カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • バレンティーノ・ロッシ、フェラーリF1のテストを希望

    バレンティーノ・ロッシ、フェラーリF1のテストを希望

    2008年のMoto GP王者となったバレンティーノ・ロッシは、優勝のご褒美としてフェラーリでのF1テストを希望している。

    バレンティーノ・ロッシは、28日に行われたMoto GP日本GPで6度目のタイトルを獲得したが、レース後に数年前にテストしたF1のスリルを恋しく思っていることを認めた。

    2008年チャンピオンシップ制覇の報酬として何が欲しいかについて尋ねられたロッシは、「もう一度フェラーリをドライブしたい。乗用車じゃなくてF1マシンでね」と答えた。

    しかし、ロッシは「将来F1入りの予定はないし、単なる願望だよ」と主張した。

    ロッシはMotoGP契約がさらに2年残っており、「31歳でF1を始めるのはあまりに遅すぎる」とバイクに専念することを改めて表明した。

    2004年ロッシが最初にF1をテストして以来彼と密接な関係にあるフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、この提案を歓迎している。

    「彼は素晴らしい。なんでもできるよ」

    ロッシが前回フェラーリをテストしたのは2006年だった。

  • フェラーリ:チャンピオンらしからぬ不甲斐ないレース(シンガポールGP)

    フェラーリ:チャンピオンらしからぬ不甲斐ないレース(シンガポールGP)

    フェラーリは、F1シンガポールGP決勝レースで、フェリペ・マッサが13位、キミ・ライコネンが15位だった。

    今回のフェラーリは、タイトル争いをしているチームとは思えないほど、非常に情けないレースだった。

    ポールポジションからスタートしたマッサは、序盤、快調に首位をキープ。しかし、セーフティカー時のピットストップで事故は起こった。

    マッサは、何を焦ったか給油リグが刺さったままでピットアウト。根元から給油ホースを引きちぎり、ピットレーンの終わりで停止。クルーが到着し、ノズルを抜くまで多くの時間をロス。最下位で戻ったあと、さらに行為が危険だと判断され、ドライブスルーペナルティが科せられ、ポイント圏外に脱落。その後は、コースオフやスピンなど、精細を欠く走りしかできなかった。タイトル争いをしているマッサとしては、最もやってはいけないノーポイントでレースを終えた。

    ライコネン クラッシュ

    キミ・ライコネンも不甲斐ないレース。終盤5位まで追い上げたライコネンだが、ターン10の縁石に乗り上げて壁にクラッシュ。レース前から各ドライバーが懸念していたコーナーでのミスでリタイア。4戦連続でノーポイントに終わった。

    今回の結果で、残り3レースを残し、マッサと首位ハミルトンの差は7ポイントまで広がった。さらに、コンストラクターズ部門でもついにマクラーレンに首位の座を明け渡したフェラーリ。今後、名門チームは復活することができるのか・・・。

    フェリペ・マッサ (13位)
    「ほんとに望んでいたクルマで、僕たちの手の中にあった今回のレースを失ったことに対処するのは難しい。僕たちは良い戦略があったし、僕たちが1-2フィニッシュできるあらゆる兆候があった。でも、物事は一瞬で変わるものだし、今日はそれが起こってしまった。ピットストップで一人がミスをした。でも、僕たちは人間だ。僕たちは各自、常にベストを尽くそうとしているし、これらのことは起こりうることだ。セーフチーカーがまだトラックにいて、僕はラップを失わなかった。でも、そのあと僕はドライブスルーペナルティを受け、またその後に左リアがパンクしていることに気づいた。このトラックはオーバーテイクがほぼ不可能だし、後方dえもどることはポイントを獲得するチャンスがないことを意味した。3レースで7ポイント?それは多くもあるし、少なくもある。今日目にしたように、僕たちにはうまくやるためのポテンシャルがあるし、全力を尽くすつもりだ。諦めてはいけないし、僕たちは諦めないと確信している。」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「彼がミスするかもしれない場合に備えて、グロックにアタックしようとしていた。でも、僕はシケインでわずかに膨らんでしまい、縁石で飛び越えた。マシンが着地したとき、コントロールを失って、バリアで終わってしまった。チャンピオンシップの僕の状況はすでに危うかったので、大きな違いはないけれど、チームはコンストラクダーズチャンピオンシップで大切なポイントを失ってしまったので良いことではない。オープニングラップでクルマは少し難しかったけど、そのあととても良くなって、ハミルトンにぴったり近づくことができるまでになった。セーフティカーが入ったとき、フェリペの後ろでピットに入らなければらなかったので、レースを妥協しなければならないことがわかった。5位に戻ることができたけど、そのあとに説明した事故が起こった。明らかに今日は士気が高くなかった。でも、諦めることには慣れていないし、チームが目標に到達すつのを助けれるようにベストを尽くすつもりだ。」

