カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • バレンティーノ・ロッシ、再びフェラーリF1のテストに参加

    バレンティーノ・ロッシ、再びフェラーリF1のテストに参加

    バレンティーノ・ロッシは、MotoGPチャンピオン獲得のご褒美として再びフェラーリのF1マシンをテストする。しかし、今回は古いシャシーでの走行となる。

    2006年にF1転向を考えてフェラーリを初めてテストしたバレンティーノ・ロッシだが、二輪に残ることを決めたあとも何度かフェラーリのテストに参加。2008年の11月にはチャンピオン獲得のご褒美としてフェラーリ F2008をドライブした。

    2009年に9度目のMotoGPチャンピオンを獲得したロッシは、再びフェラーリでのF1テストを希望。フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは快く願いを受け入れた。

    しかし、現在のテスト規制により最新のシャシーを使用することはできず、マシンは昨年ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサが復帰に向けて使用したフェラーリのコルセ・クリエンティ部門が管理するF2007になる。

    「バレンティーノは、1月20〜21日にバルセロナで伝統的なフェラーリをテストする予定だ。彼が昨年ワールドチャンピオンシップに勝ったときに約束していたんだ」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「バレンティーノは、そのあと我々が2010年シーズンの目標に集中しなければならないことをわかっているよ」

  • フェラーリ、1月28日に2010年F1マシンを発表

    フェラーリ、1月28日に2010年F1マシンを発表

    フェラーリは、1月28日にマラネロで2010年のF1マシンを発表することを明らかにした。

    フェラーリは最近、コードナンバー281と呼ばれる新車を2月1日のバレンシアテストでデビューさせることを明らかにしていた。

    フェラーリは2010年の復活を目指し、2009年シーズン序盤にF60の開発をやめて2010年マシンの開発に最大限の努力を注いできた。

    フェラーリは2009年マシンに参戦60周年を意味するF60というネーミングを与えたが、2010年マシンの名前がF61になるのか、または以前の体系を継承してF2010になるかは明らかになっていない。

    関連:
    ・フェラーリ、F10を発表 – 2010年1月28日
    ・フェラーリ F10 (主要諸元)

  • フェラーリF1ドライバー、スキーを堪能

    フェラーリF1ドライバー、スキーを堪能

    フェラーリのフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラの3名のF1ドライバーは12日、イタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオの雪山でスキーを堪能した。

    フェラーリのF1シーズンの開始を告げる恒例のフィリップ・モリス・インターナショナル主催によるメディアイベント“Wrooom”も今年で20回目を迎え、20カ国95紙の143人のジャーナリストとカメラマンがマドンナ・ディ・カンピーリオに集った。

    夜にはフェラーリのルカ・モンテゼーモロ会長が到着する予定となっており、明日、今年初の国際記者会見を行う。

    フェルナンド・アロンソ

    フェルナンド・アロンソ

    フェリペ・マッサ

    フェリペ・マッサ

    ジャンカルロ・フィジケラ

    ジャンカルロ・フィジケラ

    動画

    関連:フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場 - 2010年1月12日

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場

    フェルナンド・アロンソは、正式なフェラーリのドライバーとしてフェラーリのチームウェア姿を初公開した。

    2010年からフェラーリに移籍するフェルナンド・アロンソは11日、イタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオで開催されるフェラーリとドゥカティ合同のプレス向けのスキーイベント「Wrooom」に参加。

    フェラーリの正ドライバーとして、初めてフェラーリの赤いウェアを着用してファンの前に姿をみせた。

    アロンソが着用するジャケットの胸の位置には、今年からフェラーリのスポンサーを務めるサンタンデール銀行のロゴが大きく掲載されており、キャップにも新しいデザインが適用されている。

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリのチームウェアで初登場 (画像)

    フェルナンド・アロンソ フェラーリのチームウェア姿を初披露 Wrooomは今年で20周年 フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ

  • フェラーリ、2月1日の新車デビューへ準備

    フェラーリ、2月1日の新車デビューへ準備

    フェラーリは、バレンシア合同テストに向けて2010年F1マシン(コードナンバー281)での作業を進めている。

    2月1日にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットでスタートする2010年初の合同テストでの新車デビューに向けて、フェラーリのマラネロファクトリーでは2010年マシンの準備が進められている。

