カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、露骨なチームオーダーを発令

    フェラーリ、露骨なチームオーダーを発令

    フェラーリは、F1ドイツGPで露骨なチームオーダーを発令。物議を醸すことになりそうだ。

    レースは、スタートでフェリペ・マッサが首位に立ち、2番手にフェルナンド・アロンソが追いかける展開となった。

    しかし終盤、マッサに「フェルナンドは君より速い。このメッセージを理解できるな?」との無線が入る。

    その直後の49周目のターン6の出口で、フェリペ・マッサは露骨にスローダウンし、アロンソを前に行かせた。

    さらにその後、マッサのエンジニアのロブ・スメドレーは無線でマッサに「よくやった。ごめん」と発言。

    表彰台でもマッサは笑顔を見せず、チーム代表のステファノ・ドメニカリに導かれ3人で再び表彰台に戻ったあともそそくさと退場。

    レース後の会見で、ターン6での出来事を質問されたマッサは「何も言うことはない。チームのために良い仕事をすることが重要だ」とコメントを拒否した。

    F1ドイツGPから、チームラジオが全て公開されるようになっている。

  • フェラーリ:レッドブルへの追撃を開始 / F1ドイツGP予選

    フェラーリ:レッドブルへの追撃を開始 / F1ドイツGP予選

    フェラーリは、F1ドイツGPの予選で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが3番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「こんなに長い時間のあと、一列目に戻れて嬉しいよ! 僕たちは週末ずっと競争力があったので、この結果には驚いていない。これまでフリープラクティス、Q1、Q2、そのあとのQ3でレッドブルに近づいたときも、ギャップは小さかったかもしれないけど、彼らは常に余分な力があったように思う」

    「今、数レースでF10はとても改善しているし、やっと僕たちをポールポジションを争えることをまで導いてくれた。良い土曜日だけど、ポイントを得られるのは明日だし、日曜日も同じようにしなければならない。フェリペが良いポジションにいることも嬉しく思っているし、僕たちは特にオープニングラップでマクラーレンから自分達を守ることができる。彼らのトップスピードは、本当に脅威になる可能性があるからね。明日は、タイヤがかなり未知な要因になるだろう。トラックはここ2日間にわたってかなり改善しているし、僕たちは昨日よりもそれらをかなり利用しているので、戦略面でいくつかサプライズがあるかもしれない。スタート? シルバーストンでは、理論的に遅いとされたダーティサイドの方が、実際はクリーンだったし、ここでも同じことが当てはまることを期待してるよ! ランキングを考えれば、出来る限り多くのポイントを持ち帰る必要があるので、僕たちは勝つためにあらゆる手を尽くすつもりだ」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「レースのスタートには良いポジションなので3番手には満足している。チームのために多くのポイントを獲得するチャンスだし、それが明日の僕たちの目的だ。最近のレースではあまりに多くのポイントを失っているからね! カナダに遡ってのネガティブな流れがここドイツで終わることを期待している。僕のタイムと先頭の二人とのギャップは、主に最後の走行でパーフェクトなラップができなかったからだ。明日、全力を尽くすつもりだ。昨日、僕たちのレースペースは競争力があることがわかったし、それを最大限に生かすつもりだ。このトラックにはたくさんの低速コーナーがあるし、ブレーキングで優れているクルマが重要な場所だ。F10は非常にとても働いているように思う」

    関連:
    F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:F1ドイツGP初日

    フェラーリ:F1ドイツGP初日

    フェラーリは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが3番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「この前の金曜日に僕たちはとても競争力があったけど、土曜日にはレッドブルの方が明らかに速かったので、僕たちはこの結果を真に受けてはいけない。明日上位にいるためにはいつもとは違った何かをしなければならないだろう」

    「今日の変わりやすい天候によって、普通とは違った一日になったし、チームの力関係のイメージを掴むのがさらに難しくなった。5分にソフトタイヤを使うのを遅らせれば、コンマ5秒縮めることができた。僕たちは自分達の作業に集中しているし、これから予選とレースに出来る限り準備するためにデータを分析しなければならない。セットアップ的には正しい道にいるけど、クルマのバランスを改善させる必要がある。このようなトラックコンディションだし、かなり気温も低いので、タイヤにすぐに破壊しないように気を配るが重要だし、特にソフトタイヤは、レースでのデグラデーションを評価するためが重要だ。見た感じでは特別なサプライズはないね」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「ここホッケンハイムでは週末への良いスタートが切れたけど、ライバルと比較して僕たちがどこにいるかを言うのはまだあまりに早すぎる。変わりやすい気象状況は重要な役割を演じるだろうし、可能性のある様々なシナリオに取り組むために出来る限りの準備をしておかなければならない。例えば、予選がウェットで行われて、レースはドライになるとかね。タイヤの反応を理解することが重要になるし、似たようなコンディションから得たデータではソフトタイヤはかなり良いけど、ハード側はこのトラックには明らかに硬すぎる。F10に投入した最新版のアップデートはうまく働いているように思うし、クルマの進歩を確認dけいた。この場を借りて、ザウバーのレース参戦40周年を祝福したい。僕はF1キャリアをは彼らとスタートしたし、彼らがこのスポーツに長く留まってくれることを心から願っているよ」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ:F1ドイツGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1ドイツGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「僕たちは、シーズンで非常に重要な時期を迎えようとしている。次の2レース、ドイツとハンガリーは、タイトル争いに留まる上で、多くのポイントを獲得することが重要になる。過去を振り返っても意味はない。全てを正しく行われなければならないのはわかっている。そうすれば、望んだ結果が得られるだろうし、それについては疑いはない」