  • フェラーリ:マッサがポールポジション獲得(シンガポールGP予選)

    フェラーリ:マッサがポールポジション獲得(シンガポールGP予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGPでフェリペ・マッサがポールポジションを獲得。キミ・ライコネンは3番手だった。

    タイトル争いで首位ハミルトンに1ポイン差のフェリペ・マッサ。予選Q3では完璧なラップをみせ、今季5度目となるポールポジションを獲得した。

    しかし、2番手のハミルトンとのコンマ6秒のギャップを考えると、軽めの燃料で走行していたことが想像される。

    一方、キミ・ライコネンは予選前のフリー走行の時間をメカニカルトラブルで犠牲にしてしまった影響かタイヤ選択に苦労。それでも3番グリッドを獲得。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「素晴らしいクルマで素晴らしいラップができた。おそらくシーズンでベストな予選だったかもしれない。他とのマージンは、あとになっての判断すると、もう少し燃料を積んで走行できたかもしれないというのは簡単だ。でも、僕たちはとても競争力のある戦略を持っていると思う。すべてのコーナー、全てのブレーキングポイントでマシンの最大限を引き出そうとトライしたし、それができたと思う。硬い方のタイヤは昨日から良くなっていると思うし、僕たちが正しい方向に向かっているということだと思う。トラックはとても難しく、ミスをする余地がないので、ラップごとに全体的な集中力が必要だ。ここはモナコよりもずっと厳しい。こんなに特別で変わった雰囲気の中で開催されるグランプリで初のポールポジション・ドライバーになれたことは嬉しいね。明日はもっとうまくやれることを期待している。」

    キミ・ライコネン (3位)
    「全体的にみると、良い結果だ。もちろん、常にみんなの前にいたいけど、3番手はそれほど悪くない。Q1とQ2では、マシンはソフトタイヤでとてもうまく働いたけど、Q3では、硬い方のタイヤでそれほど良くなかった。今日は、最初のラップでのパフォーマンスの違いがそれほど大きくなかったので、セッションでベストなタイヤタイプを選択することが難しかった。今朝、テクニカルな問題でフリープラクティスセッションが先に終わってしまい、時間を無駄にしたので、少し苦しんでしまったのかもしれない。トラックは多くの場所でバンプを本当に感じるし、常に集中力を維持しなければならないので、非常に要求が多い。明日は自分自身とチームのためにベストを尽くすつもりだ。」

  • フェラーリ:マシンの競争力に自信(シンガポールGP初日)

    フェラーリ:マシンの競争力に自信(シンガポールGP初日)

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが3番手、キミ・ライコネンが7番手だった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 2番手 1分45秒598
    フリー走行2回目 3番手 1分45秒793
    「ポジティブな日だった。週末が始まっただけだし、まだ多くの作業があるけど、出だしはうまくいった。マシンは特にハードタイヤでハンドリングは良い。でも、トラックコンディションは改善されるだとうから、結論を出すのはまだ早いね。視認性は問題ない。ピットレーンの入り口と出口はレースで少し重要なコーナーになるだろう。全体的に路面は多くのグリップがあったけど、同じくらいバンプがあって少し苦痛だった。僕たちはコンペティティブだと思う。ライバルより多いか少ないかはまだ言えない。ストリートサーキットはエラーの余地がないので、常に集中しなければならない。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 3番手 1分45秒961
    フリー走行2回目 7番手 1分46秒580
    「視認性は素晴らしいし、トラックの全ての明かりによって、あまり夜に運転しているとは感じなかった。基本的に好きなトラックだけど、バンピー過ぎる部分があった。ピットレーンの入り口と出口はかなり難しいし、とても注意しなければならない。一日の初めで、マシンのバランスは良かった。そのあと午後に先週ムジェロのテストで試したフロントエンドに変更してみた。でも、期待していた効果は生まれなかった。でも、戻すのに十分な時間がなかったんだ。全体的にコンペティティブだと思うね。オーバーテイク?いつもの事実のように、多いとは思わないね。」

  • アロンソ、「将来フェラーリへ行く可能性はある」

    アロンソ、「将来フェラーリへ行く可能性はある」

    フェルナンド・アロンソは、将来フェラーリへ移籍する可能性があると語った。

    フェルナンド・アロンソが近い将来フェラーリへの移籍を希望していることは周知の事実だった。しかし、キミ・ライコネンが2010年末までフェラーリとの契約を延長したことにより、少なくとも2011年までフェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍の道は閉ざされた。

