カテゴリー: ジャンカルロ・フィジケラ

  • ジャンカルロ・フィジケラ(ドイツGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(ドイツGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラがドイツGPへの意気込みを語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「ホッケンハイムは、長いストレートとヘアピンがあって、ドライバーにとって素晴らしいサーキットだ。いくつかのオーバーテイクポイントがあって、面白いレースになる。実は、1年でお気に入りのサーキットではないけど、この会場にはいくつか良い思い出がある。特にレースをリードした1997年は良い思い出だ。」

    「僕たちは先週、ホッケンハイムテストでいくつか新しいパーツを試した。僕たちはゆっくりと進歩しているよ。シルバーストンでの新しいパーツで、Q2進出までわずかコンマ2秒だったからね。予選で最速ラップを記録していた時にスピンをしなければ、今年初のQ2進出が達成できたかもしれない。シームレスシフトギアボックスをハンガリーでデビューさせることになっているので、ドイツよりもむしろハンガリーのレースでよい前進すると思うけど、今回のレースでもプッシュし続けるつもりだよ」

  • ジャンカルロ・フィジケラ(イギリスGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ(イギリスGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラがイギリスGPへの意気込みを語った。フィジケラは、先週のシルバーストンテストで大クラッシュを起こしている。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「フランスのレースで手堅くフィニッシュできた今、イギリスでうまくやる気になっているよ。シルバーストンではいつも楽しいし、うまくやってきた。特に特徴的なトラックではないけれど、とてもテクニカルで良いドライビング・リズムが必要だし、優れたバランスとコンスタントなグリップレベルが必要だ。ファンは非常に熱狂的で、環境も好きだ。特にイギリスのチームにとってはね。」

    「僕たちは今回のレースで新しいエアロパッケージを導入する予定だ。僕たちは先週シルバーストンでテストを行い、僕のテスト日は事故で半分以上を失ってしまったけど、マシンの感覚は、これまでよりよくなっている。シルバーストンもタフになるのはわかっているけど、どんな前進であっても大きな助けになるだろうね。

    「事故からは少しの悪影響も感じていない。実際、もっと悪いようにみえた。病院への旅行を免れるよう、ホイールから手を離すのを忘れないでいたことを願うだけさ!」

  • フィジケラ、「マニクールは楽しみなサーキットではない」

    フィジケラ、「マニクールは楽しみなサーキットではない」

    ジャンカルロ・フィジケラは、フランスGPがあまり好きではないようだ。フィジケラは2002年にマニクールで大きな事故を起こしている。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    実はマニクールの中であまり楽しめないトラックのひとつなんだ。2002年に大きな事故を起こしたサーキットだし、フリープラクティスの事故でレースに出れなかった。だから、あまり良い思い出がないのは確かだ。また、特にチャレンジングなことはない。でも、僕たちの仕事は良いことも悪いことも受け入れなければならない。

    僕たちは通常の状況でレースをフィニッシュする必要がある。ここ3戦でチェッカーフラッグをみていないからね。カナダに関しては、まだ落ち込んでいる。僕の大好きなサーキットで本来の力を見せることができなかった。でも、今年はより多くのレースがあるし、僕たちに何が出来るかを見せる多くのチャンスがある。

  • フィジケラ、200戦記念のレーシングスーツとヘルメットを披露

    フィジケラ、200戦記念のレーシングスーツとヘルメットを披露

    モナコGPで200戦を達成するジャンカルロ・フィジケラが、200戦を記念した特別なレーシングスーツとヘルメットを披露した。

    フィジケラは、F1史上9人目の200戦達成ドライバーとなる。1996年にF1デビューを飾ったフィジケラは、これまで3度の優勝を飾り、合計で267ポイントを獲得している。

    今回、200戦を記念して用意されたレーシングスーツとヘルメットは、通常とは正反対のブラックを貴重としたカラーリングが施される。レーシングスーツの胸元には、ゴールドで“200”の文字が刻まれる。ヘルメットもブラックとゴールドをベースにカラーリングを変更。側面には、“200,GP Monaco 2008”の文字と200をモチーフとしたデザインが入れられる。

    フィジケラ 200戦記念ヘルメット(画像) フィジケラ 200戦記念ヘルメット(フロント) フィジケラ 200戦記念ヘルメット(バック)

  • ジャンカルロ・フィジケラ、「ポイント獲得が目標」

    ジャンカルロ・フィジケラ、「ポイント獲得が目標」

    モナコで200戦出場の記録を達成するジャンカルロ・フィジケラ。今年のモナコの現実的な目標として、フィジケラは1ポイント獲得を掲げた。

    「モナコは僕の200戦目になる。デビューから長い道のりを感じるのは確かだけど、また当時と同じくらい良い自信があるよ。ルーベンスの257出場を打ち破るのは難しいけど、少数のドライバーだけがたどり着けるマイルストーンに到達することには満足を満足しているよ。僕は多くを与えられるし、まだモチベーションが高いことがわかって、さらに満足している。」

    「これをモナコで祝うことは素晴らしいね。世界で最高のトラックだし、僕の好きなサーキットのひとつだ。曲がりくねったトラック自体が素晴らしいし、ファンはマシンに近づけて、リアルな空気を得ることができる。環境もとても美しい。お祝いには最高の場所だね。日曜日に良い結果でも祝えることを期待しているよ!」

    「モナコではいくつか良い結果を残したし、昨年は誰も予想しなかった4位で帰ってきて、特に良かったね。それはチームが必死に必要としていた結果でもあった。現実的に今年は4位は望めないけど、1ポイントが目標だ。その上はボーナスといっていいだろう。僕たちは新しいエアロパーケッジを持ち込むから助けになるだろう。でもモナコのレースは運だから、運も手に入れなければならないね。」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、モナコGPで200戦を達成