    コードナンバー281と呼ばれるフェラーリの2010年初シャシーは、すでにここ数日間でアッセンブリー系の作業が行われており、同時にコンポーネントの承認に必要な一連のクラッシュテストも進められている。

    フェラーリF1チームは、11日にイタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオで開催されるドゥカティとの合同イベント「Wrooom」に参加。そこで、フェルナンド・アロンソがフェラーリ・レッドのチームウェア姿を初披露する。

    関連:
    フェルナンド・アロンソ、Wrooomでフェラーリのウェア姿を初披露 - 2010年1月8日

  • フェルナンド・アロンソ、Wrooomでフェラーリのウェア姿を初披露

    フェルナンド・アロンソ、Wrooomでフェラーリのウェア姿を初披露

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリとドゥカティの合同イベント「Wrooom」でフェラーリ・レッドの公式ウェア姿を初披露する。

    Wrooomは、イタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオで開催されるフェラーリFとドゥカティ合同のプレス向けのスキーイベント。今年で20周年を迎えるWrooomは、1月11日(月)に開幕する。

    2010年からフェラーリ・ドライバーとなるフェルナンド・アロンソは、昨年11月に行われたフェラーリのイベント“Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)”に参加したが、ルノーとの契約が12月31日まであったため、その時は私服での参加だった。

    フェルナンド・アロンソは、今年のWrooomで正式にフェラーリの一員として参加。跳ね馬の伝統カラーである赤のウェアを初披露する。

    イベントには、チームメイトのフェリペ・マッサ、またザウバーのシート獲得が噂されているサードドライバーのジャンカルロ・フィジケラも参加予定。

    また2月1日からバレンシアのリカルド・トレモ・サーキットでスタートする合同テストでは、初日はフェリペ・マッサが走行を行い、アロンソの登場は2日目からになるとされている。

  • フェルナンド・アロンソ、2月1日にフェラーリF1マシンで初走行

    フェルナンド・アロンソ、2月1日にフェラーリF1マシンで初走行

    フェルナンド・アロンソは、2月1日にフェラーリのF1マシンで初走行をするようだ。

    厳しいテスト規制が敷かれているF1だが、2月1日にバレンシアで開催される合同テストからテストが解禁となる。

    フェラーリは、他チームとともにバレンシアテストに参加する予定。

    報じられたところでは、フェルナンド・アロンソはバレンシアテストで3日間すべての走行を担当するという。

  • フェラーリ 「シューマッハの復帰はF1にとって素晴らしいこと」

    フェラーリ 「シューマッハの復帰はF1にとって素晴らしいこと」

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、ミハエル・シューマッハのメルセデスGP移籍のニュースに非常に落胆したが、F1にとってシューマッハの移籍は素晴らしいニュースだと語る。

    ミハエル・シューマッハは、フェラーリとの14年間の関係を終え、メルセデスGPと3年契約を結び2010年にF1復帰する。

    ステファノ・ドメニカリは、ミハエル・シューマッハのニュースを受け入れるのは簡単ではなかったと認める。

    「関係は形式的なものではないんだ」とLa Stampa紙にドメニカリはコメント。

    「彼の頭の中には願望があった。彼は新たなスポーツへの挑戦に取り組むことを望んでいたが、フェラーリには空席がなかった」

    「非常に落ち込んだし、打ち消すことは困難だった。しかし、我々は前に進まなければならない」

    だが、ステファノ・ドメニカリはシューマッハの復帰がF1にとって大きな後押しになると考えている。

    「彼の復帰は、F1にとって素晴らしいニュースだ。彼はチャンピオンシップへの関心を高め、新しい観客を惹きつけ、ショーを改善させてくれるだろう」

    ドメニカリは、来年のイタリアGPが来てても、フェラーリファンはミハエル・シューマッハがフェラーリと達成した全てを忘れないと考えている。

    「控え目にいっても“失望した”というファンからの手紙をたくさん受け取って驚いた。イタリアGPはずっと先だ。フェラーリのファンは感謝すると確信している。歴史は消えることはない」