    だが、アロンソはフェラーリの発表にそれほど驚かなかったと語る。

    「そのような話があったから驚かなかったよ。ある意味、僕は彼らがキミとの契約を更新することを知っていたんだ」

    現在、来シーズンのためにルノー、BMW、ホンダがアロンソの加入を望んでいるが、アロンソはまだ2009年の計画を発表していない。

    アロンソは、ルノーが第一の選択肢だと主張する一方で、チャンスがあればフェラーリへ移籍する気があることを明らかにした。

    「常に言っているように、人生は大きく変わるし、もし僕がもう8〜10年F1でレースをすれば、最後にフェラーリへ行く可能性はあるかもしれない。」

    アロンソは、ルノーの2009年のマシンをあまり知らないと語る。そして、彼は来シーズンのチームの楽観性を慎重に判断しなければならないと認めた。

    「僕たちは残りのレースに集中しているので、あまり知らないんだ。でも、この時点では、ほとんどの場合、全てのチームが来年うまくやれると完全に確信しているので自信を持っていると思う。彼らはみんな非常に楽観的だし、彼らを信じるか信じないかは自分次第だ。」

    「彼らを信じているよ。タイトルを獲得した2台のマシンを与えてくれたのんだからね。だから他より彼らを信じる方が簡単だ。」

  • フェラーリ、「ライコネンはマッサをサポートする」

    フェラーリ、「ライコネンはマッサをサポートする」

    フェラーリは、キミ・ライコネンがフェリペ・マッサの今年のワールドチャンピオン獲得をヘルプすることを確信している。

    ライコネンは、残り4レースでマッサのナンバー2を演じることを認めていない。しかし、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、ライコネンが残りのレースのために何を期待されているかわかっていると語る。

    「常に言っているように、我々の主要な関心はチームだ。もちろん、それが最も重要なことだし、ドライバーはそれをわかっている。」

    「現在、この段階で、あなたもわかるように、我々はどちらか一方からポイントを取り上げる状況はなかった。確かに、これからシーズンの終わりまでの可能性のある方法を考えると、もちろんキミは可能な限り積極的に彼のベストを尽くすだろう。すかし、フェリペが首位のハミルトンにもっとも近いという事実も考慮する。」

    ハミルトンと1ポイント差でタイトルを争っているマッサは、残りのレースへのアプローチは、ライコネンのサポーチに関わらず変わらないと語る。

    「確かに、僕は自分の仕事をしているし、僕の考えは何も変えないつもりだ。僕は常にレースの勝ち、可能な限り多くのポイントを獲ることを考えている。それが仕事の方法だ」

    「僕はチャンピオンシップでかなり良いポジションにいる。うまくいけば、そのように考えることができる。今日、僕はキミの前でフィニッシュしたので、それはポジティブなことだ。そして、僕はハミルトンの前でもフィニッシュした。結局は、ポジティブな結果だったってことさ。」

  • フェラーリ:マッサ6位、ライコネンはノーポント(イタリアGP)

    フェラーリ:マッサ6位、ライコネンはノーポント(イタリアGP)

    フェラーリは、F1イタリアGP決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、キミ・ライコネンは9位だった。

    6番グリッドからスタートしたフェリペ・マッサは、ハミルトンの猛追を退け、6位を死守。ドライバーズチャンピオンシップでハミルトンに1ポイント差まで迫った。

    一方、14番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、序盤にペースを見いだすことができず、後方グループでのレースとなった。スタンダードウェットに履きかえたあとは、力強いペースをみせたが時すでに遅し。9位ノーポイントでレースを終えた。

    ライコネンは、今回のイタリアGPのノーポイントで、事実上、チャンピオンシップ争いから脱落したといえる。

    フェリペ・マッサ (6位)
    「タフなレースだった。もっとうまくやりたかったけど、より悪くなりえたことも気付いている。最も近いライバルに対してポイントを獲ることができたので、実際にはネガティブな結果ではない。通常のコンディション、言い換えるとドライでは、表彰台にたどり着くことができたと思う。最初のパートでは、あまりグリップがなくて苦労した。ロズベルグをオーバーテイクしたときの事故で、チームがポジションを戻すように伝えた時、数秒を失った。最初のピットストップのあとだったから、たぶんそれが決定的な瞬間だった。トラフィックに捕まってしまった。それに加えて、エクストリームウェットからスタンダードウェットに切り替えたとき、1ストップを選んだ人にアドバンテージがあった。セカンドパートで、ハミルトンが速く接近してきているのがわかったけど、ミラーがあまりに汚れていて、彼を見ることができなかった。幸運なことにロブがリアルタイムに状況を説明してくれて、僕を助けてくれた。そのあと彼は少し後退した。僕はハイドフェルドを攻撃しようとしたけど、そのあとあまりリスクを冒すのは価値がないと考え、ただ完走する方を選んだんだ。」

