、今年はルノー時代のようなラメを多用した派手なカラーリングに変更。昨年白だった部分をシルバーに変更し、イタリアのカラーであり、フィジケラのヘルメットの特徴である黄緑、黄色、青も蛍光系の色に変更された。アライ製。

    ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット 画像(正面) ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (側面)


    ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (2008年)

    ジャンカルロ・フィジケラ 2008年 ヘルメット (画像)

  • ジャンカルロ・フィジケラ 「2009年は大きなチャンス」

    ジャンカルロ・フィジケラ 「2009年は大きなチャンス」

    ジャカルロ・フィジケラは、レギュレーション変更と新しい技術パートナーとの協力が来年フォース・インディアが輝く大きなチャンスになると考えている。

    フォース・インディアは来シーズン、メルセデス・エンジンとマクラーレンとの技術パートナーシップを手に入れる。

    2008年シーズンは、後方での戦いを強いられたフィジケラだが、2009年のレギュレーションがチームに利益をもたらすことを期待している。

    「楽しみにしているよ。新しいレギュレーションは全てを変えることになるだろう。特にスリックタイヤと異なるダウンフォースレベルによってね」

    「それらのルールに合う良いマシンを作り、スリックタイヤを履いた新車でできる限りすぐに走行することが非常に重要だと思う。新しいパートナーシップは、僕たちにとって素晴らしいチャンスになると思っている」

    「確かに今年よりチャンスがあるだろうけど、新しいルールによってどんなことが起きるかは誰もわからないよ!オーストラリアで初めてわかるだろうね」

    フィジケラは、チームが期待はずれのシーズンを送ったことに驚いていないと語る。

    「難しいシーズンだったし、そうなるだろとわかっていたよ。実際、シーズンの初めはトップ16にとても近いところにいたし、ポイントにもかなり近づいていた。ホンダのような自動車メーカーチームにも近づいていた。本当に、タフなシーズンだったね」

    「僕たちは正しい方向を向いていた時もあったけど、シーズンの後半は方向性を少し見失った。最後の数レースでは2008年マシンの開発を止めたので、プッシュし続けるのはとても難しかったんだ」

  • フォース・インディア、2009年のドライバーを決定

    フォース・インディア、2009年のドライバーを決定

    フォース・インディアは13日、エイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィジケラの残留を発表。2009年シーズンのドライバー・ラインアップに関する噂に終止符を打った。

    チームはまた、F1における2シーズン目を「完全なドライバーの継続」されるために、ヴィタントニオ・リウッツィが公式テスト&リザーブドライバーとして残留することを発表した。

    今週、チーム代表のビジェイ・マリヤは、ドライバーラインアップを決めていないと述べたことで、2009年のフォース・インディアのドライバー問題が再燃していた。

    ビジェイ・マリヤは10月に、両ドライバーを2009年も継続する予定だと語っていたが、11月にフォース・インディアはマクラーレンと新たに技術提携を発表。マクラーレンと同じエンジン、ギアボックス、油圧系を使うことで、状況が変わったと述べていた。

    「レースシートに関しては何も最終決定されていない。この件をマクラーレンと話し合って、適切な時期に決定を下したい」

    しかし、問題は解決され、ビジェイ・マリヤはフィジケラとスーティルの残留に満足していると語る。

    「来年はこのチームにとって大きなチャンスになると確信している。マクラーレンおよびメルセデスと新たに技術パートナーシップを結び、ダイナミックな新しい管理体制と、グリッドで最も堅実なドライバーラインナップのひとつを有している」

    「この件に関しては、新パートナーの洞察やアドバイスを歓迎したが、今の市場で手に入る才能に基づき、我々が全面的に選んだ。ジャンカルロ、エイドリアン、トニオは経験と野心のバランスがとれており、継続性がある」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のシートを確信

    ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のシートを確信

    ジャンカルロ・フィジケラは、2009年のフォース・インディアのシートに変更はないと語る。

    フォース・インディアは、今月マクラーレンと技術パートナー契約を発表。組織変更をはじめ、バルセロナではペドロ・デ・ラ・ロサがフォース・インディアに参加するなど、ドライバーラインナップの変更も噂されている。

    しかし、フィジケラは、すでにマクラーレンとのパートナーを前提に契約を更新しており、来年はより力強いパッケージでレースをすることに期待していると語る。

    ジャンカルロ、2008年はおそらくあなたのF1キャリアで最もタフなシーズンだったかもしれません。18レースから何を得ましたか?
    タフになるのはわかっていたし、始めはなにも見込みはなかった。チームの将来を確立する計画だったし、確かに大きな期待は抱いていなかった。だから、落胆してはいないと言える。特に自分自身のパフォーマンスにはね。

    チームは、経験豊富な技術陣を登用しましたが、それでも得点することはできませんでした。クルマはそんなに操縦するのが難しかったのですか?
    僕たちはつまり競争力のあるクルマをもっていなかったんだ。僕たちは2度ポイント圏内にした。エイドリアン(スーティル)はモナコで、僕はブラジルで8位にいたけど、ドライバーのミスで得点できなかった。

    2週間前、チームオーナーのビジェイ・マリヤは、思い切った組織改革をして、2009年からマクラーレン・メルセデスとのパートナーシップを発表しました。それはチームのドライバーにとって何を意味しますか?
    パートナーシップは、将来、競争力を見い出すための最大のステップだ。ビジェイは、しっかりとしたプラットフォームを確立しているし、前進している。だから、エイドリアンと僕は本当のパフォーマンスをみせる機会を与える。

    来シーズン、あなたのレースシートが決まっていないかもしれないという多くの推測があります。あなたの契約状況はどうですか?
    元々、9月にマクラーレンとの取引を取り入れるために精査した2年契約にサインした。手短にいうと、チームは僕により良いクルマと異なるパッケージを提示した。僕は彼らの提案を受け入れ、両者は、シンガポーツと中国の間に新しい文書にサインした。そういうわけで、マリヤは上海で発表したんだ。

    先週のバルセルナテストでマクラーレンのテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが2日間VJM01をドライブし、フォース・インディアのドライバーが変更されるとの噂を引き起こしました。何人かはデ・ラ・ロサは“おとり”でポール・ディ・レスタがあなたのシートの本当のライバルであると考えています。どう思いますか?
    僕がわかっているのは、僕たちは9月にペドロがテストすることを伝えられていて、公式になる前に言うことができなかったということだけだ。だから、まったく驚かなかったよ。残りに関しては ―― F1のゴシップにはまったく興味はないね!

    VJM02は完全に異なるクルマになります。先週のパルセロナテストではどんなプログラムを実行しましたか?どんなデータが来シーズンの役に立つのでしょうか?
    バルセロナで、僕たちはタイヤをテストするためにフェラーリエンジンでの最後の走行を利用した。マシンのためというより、ドライバーのためのテストだったね。

    チームは、おそらくマクラーレンのコンポーネントを完備した2009年マシンが使えるようになる3月までテストをしないことをほのめかしました。あなたのシーズン前の準備において何を意味しますか?
    長い休日・・・でも、懸命にドレーニングして、それを最大限に活用したいね。

    フォース・インディアで過ごすにあたり、ワールドチャンピオンを獲得したチームとの協力することになにを期待しますか?
    競争力のあるパッケージ、それが僕が望む全てだし、期待していることだ。それは2009年チームのためにドライブする非常に正当な理由だ。

    フォース・インディアは、いつ2009年のドライバーラインナップを決定するかあなたに示していますか?彼らがあなたではない決定をした場合のBプランはありますか?
    ラインナップはビジェイによって10月に発表されている。信用しているよ。