    「先週はマラネロで数日過ごした。このような独特な状況では、チームと密接に取り組むことは重要なことだし、これからの2レースに向けて細かいところまで準備をすることができた。また、3シーターのF1マシンをドライブするチャンスを含めて企業や僕たちの主要なパートナーであるフィリップモリスのためのイベントにも参加した。本当に楽しい経験だったよ」

    「チャンピオンシップに話を戻すと、僕が自信を持ち続けているのはちょんと根拠があって、事実に基づいたものであることを強調したい。この数週間で僕たちのクルマは劇的に改善したし、理論的には僕たちには厳しいトラックであるシルバーストンでもそれを示すことができた。今年のポイントシステムは、ギャップは大きくなっているけど、同時に、大きくポイントを増やすこともできる。結果を出さなければならないのは明らかだ。マラネロで働く全員に素晴らしい決意を感じたし、僕たち全員ができるだけ早く勝利に返り咲くという同じことを求めている」

    「ホッケンハイムではF10に多くの新パーツを持ち込むし、特にディフューザーは新しいバージョンになる。金曜日のフリー走行で、望んでいたような効果が得られているか確かめるつもりだ。でも。僕たちが最近投入した新パーツはすべて期待通りに機能しているのでとても自信を持っている。ホッケンハイムは、カレンダーの中で最も短いトラックのひとつなので、予選ではどこよりもギャップが小さくなるだろう。だから、土曜日にはちょっとしたミスも避けなければならない。コンマ2秒の差が、スターティンググリッドにおいて2列くらいの差になりうるからね」

  • フェリペ・マッサ:F1ドイツGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ドイツGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「明日、日曜日に連続で2つのグランプリが開催される非常に忙しい期間に向けてドイツに飛び立つ。レーシングドライバーが望むこととしては珍しいかもしれないけど、僕の最大の望みは普通のレースができることだ。ここ3レースで僕に起こった全てのことを振り返れば、信じられないくらい不運だった」

    「モントリオールとシルバーストンではオープニングラップで事故に巻き込まれたし、バレンシアではセーフティカーが良くタイタイミングで入ってきれ、レースが妨げられてしまった。それら3レース全てで、金曜日と土曜日には競争力のあるクルマを持っていることを証明していたけど、日曜日にそのポテンシャルをポイントに変えることができなかった。もちろん、現時点でフェラーリは非常に力強いライバルと戦っているけど、レースに勝つことを考えないなら、レーシングドライバーにはなっていないだろう。でも、実際に日曜日に変な事故がなく、完全なポテンシャルでレースができれば満足できるだろう。それができれば、良い結果が待っていると確信している」

    「運に関してはどうすることもできないし、良いか悪いかだけど、今週末に向けてできる準備という点では、ファクトリーのみんなが前回のレースからとても一生懸命働いている。エンジニアとミーティングするために2回マラネロに行ったので、新しい開発については完全に理解しているし、先週の月曜日は、多くのミーティングに参加するだけでなく、シミュレーターでホッケンハイムのトラックをドライブすることに費やした。いつもホッケンハイムでのドライビングを楽しんでいるし、去年のレースはニュルブルクリンクで開催されたので、今年は初めてスリックタイヤを使うという目新しさもある。前回ここに来たのは2008年で、僕は3位でフィニッシュしたし、2006年にはミハエル(シューマッハ)に後ろで2位だった。実際、フェラーリでドライブしてから、ここではずっとポイントフィニッシュしている。ある意見、森を通るロングストレートがあった有名な古いホッケンハイムのレイアウトでドライブするチャンスがなくて、新しいバージョンしか知らないのは残念だ。トラックの特性は僕たちのクルマにかなり合っていると思うし、コンペティティなことを期待している。ここ数レースで大きく改善したように思うけど、僕たちはクルマの開発を進めていし、ここにも新しいディフューザーを持ち込んで、金曜日のフリー走行で評価することになっている。他チームも技術面で前進すると思うけど、僕たちは自分たちの仕事に集中するべきだし、それについては心配していない」