    ジャンカルロ・フィジケラ、モナコGPで200戦を達成

    ジャンカルロ・フィジケラは、次戦モナコGPでF1レース200戦目を迎える。モナコGPは、200戦目を記念して、特別なレーシングスーツや“200″のロゴが入った特製ヘルメットを着用しレースに挑む。

    「僕はまだ若いと感じているし、F1で働けること、F1ドライバーであることに喜びを感じている」と35歳のフィジケラは述べた。

    「唯一の難点は、いつも世界中を飛び回ることかな!それ以外は今でもF1を楽しんでいる。そうでなければ、今ごろここにはいないよ」

    この200戦の中には、14台のミシュラン・マシンがレースをボイコットした2005年のアメリカGPと、クラッシュによるケガでレースを欠場した2002年のフランスGPはカウントされていない。

  • ジャンカルロ・フィジケラに3グリッド降格ペナルティ

    ジャンカルロ・フィジケラに3グリッド降格ペナルティ

    ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)に3グリッド降格のペナルティが科せられた。

    フィジケラは、トルコGPフリー走行の1回目のまさにスタートで、赤信号の中コースインしてしまった。

    スチュワードの審議の結果、決勝レースでのフィジケラの3グリッド降格が決定した。

  • フィジケラ、「予選の改善が必要」

    フィジケラ、「予選の改善が必要」

    スペインGPでトップ10入りを果たすなど、着実なレースを見せるジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディアの改善ポイントを予選だと語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「僕たちは今、期待以上に良いね。オーストラリアを除けば、僕たちはすべてトップ12以内でレースを終えている。僕たちはまだ若いチームだけど、みんなレースごとに自信をつけてきてるし、スペインではこれまでのシーズンで最高位のトップ10でフィニッシュした。」

    「マシンのバタンは良いし、レースの第2スティントは特に励みになる。僕たちは今、予選を改善する必要がある。グリップ不足で計測ラップを2回行わなければならない。それは理想とは言えない。僕たちはプラクティスから予選にかけて、なぜパフォーマンスが落ちるかの分析に多くの時間を費やしている。トルコで再び同じ問題を起こさないことを期待している。もちろん現在フィールドはかなり接戦だし、Q2はコンマ1秒の差で脱落する。だから僕たちが完全にゲームにいることを確認しなければならない。」

    「イスタンブールは楽しいし、2005年の4位を含め、良い結果を出している。困難な高速セクションがいくつもあって、とてもチャレンジングなサーキットだ。タフなレースになるだろうけど、再び僕たちはプッシュし続けなければならない。マシンはとても信頼性があるし、予選がうまくいったら、再びトップ10にいれると思うし、上位があったときには、アドバンテージを得て、ポイントをものにする準備はできている。」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、大健闘の10位完走

    ジャンカルロ・フィジケラ、大健闘の10位完走

    フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラはスペインGPでベテランらしい走りを披露。今季最高の10位でフィニッシュした。

    19番手からスタートしたジャンカルロ・フィジケラは、アクシデントをうまく避け、一時はポイント圏内の8位を走行。最終スティントでハードタイヤの扱いに苦しみ順位を落としたが、ニック・ハイドフェルド(BME)を何周にもわたって抑えるなど、素晴らしい走りをみせた。

    ジャンカルロ・フィジケラ (10位)
    「悪くはなかったよ。10位は今シーズンでベストの結果だからね。何台かアクシデントがあったことは知っているけど、僕はベストを尽くした。1回目のセーフティカーの後、マシンはとても良かった。快適だったし、かなり競争力があったと思う。そのあとど最後のスティントでハードタイヤのグリップがあまり良くなかった。攻めたけど、グリップの限界だったんだ。ハイドフェルドとのバトルは楽しかったね。彼は僕より速かったけれど、何周も抑えることができた。昨日の方が良かったのは確かだけど、僕たちにはまだより良いなにかを見つけるためにたくさんの作業をする必要がある。」

  • フォース・インディア:スペインGP予選 フィジケラは19番手

    フォース・インディア:スペインGP予選 フィジケラは19番手

    フォース・インディアは、F1 スペインGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

    Q2進出を目標に、金曜のフリー走行でも好調な走りを見せていたフォース・インディアだが、予選ではうまく行かなかった。フィジケラはタイヤをうまく使えずに19位。スーティルは、トラフィックに捕まり、良いリズムでラップを刻むことができなかった。

    ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
    「最初の走行では、グリップ不足やアンダーステアなどいくつか問題があった。1回目のアタックで2回アタックを行おうとしていたんだけど、うまく対処することができなかった。昨日のあとだから、少し残念だ。タイヤをうまく使うこともできなかったけど、レースでは何が起きるかわからないからね。いくつか力強いパフォーマンスを発揮できていたから、期待している」

    エイドリアン・スーティル (20位)
    「アンラッキーだった。最初のアタックは悪くなかった。1分23秒1というタイムは、最初のラップにしてはかなりいいからね。2回目のアタック時にはグリップレベルもよくなって、良いフィーリングだった。でも、ターン3に入った時に、マシンがピットから出てきた。そのマシンの背後に入ってしまったので、全てのダウンフォースを失い、酷いアンダーステアになり、スロットルを戻し、ラップをあきらめた。最後のアタックでも第1セクターはとても良かったけど、ブレーキディスクの問題が悪化し、コーナー進入のために速度を落とすことが難しくなった。マシンは悪くなく、今シーズン最高の予選パフォーマンスを発揮できると考えていたからとても残念だ。明日のレースに期待するよ」