    キミ・ライコネン (9位)
    「難しいレースだった。スタートのコンディションで、過去にもあったように、タイヤの温度を維持することができず、全体的にグリップが不足していた。コンディションが変化することを期待してトラックに留まざるを得なかった。そうなったとき、残念ながらポイントフィニッシュを狙うには遅すぎた。マシンはうまく働いたけど、グリップがなければどうすることもできない。今、ドライバーズチャンピオンシップの状況はさらに難しくなったけど、いつもどおり全力を尽くし続けるつもりだ。」

  • マッサ、エンジン交換の“ジョーカー”を使用(イタリアGP)

    マッサ、エンジン交換の“ジョーカー”を使用(イタリアGP)

    フェリペ・マッサは、イタリアGPの決勝前にエンジン交換の“ジョーカー”を使用する。

    今年のF1では、エンジンの2レース使用が義務付けられているが、ドライバーはシーズンに1回だけ10グリッド交換を受けずにエンジンを交換することができる。いわゆる“ジョカー”と呼ばれている権利だ。

    フェラーリは、一晩中マッサのパワーユニットをチェックし、エンジンの全開率が76〜77%というイタリアGPの決勝レース前にエンジンを交換する決断をした。

    チームメイトのキミ・ライコネンが、フランスGPでのエキゾースト破損により、次戦イギリスGPでエンジン交換の“ジョーカー”を使っている。

  • フェラーリ:マッサ6番手、ライコネンはQ2敗退(イタリアGP予選)

    フェラーリ:マッサ6番手、ライコネンはQ2敗退(イタリアGP予選)

    フェラーリは、F1イタリアGP予選で、フェリペ・マッサが6番手、キミ・ライコネンは14番手だった。

    雨が左右したイタリアGPの予選セッション。Q2でライコネンは、雨が強まる前にタイムを出すことができず、まさかのQ2脱落。14番グリッドのスタートが確定した。

    なんとかQ3に進んだフェリペ・マッサは、6番グリッドを獲得。チャンピオンシップを争うルイス・ハミルトンが15番手からのスタートとなる明日の決勝は、非常に重要なレースとなる。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「とても難しい予選だったけど、全体的にはかなり満足しているよ。もっとうまくできたのは事実だけど、もっと悪くなる可能性もあった。チャンピオンシップ争いをしているメインのライバルの前にいるので、まだ良いグリッドポジションだよ。今日は特にQ2で、至るところでアクアプレーニングになり、コンディションが非常に重要だったし、視界も悪く、特にトラフィックの中では、状況はより悪かった。それでも僕はなんとかタイムを改善させて、Q3に進むことができた。それは重要なことだ。明日はできるだけ上位でフィニッシュしなければならないし、ポイントを獲らなければならない。非常にタフなレースになるだろうけど、とてもコンペティティブなマシンを信頼することができる。」

    キミ・ライコネン (14番手)
    「言うことはないし、結果には満足していない。Q2でコンディションがまだ可能な時にタイムを出すことができなくて、そのあと追いつくのは不可能だった。そのラップでトラックに多くのみずがありアスカリでコースオフした。それは次のセッションに進めないことを意味した。これから僕たちは間違いなく理想的とは言えないこの状況を最大限に引き出さなければならない。最初のシケインの侵入は非常にタイトで他のマシンに接触しやすいので、グリッドの7列目からのスタートは、スタートで少し慎重を要するだろう。ドライではマシンはとてもよく働くけど、もし雨なら僕のように後方からスタートする人にはチャンスがあるだろう。」

  • フェラーリ:ライコネンが最速タイム(イタリアGP初日)

    フェラーリ:ライコネンが最速タイム(イタリアGP初日)

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが1番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 9番手 1分37秒392
    フリー走行2回目 1番手 1分23秒861
    「今日の進捗には満足している。段階的に、最終的にはマシンはかなり良く反応してくれたし、ここでの僕たちはかなり速いようと思うよ。セットアップは良い感じだし、雨が降ってもハンデになるとは思わない。僕はいつも通り自分のベストを尽くすつもりだ。契約? このチームの一員であることに満足しているし、そうでなければサインしないよ!僕たちみんなの雰囲気は良いし、運転することを楽しみ続けている。もう1年残留するという選択は難しくなかったよ。最も難しい時期だけど、僕たちは懸命に作業を続けて、今は正しい方向に向いている。結果もすぐに良くなると確信している。」

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 14番手 1分40秒233
    フリー走行2回目 6番手 1分24秒247
    「今日の作業については100%満足しているわけではない。最初のタイム計測で適切なグリップレベルを見いだすのに苦戦した。だから、うまくまとめるにはまだ作業しなければならない。でも、自信はある。全員がかなり接戦のようだし、皆がどれだけの燃料を積んでいるのか未知であることを常に考慮しなければならない。キミ(ライコネン)が契約を延長してハッピーだよ。僕たちは良い関係だし、安定性を持つことはチームにとっても重要だ」