    「マラネロに2回行って、通常のフィジカルトレーニングもして忙しかったので、前回のレースからあまり他のことはしていない。モナコの自宅からファクトリーまでは、渋滞するときもあるけどクルマで4時間で行けるし、特にフェラーリをドライブするのは楽しいけど、時間を節約するために飛行機の方が好ましい。ここモナコは、今とても暑しので、屋外で持久力トレーニングして、家族でリラックスして過ごすにはパーフェクトだ。ハンガリーGPのあとまでそんなに多くの時間がないので、2つのレースに向けての準備はチャンピオンシップの最終的な結果に非常に重要になるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ、フェラーリの巻き返しに自信

    フェルナンド・アロンソ、フェラーリの巻き返しに自信

    フェルナンド・アロンソは、最近の厳しいレースを終え、フェラーリはトップに返り咲くためにさらに集中していると語る。

    フェラーリは、ここ3レースでパフォーマンスを改善させたが、スペインGPのセーフティカー、イギリスGPでのアロンソへのペナルティなどにより、それを結果に結びつけることができていない。

    その結果、フェルナンド・アロンソは首位のルイス・ハミルトンから47ポイント差の5位に後退。しかし、アロンソはまったく意気消沈しておらず、フェラーリは不運によって燃えており、その結果さらに強くなるだろうと語る。

    「先週は4日間マラネロでチームと働いていた」とアロンソは語る。

    「全体的にチームの雰囲気はとてもいい感じだ。マラネロの全員が、チャンピオンシップを戦うことに本当に集中している」

    「ここ2レースは良くなかったけど、みんなのモチベーションは以前よりも高まっている。僕たちは良いレースをするに相応しいと感じている」

    「僕たちは今年、2〜3レースで、チャンピオンシップの構図は完全に変わる可能性があることをみてきた」

    「そんなにポイントを獲れなかった2つの良くないレースを終え、僕たちはドイツに向かう。まもなく良い瞬間が訪れると思っている。クルマの最大限を引き出して、連続で表彰台を獲得する必要がある。新しいポイントシステムによって、まもなくチャンピオンシップを争えるようになると確信している」

    アロンソは、バレンシアの市街地コースとシルバーストンの高速サーキットの両方でフェラーリのアップグレードがうまく働いたことで、F60はどこでもパフォーマンスを示すことができると考えている。

    「シルバーストンでのクルマのパフォーマンスはとても良かったと思う。僕たちにとって嬉しいサプライズだった」とアロンソは語る。

    「バレンシアでのクルマのパフォーマンスも良かった。2つの異なるサーキットで、クルマのパフォーマンスは表彰台を争うのに十分に優れていた」

    「なので、僕たちは残りのレースをとても楽観的に考えている。次のレースでもいくつか新しい開発をクルマに施すし、僕たちは止まらない。不可能になるまで、僕たちは戦うつもりだ」

  • ステファノ・ドメニカリ 「フェラーリには諦める人間などいない」

    ステファノ・ドメニカリ 「フェラーリには諦める人間などいない」

    フェラーリが今年タイトルを獲得すると信じるか、仕事を辞めるかだ – フェラーリのチーム代表を務めるステファノ・ドメニカリは、マラネロのスタッフに奮起を促した。

    フェラーリのタイトルへの挑戦は、ヨーロッパGPでの不可抗力などもあり厳しい状況になっているが、フェラーリはまだあらゆる可能性があると考えている。

    フェラーリの経営会議を終えたステファノ・ドメニカリは「我々が世界選手権に勝つと信じていないものは、他の仕事を探した方がいいだろう」と述べた。

    「ここには諦める人間などいない。まだ9レース残っているし、どんなことも起こり得る。パーフェクトな仕事をする必要はあるが、それこそがフェラーリのやり方だ。結果はついてくる」

  • フェラーリ、追い抜き直後に指示したとするFIAの主張に反論

    フェラーリ、追い抜き直後に指示したとするFIAの主張に反論

    フェラーリは、イギリスGPでフェルナンド・アロンソがロバート・クビサをシケインをカットしてオーバーテイクした直後にクビサに譲るように指示したとするFIAの主張に反論した。