    ステファノ・ドメニアリは、来年からフェルナンド・アロンソが加入することによってフェラーリが士気を高めていると主張する。

    「彼は12月中旬もここにいた。それからも、シミュレーションでのマシンパフォーマンスについて毎日電話してきている。彼の加入はみんなの士気を高めている」

  • フェラーリ副社長 「シューマッハは裏切り者ではない」

    フェラーリ副社長 「シューマッハは裏切り者ではない」

    フェラーリの副社長ピエロ・フェラーリは、メルセデスGPでF1復帰するミハエル・シューマッハが、フェラーリを裏切ったとの主張を否定した。

    フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリの息子であるピエロ・フェラーリは「ミハエルは我が社のシンボルになっていたので、我々が少し失望したのは本当だ」
    とGazzetta dello Sportに語った。

    「彼には留まっていて欲しかったが、私はその(裏切りという)表現は使わないだろう。彼はレースをすることを望み、フェラーリには彼が再びレースができる条件がなかった」

    ピエロ・フェラーリは、40歳でF1復帰を決めたミハエル・シューマッハが成功する速さを持っているだろうと語る。

    「彼の競争力はマシン次第だろう。偉大なドライバーだったマリオ・アンドレッティは50歳を過ぎるまでレーシングを続けた。シューミは天才だったし、天才のままだ。彼は10年に一人のドライバーだ」

    またピエロ・フェラーリは、フェラーリがミハエル・シューマッハを起用するためにフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの放出を検討する理由はなかったと主張した。

    「いいや、私はスポーツにおけるカムバックを信じていない。以前のチームに戻ったコーチやサッカー選手の話だがね。時間は進んでいくものだ」

    「それは別にして、我々が雇ったアロンソは偶然ワールドチャンピオンになったわけではない。そして実際に彼はすでにミハエルに挑戦して勝っている。そして、我々にはミハエルの傍でで成熟したマッサもいる」

    「2009年マシンはあまりよくなかったが、良いマシンを造ることができれば、満足感を得られると確信している。言い換えれば、ドライバーが原因で我々がレースやがタイトルを逃すことはない」

    ピエロ・フェラーリは、彼の伝説的な父親であるエンツォ・フェラーリでも、シューマッハの決断を受け入れただろうと信じている。

    「少し昔を振り返ってみよう。私は、ロレンツォ・バンディーニととても親しかったので、彼が1967年にモンテカルロで亡くなったときにはとても辛かった」

    「そのとき、父は、私に彼のポリシーに沿ったいくつかのアドバイスをしてくれた。『レーシングドライバーとあまり親密になってはならない。なぜならこのような結果になるか、別のチームに移籍してしまうからだ。たとえ非常に重要であっても、彼らは従業員なのだ』」

  • マルク・ジェネ 「シューマッハは3台目のフェラーリに乗っていただろう」

    マルク・ジェネ 「シューマッハは3台目のフェラーリに乗っていただろう」

    フェラーリのテストドライバーであるマルク・ジェネは、規約が変更されていたらミハエル・シューマッハは2010年にフェラーリからF1復帰していただろうと語る。

    ミハエル・シューマッハは、14年間のフェラーリとの関係し、2010年からメルセデスGPでレースをする契約を結んだ。

    マルク・ジェネは、フェラーリが来年ミハエル・シューマッハをサードカーで出走できるように規約変更を推進してとEl Mund紙のコラムに投稿。

    「彼が違う色のクルマに乗っているのを見ることはフェラーリの僕たちを間違いなく悲しませる。彼は僕たちの最高の歴史だからね」

    「レギュレーションがサードカーを許可していたら、ミハエルは来年僕たちと一緒にいたと確信している」

    「でも、そうはならなかった。僕たちは彼を称賛し、彼を恐れ、そして彼を負かすために頑張らなくてはならない。僕たちはフェラーリでその準備を整えているし、誰もそれを疑っていない。アロンソとマッサはとても力強いチームになる」