    FIAのレースディレクターであるチャリー・ホワイティングは、オーバーテイク直後にクビサにポジションを譲るよう3度もアドバイスをしていたと述べていた。

    フェラーリは、フェルナンド・アロンソにドライブスルペナルティが科せられたことに不満を抱いており、FIAの決定が遅れたのは事実だとしている。

    フェラーリのチームマネージャーを務めるマッシモ・リボラは、ある段階でチャーリー・ホワイティングが、レース後に問題を調査すると語っていたと明かした。

    「我々はただ事実を説明したいであり、我々が非常識だったわけではないと思っている」とマッシモ・リボラは La Stampa にコメント。

    マッシモ・リボラは、アロンソが追い抜いた後にチャーリー・ホワイティングに「どうすべきか」と尋ねたとし、ホワイティングの返答はほぼ2分後だったと述べた。

    「1分55秒は、直後とはいえない」

    そのときには、アロンソとクビサは、ハイメ・アルグエルスアリとルーベンス・バリチェロとのバトルになっていた。

    マッシモ・リボラは、アロンソが数人のライバルに対して、ポジションを譲る必要があるのか再びチャーリー・ホワイティングに尋ね、その直後にロバート・クビサがリタイアしたと述べた。

    同紙によると フェラーリはペドロ・デ・ラ・ロサのリアウイングの破片がトラックにあったにもかかわらず、FIAが数分間なにもアクションを起こさなかったことを懸念していたとしている。

    フェラーリの戦略家は、アロンソがドライブスルーペナルティで3〜4順位を落とすだけだと考えていたが、セーフティカーが出動したことでアロンソはフィールドの後方に順位を落とすことになった。

    「それは、レースが2分間にわたって危険な状況で行われていたことを意味する」とマッシモ・リボラは述べた。

    関連:
    ・FIA 「クビサに譲るようフェラーリに指示した」 – 2010年7月14日
    ・F1:セーフティカー規約を微調整 – 2010年7月11日

  • FIA 「クビサに譲るようフェラーリに指示した」

    FIA 「クビサに譲るようフェラーリに指示した」

    FIAのチャリー・ホワイティングは、イギリスGPでフェルナンド・アロンソがコーナーをカットしてロバート・クビサをオーバーテイクした直後、3度にわたってフェラーリにクビサを先に行かせるよう指示していたことを明らかにした。

    フェラーリはこのアドバイスに従わなかったため、アロンソにはドライブペナルティを科せられたことになる。

    フェラーリ側は、FIAの決定が遅すぎたため、指示されたときにはすでにクビサとの間に大きなギャップが生まれおり、クビサはトラブルによってスローダウンしていたと主張していた。

    フェラーリ側は、FIAの指示が遅すぎたため、指示されたときにはすでにクビサとの間に大きなギャップが生まれおり、クビサはトラブルによってスローダウンしていたと主張した。

    しかし、チャリー・ホワイティングは、オーバーテイクの直後に指示を出したと述べた。

    「無線で、ポジションを入れ替えれば、スチュワードが介入することはないと彼らに提案した」とチャーリ・ホワイティングは Autosprint に述べた。

    「クビサにポジションを譲るよう、フェラーリに3度も伝えた」

    「我々は、オーバーテイクの直後、すぐにそれを彼らに伝えた。しかし、彼らはそうしなかった。3回のコミュニケーションにおいて、彼らはその時点でポジションを譲るにはクビサがあまりに離れすぎていると語った」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは月曜日、アロンソがポジションを譲るかどうかFIAの決定を待つ必要があったと述べ、「そうでなければ、積極性が足りないとして、我々が批判されていた」としていた。

  • フェルナンド・アロンソ 「顔を上げろよ。僕たちは勝てる」

    フェルナンド・アロンソ 「顔を上げろよ。僕たちは勝てる」

    フェルナンド・アロンソは、まだ2010年にタイトルを獲得できると信じている。

    フェラーリは、バレンシアとシルバーストンにアップデートを投入してパフォーマンスを向上させたが、結果には結び付かなかった。

    イギリスGPを14位でフィニッシュしたアロンソだが、レース後の無線で「みんな顔を上げろよ。僕たちはチャンピンシップに勝てる」とチームに語りかけた。

    イギリスGPでファステストラップタイムを記録したアロンソは「うまく行っていないし、難しくなるだろうけど、僕は優勝を信じている」と AS にコメント。

    「チャンピオンシップの半分が終わったけど、クルマは良くなっている」

    「去年のポイントシステムなら僕は18ポイント差だし、誰もが逆転可能だと言うだろう」

    「シルバーストン前は、チャンピオンシップ争いができるかもしれないと考えていたけど、バレンシアでの進化直後は、マシンが正しいことをチェックしなければならなかった」

    「マシンは速いことがわかったし、金曜日の走行を考えれば、チャンピオンになるチャンスは増えたと思う」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「F10の開発を継続する」と認めている。

    「チャンピオンシップの状況が複雑なのは確かだが、我々はまだタイトル争いができると信じている」